どんと焼き
昨日は、妻の実家近くの神社で行われる”どんと焼き”に行ってきました。
松飾やお守りのほかに、学位を取得した際に目を入れただるまもずっと供養できずにいたので、一緒に持参して焼いてもらうことに。
天気も良く、風もない穏やかな日でしたが、やはり火の周りには自然と人だかりができます。
参加者には自治会からうどんや焼き芋の他、お菓子や果物、酒類も振る舞われ、市長や地元衆議院議員も駆けつけるなど、ずいぶんと賑わっていました。
火が落ち着いてくると、既に剪定された枝が配られ、各々、ピンク、緑、白の団子をいくつも枝の先にさし、たき火で焼いて食べます。
このような伝統行事が続いているとは、ずいぶんと自治会が頑張っているんだなと、地域の”絆”に感心しながら、ビール片手に漬物をパクついていると、
”お兄さん、おうちはどこだい?”
自治会幹部と思われる方に声をかけられることに。。。のっぽがタダ飯タダ酒にがっついていたのが目立ったのでしょうか。
この地区出身の妻がいて、今日は一家で遊びに来ていることを説明すると、顔が広い義父のおかげですぐ了承してもらえました。後で義父曰く、若いのに何か役員でも頼もうとしていたのではないかと。
昨年の大地震で、日本人の”絆”について多くのマスコミが取り上げました。こういった地域の絆を維持していけるかどうか、世帯を持ち始めた自分たちの世代が自覚していかなければいけないんでしょうね。
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