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2013年9月の3件の記事

O's最終戦

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ボルチモアオリオールズの最終戦(vs ボストン)に行ってきました。

9月中旬まではワイルドカード争いで、今年も行けるのではないかとファンに期待をもたせながらも、ヤンキースに3連敗、タンパベイに4連敗して勝負あり。

MLBは9月にドラマがあるとは聞いていましたが、期待とは全く逆の結果となり、最終戦の今日も消化試合となってしまいました。

ただ、今回は先着25,000名に今シーズンホームランキングのクリス・デイビス首振り人形をプレゼントとのこと。開幕4試合連続ホームランなど今年のオリオールズを大いに盛り上げてくれた彼の人形を、何とか日本に連れて帰りたいと思い、気合を入れて早めに到着。

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相手のボストンは既にぶっちぎりで優勝を決め、今日はプレイオフに備え主力を温存。一方オリオールズは、最終戦なのでスターターが出てくるかと思いきや、ジョーンズもウィンタースも出てこず(マチャドは先週怪我してしまったし)。

こうなったら、クリス・デイビスのホームランに期待だと思っていたら、守備でランナーと交錯し、手首を痛めて早々に退場。

せっかく見に来たのになんだよ~、と思っていたら、地元ファンは途中退場のクリス・ディビスにスタンディングオベーション。今年のオリオールズを牽引したヒーローに惜しみない感謝の拍手。

すいません、にわかファンで。。。

試合は4回までノーヒットで0-5と一方的だったものの、5回に打線がつながり一気に同点、その後逆転し2点リードで、9回はクローザーのジム・ジョンソン登場。彼が出てきてもヒヤヒヤという今年を象徴するように、1点とられ更に同点のランナーも出てどうなるかと思いましたが、最後はゲッツーでゲームセット。

最終戦を勝利で飾ることが出来ました(相手のレッドソックスにとっては本当にどうでも良い試合だったでしょうが)。

職場から球場が見えて、一度くらいは試合を見に行ってみるかくらいに考えていましたが、自分自身ここまでハマるとは思っていませんでした。息子も、”電車に乗って、オーズ行く”を口癖のように連呼し、テレビ中継を見ながらオリオールズの応援コールを反射的にするまでに成長。

4月から十分楽しませてもらいました。ありがとうオリオールズ!

O's試合観戦は間違いなくボルチモアでの思い出の一つです。

来年は日本から応援するからね!!

Pumpkin Carving

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店頭にパンプキンが並びはじめました。まだまだハロウィンまで一ヶ月以上ありますが、待ちきれず一つ買ってみることに。

Walmartで$3.88。せっかくだから大きい物を選んで、、、

家で量ったら9.2kgありました。

製作時間は1時間。

ただ、当然ながらナマ物なので一週間と持たないそう。残念。。。

本番は10月末。アパートでは日本人による仮装行列があるそうです。

NYC旅行

9月1日はLabor Dayで祝日。貴重な3連休なのでNew York Cityへ行ってきました。

初日は子供のためにブロンクス動物園へ。東京ディスニーリゾートとほぼおなじ面積というだけあって、広い広い。動物がいる柵内のスペースも広すぎて、どこに動物がいるのか探さないといけません。動物の説明とともに、森林が刻一刻と減っています、絶滅危惧種であるためみんなで守りましょう、動物の皮を使った装飾品の購入を控えましょうという記載があるなど、教育的な要素が強く、募金箱にお小遣いを入れている子供の姿が印象的でした。

翌日はセントラルパークでボートを漕いだ後、チェルシーマーケットのThe Lobster Placeでロブスターの蒸し焼きとビスクに舌鼓。頭のなかまでしゃぶりつくしました。

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その後はブロードウェイでライオンキングを鑑賞。

最終日はスタテン島から出る無料フェリーから自由の女神を眺め、グランドゼロに行ってきました。現在どうなっているのか、なんの予備知識もなく行ったのですが、ワールド・トレード・センターのツインタワーの跡には、公募されたというモニュメントがあり心を打たれました。

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黒い大理石の周りから中央へ水が注ぎ込み、見ているだけで吸い込まれそう。一瞬にして多くの大切な物が失われ、心には大きな穴がポッカリと空いたまま、この出来事をしっかりと胸に刻み決して忘れてはいけないというメッセージが伝わってくるようです。

スケールもさることながらこれが2つもあるのですから。隣にミュージアムを建設中で来春開館予定だそう。

さて、アメリカ生活もついに折り返し。

旅行中、ニュージャージーにある日系スーパーにも行きました。妻と子供は日本語と日本の商品に大興奮でしたが、私は逆。懐かしく思うにはまだ早すぎるし、むしろ早くも帰国後を彷彿とさせ、何だが夢が一瞬冷めたようで、ちょっとブルーになりました。

ま、夢ばかり見てもいられないので、一年という期間はちょうどよかったのかもしれません。

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