カテゴリー「釣り」の34件の記事

ワラサ釣り2015

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今年も行ってまいりました、ワラサ釣り@一義丸。あいにくの天気にも関わらず、松輪港は釣り客で活気づいていました。

今年も会社の同僚との仕立てぶね、13名で6時半出向。

途中雨も本降りになり、後半は波風の影響でかなり過酷なコンディションでしたが、終始ポツポツと釣れて、結局イナワラ9、アジ1、サバ2。

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あたり年の昨年に比べるとやはりサイズが小さめ、でも数が釣れて十分楽しめました。

帰宅と同時に我が家は水産加工場になりました。で、どうなったかというと。

まずはアジとサバの刺身。松輪サバはブランドですからね。

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続いてイナダのにぎりと刺身、1510114_1000x750


イナダの照り焼き、

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この他にしめ鯖と、イナダのあらを使って大根を煮て。。。それでもまだこんなに残ってます。いかにも屍(しかばね)ってかんじでちょっと引きます。

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明日が生ゴミの日だから、なんとかここまでにしましたが、あとは一夜干しにして、焼肉のタレに漬け込んで。。。

しばらく我が家はイナダづくしです。

子供たちに”おさかな釣ってこないで!”と言われないかちょっと心配。

マルイカ初釣行

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予てより一度やってみたいと思っていたまるイカ釣りに行って来ました。船宿は茅ケ崎港のまごうの丸さん。

会社の先輩との釣行でしたが、結果は激渋。先輩が一投目から良形マルイカをあげて幸先良し!と言っていたのですが、その後アタリらしきものなし。

昼前から波風強くなりますます釣りづらい状況。

最後の最後で、私にも冗談みたいな小さいムギイカが来て、かろうじて坊主は逃れたものの、厳しいデビュー戦となってしまいました。

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沖漬け用の醤油も持参して行ったんですが。。。

近々リベンジしなければ気が済みません!

ワラサ料理

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自分の釣ったワラサ1本(真ん中)+もらった2本。しっぽが切れているのは、小さなクーラーボックスに収めるため。

早上がりしたおかげで少し早めに帰宅でき、何とか3本捌きました。

で、どうなったかというと。。。

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こうなりました。手前から刺身と握り、兜焼きとしゃぶしゃぶ、ワラサ大根です。

妻の両親も呼んでワラサパーティーでした。特に兜焼きが美味しかったですね。

刺身はサクにしてキッチンペーパーにくるんで冷蔵庫で熟成中。大きい魚ほど熟成させて方が美味しんだそうです。



ワラサ釣り2014

会社の同僚と仕立て船でワラサ釣りに行ってきました。

船宿は松輪港の一義丸、カワハギ釣りで以前からお世話になっている場所です。そこへ4:30集合ですから、後輩をピックアップする関係で1:45起きの2:00出発。

我ながらよくやるよ、と呆れます。

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船は6時前に14人を乗せて出港。港を少し出たあたりでゆっくりしていたと思ったら、6時ジャストに各船全速力でポイント目指し、場所の取り合いです。

今年は特にワラサの当たり年で、連日船宿のHPで好調ぶりが報じられています。この日も最初の流しで10人が型を見て、多い人は自分のクーラーには収まりきらず、空いてるクーラーを探し回るほど。

私はというと残る4人の方で、朝一が勝負と聞いていたのに、10時を過ぎても2バラシのみ。なのに、私の小さなクーラーは大きな氷と他人の魚で既に一杯。

だんだんと船中は、釣れていない人になんとか釣って欲しいという空気が漂い始め、プレッシャーをひしひしと感じるようになりました。

隣の先輩が見かねて”かかったけど上げてみる?”

迷った挙句やらせてもらい、ワラサの強烈な引きを味わったものの釣り上げても感動無し。やはり自分の竿で釣らなきゃね。。。

そんな中、場所を移動してすぐ、私の竿に3度目のヒット。

”バラすなよ!大事に!”

という声が飛び、横から手が出てドラグを調整してくれたり、手とり足とりでなんとか一本ゲット!

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クーラーは既に他人の魚で一杯になっていましたが、自分で釣った魚は何が何でも持って帰りたいと、ギュウギュウ魚を押し込んで何とか3本持ち帰りました。

結局12時前まで釣って、ついにクーラーのスペースが無くなり、みんな大満足ではや上がりでした。

何度か船には乗っていますが、釣れすぎて早上がりするのは初めて。まあ、自分は1本しか釣っていないけど、ゼロと1では大きな差があるからね、十分満足です。

海釣りデビュー

帰国後初の釣りに行ってきました。ほぼ2年ぶりです。

今回はデビュー戦の息子も一緒。場所は本牧海づり施設です。

6時半に到着しましたが、駐車場はまだ余裕あり。以前は開門6時と同時に満車ということもありましたが、一時期のブームは去ったのでしょうか。

3歳の息子はライフジャケットを借り、さすがに沖桟橋へ行く勇気はなかったので、手前の旧護岸からサビキ釣りと、投げ釣りで一本ずつ。

一投目からシコイワシがかかったものの群はちいさく、後にも先にもシコイワシはこの瞬間だけ。続いて金魚サイズのヒイラギが何匹か来た後、小サバが1匹、小アジが3匹。

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9時にもなると息子が”もう帰る~”というので後ろ髪引かれながら納竿。まあ、デビュー戦にしてはまずまずでしょう。うちに帰って誇らしげに釣果を自慢していました。

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シコイワシは家の軒下で干してみることに。何だか魔除けかおまじないみたい?

軽く炙ると煮干みたいで美味しい。アジとサバも唐揚にしていただきました。

アオリイカ釣りデビュー

久しぶりの更新です。

3連休、会社の同期ファミリーと上信越旅行に行ってきました。

スキー好きの同期行きつけの宿は、八方尾根スキー場内にあるホテルくらやさん。ただ、今回メインの目的は、そこから日本海へ抜けた糸魚川での釣りです。スタッフのこいちさんに今が旬のアオリイカ釣りをご教示いただきました。

”餌木(アオリイカ釣り用のルアー)さえ用意してくれれば、その他のタックルはお貸ししますよ”

初心者にはありがたいお言葉。行きがけに釣具屋で餌木選びから教えてもらい、同期と一緒に貸してもらったのはこいちさんのコレクションの中でも1,2を争う竿とリール。

これで、釣れなくても道具のせいにできなくなりました。

昼前に海に到着。

こいちさんの用意してくれたテントの下で昼食を済ませると、お互い子供を妻に預け、”夕食のおかず”というプレッシャーを感じながらこいちさんと3人で釣行開始。

一通りの釣り方を習い、”シャクリ&フォール”繰り返すも、とにかく初めてなのでどんなアタリなのか想像もつかない。

”大丈夫、イカが餌木を抱いたときのアタリは疑う余地無いほどはっきりしたものです!、ただ、今日はちょっと渋いですね。。。”

前日の釣行で4,50パイ釣っているこいちさんも苦戦の模様。

何度か場所を変えると、こいちさんが1パイゲット。どうやらイカはちゃんといるらしい。

程なくしてこいちさん、2ハイ目ゲットでサイズアップ!

ここで、師匠こいちさんからの”金言”。

”今日は8時から10時の細かい3シャクリに合わせ、リールを半回転”

アオリイカはその日、その日でパターンがあるそうです。

そのちょっと前のアドバイスで変えていた2.5号の餌木が着水後、言われた通りの細かいシャクリを繰り返した瞬間、

”ガシーン”

それまでの糸ふけがなくなり竿が重くなったかと思うと、遠くの方の水面に真っ黒なしぶき(スミ)が見えた!

確かにこれは疑う余地なし。釣れたのはその日一番のサイズのアオリイカ。

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透き通った胴体に目はエメラルドグリーン、全体の模様は刻一刻と変化する。記念すべき初アオリイカです!

”それじゃ、この場でいっちゃいますか(ニヤリ)”

と、こいちさん。

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なんと、その場で捌いてイカソーメンにしてくれました。これぞ釣り人の特権!

半透明の身は新鮮なためか細く切ったそばから断面が反り返り、口に入れると歯ごたえがあり独特の甘みと香りが広がります。

釣果を待っていた家族も大満足。子供にこんな味を覚えさせていいのか?!という気もしましたが(もうスーパーのイカはイカじゃない?!)、その分次回釣行の許可も出やすいというもの・・・。

さて、その後は子供たちの時間。

小一時間のサビキ釣りで豆アジが100匹以上釣れました。恐るべし日本海!

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こちらは宿に帰って、夕食にから揚げにしてもらいアツアツをいただきました。小ぶりだから頭から丸ごといけます。

また、こいちさんが前日に釣ったというアオリイカもお刺身で登場。こちらは一晩熟成され、口当たりはねっとりとして濃厚。同じイカでもこうも違うか!

さらに翌日のBBQにも小ぶりなアオリイカが登場。こちらはちょっと半生かというくらいにさっとあぶって、醤油をたらしいただきました。

こいちさんはじめ、くらやのおやじさん、おかみさん、お世話になりました!

それにしても、あのイカがアタッた瞬間は忘れられない。

釣ってよし!食べてよし!!

ここにまた一人、イカ釣りの虜が誕生してしまいました。。。

カワハギのにぎり

1111051 さて、このカワハギたちをどうやって料理してやろうか。

朝4時起きで一日船に揺られ、往復140km、3時間の運転と釣り道具の片づけを終えると、料理までたどり着くころにはさすがに疲れの色も見えてくるが。。。

それでも頑張れるのは、ただ美味しいものを美味しいうちに食べたいという執念から。

今回はやや釣果が少なかったので、料理に少し時間をかけました。

1111052 こちらは今回初挑戦のカワハギのにぎり(肝添え)。

これはさすがにそこいらの寿司屋では食べられません!

1111053 続いて、こちらはカワハギのお造り、肝醤油と一緒に。

これを食べるために釣りに行っているようなもの。濃厚な肝醤油はもちろんのこと、柑橘系のポン酢ともよく合います。

1111054 こちらはカワハギの煮つけ。

煮つけの肝もまた格別です!

結局、釣ったカワハギ9匹を一日で完食。

前日に買っておいた焼酎も日焼けして疲れた体に染みわたり、充実感いっぱいでバタンキューでした。

カワハギ釣行2011

実に、一年以上ぶりの釣行記事更新です。

休日の谷間に有休をとって、カワハギ釣りに行ってきました。船宿はいつもの松輪・一義丸。

前回、出航一分前に到着という苦い経験から、今回は4時過ぎに出発、出航1時間前には到着しました。

1111041 乗船後、早速前日に購入したロッドキーパーを装着し、使い心地を確認。手返しよくなり、釣果アップにつながるでしょうか。。。

6:45定刻に船は出発。一路、剣先沖へ。

船長曰く、”剣先沖は根も多く、べた底だと仕掛けもなくなっちゃうし、エサ取りばかりが食っちゃうから、ちょっと浮かせ気味で”

この最初の言葉、分かってはいたのですが・・・。

開始後、2,3回場所を変えたところで明らかにこれまでと違うアタリ!ここで二年ぶりのカワハギと再会を果たす。ただ、こちらはワッペンサイズ。二匹目はややサイズアップするも、いやいやさすがにこんなのまで持ち帰ったら調理が大変と、いずれもリリース。

連日、船宿のHPではデカハギが爆釣とあり、その日も良型を20枚は釣り上げるつもりでいましたから。

その後は、ベラやトラギスに邪魔されながらも、キープサイズがポツポツ釣れはじめ、時折24センチクラスも混じる。ただ、とにかくいつもよりエサ取りが多く、二年ぶりということもあり、”例年こんなだったかな、きっとこの後爆釣タイムが来るはず”と期待しながら時計を見ると、折り返しの11時。

ここから絶不調の時間帯に・・・。

周りを見ると確かに食いが渋いものの、一枚、また一枚と釣果を伸ばしている様子。一方、私のにはベラにトラギスばかり。船長の言った通り、やや仕掛けを上げ気味にするも、いつの間にか底についていて、強烈なアタリに喜んで上げると大ベラ一荷というパターンが何度も続く。。。

これまでベタ底の釣りしかしたことがなかったので、思い切って数mまで上げるということができなかったのが敗因でしょう(帰ってから船宿のHPを見ると、その日は3m上まで食っていたとのこと)。

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結局、終了間際に何とか一枚追加してトータル9枚。リリースを含めても11枚と、これまでで最も渋い結果に。

まあ、たくさん釣れすぎても調理するのが大変だから、これかくらいがちょうどいいというのは強がり?竿頭が24枚とダブルスコア以上の差がついてしまったのは、まだまだ修行が足りませんな。

ソーダガツオのムニエル

1009263 いつもは釣れた魚は刺身で食べることしか考えていませんが、マルソーダはヒスタミンが含まれる血合いの部分が多く、生食は中毒を起こすらしい。。。

そこで今回はニンニクバターでムニエルにしてみました。バジルソースとともに。

確かに1/3くらいが血合いでしたが、残りの部分はバジルソースとも合い美味しくいただきました。

ちなみに、2匹のサバはぶつ切りにして味噌煮に。一晩寝かせて、明日の夕食へ。

レシピを覚え書き。

サバ 2匹 (ぶつ切り)

味噌 大2

酒 大4

みりん 大3

砂糖 大4

水 1カップ

生姜 1かけ

圧力鍋で30分。

<後日加筆>缶詰に匹敵するうまさです!

本牧海づり施設釣行

1009261 久しぶりの釣り記事更新です。

本牧の海づり施設にサバが回ってきているという情報から、午後から一人で行ってきました。

朝6時の開場とともに満車になっていた駐車場ですが、私がついた頃には徐々に帰る客も出始め、15分ほど待って入場。

ただ、この日は入場できても釣る場所がないほどの混雑ぶり。気の小さい私は、狭い隙間で強引に竿を出すほどの勇気もなく・・・。

しばらくすると、クーラーボックスに入りきらないほどのサバを詰め込んだおじさんが帰りそうな雰囲気だったので、すかさず今日の釣果など話しかけながら、その場所をいただくことに。。。

今日はアジは出ずサバのみという情報を得たので、浅めの棚を攻めると8m付近でいきなり一投目からソーダガツオをゲット。よく見るとマルソーダのよう。

サバやソーダガツオは針がかりすると走るので、今日のような混雑では周りの客と祭ってしまい迷惑をかけることに。後から来た者としては特に気をつけなければならない。

その後も8m付近を中心に攻めると、サバが何度かかかるものの、迷惑をかけないよう一気に巻き上げるとハリス1.5号の仕掛けでは切られてしまい、なかなか釣果が上がらない。

1009262 結局、約2時間半でマルソーダ1、サバ2。

仕掛けをもっと頑丈なものにしておけばという後悔はありましたが、午後からのちょい釣行としては久しぶりに楽しめました。

2015年10月
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