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ワラサ釣り2015

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今年も行ってまいりました、ワラサ釣り@一義丸。あいにくの天気にも関わらず、松輪港は釣り客で活気づいていました。

今年も会社の同僚との仕立てぶね、13名で6時半出向。

途中雨も本降りになり、後半は波風の影響でかなり過酷なコンディションでしたが、終始ポツポツと釣れて、結局イナワラ9、アジ1、サバ2。

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あたり年の昨年に比べるとやはりサイズが小さめ、でも数が釣れて十分楽しめました。

帰宅と同時に我が家は水産加工場になりました。で、どうなったかというと。

まずはアジとサバの刺身。松輪サバはブランドですからね。

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続いてイナダのにぎりと刺身、1510114_1000x750


イナダの照り焼き、

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この他にしめ鯖と、イナダのあらを使って大根を煮て。。。それでもまだこんなに残ってます。いかにも屍(しかばね)ってかんじでちょっと引きます。

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明日が生ゴミの日だから、なんとかここまでにしましたが、あとは一夜干しにして、焼肉のタレに漬け込んで。。。

しばらく我が家はイナダづくしです。

子供たちに”おさかな釣ってこないで!”と言われないかちょっと心配。

クリスマスパーティー2014

毎年この記事だけはアップしておかないと、と思って久しぶりの更新です。

今年はアメリカから持ち帰ったものを使ってのクリスマスディナーです。

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丸鶏を使ったスタッフドチキンはStaubを使って、1時間かけて焼きました。うちの単身用電子レンジオーブンではとても無理ですが、オーバル型のStaubは頼もしい。中にはバケットとニンニク、セロリ、玉ねぎを詰めました。肉汁を吸ってこちらも美味しい!

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取り皿とセットのこの2段皿をなかなか使うチャンスがなかったのですが、ついにこのクリスマスでデビュー。

盛りつけは娘も手伝ってくれました。だんだん戦力になってくるのでこちらも頼もしいです。

ワラサ料理

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自分の釣ったワラサ1本(真ん中)+もらった2本。しっぽが切れているのは、小さなクーラーボックスに収めるため。

早上がりしたおかげで少し早めに帰宅でき、何とか3本捌きました。

で、どうなったかというと。。。

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こうなりました。手前から刺身と握り、兜焼きとしゃぶしゃぶ、ワラサ大根です。

妻の両親も呼んでワラサパーティーでした。特に兜焼きが美味しかったですね。

刺身はサクにしてキッチンペーパーにくるんで冷蔵庫で熟成中。大きい魚ほど熟成させて方が美味しんだそうです。



ディナー

引越準備が佳境に入っていますが、週末はラボのメンバーのおうちに呼ばれて、ディナーをご馳走になりました。

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先々週は、バングラディシュ人のポスドクの家に。

敬虔なムスリム家族なので、私たちが到着した早々お祈りの時間になってしまい彼らは別室へ。。。ゲストは私たち家族だけでしたが、客には腹いっぱい食べさせるのが彼らの作法のようで、用意された料理の量にびっくり。

タンドリーチキンを始め、チキン料理だけでも4種類。エビや野菜のフライと、貴重な彼らの国も魚も食べさせてもらいました。中でもビーフの炊き込みご飯みたいなのが特に美味しかったですね。ちなみに、ムスリムなのでお酒は無しです。

この他に自家製チーズのあまーいデザートが3種類、チーズケーキ、果物などなど、そのおもてなし精神にはこちらが恐縮してしまうほど。

日本で学位をとったという彼には研究面でもすごく世話になり、またみんなに聞かれたくない話は日本語で話しかけてきたりして、その存在にはとても助けられました。

そして、昨日はミネソタ出身のアメリカ人の家へ。まだ学生で奥さんと二人暮らし。

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彼も料理が好きなようで、今回用意してくれたのはポークテンダーローインのロースト。写真では大きさが伝わりませんが、直径は10センチ、長さは40センチはあったでしょうか。テンダーロインを厚さ2センチくらいに切って伸ばしたものに、ハムを敷いてまた巻き直して棒状にしたようです。これをまた厚切りにして、グレービーソースをかけて。。。

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これがまた絶妙な塩加減で柔らかく絶品。これまでアメリカで食べたどのステーキよりも美味しかったです。 おそらく中に巻き込んだハムからまんべんなく塩が周り、ふっくら仕上がったんだと思います。娘も大絶賛でおかわりまでしてました。

手前の黒いのがまた面白くて、ミネソタで川や湖に自生している米なんだそう。バターライスになっていましたが、歯ごたえがあり噛むほどに味が出てきて、これまで食べたどのコメとも違います。

うちは天むすを作って持って行ったので、それらを比較したりして話が盛り上がりました。

彼は本当にジェントルで、たどたどしい私の英語の話を途中で口を挟むことなく最後まで頷いて聞いてくれ、横で聞いていた妻も感心していました。

来た当初、ミーティングでもさっぱりついていけなくて自信を失いかけていましたが、彼に有機合成のことを聞かれることで、私もいくらか自信を取り戻すことができました。

そんな彼らともお別れですが、彼らから受けたもてなしは生涯忘れることはない思い出となりました。

牛タン

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一度はやらなきゃと思っていた、牛タンをホールで買ってきました。HMARTで$20。

なかなかグロテスクです(写真で伝わらないのが残念)。

ユーチューブで見つけた牛タン職人のさばき方に習って皮を削ぎ落としたんですが、うまくやらないとどんどん食べる部分が少なくなっちゃいます。

牛タンにもいろんな部分があるんですね。”タン先”と”タンさがり”部分はシチュー用に取り除き、苦戦しながらなんとか2皿分とれました。

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これで、日本から持ってきたホットプレートを使って焼肉パーティー。 これが終わるとホットプレートも帰国のためのダンボール行きです。

Turkey Gizzards

1312141サンクスギビングで食べたターキーの砂肝(gizzard)が美味しかったので改めてスーパーで探してみると。。。ありました、H-MARTにありました。しかも大きい!

ケニア人の留学生に聞いた話。彼の国では鶏肉といえば丸鶏を買ってきて各家庭で捌くものらしく、中でも砂肝は一家の主のみ食べることが許され、主が口にする前に無くなったりすると大変な騒ぎになるとか。

そんなわけでGizzardという単語はこちらに来て間もなく覚えました。

さて、この砂肝を使って、例の砂肝ポン酢を作りました。もともとは、妻の友人宅に招かれた際に教わったレシピですが。。。

1)砂肝を下処理(くっついている白い部分をそぎ取るように切る)した後、2-3分ボイルする(ターキーの場合は4分)。

2)ボイルした砂肝をスライスし、ポン酢:ごま油=3:1のマリネ液に漬け込んで、スライスした生にんにくを入れる。お好みで鷹の爪みじん切りを入れてもよい。

3)冷蔵庫で一晩寝かす。

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最初からスライスしたものをボイルしてもいいんですが、茹ですぎると固くなるので。中がほんのりピンクぐらいが美味しいです。

今回は丼に山盛り一杯できてしまいましたが、日本人の集まる忘年会に持って行ったら、大好評で完食。

これは素晴らしいレシピです!

サンクスギビング(2)

昨日、ボスの家でパーティーがあったばかりですが、今日は家でホームパーティーをすることになっていました。

私がどうしても自分でターキーを焼きたくて、躊躇していたご近所さんを呼んだというのがきっかけ。

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今回用意したのは12ポンドですから6キロ弱といったところでしょうか。

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袋を開けてみると中からきちんと処理された内臓が出てきました。ハツ、レバー、ボンボチは一つづつ有りましたが、ネックが二本、二個あるはずの砂肝が一個しかないのが納得いきません。。。

ネックは野菜スープストックでしっかり煮込んで、グレービーソースのベースに。

他の内臓も捨てるのがもったいないので、ハツと砂肝はさっとボイルしてニンニクポン酢に漬け込んで。レバーとボンボチは韓国風焼き肉ソースにからめて焼いてみることに。これが思いの外好評でした。

さて、本体はブラインという胡椒とハーブが効いた塩水に一晩漬け込みます。こうするとターキーがぱさつくことなくふっくら仕上がるんだそう。ターキーが一匹入るジップロックとハーブがセットになってキットとして売ってました。

また今回はスタッフィングと言って、細かくちぎったパンとニンジン、タマネギ、セロリ、マッシュルームを炒めたものをターキーの中に詰めてます。

事前に温度計も用意し、結局トータル3時間焼きました。で、できたのがこちら。

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今回こちらに来て初めてオーブンの棚を一つ外すことに。これまでの料理にはオーバースペック気味のオーブンでしたが、今回はついにその能力が発揮された気がします。

ハロウィン

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現在、街のいたるところにハロウィンの装飾が施され、うちでも2作目のジャックランタンを作りました。

そして日曜日には、アパートの日本人育児サークルが主催する、ハロウィンの"Trick or Treat"(仮装行列)がありました。

子供が主役のはずの行事ですが、今年は大人もノリが良い方が揃ったのか、特にお母さんたちに気合の入った仮装が多く見られ、大盛り上がり。私も息子のトイ・ストーリー”ウッディ”に合わせ、”バズライトイヤー”に変装。

現在、日本から両親が来ていて、二人も日本から衣装持参で参加しました。

夜はリクエストに答え、ターキーのグリルに挑戦。

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本来、ターキーは11月末のサンクスギビングに食べる習慣があり、丸鶏はちょっと時期が早く入手できませんでしたので、今回はターキーレッグのみで。それでも日本の手羽元と比べ5倍くらいのボリュームが有り、これだけでお腹いっぱいです。

一度だけですが、またひとつアメリカ特有の行事を経験することが出来ました。

バイランチ

昼食は弁当を持って行ってますが、週に一度は外で買うことにしています。

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こちらはラムとチキンのミックスランチ。移動販売車でいつも大学近くにやってきて、ちょっとした行列もできる人気店。チリソースとマヨネーズソースが効いていて、マイルドな辛さがクセになる、ケニア人留学生おすすめの一品。ジュースがついてボリューム満点の$5.99。

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こちらは、韓国料理店のテイクアウト。ナムル以外は基本キムチベースの辛い系です。こちらは量り売りで$8.00/1lb。

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こちらは隣の大学病院のカフェテリアで買った、ローストビーフのラップとクラムチャウダー。注文するとおばちゃんが目の前で巻いてくれます。細かい注文もできるようですが、さすがにハードルが高い。今回は”本日のおすすめ”。大学関係者割引-10%がきいて$7.23。

昼食は部屋のメンバーがなんとなく誘い合って、いつも一緒に食べています。それぞれの弁当を見比べたり、食文化について話をするのはなかなか面白いです。




イースター

今日31日はイースター(復活祭)だそうです。

こちらへ来た当初から、イースターグッズが売られていて、カラフルな卵とかグリーンの小人とかウサギとか、そんなものかと眺めていましたが。

以前より気になっていたアウトレットモールがイースターセールとかでさらに安売りしていたので、出かけることにしました。

しかし!

到着してびっくり!何と今日はイースター当日でお休みでした!!

(オフィシャルサイトにはそんなこと一言も書かれていなかったのに)

どうやらお店は昨日最大の盛り上がりを見せて、今日は店員も家族で過ごす日なのでしょう。文化の違いを感じつつ、仕方ないのでボルチモアのインナーハーバーまで戻り、周りを散策することに。

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今にも雨が降りだしそうな天気でしたが、潮風を感じ港町であることを実感しました。

(ここでも閉まっているお店が目立ちました。)

ボルチモアはシーフードが美味しいということで、昼食をBUBBA GUMP SHRIMP CO.という港を見渡せるレストランでとることに。

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こちらは名物クラブケーキのサンドイッチ。クラブケーキとはカニの身をつなぎとともにこねて焼いたもの。カニの味が濃い!。意外とポテトフライとその横についてたソースが美味しかった。

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こちらはお店の名物エビの蒸し焼き。奥のアルミ鍋に入っていて、皿にバサッと出して食べるのだそう。味は3種から選べて、私たちはガーリックスパイスにしました。プリプリのエビにガーリックバターが効いて、ビールが飲みたくなる一品。

3月末日とはいえまだまだ風は冷たい。インナーハーバーはこれからもっと暖かくなると潮風ももっと気持ちよく感じられるでしょう。

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