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2012年1月の3件の記事

岡崎高校

”これから3年間で、皆さんは生涯の友を見つけることになるでしょう”

高校の入学式の後、担任に言われた言葉だ。

生涯の友かどうか、お互い照れくて言えないが、高校一年の時のメンバーは生涯忘れられないことは間違いない。

年賀状のやり取りで、”今年は岡高メンバーで飲み会でもしたいねぇ。”

そんな社交辞令が数年続き、ついに実現したのが今日の飲み会。

今は酔っぱらっていい気分で書いています。

高校一年のメンバーって、やっぱり何か特別じゃないですか?

小中は自分の生まれた地域で決められてしまうけど、高校は受験を経てある程度価値観を共にできる人の集まり。尚且つ、文系理系に細分化される前で、雑多でもある。

現に今日集まったメンバーも、金融や不動産、都市開発など、普段研究のことばかりの私にとってはとても視野が広がる思いがしました。

震災からの復興関連事業。

生まれ故郷の地域活性化(プライベートで)。

自らの最近の活動を生き生きと語る同級生を前に、自分の会社、部所、チームのことで手いっぱいの自分に反省。

最近つくづく思うのは、学力や知識ではなく人間力の大切さ。

集まればなぜかいつも会話の中心にいる魅力的な人間性。。。

そんなことを帰りの電車で話していると、

”そうやって客観的に総括するあたり、実にお前らしい!”

親友の笑い飛ばしたその一言に救われる高校プチ同窓会でした。。。

どんと焼き

1201091_3 昨日は、妻の実家近くの神社で行われる”どんと焼き”に行ってきました。

松飾やお守りのほかに、学位を取得した際に目を入れただるまもずっと供養できずにいたので、一緒に持参して焼いてもらうことに。

天気も良く、風もない穏やかな日でしたが、やはり火の周りには自然と人だかりができます。

参加者には自治会からうどんや焼き芋の他、お菓子や果物、酒類も振る舞われ、市長や地元衆議院議員も駆けつけるなど、ずいぶんと賑わっていました。

1201092 火が落ち着いてくると、既に剪定された枝が配られ、各々、ピンク、緑、白の団子をいくつも枝の先にさし、たき火で焼いて食べます。

このような伝統行事が続いているとは、ずいぶんと自治会が頑張っているんだなと、地域の”絆”に感心しながら、ビール片手に漬物をパクついていると、

”お兄さん、おうちはどこだい?”

自治会幹部と思われる方に声をかけられることに。。。のっぽがタダ飯タダ酒にがっついていたのが目立ったのでしょうか。

この地区出身の妻がいて、今日は一家で遊びに来ていることを説明すると、顔が広い義父のおかげですぐ了承してもらえました。後で義父曰く、若いのに何か役員でも頼もうとしていたのではないかと。

昨年の大地震で、日本人の”絆”について多くのマスコミが取り上げました。こういった地域の絆を維持していけるかどうか、世帯を持ち始めた自分たちの世代が自覚していかなければいけないんでしょうね。

恒例新年会 2012

あけましておめでとうございます。

更新がかなり滞りがちな本ブログですが、今年もぼちぼちやっていきます。

さて、この年末は4人家族となって初めての帰省。上の子の時は新幹線の席を予約するにもなるべく喫煙席から遠くデッキの近くの席。時間帯も昼寝の時間に合うように。風邪をもらわないよう完全防備と気を遣ったものですが。。。

何であんなに神経質になっていたんでしょう?二人目に対する意識の違いに自分たちもびっくり。

実家に到着するや否や、娘は早速姪っ子らとプリキュアごっこ。すぐに打ち解けられたのも、最近スカイプでやり取りしていたおかげか?

元旦は恒例の一族勢揃いの新年会。

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1201013 こちらは従妹の旦那さんによる手土産。中身は焼酎です。

警視庁に勤める彼は、初詣の警備を終えた後、元旦の始発の朝新幹線で駆けつけてくれました。

警視庁もこんな洒落っ気があるんですね。

今年も新メンバーが誕生し、総勢28名。そしてまた新たな2つの命もおなかの中で育ちつつあります。

考えてみると、昨年の新年会では、まさか3月にあんな大地震が起こるとは思ってもみませんでした。生まれてくる子たちのためにも、今年は良い年になってほしいもです。

そしてまた、来年の新年会ではみんなそろって笑顔で会えますように。

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