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サンクスギビング(2)

昨日、ボスの家でパーティーがあったばかりですが、今日は家でホームパーティーをすることになっていました。

私がどうしても自分でターキーを焼きたくて、躊躇していたご近所さんを呼んだというのがきっかけ。

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今回用意したのは12ポンドですから6キロ弱といったところでしょうか。

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袋を開けてみると中からきちんと処理された内臓が出てきました。ハツ、レバー、ボンボチは一つづつ有りましたが、ネックが二本、二個あるはずの砂肝が一個しかないのが納得いきません。。。

ネックは野菜スープストックでしっかり煮込んで、グレービーソースのベースに。

他の内臓も捨てるのがもったいないので、ハツと砂肝はさっとボイルしてニンニクポン酢に漬け込んで。レバーとボンボチは韓国風焼き肉ソースにからめて焼いてみることに。これが思いの外好評でした。

さて、本体はブラインという胡椒とハーブが効いた塩水に一晩漬け込みます。こうするとターキーがぱさつくことなくふっくら仕上がるんだそう。ターキーが一匹入るジップロックとハーブがセットになってキットとして売ってました。

また今回はスタッフィングと言って、細かくちぎったパンとニンジン、タマネギ、セロリ、マッシュルームを炒めたものをターキーの中に詰めてます。

事前に温度計も用意し、結局トータル3時間焼きました。で、できたのがこちら。

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今回こちらに来て初めてオーブンの棚を一つ外すことに。これまでの料理にはオーバースペック気味のオーブンでしたが、今回はついにその能力が発揮された気がします。

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