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2010年10月の7件の記事

おいも掘り

1010241 先日、娘が保育園のおいも掘りに行ってきました。

当日は”お父さんのいらなくなった靴下を持参、または長靴でも可”とのことで、私のオヤジ靴下を持って行ったのですが・・・。

普段の靴の上から靴下を履けば密着して泥も入らず、汚れた後は捨てればいいので合理的。子供の長靴では短く、簡単に泥が入って意味をなさないのは明らか。

とはいえ、その姿を想像すると何ともおかしい。

”他に靴下で来た子はいるの?”

と聞くと、

”○○ちゃんも、△△くんも長靴だった”

と娘。さぞかし恥ずかしかっただろうといろいろ聞いてみたが、どうやらまだそういった感覚は無いらしい。

”外見や人目なんて関係ない。いい物はいいんだから。”

と妻。

私に似ず、そんな強い子に育って欲しいものです。。。

ちなみに採れたいもはスイートポテトに。東京のいももかなりいけます!

熱海にて

1010231 金曜の終業後から、職場の旅行で熱海に行ってきました。

で、こちらは土産に買った”わさび屋がつくったわさび塩”。

定番のわさび漬けをはじめとして、わさび関連商品はたくさんありましたが、これはなかなかのヒット。早速茹で野菜にひとふり、少量でも驚くほど鼻を刺激します。

他にも天ぷら、ステーキ、お寿司におむすびと用途はいろいろ。

1010232 そして、こちらは”地のり”と”塩鰹茶漬け”。

夕食に出た地のりの炊き込みご飯が美味しくて、これは買っていこうと決めていました。

また、塩がつお→”正月魚”は縁起の良い食べ物で、西伊豆での保存食として正月の神棚にお供えされ、正月の三日が過ぎたら神棚からおろしていただく郷土料理なのだとか。

娘が喘息との連絡を受け、朝食後新幹線に飛び乗る前の5分間で選んだ割にはなかなか良い買い物をしました。。。

秋鮭ときのこのクリームパスタ

1010161美味しい秋鮭が出回るようになりました。

昼食は生パスタ(フィットチーネ)を使った、秋鮭ときのこのクリームパスタにしました。

やはり、生パスタはコシが違います。

いつも行くスーパーも継続的に入荷してくれるといいのですが・・・。

西永福のランチ(2)

あと少しで真夏日になろうかという今日、体育の日。

あまりに天気がいいので午前中の散歩に出かけた後、昼食は西永福の”鶏の焼肉 珠杏”にて。いわゆる飲み屋のランチですが、なかなか良かったです。

1010111_2 ”鶏唐揚げのネギソース定食”

中華で言うところの”油淋鶏(ユーリンチー)”。生野菜の上にアツアツの唐揚げ、その上からピリ辛甘酢のネギソースがかかって、口の中でちょうど良い温度になりなかなかいけました。最近はカフェのランチでなくても雑穀米がスタンダードなのでしょうか。

1010112 ”鶏とナムルの丼”

こちらはいわゆる”回鍋肉(ホイコーロー)”の鶏バージョンに韓国風のナムルがご飯の上にのってます。杉並区のヘルシーメニューらしく、カロリー、栄養バランス、塩分にも気を遣っています。

清潔感のあるお店で、野菜も指定農家から取り寄せるこだわりぶり。

西永福のランチ”に続き、西永福はまだまだ開拓し甲斐があります。

おでん

1010101 今年初おでん。

まあ、基本買ってきた物を入れるだけなので、わざわざ載せる程のこともないのですが、季節物なので・・・。

一応、今回は”イカつみれ”と”きんちゃく”は自家製。

その他、我が家の特徴としては、鶏の手羽元とジャガイモが入ります。

ノーベル化学賞2010

2010年ノーベル化学賞に鈴木章、根岸英一、Richard F. Heckの三氏が決まった。

普段の業務においてもSuzukiカップリング、Negishiカップリング、Heck反応はよく使うし、近年のノーベル賞で最も身近に感じた今年の化学賞。

9時のニュースでは柴崎先生が出演され、生放送に臆することなく、今回の受賞内容を実に的確に説明されていました。一方で、時間を気にしてか、青山キャスターのとんちんかんな質問には逆にこちらがはらはらさせられましたよ。。。

一昨年も化学賞・物理学賞合わせて日本人受賞者4名ということで、こぞってメディアが

”科学技術立国日本の存在をアピール、近年の理科系離れに憂慮”

などと取り上げたが、グローバルに活躍する受賞者への奇妙なナショナリズムと、一時のお祭り騒ぎに違和感を覚えるのは私だけだろうか。

寝食の間を惜しんで研究に没頭する研究者達へ。

ノーベル賞、受賞する頃には80歳 (鈴木章氏)

偉業を成し遂げたら長生きしないとね。。。

Hama Shū

1010031 午前中、浜田山まで散歩。

保育園のママ友情報から、洋菓子カテリーナの浜田山シュークリーム(”Hama Shū”)を買ってきました。

シュークリームと聞いてイメージしていたものと形は違いましたが、うわさ通り注文を受けてからクリームを入れてくれました。

帰りながら我慢できず、一つだけつまみ食い。

後入れクリームのこだわりからも分かるように、外はサクサク。上にかかった白い砂糖ツブがさらにカリッとしていて、食感のアクセントとなり実にいい。

残念ながら時間とともにしっとりしてきてしまいますが、それはそれでまた美味しい。

次の手土産はこれで決まり!

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