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2010年9月の12件の記事

ソーダガツオのムニエル

1009263 いつもは釣れた魚は刺身で食べることしか考えていませんが、マルソーダはヒスタミンが含まれる血合いの部分が多く、生食は中毒を起こすらしい。。。

そこで今回はニンニクバターでムニエルにしてみました。バジルソースとともに。

確かに1/3くらいが血合いでしたが、残りの部分はバジルソースとも合い美味しくいただきました。

ちなみに、2匹のサバはぶつ切りにして味噌煮に。一晩寝かせて、明日の夕食へ。

レシピを覚え書き。

サバ 2匹 (ぶつ切り)

味噌 大2

酒 大4

みりん 大3

砂糖 大4

水 1カップ

生姜 1かけ

圧力鍋で30分。

<後日加筆>缶詰に匹敵するうまさです!

本牧海づり施設釣行

1009261 久しぶりの釣り記事更新です。

本牧の海づり施設にサバが回ってきているという情報から、午後から一人で行ってきました。

朝6時の開場とともに満車になっていた駐車場ですが、私がついた頃には徐々に帰る客も出始め、15分ほど待って入場。

ただ、この日は入場できても釣る場所がないほどの混雑ぶり。気の小さい私は、狭い隙間で強引に竿を出すほどの勇気もなく・・・。

しばらくすると、クーラーボックスに入りきらないほどのサバを詰め込んだおじさんが帰りそうな雰囲気だったので、すかさず今日の釣果など話しかけながら、その場所をいただくことに。。。

今日はアジは出ずサバのみという情報を得たので、浅めの棚を攻めると8m付近でいきなり一投目からソーダガツオをゲット。よく見るとマルソーダのよう。

サバやソーダガツオは針がかりすると走るので、今日のような混雑では周りの客と祭ってしまい迷惑をかけることに。後から来た者としては特に気をつけなければならない。

その後も8m付近を中心に攻めると、サバが何度かかかるものの、迷惑をかけないよう一気に巻き上げるとハリス1.5号の仕掛けでは切られてしまい、なかなか釣果が上がらない。

1009262 結局、約2時間半でマルソーダ1、サバ2。

仕掛けをもっと頑丈なものにしておけばという後悔はありましたが、午後からのちょい釣行としては久しぶりに楽しめました。

これからの「正義」の話をしよう~いまを生き延びるための哲学~

100925a1 これからの「正義」の話をしよう~今を生き延びるための哲学~ マイケル・サンデル 著 / 鬼澤忍 訳 早川書房

以前紹介したハーバード白熱教室の書籍版。

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか? 前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

そんな帯に書かれた言葉を見て、本書を手に取りました。

功利主義にリバタリアニズム、カントにロールズ、アリストテレスと、バリバリの理系であった私にとって政治哲学は無縁の世界でしたが、今回ハーバードの学生と共に(?)サンデル教授の授業を(テレビを通して)受けながら、何とか自分なりにかみ砕いてみたつもりです。

サンデル教授の授業では古今の哲学者の考えを吟味しながら具体例を挙げ、積極的に学生に意見を求め、その反対意見にも耳を傾けつつ、学生達に活発な議論を促していきます。

さすがハーバードの学生、ディベート力とその意見の内容はハイレベルで、さらにそれをうまくコントロールしながらテンポ良く授業を進めるサンデル教授に人気が集まるのもうなずけます。

私個人の”正義”とは、これまで生きてきた中で培われた価値観や道徳に基づきある一定の判断基準であるわけです(そこまではOK,そこからはNGみたいな)。ただ、書籍や授業を通して投げかけられる難題(累進課税、徴兵と傭兵、代理出産、人種差別、愛国心と戦争責任、同性婚)を前にすると、そのぼんやりとした判断基準が何を根拠とするものだったのか自信がなくなってきます。

同時に、自分の判断基準を異なる価値観や道徳を持つ人にうまく表現する力を身につける必要があるとも感じました。

この授業が行われたのはアメリカです。アメリカには様々な宗教を信仰する様々な民族が共存しているわけですから、単一の判断基準を設定することは至難の業です。

活発な議論が出るよう誘導してきたサンデル教授は、授業の最後で”議論をしても結局意見の一致を見ることはない”と述べる一方で、それでも互いの道徳的・宗教的信念に注意を向け論争し、学び合う公の討議が必要であると語っています。

日本は単一民族国家かつ島国であるため、個人の価値観の衝突は比較的少ないかもしれず、そのような議論には不慣れなのかもしれません。それにしても・・・。

昨今の中国船船長の釈放に関する政府の対応を見るにつけ、”日本の正義はどこに!?”と叫びたくなる気分です。

モツ煮込み

1009241 昨日から急に寒くなりました。我が家では昨晩、今シーズン初鍋。

そして、今日はアツアツのモツ煮込みです。昨日仕込んで一晩寝かせた代物。ネギと七味をたっぷりかけて。

サンマの塩焼きも加わり、食卓もすっかり秋めいてきました。

キャンプ料理2010

1009211 今年のキャンプは大人8名、子供3名の大所帯。食材購入の時点からなかなか分量の見当がつかず。残り物を使い回す知恵も必要となりました。

初日の晩のBBQで残った肉、野菜を使い、二日目の朝食は具だくさんの煮込みうどん。玉子を落として、涼しい朝に温まる一品となりました。

1009212 お昼はお釜でご飯を炊き、またまた残った肉、野菜を使った肉団子汁とパンプキン&ポテトのサラダ。

簡単に済ませるつもりが、意外とちゃんとした食事になりました。

1009213 そして、こちらが夜のメイン。

昨年好評だった魚貝のスープから発展させ、ペスカトーレ風のパスタにしました。

今回もエビの頭からダシを取り、野菜ときのこ、イカ、アサリ、ホタテをトマトベースで煮込んで、最後に生クリームを加えトマトクリーム仕立てにしました。 これをショートパスタにかけていただきます。

やはりこれだけの食材を使えるのは大人数の料理ならでは。

1009214 料理のにおいをかぎつけてか、夜には甥っ子らにとって大興奮のゲスト(ミヤマクワガタ)も登場。

1009215 翌最終日の朝は、簡単に調理できるホットドッグ。

軽くあぶったソーセージの下にはキャベツとチーズ、スクランブルエッグが入っています。アルミ箔でくるんで鉄板で温めると、ほかほかのホットドッグの完成。ケチャップをたっぷりかけて。

恒例化しつつあるこのイベント。予定調和型の人間としては、ホッとしつつも大満足の”キャンプ2010”となりましたdash

豚バラ燻製

土曜の午後から2泊3日で家族キャンプ。

一週間前から仕込んでおいた豚バラ燻製もいよいよ本番を迎えました。

1009201_3 水分がほどよく抜けた塊の表面を軽く水で洗って、水を張ったボールで塩抜きをすること5時間(1時間おきに水替え)。

ペーパータオルで表面の水を拭き取り、乾燥させるためラップをせずに一晩冷蔵庫でsleepy

この時点では

”腐ってるんじゃないか?みんなで食中毒になったらシャレにならんな・・・”

というくらい、見た目はやばそうcoldsweats01

半信半疑で、ダッチオーブンにアルミ箔を敷きその上にヒッコリーのチップを一つかみ。さらに網を置いて肉を並べていきます。

1009202 少し蓋をずらして火にじっくりかけることおよそ3時間。

するとどうですか!この照り!!

実はこの時点で味見すると、ややスモーキーさに欠けていたので、スモークチーズ用のダンボールの中に約2時間一緒につるしておきました(どんだけ時間がかかるんだ!)。

1009203 そして、ついに完成!!

追スモークの効果もあって絶妙な香りがつき、また塩加減もバッチリ(スモークチーズも◎)。

ワインをちびちびやりながらゆっくり味わうつもりが、子供にも大好評。時間をかけた割に、あっという間になくなってしまいましたが、みんなの笑顔が見られたので良しとしましょう。。。

運動会のお弁当

1009181 昨年、娘は入院のため出られなかった運動会。今年はダンスの練習も大張り切りで、この日を待ちわびていました。

というわけで、私の方も大張り切りで弁当を作りましたよ。

・五目おこわのおにぎり

・タンドリーチキン

・ブロッコリーのたらこチーズ焼き

・二色の卵焼き(バジルソース&ツナ、マヨネーズ&コーン)

・キュウリの酢の物

・ナスの浅漬け

”ブロッコリーのたらこチーズ焼き”は、茹でたブロッコリーに生たらこをのせ、その上からとろけるチーズをのせてトースターでチン。彩りといい、食べやすさといいなかなか好評でした。

それにしても両家の祖父母に両親で、たった一人の子供に付き添いが6人ですから・・・。小さな保育園ですが、会場は大人で大賑わいでした。

首里製麺

1009121_3 昼食。

代田橋駅前和泉明店街にある首里製麺へ行ってきました。週末がちょうど”かりゆし祭り”であったこともあり、特設ステージでは唄三線ライブも行われ随分と賑わっていましたよ。

店内は、外から見えるカウンター席に加え、奥には4人テーブル席が4つもあり、子連れでも安心。

1009122_3 こちらは私の注文した”ゴーヤチャンプル・すば定食”。

ゴーヤチャンプルに花かつおがたっぷりかかっているのは嬉しい。すば(そば)は昆布と鰹が利いた沖縄だし。ご飯は古代米というところがなかなか洒落てます。

1009123 こちらは首里製麺。店の名前がついているだけあり、トッピングはラフテーに三枚肉、生青のり、もずく、魚のすり身と豪華。

沖縄だしと首里だし(プラス\50)が選択できます。首里だしは沖縄だしに豚骨と鶏ガラを加えた比較的こってり系。店主が二年間の修行の末開発したのだとか。

子供すばもあり、家族3人満足。次回は一品料理も試してみたい。

ちょうど二年前に沖縄で食べたそばは、少々物足りないほどあっさり系でしたが、今日食べたすば(そば)はいずれもスープの味は濃いめ。関東向けの味に改良されているのかもしれません。

帰りがけ沖縄食材も買って、近場でプチ沖縄体験できるのはいいのですが、また本場にも行きたくなってしまいますねぇ。。。

豚バラ燻製(仕込み)

1009111 来週は昨年に続き恒例化しようとしている家族キャンプ。料理長として今年は豚バラの燻製に挑戦しようと、仕込みに取りかかりました。

豚バラ 800g

塩 40g

自家製フレッシュローズマリー 4枝

コショウ 適宜

豚バラは表面の余分な脂を取り除き、半分に切り分けフォークでブスブス穴を開けます。そこへ塩をすり込み、フレッシュローズマリー、コショウとともに袋に入れます。

1009112 空気を抜きながら密閉し、冷蔵庫で1週間sleepy

この後、現地で塩抜きし、風乾させてからダッチオーブンで燻製にする予定。

今年は大人8名、子供3名の胃袋を満足させるべくメニューを考案。今から段取りで頭がいっぱいですcoldsweats01

山菜おろし抹茶素麺

1009042 9月というのに暑い日が続くので、夕食はさっぱり素麺にしました。

胃も夏ばてと言いながら、さっぱりメニューをしっかり食べてしまうので一向に夏やせできず。。。

ちなみに、抹茶素麺は地元愛知県西尾市産、海苔も三河湾産です。

オムそばめし

1009041 先週の”男子ごはん”から、オムそばめしを作ってみました。

ちょっと”オム”が崩れて残念でしたが、KP【Kentaro's Point】である醤油を入れることで味が引き締まりなかなかのできばえ。

娘も、そばを切ったり卵を混ぜたりとお手伝いしてくれました。

自分で作ると美味しいでしょう?!

人間ドック

一日人間ドックで日赤医療センターに行ってきました。

出産や子供の入院で通い慣れ、いつの間にかかかりつけになっています。

今年一月に改築された日赤では”健康管理センター”が外来と完全に隔離された場所にあり安心。また、ロッカーから検査中の待合室すべてにアロマが焚かれ、終始リラックスした気分で受診できるので非常に快適。

身長が1センチ伸びていました。。。

ロッカーで着替える検査着はLLを出してもらい、レントゲンも肺が長すぎて画面からはみ出し3回も撮り直し。

どおりで(?)。

”水泳を始められたんですね。是非続けてください!”

最後の問診で言われ、午後から慌てて行ってきました(最近ご無沙汰だったので・・・)。

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