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クリスマスツリー

サンクスギビングが終わると、街は一気にクリスマスムード一色となります。

前日、研究室のアメリカ人とツリーについて話をすると、彼が子供の頃はサンクスギビング休暇の終わりに家族で裏山へクリスマスツリーをカットしに行くのが恒例行事だったとか。もちろんアメリカにも人工のツリーはあるんですが、”やっぱりあの匂いがないと雰囲気でないんだよね”と彼。独特のこだわりがあるみたいです。

というわけでうちもHunt ValleyのVALLEY VIEW FARMSに生のツリーを買いに行ってきました。

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既にカットされた様々な大きさ、形のツリーが並べられ、価格は$40~$80。ワンシーズンものにしてはなかなかの値段です。 大きければ大きいほどオーナメントも必要になるし。。。

ということで、 一番安い$40のなかで大きめのものを購入。

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スタッフに気に入ったツリーを告げると、特殊な装置でネットをかけてくれ、車の上に積んでくれます。他の人は驚くほどでかいのを買っていきますが、うちのは車の屋根にチョコンと乗るかんじ(高さは160センチ弱)。

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続いてはオーナメント選び。クリスマスツリーと言っても、いろんなイメージが提案され、青や白、ピンクを基調にしたものから、森の動物、海の生物、天使だけを集めてあしらったものなど、 ツリーのオーナメントだけでこれだけの商品があるなんてと驚かされます。

そして、見本と同じようにデコレートしようと思ったら$1,000はかかるんじゃないかというくらいで、アメリカ人のクリスマスにかける思いは、売る側も買う側も本当にすごいです。

で、結局うちのはどうなったかというと、、、

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なんともちょうどいいサイズで結構うまくまとまり満足しています。

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