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スカルプD

宮迫をはじめとする芸人を起用した斬新なCM。そして、今やジャニーズまでが宣伝するほど知名度を上げたスカルプD。

役所広司や佐藤浩市が宣伝しても説得力がないが、CMに中居&草なぎが登場したことで、これまでと違うリアルさを感じた人も多いはず。

頭皮ケアをネタからおしゃれ(たしなみ or エチケット?)にうまく移行させた、スカルプDの宣伝広告担当者は相当なやり手だと、私自身感心するとともにすっかり釘付けに。

とはいえ、実際に手に取るには勇気がいるもの。自らが薄毛を気にしていることを認め、周りに劣等感を公言するようなものだから。

”人間中身が重要”と言いながら、結局外見を気にしているのだと。

・・・

一方、一昨日の日曜は大学時代の親友と久しぶりの飲み会。

長男の誕生お祝いをもらったので、そのお返しに何をあげたらいいか頭を悩ませていた。そこで思いついたのがこの”スカルプD”。

某デパートにて、プレゼント用に包んでもらえるよう頼むと、

”おいくつ必要ですか?”

”3つ、いや4つ下さい。”

リボン付きの不織布で包装された代物は、二次会でありがちなウケ狙いの景品のよう。難なく自分の分までゲットできたわけだ。

飲み会は親友宅にてスタート。タイミングを見計らい手渡すも、3人のリアクションは

一方、同席していた奥さんと、彼女はなかなかの反応。

”ぷっ、スカルプD・・・(苦笑)”

女性は男性よりハゲやヅラに敏感で厳しいからな。。。

確かに親友3名はいずれも薄毛とは無縁の剛毛ぶり。むしろ髪の量が多すぎて、床屋ではスキばさみでたっぷりすいてもらうのだと言っていたのを思い出した。別次元の悩みだ。

とにもかくにも、私のスカルプケアは始まった。同じシャンプーを使っているのだという、ささやかな絆を感じながら。。。

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コメント

書き込みが遅くなってしまって申し訳ない。
そして過日は楽しい話と共に、「スカルプD」という大変高価なシャンプーを頂き、恐縮至極だった。
おしゃれな話の情報にまったくもって疎い私は、頂いた時にはスカルプDはせいぜい7-800円ぐらいのものか?と思っていたら、なんと3800円!!
これには驚愕した。このシャンプーは庶民がおいそれと継続して使えるものではないのではないかと思ってしまい、一度試してみたものの、その後は使えないでいる。

男性たるもの、誰しも一度は「禿げになったらどうしよう」「禿げる前に結婚はしておきたい」などと思うことはあると思う。
しかし最近は増毛技術も進歩してきて、自毛を守らなくてもなんとかして貰えるケースが増えているようだ。イングランドのサッカー選手のルーニーは好例だな。
また禿げてきたら潔く坊主にしてしまうこともあるようだ。

まあしかし出来ることなら自毛を守りたいと思うのが、男心というものだろう。その点で実際に効果のあるものを安く提供していただければいいに決まっている。

そんな中、頂いておいていうのは少し憚られるが「スカルプD」の効能、そして効果が宣伝では今一伝わってこないのが残念だ。「余計なものを頭皮から洗い流して、保湿する」というのがうたい文句のようだが、大豆や高麗人参の成分が、なぜそのような効能を生み出すのだろう?そして実際に試験をした結果、どのような効果が現れたのだろう?(まあ薬ではないから、そこまでしないのかもしれないが。。。)そこに納得でき、しかも値段が1/3ぐらいになれば継続も可能なのではないかと思うがいかがだろうか?

話は五木寛之氏の談に飛ぶが、氏は頭を洗わないことで有名だ。年に数回しか洗わないらしい。それにしてあの髪の毛の量。
実際に著作を読んだわけではなく、人から聞いた話なので正確性を欠くかもしれないが、氏は東南アジアの未開の地を訪ね歩く度をしている時に、現地の人たちに禿がいないことに気が付いたそうだ。またこれは氏が言ったことでは無かったと思うが、「路上生活者に禿は少ない」という話も聞いたことがあり、実際にそうなのではないかと思っている。

即ち、現代人は頭を頻繁に洗いすぎており、それが禿を促進しているのではないかと言うわけだ。そのため、五木寛之氏は頭を洗う頻度を極端に下げているということだ。ただ、この点に関しては「スカルプD」も同様の趣旨をもって開発が成されており、禿の原因を「従来のシャンプーによる保湿成分の喪失」であるとし、「スカルプD」はそれを補うことができるとしている。

しかし従来のシャンプーを使った洗髪で失われているのは「保湿性」だけではなく、表皮常在菌もまた然りなのではないかという議論もある。人間にはあらゆるところで常在菌が存在し、免疫力から保湿力までを我々が発揮するのに機能していると考えられている。これらを失うと、腸の中でもは悪臭を発する便を生み出す原因となるし、体表では汗が臭くなったりもする。当然、頭皮にも影響がでると考えられている。

このような従来のシャンプーの代替品として何が有効なのだろうか?
先の五木寛之氏の話は、私が京都時代にお世話になったなじみの居酒屋のご主人から伺ったもので、そのご主人も少し薄毛に悩んでおられた。しかし客商売の手前、さすがに頭を一切洗わないという訳にもいかず、出した結論が「温水+塩」でも洗髪であった。
実際その過程を見てきたのだが、細かった毛が徐々に太くなり、薄毛予防・回復に効果があったのではないかと感じている。もちろん、それで頭が臭くなるようなことは全くなかった。
(五木氏はほぼ頭を洗わないらしいが、それでも頭が臭いわけでもないし、ふけが大量に落ちるわけでもないらしい。氏曰く、その状態になるためには、頭を洗わずある程度の時間経過が必要らしいが。。。)
最近ではサプリメント始め、科学の力で手軽に健康を維持できる的な商品が目立つが、その前に人間の潜在能力を活かすような生活をするよう見直していく必要を感じる今日この頃だ。

このように書くと、私がスカルプDを全面否定して、「温水+塩」の洗髪をしているように思われるかもしれないが、そんなことは全くなく、薬局で一番安いシャンプーを買って使用している。要するに「自分は禿げないのではないか」という希望的観測にすがり、洗った後のさっぱり感のみを追求した洗髪をしているわけだ。

そんなまだ結婚の兆候すらない私に、TAKAは心からの気遣いをしてくれたのだと思い、大変感謝している。
しかし3800円を継続して買っていく余裕は今はない。
スカルプDがより安価に提供され、効能と効果がもう少し明らかになったら、改めてTAKAに感謝する日が来るのではないかと思っている。

最後にTAKAはまだ薄毛を気にする段階ではないのではないかと思うのだが如何だろうか?禿げる前の対策が重要ということか?

乱文・長文、かつ批判的な文章になってしまった部分もあるが、TAKAとはこれからも腹を割って話して行きたいので、敢えて書かせて貰いました。
もしスカルプDの効果を実感したら、改めて教えて下さい。ビールを発泡酒に買えても、スカルプD代を捻出するようになるかもしれません。

ちなみに先の書き込みでの「温水+塩」洗髪では、冷水でなく温水にすることで皮脂を溶出し易くし、それに塩を加えることにより頭皮に溜まる蛋白質成分を溶出し易くする効果があるらしい。

私のくだらない記事に、その数倍はあろうかという内容の濃いコメントをありがとう!
表皮常在菌の話は非常に興味深いし、路上生活者の件も確かに納得させられる。それにしても”塩”とはずいぶん荒技だな・・・。
実は、10年くらい前にも自分の中に”薄毛ブーム”があり、いろいろ試したのだが結局どうでも良よくなっていつの間にかやめてしまった。今回もを効果を実感できるまで続くかどうかはわからないが、皆にこれだけの話題提供ができ、これだけのコメントをもらえたので、ネタとしては十分だったと満足しています。

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