カテゴリー「陶芸」の12件の記事
アトリエ
先日、妻の友人宅にお邪魔した際、お義父様のアトリエを見学させてもらいました。
以前、手料理をご馳走になった時の器がとても素敵だったので尋ねてみると、すべてそのお義父様が作ったのだという。
もともと陶芸が好きで、リタイヤしてからアトリエを構えて12年。本焼の際はガスの窯の前で11時間、火加減を見守るのだとか。
私の会社にある窯は電気なので、週末にスイッチを入れれば週明けには自動にスイッチが切れ出来上がるのでお手軽。しかし、ガスの方が焼き加減が燻蒸に近いらしく、こだわりがあるのでしょう。
それにしても、何と贅沢な環境。。。
”これ、何だか分かりますか?”
”うーん、梅干でも漬ける壷ですか?”
”まあ、それもいいでしょうが。。。骨壷です。”
最近は骨壷を自作するのがひそかなブームだとか。
素敵な作品をいただけるということで、大皿一枚とそばつゆを入れる器など三点だけいただいてきました。
”遠慮せず、もっともって行きなさいよ”と言われましたが、これ以上もらうと私の作るものがなくなってしまうので。。。
素焼き後
今日は月に2回の陶芸部の日。
先週素焼きした夫婦ご飯茶碗。漆の赤・黒のお椀と並べた光景を想像しながら、淡い色の釉薬を選んで色づけ。今週末には本焼です。
作品を窯から取り出す来週が楽しみ、楽しみ。。。
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一人の時間
今週金曜の素焼きに間に合わせるため、終業後、一人部室でもう一つの茶碗を削って成形してきた。
静かな部室で、ろくろと粘土を削る音だけが響く。
陶芸も一人、釣りも一人。
以前の自分からは想像もつかない。。。
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削り
先々週、ろくろを使って作った茶碗。ちょうど良い具合に乾燥したので、今日は再びろくろに乗せへらを使って削っていきます。
講師の先生に教えてもらいながら、茶碗と向き合う二時間はあっという間。
陶芸を始めて、自分は褒められて伸びるタイプだとつくづく感じました。
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釉薬(ゆうやく)
およそ二ヶ月前に作成した貝皿。
素焼き後、しばらく放ったらかしにしてあったが、今日の終業後ようやく釉薬(上薬のこと)をかけ、今週末本焼き。
同じ釉薬でも塗りが薄かったり厚かったり、また窯の場所によっても発色の具合が違うそうです。私の頭の中では既に料理がのっているイメージができているのですが、果たしてどうなることやら。
完成はいよいよ来週。
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陶芸部見学
終業後、陶芸部の見学に行ってきました。
まずは見学だけのつもりだったが、”とりあえずやってみましょう”ということになり、初心者向けとされる”かいざら”を作ることに。
”いや、煙草は吸わないので”と私。”灰皿”ではなく”貝皿”でした
。
講師の先生が練ってくれた粘土を薄くし、本物の帆立貝に貼り付けて、貝の模様をつけていきます。今日はこれを5枚作りました。
800℃で素焼きをした後上薬を塗り、再度1200℃で焼きます。取り皿として、または帆立貝のカルパッチョなどをのせてもいいかもしれません。
作っている最中は時がたつのを忘れてしまいます。皆さん20時を過ぎても一向に帰る気配がなく真剣でした。
限られた時間でいいものを作ろうなどと虫が良すぎた
。
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陶芸部
会社の文化展が今日から始まった。
陶芸部、絵画部、華道部、フラワーアレンジメント部(?)の他、有志の写真など、社員による作品の展覧会で、年に一度行われる。陶芸部の作品の一部が抽選でプレゼントされるコーナーは毎年好評だ。
中でも、陶芸部の作品は素晴らしく、”この器にはこんな料理を盛り付けたらいいんじゃないか”と勝手に想像したりして。自分も欲しくなってしまう作品が結構あったが、それらはすべて展示のみ。やはりプレゼントコーナーの作品とは製作者の気合が違うのだろう。
自分で作った器に自分の料理を・・・
そうだ、陶芸部に入ろう!
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