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2018年7月の3件の記事

イサキ料理 二日目

残った魚は氷水でキンキンに冷やして一晩。
今晩も釣魚三昧の夕食に。

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ウリンボは三枚におろして手まり寿司と南蛮漬けに。
大きめのイサキをカルパッチョと、アカハタと一緒にアクアパッツァ。

今回は手まり寿司が当たり。アカハタもあさりの出汁を吸って実に美味しい!

今回捌いたウリンボは34匹。大変でしたが、やっぱりリリースしなくて良かった。明日の一晩漬けた南蛮漬けも楽しみ。

イサキ料理

イサキは小さくても脂がのって美味いというから、結局ウリンボも全部持ち帰り。

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ウリンボの10匹を使って刺身に、大きめのイサキは皮を炙ってお造りに。
メジナは半身をお造りにして、反対側は塩焼きに。
カサゴと小さめのアカハタは味噌汁に。
マルソウダでしたが、釣ってすぐに血抜きと内臓を処理して血合いもがっつり取り除いたら、中華風の漬けで十分いけました。

また、メジナがお造り、塩焼きともに美味!夏のメジナは猫またぎ、なんて言いますが、釣ってすぐに内臓を処理したためか、全く臭みもありませんでした。

イサキ釣り2018

夏の風物詩、イサキ釣りに行ってきました。今回は会社の同僚9名と棒面丸さんの仕立船。
連日100匹越えの釣果らしいので、期待に胸膨らませ、5:30前に出港。

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剣崎沖のポイントには、各船宿から多数の船が密集しており、向かいの船と会話できるほど。

水深35m、棚は上から20〜15m。程なくしてウリンボサイズが揚がり始め、時折中型、30センチ級も混じる。このままだと本当に100匹ペースか?と思われたので、小さいのはバケツに生かしておいて、後からリリースできるようにしておいた(結局、全部持ち帰ったんだけど)。

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ただ、流石にイサキばかりで飽きてきて、イワシの群れが入ってきたので、先日購入して持ち込んでいたエギング竿でジグサビキ。これが仕立船のいいところ。中層くらいを適当に探っていると、突然強い引き。大きく右に走ったかと思うとジャンプ!

シイラだ‼️

少しずつ巻いて近づけるも、あっという間にドラグが出て次は大きく左に走り、再びジャンプ!ここで針が折れてあえなくバラシ。。。80センチはあったかなぁ、残念。

その後もジグを変えて何度か試すもアタリなし。相変わらずイワシの群れでイサキが食う前にはりを占拠してしまうので、次はこのイワシを使って落とし込み。置き竿にしてるだけで、アカハタとカサゴをゲット。ただ、根が厳しい場所で、結局持っていた針を全てロストしてこの釣法も断念。

再びイサキ釣りに戻ると、ゲストにマルソウダとメジナも顔を出し、これで五目達成。


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海上はやや風があったものの、実はこれのおかげで涼しかったことを帰港して実感。船宿に戻ると暖かいうどんが用意されていて、汗をかいた後のしょっぱいものは実にありがたい。

量・質ともに大満足の釣行でした。

さて、これから料理だ。

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