カテゴリー「園芸」の23件の記事

家庭菜園2012

1204151春です。

ホームセンターの園芸コーナーには野菜や花の苗がたくさん並ぶ時期です。

今年もミニトマトとキュウリを植えることにしました。毎年おなじみの光景となりましたが、今年のミニトマトはイエロー。

それに加えて、バジルとヒマワリの種を蒔きました。

10ヶ月の長男も保育園で砂場デビューして以来、土いじりに興味津々。種を蒔いたそばから手を突っ込み、早速口に持っていってこちらを慌てさせました。
まだ今は離乳食ですが、収穫できるころには一緒に食べられるかな。

”うどんこつよし”くん(2)

1108061 GW中に植えた”うどんこつよし”くん

うどんこ病にかかることなくすくすくと育ち、今や1.5mの支柱を越して行き場を失うほど。

肝心な実の方もこれまで10本ほど収穫したでしょうか。肥料をやり続ければ、まだまだいけそう。

ミニトマトは小粒ですが、こちらも豊作。食べるとちょっと皮が気になりますが、湯むきして酢漬けにすると娘も喜んで食べます。

是非、来年もやろう!

”うどんこつよし”くん

1105021今年はキュウリにも挑戦。

トマトと違い、キュウリの栽培は”うどん粉病”など病気にかかりやすく、気をつけなければならないらしい。

そこで、ズボラな私でも育てられそうな、うどん粉病に強いといわれる、その名も”うどんこつよし”くんの接木苗を選びました。

キュウリの苗は接木苗が一般的だそうで、その台木にはカボチャが使われています。カボチャはキュウリに比べ病気に強く、根をはる力も旺盛なのだそうです。

確かによく見ると継ぎ目がわかります。生命の不思議と先人の知恵を感じますねぇ。

苗に加え、12号の植木鉢に副木、培養土で締めて¥2,058。釣り同様、収穫されるキュウリは高くつきそうです。。。

1105022 こちらは二週間ほど前に植えたミニトマトで、”トゥインクル”という品種(¥298)。順調に花を咲かせ、二段目のつぼみも確認できます。

こちらは減価償却の終わった(?)古い植木鉢に、再利用の土を用いて栽培。

ミニトマトでキュウリでの損失を補えるでしょうか。。。

秘策

1006121 無事芽を出したゴーヤをプランターに定植。

昨年の記録を見返したら一ヶ月近く遅いペース。ただ、今年はある秘策が・・・。

先週妻の実家から、生ゴミ処理機で出た堆肥をもらってきたので、土と水を混ぜ一週間熟成(本来は一ヶ月ほど時間をかけるらしいが、待ちきれずsweat01)。

ハエがたかるほどの臭いを発していたが、この有機肥料の効果で昨年のペースに追いつけるか?

家庭菜園 2010

1005221 寒かった4月のせいで完全に出だしが遅れた今年のゴーヤですが、昨年採れた種から今年も育てることに。

水に浸したキッチンタオルの上で芽を出し始めた種をポットに植え替えました。ここから急ピッチで行かないと、緑のカーテンが最も必要な時期に間に合わない。。。

1005222 一方、こちらはバジル。

これも4月中の寒さでなかなか芽を出しませんでしたが、ようやくここまで来ました。

バジルソースがたくさんできるよう今年は少し大きな鉢で育てています。

1005223_2 そしてミニトマト。

こちらは苗を買って植え替えて以来ぐんぐん成長し、早くも小さな実をつけています。昨年の教訓を活かし、今年も肥料、水は極力控えるスパルタ方式で。

クリスマスモード

0911281_2 日が暮れるのがますます早くなってきました。我が家の外にはポインセチアに加えクリスマスピックも登場し、いよいよクリスマスモードとなってきました。

ポインセチア

0911151 花屋にポインセチアが並ぶ季節になりました。今年はこんな色も。サントリーの青いバラが話題になりましたが、これは後から着色しているのだとか。

秋冬寄せ植え2009

0910171 今年はゴールドクレスト、白妙菊に新種のフリル咲きビオラ、”ミルフル”を植えました。最終的なバランスとしては、これからこのミルフルに頑張って成長してもらいたいところです。

リンドウ(竜胆)

0909262 夏の花がへたってきたので、リンドウを植えました。

リンドウは漢字で”竜胆”と書くとは知りませんでした。

日本薬局方に収録されるリュウタン(竜胆)はリンドウの根から取れる生薬の一種。苦味健胃作用があり、昔から重用されてきました。

その苦味は強く、”竜の胆(きも)のようだ”ということから竜胆(りゅうたん)となり、それがなまって”リンドウ”となったそうです。

緑のカーテンから種

0909031 数日前から、熟しきったオレンジ色のゴーヤがパックリ割れて、中から鮮やかな赤色の種が見えていたと思ったら。

今朝、数粒の種が落ちていました。

実家である愛知の大地で育ったゴーヤの種が、東京のホームセンターの土と建物の間から時折差し込む光で育ち、無事子孫を残しました。

実が小ぶりなためか、種も最初に比べて一回り小さい。

来年も、この種から緑のカーテンができますように。

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