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森香るハイボール

1007301_2 28日から八ヶ岳グランドホテルで行われた、第26回創薬セミナーに参加しました。

新宿から特急”あずさ”にはじめて乗り、小淵沢駅まで約2時間。東海道新幹線以外の特急列車には乗り慣れていないので、少々緊張しました。

避暑地に来たのに天気は二日目からあいにくの雨。期間中、結局一度も八ヶ岳の全貌を見ることはありませんでした。

二日目のエクスカーションではサントリー白州蒸留所を見学。

工場という場所にはサイエンスの要素がぎっしり詰まっており、大人になっても別のわくわく感があります。

独特の形をした大きな蒸留釜を見た後は、樽が眠る貯蔵庫へ。ウィスキー独特の香りとともにアルコールが充満し、お酒に弱い人なら5分いただけで酔っぱらってしまいそう。

実際、樽中のウィスキーは熟成期間に蒸発して量が減り、それを”天使の分け前”と呼ぶそうです。その昔、ウィスキーの製法を教えた天使がその見返りに少しづつ飲んでいるんだそう。

そして、見学の最後には白州10年と、南アルプス天然水からできた炭酸水と氷で作ったその名も”森香るハイボール”をいただきました。

大きな窓から見える白州の森は、雨に濡れることで一層緑が濃く見え、なかなか良い雰囲気。

その後に白州12年のハイボール、有料の試飲バーで白州18年をストレートでいただき、すっかりいい気分になって、土産物コーナーでしっかりお金を落としてきました。

見学自体は無料ですが、よくよく考えられた見学コースです。。。

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コメント

今度は仕事ではなく、プライベートでぜひ山梨へ

本当に、意外と近いというのが実感でした。車で行けばもっとかな?
今夏or秋にでも是非計画したいと思います!

私も白州蒸留所には研究室旅行でなんどか訪れたことがあります。京都の山崎蒸留所にも数回行きましたが、やはり白州の圧倒的な自然にはかないません。勤めるならこんなところがいいなぁと大学4年の時に思ったものです。
そして試飲はいいですな。あれはついついお金を出して、18年もの、30年ものと呑んでしまいます。
そして蒸留所でしか買えないのシングルモルト瓶をついつい購入してしまいます。本当に侮れないコースですが、まあ楽しいですな。

鴨川のような質の良い見学客のお陰で、あのコースは無料のままなのでしょう。

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