カテゴリー「釣り」の22件の記事
カワハギ2009
予告通り、今シーズン初出船の一義丸カワハギ船に行ってきました。
性格上、待ち合わせには自分が先に到着し、バス旅行の休憩時間でも一番にバスへ戻ってくるような私が、今日に限っては出船一分前に港へ到着。一年ぶりで、三浦半島先端までの距離感が鈍っていたようです。
駐車場から走りながら酔い止めの薬を飲み船に飛び乗ると、それを合図に船は出港。偶然向かいの船に、会社の先輩でカワハギ釣りの師匠が乗船しているのを発見。今日は大アジ狙いだそうで、船上から互いの爆釣を誓い合う。
さて、今日のカワハギ船は城ヶ島沖ではなく剣崎沖へ。
船中、団体さん5名を含む10名。いつもの一義丸からは想像もできないほどの繁盛ぶり。今シーズン初出港ということもあり、首を長くして待っていたカワハギファンが殺到(?)したのだろう。
7時、ポイント到着とともに開始。皆、我先に船中初のカワハギを釣り上げてやろうと息巻くも、およそ一時間半はトラギスをはじめとするエサ取りに邪魔され沈黙状態。
一転、8時半を過ぎたころからプチフィーバー。右隣のおじさんを皮切りに、左隣の女性もヒット。それを横目で見ていると私にも25センチ近い良型がかかった。
およそ一時間のプチフィーバーで7枚をゲット。左隣の女性は31.5センチというモンスターまで釣り上げ絶好調。
その後は再び沈黙。全体的に潮の流れも早く昼前から次第に波風強くなり、ますますあたりがとりづらくなって苦戦。それでも何とか拾い釣りを続けて、終わってみれば26センチを筆頭に11枚。
昨年の19枚には及ばないまでも、やはりシーズンはじめは良型揃い。今日は初日ということで、何となく船長も手探り状態でしたが、竿頭は右隣の13枚ということだったので、悪条件にしてはまずまずといったところでしょうか。
大きいのはお造りにして肝醤油で。小さいのは煮付けにし、中型は今回みりん干しにしようと現在漬け込み中。
やっぱりカワハギ
いよいよ今週末から三浦半島松輪港のカワハギ乗合船が開始
。
振り返ってみると昨年のカワハギ以来、釣行はライトタックル五目とキス・アジリレーの二回だけ。
春はメバルに行きたかったし、浅場のマルイカや梅雨時のアナゴ、夏から秋にかけてのメジ・カツオにも挑戦したかったが、結局船宿のHPで他人の釣果を指をくわえて見ているだけ。
季節の釣り物をさんざん逃してきた今シーズンではあるが、何とかカワハギだけはおさえておきたい。
昨年の釣行で、シーズンはじめの方が場が荒らされておらず良型がそろっていることが判明。
釣り番組の”カワハギ特集”でイメージトレーニングもばっちりなので、今週末天気が良くなることを祈っています
。
シロギスのミリン干し
先日釣ったシロギスのミリン干し。
残念ながら写真はありませんが、とても美味しかったのでレシピを覚書き。
シロギス7尾
醤油 大2
酒 大1
ミリン 大1
七味 少々
シロギスはうろこを取って頭を落とし、背開きにして中骨を取り除く。調味液に15分浸して干すこと半日。冷蔵庫で1,2日寝かせておくとさらに美味。さっとあぶって熱いうちに食します。
遊びに来た友人にも好評でした。
シロギスが釣れすぎても安心のレシピです。
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キス・アジのリレー釣り・荒川屋
金沢八景の荒川屋へキス・アジのリレー釣りに行ってきました。こちらでは午前・午後の半日釣りの船が出ており、午前中はキス船、一旦船宿に帰港し午後はアジ船に乗り換え。
こちらの船宿は釣り客に電車で来ることを励行しているので、出船は7時半と若干遅め。
定刻に出発した船はシーパラダイスを横目に一路小柴沖を目指します。
船はGWということもあり、片側9名の全18名でほぼ満席。それにも関わらず隣の常連さんは竿を二本用意していて、巧みにキスを釣り上げていく。
私も最初は一本竿で頑張っていたが、途中で午後のアジ用として持ち込んでいた竿にもキス仕掛けを取り付け、置き竿に。こちらに意外と大きなキスがかかってきてりするので、手持ち竿でアクションをつけ積極的に誘うのがばかばかしくなってしまう。
キス以外の外道も殆ど顔を見せることなく11時でタイムアップ。
結局キス23匹で終了。隣の常連さんは53匹で竿頭でした。私の仕掛けは一般的な天秤仕掛けの二本針でしたが、竿頭の方は胴付き二本針。船宿に戻って気づいたのですが、最近は胴付き仕掛けが好釣果を与えているようです。
一旦船を降り、一時間ほど休憩した後今度はアジ船に乗り込みます。餌はアジミンチと付け餌は青イソメ。
しかし、午後からのライトタックルアジは激シブ。ソナーを頼りに場所移動をするも、群れが小さいのかなかなか見つけられない。時折船中で2,3匹釣れるもその時間は長続きしない。
途中からアジは諦め、仕掛けをベタ底にし底モノ狙いに変更。するとカサゴに良型イシモチがかかってきた。
結局終わってみればアジ3、カサゴ1、イシモチ1。一緒に行った連れはもう少し釣っていたが、午後からの4時間は精神修行のようで非常に疲れました。
やはり金沢八景辺りはシロギスの名所ではあるものの、ライトタックルで回遊魚を狙うなら相模湾に行った方が良さそうです。
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イラのネギ味噌ホイル焼き
固くて大きいうろこを四方八方に飛び散らせながら何とかはがし、体中のぬめりと格闘しながら三枚におろす。
とにかく新鮮なんだから片面は刺身![]()
ところが、皮をひくのにまた苦労。皮と身の間に脂をためる魚なのか、ぶよぶよしてかなり皮の方に身がくっついてしまった。何とか御造りにしたが、見た目はいまいちなので写真はナシ。
でも食感は柔らかく淡白な味だが結構いける。皮をつけたまま湯引きしたら皮の食感も楽しめてよかったかもしれない。
そこで翌日、残った半面は金目鯛のレシピを参考に、ネギ味噌ホイル焼きにしてみた。
①玉ねぎスライスとニンジンの千切りをしんなりとするまで炒める。
②①をアルミ箔の上に敷き、その上に軽く塩をしたイラの切り身をのせる。
③味噌(大2)、砂糖(大1)、酒(大3)、みりん(小2)とネギのみじん切りを加えたものをレンジで1分チン。
④③を②の上からかけ、まいたけを添えてアルミ箔で包む。
⑤ダッチオーブンで約20分蒸し焼きにする。
淡白な身にネギ味噌がよく合い、結構うまく行きました。
イラは市場に出回らず狙って釣ったわけでもないので、もう二度と口にできることはないかもしれませんね。
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ライトタックル五目・庄治郎丸
妻の実家に二連泊でアップが遅くなりました。
ズバリ今回は釣果からいっちゃいます。
・アジ 11匹(30cm前後の良型ばかり)
・サバ 多数(3匹のみ持ち帰り)
前日とはうって変わって土曜日の朝は超寒い。ただ、釣りだとパッチリ目も覚め布団から飛び起きるってなもんです。
普段と違い妻の実家からの釣行だったため少し遅めに出発したにもかかわらず、平塚港には出港の1時間15分前に到着。その甲斐あってか、タッチの差で初の艫(とも・船尾)をゲット。乗合船では席は早い者勝ちで、艫は船の後方を全部使える上に揺れも少ないので、たいてい常連さんが陣取る。
7時。船中片側6名の計12名で出港。風は殆どなく海も穏やか。雲ひとつない空に映える富士山を眺めながら、船は一路西へ(カメラを忘れてしまったのが痛恨
)。
まずは大磯沖、水深35mから。程なくして隣の貸し竿のお父さんが中型キスをゲット。底モノに誘惑されるも、めげずに底から3~5mを攻め続ける。しばらく静寂に包まれる船中。
突然、スゥーっと竿が引き込まれた。一瞬お祭り?と思ったが、その後グイグイとさらに突っ込む。これは!!とっさにドラグを緩め慎重にやり取り開始。その間心臓はバクバク。私の心拍数や血圧、脳内物質を計測したら針が振り切れるのではないかと思うくらい。そしてついに薄ピンクの魚体が姿を現す。マダイ!いやアマダイ!(こんな浅場で!?)はやる気持ちを抑えながら隣のお父さんに
”すいませんタモとってもらえますか
”
極めて平静を装っていた(つもりの)私。隣のお父さんは初めてその状況に気づき、タモを渡してくれる。片手で魚を寄せ、ついにネットイン!
っと、魚はアマダイよりさらに不細工な面構え。以前、庄治郎丸ブログで見かけた”イラ”と判明(その庄治郎丸ブログに初めて載りました)。沖縄で食べたアオブダイにも似ているが、家に帰って調べるとどうもベラの仲間らしい。
しょっぱなに大物をゲットし気をよくしたものの、その後は沈黙。どうやらアジの群れは浅場には回ってこないらしい。そこで船はさらに西へ進み、二ノ宮沖の大船団の中へ。そこはアジ釣りの船が各港から集まるポイントらしく、船からは電動リールの音がしきりに聞こえてくる。そして船長から一言。
”はい、(始めて)いいよ。(水深)98メーターね。”
おいおい、手巻きで100メートルかよ。しかも私のリールには100mしか巻いてない。その後は仕掛けを着底させることなくぎりぎりのところまで糸を出し、ひたすら巻くの繰り返し。それでも当たりはコンスタントにあり、サバサバアジ、サバサバサバアジ、というように時折混じるアジを拾って最終的には11匹。
サバは”〆鯖”用に三匹だけ持ち帰り。水揚げされた一分後には血抜きと内臓が出され、クーラーの中で急冷されているほどの鮮度のよさ。酢で軽く〆ただけでも安心。妻の実家でも大好評で、あっという間に3匹はなくなってしまった。こんなことならもっとたくさん持ち帰ればよかった
。
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釣行予告
連日、初夏の陽気。
一転、明日から三連休だというのに天気は下り坂だという。ただ、天気の移り変わりは早く、土曜日には回復するとの予報が出ているので、久しぶりに釣りに行ってきます。
今回は平塚港の庄治郎丸で、”アジ”と迷った挙句”ライトタックル五目”の予定。30号前後の軽めのタックルで比較的浅場を攻めます。アジ、サバに混じりマダイ、イシダイ、カワハギ、ホウボウなどが釣れたりします。
気楽な独り釣行も板についてきたな。。。
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イカ釣り
今年はマルイカ釣りに挑戦したい。
マルイカとは、主に関東で呼ばれるケンサキイカ(標準和名)のこと。伊豆海域や房総ではアカイカとも呼ばれる。身が柔らかく、刺身よし、煮てよし、焼いてよし、揚げてよし、気軽に冷凍できるのでどれだけ釣れても困らない。
2月から4月頃までは深場の釣りになるのでタックルも電動リールなど大掛かりなものになるが、暖かくなった5月から8月頃までは浅場で軽めの道具で釣れるので、とりあえずはGW明けあたりにでも行きたい。
冷凍の”いかそうめん”で満足している妻ならば、そのうまさに腰を抜かし、”また、いか釣ってきて”と言うに違いない。
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カワハギ釣行記(番外編)
まだこのネタで引っ張ります。
釣れなかったら魚屋で買って帰るか、などと冗談で言ったりするが、松輪港の駐車場には本当に魚屋があるのだ。この日も帰りにのぞいてみると、生簀にはカワハギにアオリイカ、イナダが悠々と泳いでいた。その他、サザエや金目鯛、マグロのカマなどもあって、散々釣りを楽しんだ後でも魚を見るのは楽しい
。
かつて友人とカワハギ釣りに来た折、一人だけ坊主ではないものの不調(不釣)だったことがある。彼は釣りの後嫁さんの実家に寄るらしく、とても手ぶらでは帰れないと思ったのだろう。この魚屋でなんと一本\3,000のメジマグロを購入
。親戚一同彼の釣果に期待していた訳でもないだろうに、クーラーボックスからはみ出したマグロの尻尾が何とも物悲しげだった。
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カワハギの煮付け
カワハギはその名の通り、紙やすりのような皮は手で簡単にむくことができ、これが結構面白い。口と角を落とし、そこから皮をむき、背びれ、胸びれも手でむしりとるとこんな感じになる。肝以外の内臓を出してきれいに洗えば下ごしらえは完了。
酒、醤油、みりん、砂糖と生姜を加え、ひと煮たちさせたらカワハギを並べて入れ、汁をかけながら煮ること10分少々。
刺身は食べられなかった娘にも、煮付けの方は食べさせてやるとたいそう気に入った様子。しゃべっている言葉は良くわからないが、私には”パパ、またおさかな釣ってきて”と聞こえたような気が・・・。
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カワハギ釣行記・一義丸
11月1日(土)、今シーズン最初のカワハギ釣りに行ってきた(昨日は妻の実家へ行っていたため更新遅くなりました)。
私がいつもカワハギ釣りで利用させてもらっているのは、三浦半島先端に程近い松輪港の”一義丸”。わざわざここまで来るのには理由があるのだが、その一つが週末にもかかわらず”いつも空いている”ことである。この日も写真奥の船に乗った釣り客は私と連れの二名を含め全部で五名。そのうち一人はほとんどイカ釣りをしていた(アオリイカもカワハギと同じ根周りを好む)。原油高が緩和しつつあるとはいえ、これで儲けが出るのかと本気で心配になる。
心配された雨は全く問題なく、予定通り7時出港、城ヶ島沖を攻める(写真は城ヶ島大橋、右が城ヶ島)。開始2,3投目で早くもカワハギのアタリ。難なく中型の一枚目をゲットしホッと一息。もちろん釣った直後の血抜きも忘れない。しかし、天気予報からも心配していた波風が予想以上に強くアタリがとりづらい。しかも、あらかじめ酔い止めを飲んでいたにもかかわらず、その効き目が全く現れない。仕方なくもう一錠追加し何とか揺れに耐えて釣りを続行(体重50キロの人が二錠飲むのも、私が三錠飲むのも同じこと)。
一方、この城ヶ島周りには漁業組合間の取り決めがあるらしく、城ヶ島を遠巻きに見ながら他の漁港を出港したと見られる船団が、同じようにカワハギを釣っている。城ヶ島付近の岩場はカワハギ釣り有数のポイントで、この優越感が松輪港出港の一義丸に乗船する理由の一つでもある。
カワハギ釣りでは外道として、同じカワハギの仲間であるウマヅラハギやウスバハギのほかに、写真のトラギスの仲間やベラが釣れる。このトラギズ、風貌のわりには天ぷらなどにすると意外と美味しいのだが、今回はすべて海にお帰りいただいた。付けづらい餌のアサリを一丁前に食べてしまうので、厄介者なのだ。実際、トラギスとベラはカワハギの二倍以上釣れている。
波が少しおさまったのか、薬が効いてきたのか体調は回復し、順調に枚数を重ねて10時過ぎには”つぬけ”を達成。”一つ、二つ・・・九つ、十(とお)”と”つ”が抜ける、すなわち十枚のこと。カワハギ釣りはまずこのつぬけを目指そうと言われる。
ところがこのペースも長くは続かず、11時前にはぱたりと釣れなくなってしまう。おちょぼ口をさらにすぼめているのか、餌はなくなるものの一向に針がかりしない。針を変え、錘を変え、最終的には叩き釣りが功を奏し、14時納竿の頃には19枚。
前年までは12月初旬の釣行であったが、その頃に比べ全体的にサイズがよかった。ワッペンサイズは一匹もいない。こういった良型は例年11月中に釣られてしまい、12月には雑魚しか残っていないのかもしれない。
連れも良型ばかり12枚と、つぬけを達成。久々の釣行ということだったが満足そうだった。連れと行って釣果に差があるとお互い気まずいものなのだ。釣り親父のプライドとして、隣で釣っていながら”食べきれないからもらってくれ”、”足りないから欲しい”とはとてもいえないのだ。。。
ともあれ、終日波風強いコンディションの中、ブログ最初の釣行記は満足いくものとなった。めでたしめでたし。
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カワハギ(2)
カワハギ釣りの餌にはアサリの剥き身を使う。カワハギは、そのおちょぼ口でホバリングしながらえさをついばむためあたりがとりづらく、あげてみるといつの間にか餌だけとられていることもしばしば。アサリの内臓を好んで食べることから、針先が内臓に来るように餌を付けることがポイントとなる。
また、カワハギは好奇心旺盛な魚であることから、効果的な誘いが重要となり、場合によっては派手な”集器”を使うこともある。釣具店のカワハギコーナーにもラメ入りの集器やド派手な色の錘がズラリ。実際、魚はどこまで見えているのわからないが、パッケージには”爆釣”やら”○○名人モデル”など、釣りおやじの目を引く言葉が。魚を寄せる前にまず釣り人を寄せるということなのだろう。
さて、金曜日の釣具店は背広姿のサラリーマンであふれかえっていた。皆、明日の戦いの準備に余念が無い。あるコーナーでは腕組みをした男性二人がなにやら難しい顔をして話し込んでいる。聞こえてくる話題はもちろん釣り。皆、仕事のときよりも真剣なんじゃないか?
私もカワハギコーナーで十分すぎるほどの仕掛けを調達し、最後に最寄り駅のスーパーでバナナを購入。明日の船上(戦場)では時間との勝負。いちいち手を洗わずに栄養補給できるバナナは実に合理的な食べ物で、釣りおやじ必携である。
さて、明日は同行する会社の同期を迎えに行くため4時には出発しなければならないので、今日はそろそろ寝るとします。明日の釣果は後日ブログにて!
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釣行決定!
来る11月1日(土)、ついにカワハギ釣りへ行くことに決定。このブログを始めて以来、初の釣行である
(ブログを通し、妻にも私のカワハギへの熱い思いが伝わったらしい
)。
土曜は低気圧接近のためやや波と風に心配を残すものの、雨は降っても小雨程度と予報も改善傾向にある。既に今晩から妻と娘を実家に帰し、現在一人、家でイメージトレーニング中。明日は仕事帰りに上州屋に寄って必要な備品を補充せねば。。。
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カワハギ
秋が深まるに連れ、いよいよカワハギ釣りの季節到来である
。
カワハギは”餌取り名人”の異名を持つほど釣るのが難しく、引きも強いことから釣り人を魅了してやまない。身は河豚にも似た淡白な白身である一方で、肝はホアグラに似て濃厚で美味。寒くなるにつれ肝に脂肪分をため込んで大きく発達することから、この時期は特に”キモパンカワハギ”とも呼ばれる。
釣ったその場で〆、血抜きをすることで肝が生臭くなるのを防ぐ。その肝を軽く湯通しした後裏ごしして醤油で溶いたものに、淡白でこりこりとした身を付けて食す。これぞ釣り人の特権、買ったものではこうはいかない。
我が家でもこの”カワハギ&肝醤油”は大好評で、釣行の許可も出やすい。毎年行っている三浦の釣り宿も11月からいよいよ乗合船が出る。いい加減、釣行記事を書きたいものだ・・・
。
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本牧海づり施設
”本牧海づり施設”でサバが好調らしい。今週末あたり久しぶりに行ってみようかと思い、HPで釣果に注目していたが、どうやら大きな群れは去りつつあるようだ。
一方で、本日の日経平均株価は4年10ヶ月ぶりに、一時1万円を割り込んだ。
釣り
も株
も潮目が大事。
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キメジが熱い
ここでようやくタイトルに準ずる”釣り”のカテゴリー登場
。
今年は相模湾のキメジが熱いようです。キメジとはキハダマグロの幼魚のこと。私は平塚港の庄治郎丸
をよく利用させてもらっているが、そちらのメジ・カツオ船でも連日20キロオーバーのキメジがあがっています。20キロオーバーというと、回転寿司屋のマグロ解体ショーに出てくる大きさ
。そんなの釣っちゃった人はどうやって食べるんだろうと、余計な心配をしたりして。そうやって毎日釣宿のブログを見ては次の釣行への思いを馳せる今日この頃。
私はもっぱら小物専門。釣って楽しく食べて美味しい釣りがモットー。私にとっての釣りは新鮮な食材調達でもあるのだが、”これ一匹いくらになるの?”という野暮なことは言いっこ無しで
。
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