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アオリイカ釣りデビュー

久しぶりの更新です。

3連休、会社の同期ファミリーと上信越旅行に行ってきました。

スキー好きの同期行きつけの宿は、八方尾根スキー場内にあるホテルくらやさん。ただ、今回メインの目的は、そこから日本海へ抜けた糸魚川での釣りです。スタッフのこいちさんに今が旬のアオリイカ釣りをご教示いただきました。

”餌木(アオリイカ釣り用のルアー)さえ用意してくれれば、その他のタックルはお貸ししますよ”

初心者にはありがたいお言葉。行きがけに釣具屋で餌木選びから教えてもらい、同期と一緒に貸してもらったのはこいちさんのコレクションの中でも1,2を争う竿とリール。

これで、釣れなくても道具のせいにできなくなりました。

昼前に海に到着。

こいちさんの用意してくれたテントの下で昼食を済ませると、お互い子供を妻に預け、”夕食のおかず”というプレッシャーを感じながらこいちさんと3人で釣行開始。

一通りの釣り方を習い、”シャクリ&フォール”繰り返すも、とにかく初めてなのでどんなアタリなのか想像もつかない。

”大丈夫、イカが餌木を抱いたときのアタリは疑う余地無いほどはっきりしたものです!、ただ、今日はちょっと渋いですね。。。”

前日の釣行で4,50パイ釣っているこいちさんも苦戦の模様。

何度か場所を変えると、こいちさんが1パイゲット。どうやらイカはちゃんといるらしい。

程なくしてこいちさん、2ハイ目ゲットでサイズアップ!

ここで、師匠こいちさんからの”金言”。

”今日は8時から10時の細かい3シャクリに合わせ、リールを半回転”

アオリイカはその日、その日でパターンがあるそうです。

そのちょっと前のアドバイスで変えていた2.5号の餌木が着水後、言われた通りの細かいシャクリを繰り返した瞬間、

”ガシーン”

それまでの糸ふけがなくなり竿が重くなったかと思うと、遠くの方の水面に真っ黒なしぶき(スミ)が見えた!

確かにこれは疑う余地なし。釣れたのはその日一番のサイズのアオリイカ。

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透き通った胴体に目はエメラルドグリーン、全体の模様は刻一刻と変化する。記念すべき初アオリイカです!

”それじゃ、この場でいっちゃいますか(ニヤリ)”

と、こいちさん。

201209151441000


なんと、その場で捌いてイカソーメンにしてくれました。これぞ釣り人の特権!

半透明の身は新鮮なためか細く切ったそばから断面が反り返り、口に入れると歯ごたえがあり独特の甘みと香りが広がります。

釣果を待っていた家族も大満足。子供にこんな味を覚えさせていいのか?!という気もしましたが(もうスーパーのイカはイカじゃない?!)、その分次回釣行の許可も出やすいというもの・・・。

さて、その後は子供たちの時間。

小一時間のサビキ釣りで豆アジが100匹以上釣れました。恐るべし日本海!

P1050459


こちらは宿に帰って、夕食にから揚げにしてもらいアツアツをいただきました。小ぶりだから頭から丸ごといけます。

また、こいちさんが前日に釣ったというアオリイカもお刺身で登場。こちらは一晩熟成され、口当たりはねっとりとして濃厚。同じイカでもこうも違うか!

さらに翌日のBBQにも小ぶりなアオリイカが登場。こちらはちょっと半生かというくらいにさっとあぶって、醤油をたらしいただきました。

こいちさんはじめ、くらやのおやじさん、おかみさん、お世話になりました!

それにしても、あのイカがアタッた瞬間は忘れられない。

釣ってよし!食べてよし!!

ここにまた一人、イカ釣りの虜が誕生してしまいました。。。

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