カテゴリー「パパ業」の78件の記事
一難去って・・・
娘の予後を見せに病院に行ってきました。
入院中、小児喘息の兆候があり、今後発作のタイミングを注視するとともにと継続的な投薬による治療が必要と説明されびっくり。妻も私もアレルギー体質と言うわけでもなく、せいぜい軽度の花粉症くらいなものですが、遺伝的な要因ばかりではないということなのでしょう。
ただ、当の本人はいたって元気で、胸の音もずいぶん良くなったといわれ一安心・・・。
と思ったら、今日のお風呂で鼠蹊(そけい)部にふくらみを発見。
何と次は鼠蹊ヘルニア(脱腸)の疑い![]()
退院
昨日、無事退院することができました。
入院中、一晩だけ私も娘に付き添いましたが、母親なしで一晩過ごすのは娘にとって初めての経験。当然妻にとっても、誰にも邪魔されずたった一人で熟睡することは、出産以来初めてのことでした。
辛く厳しい一晩でしたが、これも毎晩妻がやってきたことと必死に気持ちを落ち着かせるのに精一杯。
普段何気なく過ごしていると、健康であることのありがたさに麻痺して、些細なことに不平不満を漏らしている自分。しかし、今回同じ小児病棟に入院している親子を目の当たりにし、そんな自分の態度に猛省するのでした。。。
入院
長い一日でした。
先週土曜から熱が下がらない娘。幸いインフルエンザの検査では陰性だったが、どうやらまた肺炎になりかけていると診断され、紹介状を持って日赤医療センターへ。
インフルエンザでなくとも37.5度以上は問答無用で発熱外来へ。
ソファーでぐったりしている人、マスク越しとはいえあからさまに咳をする人。そこにいるだけで身の危険を感じる空間。一家でもらって全滅では泣くに泣けない。
さっさと薬をもらって帰りたいと思っていると。。。
そんな自己中心的な考えを見透かされ、罰が当たったのでしょうか。喘息性気管支炎と診断され、娘は思ったより深刻な状況。
思いもよらぬ入院を勧められ迷ったあげく、結局妻の”私がつきそう”という一声で入院が決定。
自己中、優柔不断、非力な自分に自己嫌悪。。。
”今週末、運動会があるのですがいつ頃退院できますか・・・。”
”今ねー、運動会後にインフルエンザで病院に来る人が多いんですよ。みんな無理しちゃうから。運動会に出るというのも考え物ですよ。。。”
娘も楽しみにしていただけに残念だが、今は治療に専念するしかない。。。
入院の手続きを済ませ、必要なものを取りに家まで往復。
代々木公園から表参道、南青山と運転する間、同じ道を出産時に何度も行き来したことを思い出す。このタイミングでまた経験することになろうとは。。。
レノビーゴ
毎晩、歯磨きのたびに大騒ぎの娘。その歯磨き後に、最近”レノビーゴ”を使いはじめた。
その主成分はフッ化ナトリウム。
”フッ素のパワーで健康な歯に”
そもそも、フッ素の歯に対する効果とは。
歯のエナメル質は主にハイドロキシアパタイト[Ca5(PO4)3(OH)]で構成されている。このエナメル質アパタイトは結晶性が低いため、カルシウムが溶出したり唾液中のカルシウムが取り込まれたりするため虫歯になりやすい。
一方、ハイドロキシアパタイトはフッ素イオンと反応し、フルオロアパタイト[Ca5 (PO4)3F ]を生成する。
Ca5 (PO4)3 (OH) + F- → Ca5 (PO4)3F + OH-
フルオロアパタイトはハイドロキシアパタイトより水や酸に安定な結晶であるため、虫歯になりにくいのだという。
そんな口の中の化学反応はともかく、少しでも歯磨きが好きになってくれれば良いのだが、娘の反応は相変わらずだ。
娘語録(二歳一ヶ月)
”すぴー”・・・スヌーピー
”びっふぃー”・・・ミッフィー
”びっせん”・・・かっぱえびせん
”けっせん”・・・石鹸
”こっけんしき”・・・結婚式
”イチニケホール”・・・NHKホール
何だか間違いを正すのがもったいない気がします。
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虫さされパッチ
蚊にさされると子供は血が出るまで容赦なくかきむしってしまう。かといって塗り薬をつけると、触った手で目をこすったりして余計ひどいことに。
盆に帰省した際、姪っ子が虫さされパッチをたくさんつけていたので、うちでも購入してみると。確かに貼ることで無意識にかくことを防ぎ、跡も残らず塗り薬より効果的。
ただ、うちの娘においては、足に貼った瞬間一歩も動けなくなり、取ってくれと泣き出す始末。\100高いアンパンマンのついた方にすればよかったか。。。
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牛乳パック椅子(3)
今日から夏休み。イカ釣りのリベンジのつもりが台風9号の接近により海は大シケ。
しょうがないので、釣り針を縫い針に持ち替え、もう一つの牛乳パック椅子カバーを完成させました。
前回作ったものより一回り大きく、牛乳パックは54本使用。椅子というより子供にとってはちょっとしたステージ。
その頑張りも空しく、娘のリアクションは薄い・・・
。
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能ある鷹
以前、パパ達も交えたママ友つながりのピクニックに行ったことがある。
そこで同席した一人のパパが、今日の台風情報で石垣島からレポートしていたそうだ。実は日テレの記者だったらしく、先月の皆既日食でも離島からレポートしていたのだとか。
先月から家族一緒に沖縄へ転勤で、ママ友でお別れ会をしたと聞いていたので、いったいどんな仕事をしているのかと思っていたが、納得。
家族のことなど話をしたことは覚えているが、饒舌にしゃべるわけでもなく正直さほど印象に残る方ではなかったが、今日のレポートぶりは堂々としていて安心して見ていられたと妻。
会話を盛り上げようと、ベラベラ内容の無いことをしゃべっていた自分が馬鹿みたいだ・・・。
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ライバル
娘のボーイフレンドにライバル登場。
今日は両手に、いつもの彼ともう一人男の子をはべらせていたらしい(当の本人はされるがまま、きょとんとしていたらしいが)。
異性の区別というのはどのくらいからできるようになるのだろうか。
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突発性発疹 2回目
昨日になって娘の熱は下がり一安心。と思ったら、今朝になって顔や一部体に発疹が。
病院では”突発性発疹はやりました!”と自信たっぷりに答えていたが、どうやら今回は二度目の突発性発疹だったらしい。高熱以外に変わった症状がないというのも当てはまるし。
原因ウィルスはほとんどの場合がヒトヘルペス6型であるが、一部7型でも発疹を起こす場合があるらしい。
次に発熱で病院に行って医者に聞かれたら、”突発性発疹はやりました、2回も!!”と答えてやろう。
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日赤にて思う
娘の熱が下がらないので、早々に仕事を切り上げて、帰宅後日赤医療センターに連れてく。
妻の出産のときにも感じたことだが、日赤の先生は優しい。各スタッフの意識のレベルが高いことももちろんだが、病院が人件費を惜しむことなく多くのスタッフを抱えることで、一人ひとりに余裕を感じるのが最大の要因だと思う。
待合室には会社帰りと思われるパパの姿もちらほら。
結局、風邪と診断され安心して帰宅。
それにしても、今週は仕事にならない。
しかし、子育ての先輩方は皆、同じ試練を乗り越えてきたことを思うと、ストレスを感じている今の自分、諸先輩方を誤解していたかつての自分が恥ずかしい・・・。
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連休のツケ
3連休フルで遊びすぎたのか、娘がまた発熱。
今朝は私が病院へ連れて行き、昼前に出社。今月は数えるほどしか保育園に行ってないなぁ。。。
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夏祭り
写真は妻による手作りの甚平。そんなに気合入れたら、当日浮いてしまうのではと危惧していましたが、実際同じクラスの子は殆どが甚平やハッピを来て参集。忙しい合間を縫って作った甲斐があったと、妻はたいそうご満悦の様子。
今年4月より開園した保育園なので、初めての夏祭り。園庭もない保育園でどうやってやるのかと心配していましたが、お神輿による練り歩きに始まり、風船つり、射的、ボーリング、魚釣りに工作と、イベントも盛りだくさん。屋台風の焼そばとチョコバナナをみんなで食べました。
先生方も今日はいつものジャージから浴衣に着替え雰囲気満点。景品や園内の飾りつけも先生方の手作りで、本当に準備が大変だったことと思います。
初めての試みで手探り状態のことも多かったでしょうが、先生方の頑張りに感謝・感謝です。
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スタジオアリス
娘の二歳の誕生日記念に、スタジオアリスで写真を撮ってきた。
驚いたのは、カメラマンが笑顔を撮る為の引き出しの多さ。その子供の笑いのパターンをいち早くつかみ、アシスタントとの連係プレイで次々とシャッターを切る。子供を笑わせるためにあそこまでなりきれるのは、さすがプロとしか言いようがない。
1時間の撮影時間内なら衣装は何着でも着替えてよく、カメラマンが巧みにポーズや背景、グッズを変えて撮影するものだから、親としてはそれぞれ欲しくなってしまい、財布の紐はどんどん緩むという算段だ。
誕生日に撮影すると、一枚好みの写真を台紙に入れてプレゼントしてくれる。その台紙にはさらに二枚、すなわち来年、再来年の写真を入れられるようになっている。
こういった客の心理をうまく利用したコストのかからないサービスには、結構感心させられる。
まあ、スタジオアリスにとって必要最小限の写真しか買わないうちなんかは、ちっとも儲からない客なのだろうが。
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今更おんぶ紐
いよいよ梅雨シーズン到来。保育園への車での送り迎えが禁止されているため、豪雨の日は妻が11kgの娘を背負っていくことになる。そこで、二歳を目前にして今更だがおんぶ紐を新調した(かっこよく言えばベビーキャリア?)。
ママ友情報を参考にして、ハワイのブランドERGObaby Sport carrierに決定。従来のものより軽く、通気性も良いとのこと。ウェストのベルトにもゆとりがあるのでパパでも安心(?)。
何だか妻にだまされたような気分だが、試しに着けてみると、どうやら矢印の部分の構造がミソらしい。子供の体重による下向きの力がスムーズに親の腰を押さえる向きの力に変換され、安定して支えることができる。肩の紐にも十分すぎるくらいのクッションが入っているが、主に腰で支えるようになっているので肩には殆ど負担がない。
適応体重は18kgというから、まだまだしばらく使えそうだ。
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野川公園
天気が良かったので、野川公園に行ってきました。もともとは国際基督教大学のゴルフ場であったことから、起伏のある大きな芝生広場が特徴的。高い木に囲まれたBBQ場は休日ということもあり、午前中からにぎわっていました。また、名前の通り公園内には野川が縦断し、水生動植物と触れ合うことができます。
自然観察園内からの湧き水のおかげで非常にきれいな川には、既に小学生くらいの子供連れがタモを持って、タナゴやモツゴをとりに来ていました。園内の一角、”ほたるの里”ではボランティアによるゲンジボタルの飼育もされています(残念ながらシーズンは6月上旬ということでちょっと遅かった)。それにしても、車で30~40分のところにこんな場所があったとは驚き。
私もここぞとばかりにズボンをまくり、娘を抱いて川に入ろうとしましたが、”自然に触れさせよう”という親のエゴは子供にとってはいい迷惑なのでしょうか。”いやだ、こわい”と大泣きされ断念。
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保育園もブログ
娘の通う保育園では、先生と家庭との間で連絡帳のやり取りがあり、毎日保育園での様子を垣間見ることができるのだが・・・。
このほど、保育園でもブログが開設され、写真入りで園生活をより詳しく知ることができるようになった。もちろん、関係者のみが閲覧できるようパスワードとIDが設定されている。
近頃はプライバシーや個人情報の問題などがやかましく言われ、保育園としてもブログ開設には随分と慎重であったようだ。保育園の行事でも我が子以外の園児を撮影することは差し控えるよう、保護者には通達されている。
そういったことに少々無頓着であったため、便利さの裏にあるリスクについて改めて考えさせられた。
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ディズニーランドホテル
妻の奢りで東京ディズニーランドホテルに行ってきました。ディズニーリゾート自体かれこれ3年半ぶりでしょうか。娘が分かるようになってからと、これまで自制してきた妻がついに解禁。私のお金では無理ですが、今回は妻の原稿料の相伴にあずかった格好です。
14時前にホテルに到着。荷物を預け、スターライトパスポートで15時のパレードから参戦。しかし、今回がTDL初陣の娘は興奮しすぎてオーバーヒート。一度部屋に戻って小休止。
仕切りなおしで再入場したものの、ぐるっと一回りしたところで雨が降り出し夜のパレードは中止。正味3時間足らずでしたが、娘にとっては刺激が強すぎ限界でした。気持ちをホテルへ切り替え、ベッド上でディズニーチャンネルを楽しむことにしました。
窓の外には閉園後も音楽と共に煌々とライトアップが続いています。
一体これはいつまで続くのか・・・。
ここから私とTDRの戦いが始まりました。ビールとつまみを用意し長期戦に備えます。まず、23時過ぎにTDSのプロメテウス火山の噴火がおさまり、23時半過ぎに音楽が鳴り止むと共にコロンビア号とスペースマウンテンが次々と落ちた。しかし敵の本丸、シンデレラ城はなかなかしぶとい。シンデレラだけに”午前零時”の粋な演出を期待したが、一向に落ちる気配がない。
午前2時に目が覚めふとカーテンを開けると、一度消灯したはずのワールドバザールが再び光っている。深夜メンテナンスでもおこなっているのだろうか。恐るべし、不夜城TDR。
午前4時(?)。おぼろげながらカーテンの外を見た記憶では、シンデレラ城はじめすべての光が消えていたのだが、これは夢だったのか自信がない。
午前6時半。窓の外はすっかり明るくなり、早くも門の前には人だかりができ始めている。
窓の外を見ながら、オリエンタルランドが一人勝ちするその理由についていろいろ考えさせられる、そんな現実離れした24時間でした。
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ボーイフレンド
娘には保育園にボーイフレンドがいるらしい。
二人で押入(?)に入って遊んだり、手をつないで園内を散歩したり・・・。よくよく話を聞いてみると、どうやら彼の方が娘に随分入れ込んでいるらしい。妻によると、格闘家・桜庭和志似のわんぱく坊やなのだとか。
娘にとって今が人生のピークになりませんように。
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いやだ、いやだ
今日は娘が熱を出し、妻も締め切り間近ということで私が会社を休むことに・・・。
いつもに増して、”いやだ、いやだ”の多い一日でした
。
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娘語録(一歳十ヶ月)
”おうた、歌った。”
”ハンバーグ、食べた。”
”ママ、迎えにきたよー。”
保育園での出来事を教えてくれる。
だんだん会話になってくるので面白い。
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若輩者
一家で病み上がりのため、今日も人混みへの外出を控え、娘と二人で近所の公園へ行き、そのままスーパーで買い物。
娘をカートに乗せ押していると、
”お父さん、子供は歩かせた方がいいよ、足腰を鍛えるためにも。”
と、見知らぬおじさん。
”あぁ、今散々公園で走り回ってきたところなんですよ
(いやいや、降ろしたらウロチョロしてどこへ行ってしまうか分かりませんから・・・)。”
”おぉ、そうかい。余計なこと言っちまったかな。ごめんよ
。”
帰宅後、このやり取りを妻に話すと、
”また~、眉間にしわでも寄せて受け応えしたんじゃないの?
”
と、妻。
このすぐ顔に出るのは、何とかならないものだろうか・・・。まだまだ修行が足りないようだ。
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ままごとセット
保育園に行き始めますます遊び方が進化してきた娘に、入園祝いとして初めてのままごとセットを購入。
すべて木製のこの焼き魚セットは突っ込みどころ満載。
純和食というのがまず珍しいが、ご飯にのっている納豆はちゃんと糸を引くし、何より魚を三枚におろせるというのが私のツボでした。ちなみに味噌汁は裏返すとお吸い物に、ご飯も裏返すと大盛になります。
ゆくゆくは私が釣ってきた魚を一緒に捌けるようになって欲しいものです。
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お迎え
妻の仕事の都合により、初めて保育園のお迎え。
事前説明会で園長にも担任の先生にも面識があったので、すんなり入室。
ところがママを期待していたところに突然私が登場したので、訳が分からなくなったのか娘は先生の後ろに隠れてしまった。
おいおい、そりゃないだろ
。
程なくして状況が飲み込めたのか、先生と話をしている私を残しそそくさと下駄箱の方へ。
それにしても職場を16時前に出るとなると仕事にならない。同じ職場で毎日保育園の送り迎えをしながら仕事をこなす女性の上司がいるが、本当に頭が下がる思いだ。
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牛乳パック椅子(2)
牛乳パックから作った三角柱24本は束ねてガムテープでしっかり固定します。
この後、上下面に六角形に切り抜いたダンボールを貼り付け一応完成。
このままでは見栄えが悪いので、採寸し布を買ってきてカバーを作成(ここまで一人でやったら、もう妻には手を出させない)。
これで年中イチゴが楽しめます。
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突発性発疹
保育園が始まって二日目の夜、娘が熱を出し早速3日目は休ませることに。
熱さましの効果も一時的で、翌日、そして今朝も熱が下がらなかったため病院に連れて行くと・・・。どうやら突発性発疹らしいとのこと(発疹が出るまではわからないのだとか)。
保育園にて早くも洗礼を受けたようだ。
原因はヒトヘルペス6型初感染による感染症。90%は一歳未満でかかり、通常3、4日熱が続いたのち熱が下がると同時に全身に発疹ができるのが特徴らしい。熱のわりには機嫌がよく、他の症状としても軽い下痢程度というのもピッタリ当てはまる。
以前熱が出たとき既に調べて知っていたはずなのに、今回それを疑うことを忘れてしまっていた。安易に熱さましを飲ませてしまったが、それが原因でウィルスを刺激し熱性痙攣を起こすこともあると、今日かかった医者には言われてしまった。
特に薬もなく、水分補給をし安静にしておけばいいらしい。
誰しもが必ずかかるわけではなく2、3歳になれば自然に免疫を獲得できるため、大人にうつることはないはずなのだが、妻も私も時同じくして頭痛が続いている。発熱するほどではないにしても、何らかの影響があるのだろうか・・・。
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水やり
”おみず、おみず”
最近、娘のブームは花の水やり。
といっても、その花というのはNHKが運営するサイト、キッズワンダーランド内の自分の部屋にある植木鉢のこと。
各自のIDでログインすると入れる自分の部屋は、擬似通貨でいろんなグッズを買って模様替えできたり、ちょっとしたゲームやアトラクションが用意されている。その他、NHK子供番組のDVDのCMもありオンラインで購入できる。
植木鉢の植物は毎日水やりすると3日で一工程進み、芽が出るところから最後は花を咲かせる。花が咲いたらキッズワンダーランド内の花畑へ植え替えることができ、既に多くのユーザーにより花が寄付されている。
娘がどこまで理解しているか分からないが、少なくとも親も飽きない内容になっていて、結構はまってます。
バーチャルな花もいいが、そろそろ家の外のリアルな花も春バージョンに変えなきゃな。
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記名
いよいよ今週から始まる娘の保育園にあわせ、各持ち物すべてに私が記名することになった。
”これ全部に!?”
”一つ一つ記名しながら、ここまでそろえた私の苦労をかみしめてもらいたいもんだわ。”
保育園の指定では、漢字の上にひらがなを書くことになっている。最近は読み方が分かりづらい名前があるためか、それとも一歳児に対して自分の名前を漢字で覚えさせるためなのか。
それにしても、名前を書こうとする布と名前ペンはどうしてあんなに相性が悪いのだろう。名前を書きながら一瞬でも迷いが生じれば、たちどころににじんで大きなホクロと化してしまう。今思えば、苗字も名前も単純な漢字ばかりで助かった。
最大の難関はお昼寝用の布団に縫い付ける大きな名札。パソコンでフォントを大きくしてプリントしたものをなぞろうかとも思ったが、ここはアンバランスでも愛情がこもっていた方がいいと考え直し、一気に勢いで書いてしまった。
最近は名前シールを簡単に作成できる便利なグッズもあるが、不恰好でも親の自筆が一番と自己満足に浸っている。
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ごめん
4月からの保育園入園を前に、最近娘を叱ることが増えた。
特に、気に入らないことがあると人の顔を叩くようになり、これには妻も私も泣くまで叱った。
一言”ごめん”といえば許して褒めてやろうと思うのに、どうしても言わない。結局30分近く泣き続け、ついに妻が折れてオッパイをあげるとようやく”ごめん”と一言。
子供ながらに、謝るという行為は屈辱なのだろうか。しかし、この強情っぷりには先が思いやられる。
私なんかすぐ謝っちゃうけどな(飲み会で帰りが遅くなったときとか)。
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園医
4月の入園を前に妻の仕事が急に忙しくなったため、今日は私が入園前の健康診断に連れて行った(これで4月になったとたん仕事が来なかったりして・・・)。
保育園に隣接する小児科(委託園医)は土曜ということもあり、マスクをし冷えピタを貼った子供達で大混雑。入り口を開けたとたん閉めて帰りたくなったが、意を決して受付だけ済ませ一旦帰宅。
一時間半後、再び病院に行くとすぐに診察室へ通してくれた。普段大泣きする娘は、付き添いが私だと諦めたのか、聴診器を当てられ一度大声を出しただけで、目に涙を浮かべるも下唇を出し必死にこらえている様子(よく頑張った!)。
融通のききそうな先生で、今後もお世話になるためしっかり挨拶をして帰ってきた。
(この先生がOKを出さなければ保育園は預かってくれないので。)
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はみがき
諸事情により、少し遅れた区の1歳半検診に行ってきた娘。
病院の一歳半検診とともに受けたすくすくオプションと同じく、今回も積み木のテストがあったらしい。前日の予習の成果もあり、積み木を見たとたん言われる前に5個も積んだという。前回は一つもできなかったことを考えると、一ヵ月半で随分進歩した。
ただ、今回気になっていたのは歯科検診。
毎晩の歯磨きは私の日課となっている。股の間に寝かせて両手を羽交い絞めにし、泣き喚く娘の歯をブラッシングするのだが・・・。あまりの叫び声についついいい加減になってしまうことも。
それでも、多くのお母さんが歯科衛生士に厳重注意される中、今回はなんとかパスしたらしい。子供の歯を見ればどんなものを食べているかすぐに分かるそうだ。いまだにおっぱいを吸っていることもばれてしまった(前歯の裏が虫歯になりやすいので注意)。
今晩から歯間ブラシも併用。
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入園グッズ
昨日は、4月からの通園バック用の生地を買いに吉祥寺のユザワヤへ。
折込みチラシにも大々的に取り上げられていたキルティング生地コーナーには、同じような子連れママたちが群がっていた。皆、忙しい中手作りするのだと感心しつつ、ふと手さげ袋やシューズ袋の見本品に目をやると、その横には
”毎年好評、入園入学グッズお仕立て承ります”
の張り紙が。しかも割とリーズナブルな値段でやってくれるようで、生地やワッペンなどにこだわったらすぐに手作りでもその値段になってしまう。
とはいえ、本当に”毎年好評”なのか?
来店していたママたちの目を見る限り、どんなに忙しくまた合理的なママでもお金に換算できないものをいっぱい込めて作るのが”入園グッズ”なのだろう。
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どんな二人?
愛知の実家より帰ってきました。
昨日は名古屋駅で取材に向かう妻と別れ、娘とともに実家へ直行。昼食後は、臨月を迎えて実家にいた妹と2歳4ヶ月の姪っ子とともに、娘を連れて市内の児童館へ。おなかの大きい妹の助手席に乗り、お互いの娘を後部座席のチャイルドシートに並べて行く道中は何とも奇妙な感じ。
平日ということもあり、児童館にはママばかり。男性は目立つが、まさか私たちを兄妹と思った人はいないだろう。それにしてもこの児童館、新しい上におもちゃもたくさんあり、驚くことに床暖房も完備している。自動車メーカーをはじめとした優良企業からあがってくる潤沢な法人税のおかげらしいが、それも今後どうなることやら。
そして今日の午前中は天気もよく市内の遊園地へ。私が中学の時に完成したこの小さな遊園地に来るのは初めて。開園後20年近く経ち、ついに娘を連れてくる日が来ようとは・・・。
その小さな遊園地の小さな観覧車から撮った一枚。遠くに見えるのは輸出待ちの車の在庫。その数が不景気を象徴しているようです。
何かいろいろ考えさせられる、思わぬ時期の帰省でした。
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愛知へ
明日は妻が名古屋で取材のため、3人で愛知の実家に泊まることにした。
妻とは名古屋駅で別れそこから娘と二人で実家に向かう予定。明日の準備で既に私のパパバッグは娘のものでパンパン。
”私の普段の苦しみを味わって欲しいね”と妻。しかも明日は雨ときたもんだ。通勤ラッシュの時間帯、何とか家までおとなしくしてくれるといいが・・・。
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保育園事情(3)
”はい・・・、そうですか
。では待機児童ということで、空きが出ましたら宜しくお願いします。”
そんな受け答えの練習をしていた妻。昨日のニュースを見て、認証保育園の入園も絶望的かと思っていたが、今日、無事4月から入園可能という連絡をもらった。ほとんど諦めていただけに信じられない気分。
ちなみに認証保育園とは東京都独自の制度で、認可、認可外という国の規定より若干緩い保育基準を満たしていれば、東京都と区が補助を行うというもの。保育料も認可より高めに設定されているが、自治体によっては”認証保育園助成金制度”がある。
先輩ママが”子供を保育園に通わせるために働いているようなものだ”と言うのも今では良く分かる。それだけに、この助成金制度は本当にありがたい。
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保育園事情(2)
結局、先週は電話がかかってこず、区の認可保育園は落選。
不況の影響もあって今年の保育需要は急増しているらしい。ニュースではまさに私の住んでいる区で、選考にもれた親たちが区役所に苦情や問い合わせをするシーンが報じられていた。旦那さんが病気で働けず、自分が一家の大黒柱という女性でさえ認可保育園の選考にもれたらしい。そうなると、本当にシングルマザーしか入れない狭き門なのかと思ってしまう。
その女性が区役所に紹介されて向かったのが、まさに私たちが先日説明会に行った認証保育園。希望は同じ1歳児、枠は12名。選考は”当社規程による抽選(非公開)”となっているが、何だか複雑な気分だ。
選考結果は明日発表。
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残る問題
今日は妻が取材のため昼前から外出したので、義父母に子守を依頼。私も普段より1時間早く出社、早めに帰宅し総動員で娘の相手をした。
これまでにも休日に私と娘で留守番したことはあったが、今日も私がいない間、義母と一緒に結構機嫌よくしていたようだ。もうこれで保育園に行っても大丈夫。
となると、残る問題は保育園に入れるかどうかだ
。
発表はいよいよ今週末。
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保育園事情
祝日の今日、保育園の説明会に行ってきた。
区立の認可保育園抽選発表を前にしてできることはしておこうと、近隣の認証保育園にも願書を出すべくまずは説明会に臨んだのだが。。。
出かける前は、あくまでも認証保育園は第二、第三希望で、何とか区立の保育園に滑り込めるのではないかと甘い考えでいたのだが、今日の説明会やそこに同席したママ友の情報から、帰る頃には今や保育園は選ぶ時代ではなく選ばれる時代なのだということを改めて実感した。
保育園入園を懇願するママたちの間ではいろんな風評がたつものだ。説明会や面接にはノーメイクにボロボロの服を着て、悲壮感を漂わせて行くと良いとか、事前に区の担当者や保育園に通いつめて顔と名前を覚えてもらうと選ばれやすいとか・・・。実際そのようなことはないのだが、そんな噂にもすがりたくなるような状況だ。
今回の保育園に関しても私は質問したいことがあったのだが(質疑応答の時間帯、私は娘を連れ出し席をはずしていた)、妻は質問することで悪い印象をもたれることを恐れマスクをしたままじっと他の動向を伺っていたのだった。
企業においては女性への育児休暇や職場復帰を支援する制度が整いつつあるが、肝心の保育園がこのような状況では、まだまだ”女性が働きやすい社会”には程遠いといえる。
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おかあさんといっしょ
土曜の朝、娘はNHK”おかあさんといっしょ”の始まりとともに起床するのが常となっている
。
今朝はいわき市でのファミリーコンサートの模様を放送していた
。
”おもいっきりー、おもいっきりー、おおきな口開けてー
”という歌があり、毎回会場の子供から好きなもの聞いて、歌に組み込んでみんなで歌うというコーナーがあるのだが。。。今日の子の好きな食べ物は”キュウリ”。
みんなで”キューリ、大好きー
”と大合唱。テレビの前で思わず爆笑。ちなみに前回、大阪開催のときは”そばめし”だった
。
うちの娘の場合は”もずく酢、大好きー
”だろうか・・・
。
そういえば、4月から”グーチョコランタン”に変わり、9年ぶりに新しいキャラクターが登場するとのこと。スプーも随分薄汚れてきたからなー。
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ヒブワクチン
友人の新米パパに”ヒブワクチン”について尋ねられ、あいまいな答えをしてしまったので、今一度調べなおしてみることに。
ヒブ(Hib)とは”インフルエンザ菌b(Haemophilus influenzae b)”という細菌のことで、この時期騒がれるインフルエンザウィルスとは全くの別物。このヒブが脳や脊髄を覆っている髄膜に感染することで起こる髄膜炎が、乳幼児(5歳未満、特に0~1歳)で問題になっている。日本では2008年では600人の子供がヒブによる重症感染症にかかり、20~30人が死亡、100人が後遺症を残している(ちなみに2008年の出生数は109万2000人)。この人数をどう考えるかは各人によると思うが・・・。
ヒブ自体は乳幼児の咽頭、鼻腔にも常在していて、3歳を過ぎるとヒブに対する抗体が自然にできるので保菌者は減少し、同時に重症感染症も減少する。
ヒブワクチンによって重症感染症はほぼ確実に防ぐことが可能で、1990年代から欧米で導入され、2008年では110ヶ国以上で使用されている。先進国で積極的に導入されていないのは日本ぐらいとも言われている。これまで国内販売されておらず、個人輸入に頼ってきたこのワクチンも昨年12月、第一三共より”アクトヒブ”の製品名で発売された。
生後2ヶ月から接種でき、他のワクチンとも同時接種できるらしい。月齢が低いと抗体ができづらく、初回接種が生後2ヶ月~7ヶ月だと4~8週間隔で3回、その後一年あけて1回の計4回接種しなければならない。一方で、満1歳を越えれば1回で済み、5歳以上では抗体が自然にできているので接種の必要はないとのこと(詳しくは小児科に要相談)。
任意接種なので有料(1回1万円弱)となるが、一方で0~1歳が最も感染確率が高いので接種時期も悩みどころ。早く定期接種になるといいのだが。。。
一方、我が家でもずいぶん前に話題に上ったのだが、結局、定期接種のDPT(三種混合)、BCGやポリオの他に、おたふく、水疱瘡に加え、インフルエンザ(2回)などで忙しく(?)、さらに冬場はちょっと油断すると鼻をたらしているので、結局接種しないまま1歳半を過ぎてしまった。
幸いここまで何事もなく来てしまったけど、病院に風邪ひきやインフルエンザの患者が減った頃にでも一回くらい打ちにいってもいいかなぁ、程度に考えている。
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母は強し
娘がまた鼻を垂らしている
。
この時期、小さい子供がいる家ではいろんな風邪が家庭に持ち込まれ、大人へと伝染って行くようだ。
先週、私の同期のうちでは子供発のロタウィルスによる嘔吐・下痢で家族全滅だったという。ひどい目にあったというそのパパの顔からは、言葉とは裏腹にそれほど辛さは伝わってこない。家族仲良く同じ症状になったことで、むしろ家族の絆を深めたようにも思える。
一方、チームリーダー(女性)の家でも、先週旦那が持ち込んだインフルエンザが子供に伝染り、大変だったそうだ。回復した旦那と交互で子供を看病しながら出社という過酷な状況で、結局ママだけは伝染らずに済んだ。働く母の気合にはインフルエンザも舌を巻く。
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すくすくオプション
娘が病院で一歳半検診とともに”すくすくオプション”という簡易心理発達検査を受けてきたらしい。
1歳半の子供の約半数ができることとしては・・・
運動:支えてもらったり、手すりにつかまって階段の昇降ができる。指先の細かい動きがコントロールできる(積み木を三つ以上積める)。
記憶:実際に目に見えるものだけでなく、視界から消えたものも覚えていられる(”どっちの手にあるか?”ができる)。
興味・関心:目で見て物事を判断し、行動する(鉛筆・クレヨンでなぐり書きする)。
コミュニケーション:自発的、意図的なやり取りが増える(名前を呼ばれて反応する)。
言葉:三つ以上のモノの名前が言えるようになる。
比較的順調なものがある一方で、”運動”の面では少々遅れていると指摘されたようだ。普段、手をつないで歩くことを嫌がりひとりで勝手に歩いていってしまうし、積み木も根気がなくすぐに飽きてしまう。
好きなことを好きなようにやらせるのではなく、親から積極的に新しい遊びを提案し、親が主導権を持つのも必要なのだという。何かを探すタイプの絵本を一緒に楽しむのも効果的らしい。そのほか、この時期から手伝い的なことをさせ達成感を味あわせるとか、子供の持っているものを取り上げたいときは”ここに入れて”と箱に入れさせるとか、いろいろアドバイスをもらってきた。
同じ病院で同時期に出産したママ友達も一緒に受けたそうだが、皆一様に我が子の発育の遅さにショックを受けていたようだ。もちろん、この時期の遅れなど誤差範囲なのだが。
できないことができるようになり、”うちの子は天才かも!”とつい親バカで舞い上がってしまいがちだが、たまに客観的な意見を聞いて冷静になるには良い機会であった。
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娘語録(一歳六ヶ月)
”あいちゃん”・・・2歳3ヶ月になる従姉。正月に会った際、あまりに連呼するので本人はちょっと引き気味
。
”あうく”・・・歩きたいの意。ベビーカーに乗っていて決まった場所に来ると連呼する。
”いち”・・・イチゴ。みかんとともに大好物の一つ。
”おいう”・・・ベビーカーから降りたいの意。
”かえぅ”・・・帰る。出先、特に病院
に行くと何度も繰り返す。
”かく”・・・クレヨンで絵を描きたいの意
。漫画家である妻の影響か
。後始末が大変。
”クゥクゥ”・・・クルクル→コマのこと。
”クチュクチュ”・・・歯磨きのこと。自分でやるのは好きらしい。
”おーととと”・・・転びそうになったりバランスを崩すと言う。転んでから言うことも。
”けーたい”・・・携帯
。知らない間に電話をかけていることがある。
”こと”・・・ことちゃん→NHK番組”いないいないばあ!”のDVD
が見たいの意。
”これっか”・・・一般に、これがしたい、欲しいという時に連呼する。願望がかなったときにも”これがしたかったんだよ”という意味でしみじみ言う。
”さんぽ”・・・散歩
。出かける前には興奮して連呼する。
”ジャン”・・・ジャンプ。本人はジャンプしているつもりだろうが、屈伸運動にしか見えない。
”シュプ”・・・スプー。NHK番組”グーチョコランタン”のキャラクター
。
”じいじ”・・・おじいちゃん。”ばあば”がやきもちを焼いている。
”だいじ?”・・・主に人に向かって尋ねるように。またはビデオカメラ
のこと。
”たべ”・・・”食べたい”のこと。好物を目の前にすると激しく連呼する。
”だっこ”・・・”あっこ”から”抱っこ”と言えるようになった。
”とい”・・・鳥。鳩もスズメも飛行機も空飛ぶものはすべて”とり
”。
”ないない、バー”・・・いないいないばあ。
”ねんねー”・・・眠いの意
。
”はえ?”・・・晴れ
?。天気予報が好きで、日本地図が出ると”雨か
?”とともに連呼する。
”ペタペタ”・・・シールのこと。そこら中に貼りまくり、後始末が大変
。
”ミゥク”・・・ミルク。
”ヤッター”・・・イチゴを目の前にして。
”よっこいしょ”・・・親の口癖がうつったか。
総じてラ行が苦手なようだ。ちなみに私はサ行が苦手だ(舌足らずなので
)。
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留守番
今日はかねてより妻が用事で外出することになっており、娘と私で初めて長時間の留守番となった。
約5時間の間、娘はわりと機嫌もよく、時折思い出したように”チュッチュ”とママのオッパイを要求するものの、探しても無駄だとわかるとあっさりしたもの。昼寝をしたり、私の膝の中でテレビを見たり、散歩したりで私が手を焼くほどではなかった。
が、妻が帰ると一変。待ってましたかのようにオッパイ攻撃、妻がオムツを変えようとすると大暴れの我がまま放題。
”俺と一緒にいたときは、全然そんなことなかったけどな・・・・”
”この子、私を僕(しもべ)とでも思っているのよ。あんた、男の前だけいい子でいるような女になったら、ママ承知しないよ!”
まぁまぁ、父親とおとなしく留守番しているのもあと数年。そのうち父親など寄せ付けなくなり、妻とタッグを組んで攻撃してくるのが世の常。今のうちにせいぜい楽しんでおかねば。
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去年の二の舞?
未明から娘がひどい下痢で、それはもうオムツの限界を超えるほど。
もしやと思い妻の育児日記を見返すと、ちょうど去年の12月20日、娘がひどい下痢をして以来、夫婦でトイレの取り合いになる程の下痢嘔吐を繰り返し、その年のクリスマスは散々であったとの記載が・・・。
今回のはその症状からロタウィルスと見られるが、過去の苦い経験から妻も私も娘のオムツが換えと各自の体調管理に細心の注意を払っている。二年連続でクリスマスが台無しになってはたまらない。
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電話
5歳の甥っ子がとても娘を可愛がってくれる。その光景はまるでポニョと少年宗介。
その甥っ子が電話をかけてくると、最近は妻との話はそこそこに娘と変わってくれという。当の娘は声のする受話器に興味津々だが、どうしたらいいのかわからずニコニコしたまま黙っている。ただ、受話器を奪おうとすると”よこせ”とわめく。
電話の向こうに相手がいて会話ができるのだと悟るのはそう先の話ではなさそうだ。はっと気づくその瞬間を是非見てみたい。
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育児日記
8月上旬から滞っている妻の育児日記。
日々成長する娘の様子をみすみす記録しないまま忘れてしまうのはもったいないということで、何とか育児日記を続ける方法はないかと家族会議。その結果、日記をトイレに置いて気づいたことを二人で書き留めることにした。この狭い家で妻が娘から開放されるのはトイレだけ。二人で書くことでお互いプレッシャーがかかるので、一人より長続きするというねらい。
日記とペンはトイレに座った時、取りやすい位置にぶら下げてある。妻はこれを機に、私に座って用を足すように仕向けるつもりだろうが、それだけは男の沽券に関わる問題なので、断固として拒否。
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DIY
娘のおもちゃ箱を作った。おもちゃはほとんどがいただき物だが、これ以上散乱しては私の居場所がなくなってしまうので。かく言う私も片付けはめっぽう苦手
。共同生活において、この点の能力はかなり妻に補ってもらっていると言っていい。
棚にちょうど収まるカゴが見つからず、結局ドラッグストアでもらってきたダンボール箱に、妻の亡くなった祖母の持ち物である”麻の葉模様”の布を張ってみた(アイデアは妻)。麻は成長が早く、まっすぐ伸びていくということで、赤ちゃんのうぶ着の模様によく使われたとか。
製作時間2時間半(こだわり始めるときりがない)。家庭科の授業以来だろうか、ミシンも使い、アイロンがけまでして。いわゆるパパのDIYとは少々趣が違うが、限りある貴重な布でいかに簡単できれいに仕上げるか意外と悩みどころはあった。レトロな柄が、何だか舌切り雀に出てくる”つづら”のよう・・・
。
早速、おもちゃを入れて自己満足に浸っていると、娘はおもちゃを取ろうとして自分が中に入ってしまい、おもちゃに囲まれまんざらでもない様子。とりあえず気に入ってくれたようだ。
妻のほうも、100均アイテムを駆使して娘の服をきれいに収納。”あぁ、このきれいに片付いた光景で一杯いける
”とご満悦の様子。
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父の威厳
今日、初めて娘を叱って泣かせた。
”人の写真の上に乗っちゃダメ”というのは娘自身の命に関わるような危険な行為というわけではない。とはいえ、やはりそういうことを平気でやる子になって欲しくないという思いから、さすがに二度目は強い口調で言うと・・・。
次第に下唇を突き出し、目にいっぱい大粒の涙をためて泣き出した
。
妻が結構強い口調で”ダメ”と言っても、”マメ?”ととぼけるくせに。こんなに小さくても滅多に叱られない人から叱られるとやはり応えるのだろうか。それとも、単に大きな声(音)にびっくりしただけか。
私の父は寡黙で滅多に怒らない。そんな父に叱られたのは数えるほどだが私はすべて覚えていると思う。いつも涙が出てきてとても反論できる雰囲気ではなく、結構大きくなってからも泣いたことがあると記憶している。
うちもこのパターンで行こうか・・・。
ただ、気をつけないと叱られ慣れてない、叱り下手な大人になってしまうので注意が必要だ
。
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そして一年
今日は妻が健康診断のため、休暇をとって子守り
。
思えばちょうど一年前、同じように妻の健康診断中、初めて3時間娘と二人きりで過ごした時は、いつ泣き出すことやらとひやひやしたものだ。当時4ヶ月の娘は、まだ1時間おきに母乳を必要としており、検査の合間を縫って妻が授乳。風邪ひき患者であふれかえる待合室にずっといるわけにもいかず、かといって外は11月の寒空。真冬並みの防寒着を着せてベビーカーであてもなく病院周りをうろうろ、とてつもなく長い3時間であった
。
そして一年・・・
まだまだ母乳が手放せないものの、気が紛れるものがあれば間隔があけられるようにはなってきた。今年は車で行った事もあり、好物のミカンやチーズ、お気に入りの本など必要そうなものはすべて妻が用意してくれたおかげで、車中でずいぶん間が持った。その他、おんぶしながら病院周りをうろうろ。結局寝てはくれなかったが、去年のことを思えばずっと気楽
。
その後、区役所に保育園の書類を提出し、続いて娘の予防接種のため別の病院へ。せっかくの休暇、有効に使わねばという強迫観念からか、ここぞとばかりに用事を済ませる![]()
。
娘の産まれた病院にいくのは久しぶり。かつてうちの親から、”ここがあなたの産まれた病院”と前を通るたびに聞かされたものだが、当の本人は記憶があるわけもなくピンとこない。子供に言うことで当時を思い出し感慨に浸っているのは親なのだ。今、その気持ちが良くわかる。
小児保健部へ行くと、娘よりも小さい子ばかりであふれかえっていた。当然のこととはいえ、うちの子の後にもこの病院で数々のドラマが繰り広げられたのだと、かつてのことを思い出したりして。
昨今の出産時に関わる悲しいニュース。これ以上両親の期待と希望が一変することのないよう、安全・安心して出産できる環境が一刻も早く整うことを願ってやまない。
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娘語録(一歳四ヶ月)
”ミッキー”・・・ディズニーフリークの妻に叩き込まれた。
”プーアン”・・・プーさん。同上。
”アンパン”・・・”アンパンマン”のこと。どんなに小さな絵でも見つけて叫ぶ。
”でんしゃ”・・・結構好きなようだ。
”あっかちゃん”・・・下は新生児から上は小学生までみんな赤ちゃんらしい。
”ぞーさーん”・・・ゾウさん。手で鼻のまねをしながら。
”みかん”・・・好物の一つ。
”チズー”・・・チーズ、好物の一つ。
”あめ?”・・・天気予報を見ながら。”晴れ”はまだ言えない。
”くっく”・・・靴。外へ行きたいときは自分で靴を持ってきて。
”どこ?どこ?”・・・食事中、自分の皿をわざと落としてとぼける。
”あったー(いたー)”・・・落とした皿を拾ってやると言う。
”いたー”・・・いただきます。
”ごちー”・・・ごちそうさま。
”ごちごち”・・・手を洗うまねをしながら。
”どうぞー”・・・中腰で物を渡しながら言う。逆に物をもらうときも同じことを言う。
”いたた”・・・自分で痛がることをしながら言う。Mか?
”あち”・・・大して熱くもないのに気を引こうとして言う。
”かんぱい”・・・コップを掲げながら。教えた覚えはないのだが・・・。
”ママ”・・・だいぶわかってきたようだが、まだ私に対して言うこともある。
”パァーパァー
”・・・あきれた感じで。今日のように飲んで帰った日は胸に突き刺さる。
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合理的夫婦?
今日は妻のママ友ファミリーと代々木公園でピクニックの予定だったが、朝から小雨がぱらつくあいにくの天気であったため行き先を東京都児童館に変更。
皆と会うのは出産時の病院以来なのでかれこれ一年以上も前なのだが、日頃妻から各ファミリーについて話を聞いていたので、久しぶりという気が全くしない。おそらく逆もしかり。
結果的に旦那が付いてきたのはすべて娘を持つファミリー。せっかくの休日、娘とは片時も離れたくないというのか。一方、息子を持つ父親はあっさりしたもの、その活躍は子供がもう少し大きくなってからだろう。
よその夫婦を観察するのはとても興味深い。夫婦間の力関係や二人のペース、子供に対する接し方など本当にそれぞれであり、この奥さんにはこの旦那しかありえない、お似合いのカップルと納得させられる。また、他の夫婦を見て思ったのが、うちは如何に合理的かということだ。
1)荷物が少ない。本当に必要なもの以外持ってこない。
2)早飯食いである。こういう場所ではカロリー補給と割り切る。
3)トイレが早い。行くタイミングも絶妙。
4)休憩場所の事前確認と、全員分の席の確保。これは妻が活躍。
5)身支度が早い。必ず先に行って後続を待つ立場にある。
そんな合理的夫婦が帰り支度をしながら考えているのは、駅までの最短ルートはもちろんのこと、冷蔵庫の中身と夕食の献立だったりする。普段二人だけでいると気づかないが、こういう場に来ると、妻の合理性もかなりのものだと痛感させられる。
・・・
いや、我々の場合単に”せっかち”なだけだ
。
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エジソンのお箸
夕食の折、娘が妻の箸を奪って使い始めた。大人のしていることは何でも真似したがる。そろそろ”エジソンのお箸”を買ってやるとしよう。お箸の国の人だから、是非とも正しく使えるようにしたい(エジソンはアメリカ人だが・・・
)。
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一時保育
今日、娘は一時保育に行ってきたようだ。来年4月からの保育園に入れるため、今のうちに実績を積みアピールするという意味合いもある。妻の仕事が漫画家なので、そのあたりの事情をどこまで考慮してもらえるか、これから書類作りも工夫せねばなるまい
。
ただ、今日あずけた保育園はバスを使って片道30分弱![]()
。あずけたのが3時間なので、一度家に帰ってきたらあっという間に迎えの時間。合理的に行かない子育てを妻は良くやっていると思う。一方、娘は送り迎えの瞬間は泣くものの、保母さんの話では割と楽しくやっているらしい。いつも小さい家で、この暴れん坊は体力をもてあましているのだろう。何とか来年からは希望の保育園に入れてもらえるとよいが
。
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パパはつらいよ
今日は月曜からプロジェクトの飲み会
。
期限を前にして今一度実務者間の結束を固めるためには参加せざるを得まい(というのはたてまえだが
)。ふと席を見回すと幹事が浮かない顔をしている。何でも、子供が熱を出したが自分が飲み会のため、急遽出張中の奥さんがとんぼ返りして世話をしているのだとか。飲み会前の会議でもプレッシャーをかけられ、これから家に帰っても奥さんに厭味を言われ、散々な一日だという。
かく言う私も今日は諸事情により娘を風呂に入れる約束をしてしまったので、後ろ髪を引かれながら一次会で失礼してきた。同僚には”まだ早いんじゃないの?”といわれ、妻には”遅い!”といわれ、パパはつらいよ
。
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運動会
運動会シーズンも一段落といったところか。
会社の同僚も子供の運動会の父兄リレーで大活躍したようでご満悦だった
(肝心の息子はパパの活躍をよそに大泣きだったらしいが
)。
うちの娘も来年4月から保育園に入れるべく現在検討中。先日、近所の保育園で運動会をやっていたので見学してきた。その保育園は特に園庭が小さいところで、子供一人に対し両親におじいさんおばあさんが見にきたら、とてもかけっこをするスペースは残っていない。これも都会の保育園事情、早々に退散してきた。
それにしても、最近運動をしていない。来年の運動会のために(?)、寝る前にトレーニングを始めた。柔軟体操というトレーニングを(活躍できなくとも怪我だけはしないように
)。
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パパバッグ
子連れママのバッグに注目したことがあるだろうか。オムツ、お尻ふき、オムツ換え用敷物、スタイ、タオル、ミルクまたは離乳食、マグマグ、もしものための母子手帳に診察券、プラス自分のものなどなど、とにかくママ達は荷物が多い。それだけにママバッグの大きさ、軽さ、機能性は非常に重要で、ママ達の間でも話題の一つにに上るほど。
一方、先日秋物ジャケットを購入した店が開店何周年記念だかでおまけにカバンをくれた。
これが意外とシンプルでしっかりしており、無印良品で買えば2,3千円はするのではないかという代物。おまけに横のポケットには図ったかのようにマグマグがすっぽり収まる。というわけで、このカバンはママバッグ、ではなく”パパバッグ”と相成った。
帰り際、カリスマ店員が”結構いろんなことに使えますよ”と言っていたが、その使い道にパパバッグというのは含まれていたのだろうか。
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井の頭公園
秋分の日は吉祥寺駅から歩いて”井の頭公園(正式名称:井の頭恩賜公園)”でお散歩。吉祥寺という町はアーケードのある商店街からデパート、女性の好きそうな雑貨屋におしゃれなカフェ、そして緑いっぱいの井の頭公園と、あらゆるものがコンパクトにまとまったところで”住みたい町ランキング”では常に上位に名を連ねる。
大きな池とたくさんの桜で知られる井の頭公園だが、隣接する井の頭自然文化園という名の小さな動物園があることをご存知だろうか。
小さな動物園なのでさすがに肉食の猛獣はいないが、小さな動物が多い中で皆が必ず足を止める場所がある。アジアゾウ”はな子”の前である。はな子は1949年、2歳でタイより来日し、上野から井の頭に来たのは1954年だそうだ。檻の中から50年以上も吉祥寺の町の移り変わりを見守ってきたのだ。驚くことに、はな子の檻のすぐ向こうには民家が見え、そのベランダには洗濯物が干してある。これが都会の動物園事情。はな子の一番住みたい町はいったいどこなのだろう
。
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ママ友
妻は今日も娘を連れてママ友の集まり(ちょっとした勉強会
)に行ってきたようだ。出産前、病院主催の母親学級で知り合ったママ友とは特に仲良くしているようで、出産直後、最もつらかった時に心の支えになったのは(夫ではなく)そのママ友とのメール![]()
のやり取りだったと妻は豪語している。
私も両親学級で二度ほど会ったことがあり、それぞれの旦那の顔も知っているので、妻に○○さんがとか、△△さんの旦那がと言われるとリアルに想像でき、随分前からその夫婦を知っている気になってしまう
。
出産前後、変化し続ける自分の体のことや自分の意思ではどうにもならない新生児のことなど、不安材料をお互い共有しあったことで精神的に支えあった者達はいわば戦友。つわりもなければ赤ん坊が泣いていてもぐっすり寝ているような夫などは彼女らの天敵
に違いない。
ママ友の集まりがあった夜の妻はとても楽しそうである。子供が産まれなければ出会うことのなかった人達。偶然な出会いとはいえ、妻は良いママ友に恵まれ幸せである
。
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東京都児童館
今日は午前中三人で渋谷へ行き
、妻は喫茶店で仕事、私と娘は東京都児童館に行った。
以前、地元の児童館に行ったらママばかりで、男性一人少々気まずい思いをした経験がある
(その場で授乳する際は男性がいると気を遣うし
、既にママ達だけのコミュニティーができている中へはとても入れないし)。しかし、この東京都児童館はとても広く、家族で来たりパパが子供を連れて来るのも珍しくなく、非常に快適であった。無料だし、涼しいし、子供も飽きないし、お弁当
もって一日過ごすつもりの家族もたくさんいるようだ。
まぁー、うちの娘はあっちへ行ったり、こっちへ行ったりと一箇所にとどまっていることがなく、周りの父兄にも愛嬌を振りまいてこちらが恥ずかしくなるくらいだ
。よその子の親に娘が相手をしてもらったらどう対応したらいいのか、逆によその子が自分に絡んできたらどんな言葉をかければいいのか、自然にできるまでまだまだ修行が必要だなぁ![]()
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娘語録(一歳一ヶ月)
”アッコ、アッコ(カ)”・・・抱っこ、抱っこ(か?)のこと。抱っこに便乗してオッパイの意味を含むときもある。
”イクッ?”・・・出かけるの![]()
?のこと。親が着替えたり出かける準備をしていると連呼する。親のせわしない様子を感じ取っているらしい。
”イッタイヨッ”・・・痛いよのこと。妻がおっぱいをかまれた際に発する言葉を真似した。本人は痛くないときに連呼する。
”イヨ、イヨ”・・・いいよ、いいよのこと。妻が娘に言う言葉を真似して。
”エットー”・・・ええっとのこと。意味なく連呼する。私の口癖がうつったか?
”オイシッ”・・・美味しい
のこと。食事の前や、好物を口にすると連呼する。
”ォイショ”・・・よいしょのこと。育児中に連呼する妻の口癖がうつったか。
”オカエイ”・・・お帰りのこと。これを聞くと一日の疲れが吹き飛ぶ
。
”コイーコイー”・・・いい子いい子のこと。自分の頭をなでながら連呼する。
”ゴ・ハ・ン”・・・ご飯
のこと。食事の前に連呼する。海苔巻きが好物。
”デタデタ”・・・出た出た月
が~、の歌にあわせて。音楽
の流れる本を自分で開いて。なぜこの歌が好きなのかは不明。
”ネッ”・・・叱っている
ときに連呼されると怒る気も失せる
。
”ネンネ”・・・妻が寝かしつける
ときの言葉を真似て。人形相手にやることも。
”ブ”・・・ブドウのこと。好物の一つ。
”モッコ”・・・もう一個ちょうだいのこと。好物のことになるとエンドレス。
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こども未来賞
昨日、こども未来財団-読売新聞社主催のエッセイコンテストに投稿した
夏休みの読書感想文を最も苦手にしていたこの私がである。
お題は”こども”に関することなら何でもOK。もともと妻に勧められて書き始めたのだが、ここ一ヶ月の懸案事項が片付き、その達成感に浸っていたのもつかの間。これまで意識的に見ないでいたこども未来財団のホームページを覗いてびっくり。前回応募総数なんと1021通
みんな結構やってるんだねー。
せいぜい数十通くらいと勝手に考え、賞金はともかく佳作くらいに入って賞状と楯でももらえたら記念になるなーと思っていたが甘かった
発表は年明け。何らかの結果がブログで発表できればいいけど、落選の場合は通知すら来ないんだろうな![]()
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