カテゴリー「陶芸」の14件の記事

文化展2009

0912081 会社の文化展が今日から3日間の予定で行われる。思えば昨年、この文化展で陶芸部の作品を見て感銘を受け、入部を決意したわけだが。今年はこの花器を出品したことで、新年にブログで公言した目標の一つを達成できたわけだ(ユリの花は華道部の同期にお裾分けしてもらったもの)。

絵の葉の色は台座と同じ色をつけたのですが、焼いてみたら枯れ葉になってしまいました。まあ、今の季節限定で良しとしましょう。

0912082_2 陶芸部の様子。この他、華道部、フラワーアレンジメント、絵画部、写真部による作品も。

このご時世に、のどかな会社ですよね。

でもこの社風、嫌いではありません。

そして本焼きへ

0912021 素焼きの終わった花器に釉薬をかけ、いよいよ今週末が本焼きです(右写真:窯の中、丸いのが私の。左写真:会社所有の電気窯)。

短い昼休みを利用して、台も作りました。

来週月曜に窯を開け、火曜日から文化展(展示会)。ぶっつけ本番です。

何とか素焼きへ

09011111 およそ二ヶ月ぶりの陶芸部。なかなかまとまった時間がとれず、作りかけの花器の表面は熟成された鰹節の様。

結果的にじわじわ乾燥できたので、ひび割れも最小限に抑えられたが、もはや新たに水分を足しながら加工することができなくなってしまった。

最初のイメージとはずいぶん違ってしまったが、とりあえず上部に穴を開け、絵を彫って今週末の素焼きに何とかこぎ着けた。

12月の文化展にギリギリ間に合うか・・・。

イメージ

0909161_2 先日のアトリエ見学に触発され、陶芸部に行ってきました。

次は花瓶(花器)と決めています。ちょっとしたブーケに合う中間の大きさが所望。

形のイメージはこんな感じですが、実際に作るとなるとなかなか。。。講師の先生とああでもないこうでもないとやりながら、何とか形にしてきましたがどうなることやら。

変形しないようじっくり乾かすために、明日は出社したら部室へ直行し、作品の向きを変えなければなりません。

アトリエ

0909141_2 先日、妻の友人宅にお邪魔した際、お義父様のアトリエを見学させてもらいました。

以前、手料理をご馳走になった時の器がとても素敵だったので尋ねてみると、すべてそのお義父様が作ったのだという。

もともと陶芸が好きで、リタイヤしてからアトリエを構えて12年。本焼の際はガスの窯の前で11時間、火加減を見守るのだとか。

私の会社にある窯は電気なので、週末にスイッチを入れれば週明けには自動にスイッチが切れ出来上がるのでお手軽。しかし、ガスの方が焼き加減が燻蒸に近いらしく、こだわりがあるのでしょう。

それにしても、何と贅沢な環境。。。

”これ、何だか分かりますか?”

”うーん、梅干でも漬ける壷ですか?”

”まあ、それもいいでしょうが。。。骨壷です。”

最近は骨壷を自作するのがひそかなブームだとか。

素敵な作品をいただけるということで、大皿一枚とそばつゆを入れる器など三点だけいただいてきました。

”遠慮せず、もっともって行きなさいよ”と言われましたが、これ以上もらうと私の作るものがなくなってしまうので。。。

夫婦茶碗

0908261 しばらくご無沙汰していた陶芸部に顔を出し、本焼した夫婦茶碗をとってきました。

なんとも。。。ファンシーな仕上がりになってしまい残念。形は気に入っていたのですが、なかなか色と両立するのは難しい。

こういう作品に限って意外と割れずに長持ちしたりして。

次は花瓶を作ろう。

素焼き後

今日は月に2回の陶芸部の日。

先週素焼きした夫婦ご飯茶碗。漆の赤・黒のお椀と並べた光景を想像しながら、淡い色の釉薬を選んで色づけ。今週末には本焼です。

作品を窯から取り出す来週が楽しみ、楽しみ。。。

一人の時間

今週金曜の素焼きに間に合わせるため、終業後、一人部室でもう一つの茶碗を削って成形してきた。

静かな部室で、ろくろと粘土を削る音だけが響く。

陶芸も一人、釣りも一人。

以前の自分からは想像もつかない。。。

削り

0906241_2 先々週、ろくろを使って作った茶碗。ちょうど良い具合に乾燥したので、今日は再びろくろに乗せへらを使って削っていきます。

講師の先生に教えてもらいながら、茶碗と向き合う二時間はあっという間。

陶芸を始めて、自分は褒められて伸びるタイプだとつくづく感じました。

ろくろ

0906101 3ヶ月ぶりに陶芸部に顔を出してきました。次はご飯茶碗と決めていたので、今日はろくろの使い方を習いました。

ろくろは日本では右回りですが、海外では左回りなのだそうです。海外でろくろといえば映画・ゴーストを思い出しますが、あれが左回りだったかはさすがに覚えていない・・・。

一応夫婦茶碗のつもりですが、なかなか同じ形には行きませんねぇ。

人間は視覚的に器の口があたる部分から全体の重さを想像するのだとか。したがってその部分を薄くすると(思ったより)重く感じ、厚くすると軽く感じるのだそうです。

より以前の記事一覧

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ