カテゴリー「静岡食べある記」の7件の記事

湊のやど 汀屋 (2)

旅館の小物がおしゃれだったので、写真を撮ってきました。

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左はトイレのスリッパ。デザインが凝っています。

右もトイレのペーパータオルケース。二本の筒に入ったビー玉の重みで、一枚ずつスムーズに取り出せます。シンプルなデザインですがこれもおしゃれ。

1004272_2 こちらはさりげなく廊下に設置してあった消火器。建物の雰囲気に違和感なくマッチしていました。

あのどぎつい”赤”が置いてあったら台無しですから。ただ、いざというとき冷静に取り出していられるか心配ですが。。。

湊のやど 汀屋 (1)

1004250_2 父の退職祝いに、家族で焼津の温泉旅館、”湊のやど 汀屋”に行ってきました。

かつては100名以上宿泊できるホテルであった同じ場所に、昨年12月リニューアルオープンした客室わずか8室、全室露天風呂付の当旅館。前身のホテルの時に2度ほど利用したことがありましたが、一気に敷居が高くなってしまいました。

それでも今回は記念にということで妹と奮発。

かけ流し天然温泉で、部屋付の露天風呂以外にも貸し切り露天風呂が二つあり、こちらもせっかくだからと予約して入ってきました。

そして夕食の献立は・・・

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前菜+春山和え(写真なし、一番美味しかった)

桜鯛蓬麩包み(桜鯛は今が旬)

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初鰹(こちらも今が旬!)

お刺身(もちろん静岡名産生わさびと一緒に)

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桜海老散らし揚げ(今年は桜エビが不漁らしい・・・)

アメーラルビンズ(焼津名産のミニトマト、甘くて味が濃い)

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駿河牛煮ロース

筍含ませ(桜鯛の卵添え)

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山菜ごはん

水菓子(桜塩漬けコラーゲン寄せ)

これだけ食べて、何と夜食には静岡名産の黒はんぺんを中心とした”おでん”が用意されていたので、これもしっかりいただいてきました。

そして、こちらが朝食の一部。

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削り節三種食べ比べ(鰹、鰯、鯖)

・エボ鯛の干物、黒はんぺん、薩摩揚げ(軽くあぶって)

そしてそして、昼食は宿の方に聞いて行った小川港魚河岸食堂

1004259_3海鮮丼

がっつり太って帰って来ました。

桜えびの踊り食い

桜えびの調理法としてはかき揚が定番だが、今回の旅行で食べた生の桜えびは個人的に最もヒットであった。

桜えびは輸送中の酸欠ストレスにより自らアンモニアを発生し、水槽のアンモニア濃度が高まることで死んでしまうため、これまで生きたままの流通は困難とされていた。

しかし、最近の研究により”おがくず”に含まれる微生物のアンモニアを分解する能力を利用し、生きたままの輸送が可能になったとニュースで報じていた。

現在、静岡県のホテルなど二箇所で桜えびの踊り食いが楽しめるということだ。

さらに改良が重ねられ、東京でも毎年桜えびの踊り食いが食べられるようになるといいなぁ。。。

南マグロと生ワサビ

0904291 焼津さかなセンターで購入した南マグロを食してみることにしました。

ラップに書かれているマジックは、お店のおばちゃんが切り方を丁寧に説明してくれた跡。切り方一つで味が変わるというので、もらった説明書も見ながら慎重に切り分けていきます。

0904292 こんな小さな塊でも場所によて随分脂の乗りが違うものです。赤身は普段感じる水っぽさはまるでなく、しっかりとした舌触り。また、脂が多くなるに従いおばちゃんが熱弁していた”脂の甘み”を感じることができました。

本マグロと食べ比べたわけではないので優劣はつけられませんが、これはこれで十分美味しかったです。

ちなみに一緒に購入してきた生ワサビも、辛味が少ない分香りが強調されこれまたチューブとは全くの別物。名脇役としていい仕事してました。

焼津さかなセンター

090428b この旅のもう一つの目的である”焼津さかなセンター”へは前日の下見を含め二度も通ってしまった。とにかく魚市場は興奮する。

連日、海は荒れ模様のため鮮魚のよいもが少なかったのは残念だったが、焼津の名物の一つである鮪に関しては天候に関係なく品揃えは充実していた(写真は鮪の兜焼)。

090428c 昨今の産地偽装問題のためか、売る側も”うちはちゃんとしている”という説明には熱が入る。

中央に見えるのは鮪につけられたタグ。この番号を照合すれば焼津港で水揚げされたことも、どの船がどこで捕ったものかも分かるのだとか。もっとも、この場では客は”そうですか”と頷くしかない。

また、この店のおばちゃんが言うには、本マグロより脂に甘みのあるのが写真にある南マグロらしく、その熱弁に圧倒され、結局随分散財してしまった。

刺身の切り方までしっかりご教授いただいたので、後日、静岡産の生ワサビとともに食すのが楽しみ。

焼津グランドホテル

由比での昼食後、再び高速に乗って焼津ICまで。

090428a 宿泊は”焼津グランドホテル”。写真は部屋からの風景。左端の富士山から右へ向かって伊豆半島が望めます。こちらの売りの一つは、源泉かけ流し黒潮温泉。泉質はカリウム、ナトリウム、塩化物質ということで随分しょっぱいです。まぁ、個人的にはあまり興味はありませんが。。。

私の興味といえばこちら。

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夕食はブッフェスタイル。和洋中の料理もさることながら、やはり注目は目の前で行われる実演料理。御造り、寿司、天ぷらにステーキ。意外に美味しかったのが、焼津名産の鰹節をふんだんに使ったラーメン。〆にはもってこい。ただ、ブッフェということで食べ過ぎには要注意です。

ファミリーにおすすめということでしたが、まあ子供が小さいうちは本当に落ち着きませんね。次回は部屋食でゆっくり食べたいものです。

開花亭・桜えびかき揚げ丼

0904281 4月26, 27日と静岡県の焼津へ一泊旅行。この旅のコンセプトは静岡の季節の海産物を満喫すること(写真は足柄PAからの富士山)。

心配していた高速道路\1,000キャンペーンによる渋滞の影響もなく、富士ICを降りてちょうど昼食時に由比の桜えび料理を出す”開花亭”に到着。

0904282 私はこちらで”桜えび御膳(かき揚げ丼)”を注文。

こちらのかき揚げはつなぎの衣が少なく、ダイレクトに桜えびの食感が口に広がります。手前の小皿は左から桜えびの佃煮、釜揚げ桜えび酢味噌がけ、生桜えび。個人的には生桜えびがとても甘くヒットでした。ただ、ご飯の量がやや少なめなので、腹ペコの男性にはちょっと物足りないかも。

0904283 もう一杯食べようというわけではありませんが、いつも行列ができていることで有名な由比漁港の”浜のかきあげや”にも行ってみました。昼食時ということもあり、案の定100m以上にわたる長蛇の列。

簡易的な椅子とテーブル(場所によっては屋根もない)で食べるファーストフード感覚ですかね。天気が悪い日や小さな子連れにはちょっと厳しそうでした。

2015年10月
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