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2013年12月の6件の記事

クリスマスパーティー2013

今年は家族で胃腸風邪にかかってしまい、散々なクリスマスでしたが。。。

25日にケーキを、26日にディナーをそれぞれ作れるまでかろうじて回復しました。

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一度、このオーブンでローストビーフをやっておかないと!温度計を見ながらやったんですがちょっと火が通り過ぎちゃいましたね。グレービーソースに、昨年の男子ごはんを参考にガーリックホイップも作ってみました。これがまた美味。

クリスマスが終わり、街はちょうど日本のお正月3日目みたいな雰囲気です。

Xmas Eve

クリスマスの本来の”カタチ”を知るために、クリスマスイブは教会に行ってきました。

息子が通う幼稚園の教会なので全くの部外者ではないことと、そもそも教会は誰でもウェルカムだという話を聞いていたので。

18:30から始まったセレモニーに集まったのは地元民と思われる方々150名ほど。ちょうど正月に近所の神社へ初詣する雰囲気に似ています。

新参者のアジア人は珍しいはずですが、みんなにこやかに”メリークリスマス”と声をかけてくれます。これもやはり小さい子供を連れているからでしょうか。

クリスマスキャロルを聞いて賛美歌を歌った後は、パンにぶどう酒をつけて一口ずつ貰い、みんなキャンドルを手に大きな輪になって、順番に火を灯していきます。

教会の雰囲気を味わったのはこれまで友人の結婚式くらいなもの。

今回訪れた教会はパイプオルガンこそ素晴らしく大きなものでしたが、十字架もキリストの像もなく、神父も普段着で修道女らしき方もいませんでした。日本の”いわゆる教会”とは異なりカジュアルで生活に密着している感じ。

とにかく、みんながとてもにこやかで穏やかな雰囲気に包まれ、本当に行ってよかったというのが率直な感想です。

Xmas in NYC

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Xams前の最後の週末にNYCへ行ってきました。

子供の体調が良くなく迷いましたが、本人が行きたいということで強行。初日は移動だけで、対岸のニュージャージーから夜景を見ただけですが。

翌日は午前中、ロックフェラー・センターのツリーとスケート場に行きました。天気は曇りでしたが、クリスマス前というのに20℃に迫る暖かさ、コートがいらないなんて!

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事前情報では1ブロック歩くのにも30分かかったという相当な混雑ぶりということでしたが、日曜の朝ということでそれほどでもなく、娘は予定外のスケートデビューまで経験出来ました。もっとも、ツリーは夜見たほうが断然きれいなのでしょうが。

ただ、路駐して戻ったら切符が(駐車違反、罰金$95)。。。

標識には日曜日の記載はなく、他にも何台か停まっていて安心していたのですが。通りがかった近くの店の店員が話しかけてきて、

”ここはよくやられるんだよ。標識がとても紛らわしいので。写真をとって裁判所に提出すれば罰金のディスカウントが効くかも”

そんなこと言ったって、またNYまで来なきゃいけないんでしょ。観光客の多い週末のNY、どうせ泣き寝入りすると思って、足元を見ている!この紛らわしい標識も変わることなく、今後も数々の観光客が泣きを見、且つNY警察の得点稼ぎスポットとして存在し続けるのでしょう。

午後はメトロポリタン・ミュージアムへ。

前回来た時は、ニュージャージーからのシャトルバスを使い、地下鉄の移動で疲れ果てましたが、まあ今回はNYのイエローキャブとの鍔迫り合いも経験できたし、帰りの渋滞中もゆっくりクリスマスイルミネーションを楽しめたということで、罰金のことは良しとしましょう。

もう、NYCには生涯来ないかもな。。。

Lexington Market

職場から徒歩10分のところにあるLexington Market。アメリカ建国直後の1782年から続く、アメリカ7大公営マーケットの一つ。クラブケーキが有名で何度かランチにも行きましたが。。。

1312211ここのRaw Barを試さずにはかえれないと思い、オイスターを食べに行ってきました。年間1,000,000個以上消費してるって、ちょっと想像つきませんが。。。

1312212オイスターの殻をあけるおじさんの早業を見たら、ちょっと納得(?)

1312213こちらでは、トマトソースとホースラディッシュを添えて食べるのですが、私はやっぱりレモン派なのでちょっとだけ。同時にハマグリ(Clam)も頼みました。オイスターはボルチモアの他の場所でも食べましたが、やっぱりここのが一番大きい。

1312214ついでにフライドオイスターも注文。まあ、カキフライです。日本のようなパン粉ではなくから揚げ粉ですが、やっぱりタルタルソースをつけるのは一緒ですね。 味が凝縮してこちらも美味しい。

Lexington Marketは圧倒的に黒人密度が高く、ある種異様な雰囲気がありますが、ボルチモアの街を象徴する場所の一つでもあると思います。今回Raw Barに行けて悔いなしです。

Turkey Gizzards

1312141サンクスギビングで食べたターキーの砂肝(gizzard)が美味しかったので改めてスーパーで探してみると。。。ありました、H-MARTにありました。しかも大きい!

ケニア人の留学生に聞いた話。彼の国では鶏肉といえば丸鶏を買ってきて各家庭で捌くものらしく、中でも砂肝は一家の主のみ食べることが許され、主が口にする前に無くなったりすると大変な騒ぎになるとか。

そんなわけでGizzardという単語はこちらに来て間もなく覚えました。

さて、この砂肝を使って、例の砂肝ポン酢を作りました。もともとは、妻の友人宅に招かれた際に教わったレシピですが。。。

1)砂肝を下処理(くっついている白い部分をそぎ取るように切る)した後、2-3分ボイルする(ターキーの場合は4分)。

2)ボイルした砂肝をスライスし、ポン酢:ごま油=3:1のマリネ液に漬け込んで、スライスした生にんにくを入れる。お好みで鷹の爪みじん切りを入れてもよい。

3)冷蔵庫で一晩寝かす。

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最初からスライスしたものをボイルしてもいいんですが、茹ですぎると固くなるので。中がほんのりピンクぐらいが美味しいです。

今回は丼に山盛り一杯できてしまいましたが、日本人の集まる忘年会に持って行ったら、大好評で完食。

これは素晴らしいレシピです!

クリスマスツリー

サンクスギビングが終わると、街は一気にクリスマスムード一色となります。

前日、研究室のアメリカ人とツリーについて話をすると、彼が子供の頃はサンクスギビング休暇の終わりに家族で裏山へクリスマスツリーをカットしに行くのが恒例行事だったとか。もちろんアメリカにも人工のツリーはあるんですが、”やっぱりあの匂いがないと雰囲気でないんだよね”と彼。独特のこだわりがあるみたいです。

というわけでうちもHunt ValleyのVALLEY VIEW FARMSに生のツリーを買いに行ってきました。

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既にカットされた様々な大きさ、形のツリーが並べられ、価格は$40~$80。ワンシーズンものにしてはなかなかの値段です。 大きければ大きいほどオーナメントも必要になるし。。。

ということで、 一番安い$40のなかで大きめのものを購入。

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スタッフに気に入ったツリーを告げると、特殊な装置でネットをかけてくれ、車の上に積んでくれます。他の人は驚くほどでかいのを買っていきますが、うちのは車の屋根にチョコンと乗るかんじ(高さは160センチ弱)。

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続いてはオーナメント選び。クリスマスツリーと言っても、いろんなイメージが提案され、青や白、ピンクを基調にしたものから、森の動物、海の生物、天使だけを集めてあしらったものなど、 ツリーのオーナメントだけでこれだけの商品があるなんてと驚かされます。

そして、見本と同じようにデコレートしようと思ったら$1,000はかかるんじゃないかというくらいで、アメリカ人のクリスマスにかける思いは、売る側も買う側も本当にすごいです。

で、結局うちのはどうなったかというと、、、

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なんともちょうどいいサイズで結構うまくまとまり満足しています。

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