カテゴリー「パパ業」の111件の記事

相模川の鯉のぼり

GWも終盤になってようやく晴れてくれました。

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今日が最終日だという相模川の鯉のぼりを見に行ってきました。約1200匹、最大12mの鯉もあるそうです。風も穏やかで、悠々と泳ぐ空一面の鯉には圧倒されます。前日に急遽決まったイベントでしたが、早起きして行った甲斐がありました。

今年は下の子の初節句。

男の子がいる”5月5日”は去年とは一味違う一日でした。

男たちの働き革命

昨日、杉並区が主催する”男たちの働き革命”と題したセミナーに妻と参加してきた。子供たちは用意された同じ建物内の託児所に預けて。

講師はNPO法人ファザーリング・ジャパン理事の東浩司氏。大学卒業後、某有名企業を含め6度の異業種転職を経て、36歳で娘が生まれたことをきっかけに働き方を見直し独立。父親の育児支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパンにおいて、父親が育児を学ぶためのファザーリング・スクールを全国展開している。

出席のきっかけは、妻が行ってみたいと言い出したことにあるが、私自身もある程度は”やっている”という自負もあり、自分のレベルがどの程度のものなのか興味はあった。

したがって、今さら

”家事くらいはできたほうがいいですよ、奥さんが病気で入院したらどうするんですか?、自分のパンツがどこにしまってあるかわかりますか?”

などという話を聞きたいんじゃないし、そこに来ている時点でそれなりに意識はあるわけだから、それは他の出席者も同じだろう。

”育児参加するパパはかっこいい、そんな世の中にしていきましょう”的な話なんだろうな、などと予想していましたが、ちょっと違いましたね。

私自身、育児に積極的な方だと思っていますがそこには迷いもありました。

世の中を動かす人、これまでになかったものを発明する人といった”一角の人”というのは、自らの家庭をも顧みず、一心にそれに打ち込んで来たからこそ何かをなし得てきたと思うのです。自分がそこまでの人間とは思いませんが、一方で世の中のみんなが家庭(プライベート)を優先するようになったら、組織や世の中全体の発展ってあるのかなと。どんなに効率的仕事したって時間がかかるものはかかる。

ただ、今日の話を聞いて少しその迷いも晴れた気がします。

要はバランスだということ。”ワークライフバランス”とよく言われますが、仕事/プライベート=50/50ということではない。

そして、子育て≠育児(おむつ替え、風呂入れ、寝かしつけ、保育園送迎、家事等々)ということ。パパの子育てには、実際に子供と関わること以上に、ママのケアが重要だということ。

私のこれまでの子育ては、”ママのやっていることを肩代わりすればいいんだろ”というものでしたが、それはちょっと違ったようです。子育ては家族(夫婦)にとって一大事。それをうまく乗り切るためにも、家族全体をうまくコントロールするのが一家の大黒柱としての役目。

まさに今、時代を動かそうとしている橋下徹大阪市長。3男4女の父親でもあり、あんなに忙しい人がどうやって7人もの子育てが可能なのか。奥様がよほど”できた人”なのかと思っていましたが(それもあるでしょうが)、謎が解けた気がします。

また、セミナー中のアンケートで、

・社外に仕事の相談できる複数のネットワークや仲間が存在するか?

というものがありました。この質問はことあるごとに私を苦しめます。会社以外に自分が所属する組織を持つ。絶対必要だと思いながら、なかなかできてこなかったことです。

しかし、今回のセミナー聴講を機に、一つのきっかけをつかんだ気がします。

NPO法人ファザーリング・ジャパンを中心にこういうセミナーに参加してみようかと。今回は周りの方とあまり話をできなかったですが、子育てや働き方をきっかけとして、バックグラウンドの異なる人と意見交換するのは、見識を深めるうえで重要。また、社会や地域と関わり合いを持つよいきっかけになるかもしれません。

ちなみに、地域活動へ積極的に取り組むパパを”イキ面(域面)”と言うそうです。

研究職の仕事はなかなか結果が出ず、世の中に役に立っていることを実感するには時間がかかるもの。自分の仕事と社会のかかわりが見えづらいことにジレンマを覚えることもありました。一方で、生命関連企業に勤めることで、幸いにも次世代育成やワークライフバランスを積極的に考える環境にあり、そういうところから自分のできる範囲で社会とかかわることも可能なのではと考えるようになりました。

次回はファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也氏の話を一度聞きに行ってみたいと思っています。

注射ごときで・・・

昼寝から目覚めた下の子を連れて、Hibと肺炎球菌ワクチンをうちにいってきました。

(上の子の時は完全自費だったり在庫不足だったりして、接種を迷っているうちにほぼ心配ない年齢になったので、やらずじまい・・・)

以前、このワクチンおよび同時接種後の死亡例が報告されたため、一時的に中止されたいました。今は再開されていますが、その影響もあってか、すべての病院で同時接種を行っているわけではありません。

結局、これまで行ったことのない初めての病院へ。

問診票の記入を終え、診察室へ入ると。。。

”いいねぇ、今日はパパに連れてきてもらったの?”

と、ニコニコしながらベテランの女医さんと看護師さん。

ベッドに寝かせるよう言われ、自分が寝るようにベッドに沿って息子を置くと、先生の表情が一変。

”おむつ替えでも何でも、必ず長い方に対して垂直に!いつ寝返りをうって落下するとも限りませんから!”

いきなり先生の琴線に触れてしまい、苦笑い。

よほど何も知らない新米パパと思われたのだろうか。隣室に移り、看護師さんに注射してもらっていると、心配そうに先生がのぞきに来て、

”パパによっては、子供の注射中おろおろしちゃう方もいるんですよ・・・。大泣きする子供を見て耐えられず、同時接種のつもりが1本うっただけで帰っちゃう場合も。”

もちろん、うちはしっかり左右の腕に2本うってもらいましたよ。

”注射ごときで泣くんじゃない!”

という私の”念”が通じたのでしょうか。もちろん泣きはしましたが、泣き続けても無駄と悟ったのでしょう。嵐はすぐ去りました。

二人目ということに加え男の子であることが、私にとって確実に意識の変化をもたらしています(同時接種も問題なし!とか)。

これが長女の時だったら・・・。おろおろしちゃう”新米パパ”丸出しだったかもしれません。。。

長男誕生

予定日を三日超過しましたが、本日14:05、無事長男(3,374g)が生まれました。

昨夜未明の破水により水中分娩は断念せざるを得ず、陣痛も鈍いままで朝を迎えたため、結果的に促進剤を使うことにはなりましたが、分娩時間は4時間弱と妻もしぶしぶ認める安産。

勝手に予定日より早く生まれると思い込んでいたせっかちな両親。

予定日を超過し、”空気が読めない”、”歓迎ムードのチャンスを逃した”などと言われていましたが、結果的に父親の仕事、祖父母の予定、何より分娩室の空き具合、どれをとっても今日が最適と思えるほど孝行息子。

そして今回、私はもちろんですが長女も一緒に立ち会い、まさに出産の瞬間を家族全員で見届けられたことに、何というか家族の絆を感じました。

また、ヤキモチをやくかと思った娘が、”かわいい、かわいい”を連発し、”お世話しなきゃ”と張り切っている様子は予想外でもあり、頼もしくもあります。

約4年前の”これ”がここまで成長したのかと、思わず見比べてしまう・・・。

同時に、今日から5日間、父と娘だけの生活が始まります。とりあえず今はいい子でいるけど、随分ストレスため込んでいるんだろうな。。。

そのストレスを緩和できるのは”ママの存在”以外にありません。

明日から毎日お見舞いです。

登園拒否

娘が登園拒否。

4月から新しい保育園に転園。一ヶ月で慣れることなくGWに突入し、長期休暇で完全にリセットされてしまった。

臨月に入った妻に変わってGW前から朝は私が送ることになったが、朝食もろくに食べず

”先生も嫌い!お友達も嫌い!お外で遊ぶのも嫌い!楽しいことなんて一つもない!!”

と泣き叫ぶ娘。

泣いていやがる娘を無理矢理自転車に乗せると

”パパ、なっちゃんお話ししてるの!ちゃんと聞いて!!”

と泣きながら訴える娘。

保育園に行く途中も行き交う人が注目するほど大声で、ずーーっと自転車の後ろで泣き叫ぶ娘。

保育園の昇降口で私が靴を脱いでいるすきに、自転車置き場まで泣きながら逃走する娘。

何とか先生に引き渡すも、門を出るまで娘の泣き声は聞こえてくる。

”保育園が合っていないのだろうか。自分のやりたい仕事のために、ここまで子供に辛い思いをさせていいものだろうか。”

そんな妻に、”そのうち慣れる、親がぶれてはいけない”と言っていた私も、たった数回やっただけで妻と同じ言葉を口にしていた。

ただ、娘を迎えに行くと結構楽しそうにしていて、帰り道でもお友達の名前や保育園であったことをいろいろと話してくれるらしい。

それだけが唯一の救いだ。

後で振り返って、笑える日が来るのはいつのことだろう。。。

スカイツリー

1105051_2 こどもの日の今日、娘と甥っ子とともにスカイツリーを見に行ってきました。

浅草から東武伊勢崎線、業平橋駅にて下車。先頭車両が停まるホームには屋根がないため、スカイツリーをほぼ真下から見上げるベストスポットとなっていました。

”そこにいるすべての人が上を向いていた!(by 櫻井翔)”

1105052_2 そこから浅草まで徒歩で戻る途中、いくつかスカイツリーを臨むスポットがありましたが、その中の一つ。

写真はアサヒビール本社に映るスカイツリー。

1105053_2 そして、駒形橋を渡って浅草へ。

雷門のすぐそばで天丼を義父にごちそうになり、帰ってきました。

曇り空のGW最終日。浅草もずいぶん賑わっていましたが、そういえば外国人は全く見かけませんでしたね。

GW 2011

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子守りも忘れて熱中。。。

桜満開 2011

1104101 柏の宮公園にお花見に行ってきました。

昨日の小雨の影響もなく、満開の桜がちょうど見ごろで、とても気持ちの良い一日でした。

1104102 もちろん、お弁当も気合を入れて作りましたよ。

・うずら卵のスコッチエッグ

・カボチャとエビのグラタン

・プチトマト&キュウリの甘酢漬け

これも4月から”保育園”に入れたおかげ。お弁当持参の子供園や幼稚園だったら、休日くらいお弁当もお休みししたいと思ったでしょう。

お弁当を食べ終った頃、前の保育園のお友達家族が続々と集結。

みんなも4月から新しい保育園、幼稚園生活に慣れるのに苦労している様子。

昨年、保育園からお散歩でよく来たこの公園で、再びみんなと一緒に遊んでとても楽しそうでした。

(先週まで少しずつ慣れてきたものがリセットされていないか、少々心配。)

家族旅行2011~篠島~

1102281 週末、家族旅行で篠島に行ってきました。

篠島は愛知県の知多半島と渥美半島の先端同士のちょうど間、三河湾と伊勢湾の境に位置する小さな島です。

写真は知多半島の先端、師崎港の高速船乗り場。この辺りでは年中タコが取れるとことで有名。

そして、今が旬のふぐ料理を目当てにした観光客で、乗船場は大賑わいでした。

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ご多分に漏れず、我々もふぐ料理に舌鼓。

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さらに名物のタコに加え地元で取れた海の幸の数々を堪能してきました。すべて美味しかったですが、最も印象に残ったのは舟盛りにあったミル貝。一口噛むだけで、甘みと旨味が口いっぱいに広がります。

そして、さんざん魚貝を楽しんだ次の日の晩は、90歳の祖母のリクエストで焼き肉へ。

”食”を楽しみ続けられるのが長生きの秘訣!

手作りバレンタイン

1102131 3連休。初日は娘のバレンタインチョコレート作りにおつきあい。

無印キットのクランチサンドチョコですが、デコレーションも含め結構楽しめました。

きれいにできた物は、翌日訪問したはとこ(2歳)へのプレゼントに。

失敗作はパパに。

失敗作でも、もらえるのはいつまでだろう・・・。

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