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2010年4月の14件の記事

リッチボンゴレ

1004301 まだまだ続きます、アサリ料理。

ここまでアサリリッチなボンゴレは潮干狩り後ならでは。

これだけ使っても冷蔵庫にはまだまだ在庫が残っています。

アサリ尽くし

1004294 2.6キロの半分くらいを贅沢に使ってアサリ尽くし。

旬の筍とアサリの炊き込みご飯に、アサリのすまし汁。アサリのダシと塩だけのシンプルですが素材の味を活かした定番。

1004293 こちらはアサリの酢味噌和え。

潮干狩り自体もそうでしたが、アサリ料理への娘の反応もいまいち。

”おいしい!”とウィンナーを食べていましたcoldsweats01

潮干狩り2010

1004291 風強く、時折小雨もぱらつく中、横浜市海の公園に潮干狩りに行ってきました。

GW初日の今日は潮目も絶好であることから混雑が予想されたため、大人は4時半起き。娘もパジャマのまま車に乗せて出発。

実際、写真の通り予想以上の混雑ぶりではあったが、妻の両親曰く、今年は例年になく粒揃いなのだとか。

1004292せっかく連れてきたのに反応がいまいちな娘を見てもらっている間、二人で黙々と”宝探し”。結局、玉石混交とはいえ計量したら2.6キロありました。

潮干狩りは、幼少の頃父に何度か連れて行ってもらいましたが、パンツが濡れて気持ち悪いし、寒いし、何よりアサリ自体好きではなかったので全く良い思い出がありませんでした、が・・・。

今日は燃えましたね。潮干狩りは間違いなく大人の娯楽です。

湊のやど 汀屋 (2)

旅館の小物がおしゃれだったので、写真を撮ってきました。

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左はトイレのスリッパ。デザインが凝っています。

右もトイレのペーパータオルケース。二本の筒に入ったビー玉の重みで、一枚ずつスムーズに取り出せます。シンプルなデザインですがこれもおしゃれ。

1004272_2 こちらはさりげなく廊下に設置してあった消火器。建物の雰囲気に違和感なくマッチしていました。

あのどぎつい”赤”が置いてあったら台無しですから。ただ、いざというとき冷静に取り出していられるか心配ですが。。。

湊のやど 汀屋 (1)

1004250_2 父の退職祝いに、家族で焼津の温泉旅館、”湊のやど 汀屋”に行ってきました。

かつては100名以上宿泊できるホテルであった同じ場所に、昨年12月リニューアルオープンした客室わずか8室、全室露天風呂付の当旅館。前身のホテルの時に2度ほど利用したことがありましたが、一気に敷居が高くなってしまいました。

それでも今回は記念にということで妹と奮発。

かけ流し天然温泉で、部屋付の露天風呂以外にも貸し切り露天風呂が二つあり、こちらもせっかくだからと予約して入ってきました。

そして夕食の献立は・・・

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前菜+春山和え(写真なし、一番美味しかった)

桜鯛蓬麩包み(桜鯛は今が旬)

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初鰹(こちらも今が旬!)

お刺身(もちろん静岡名産生わさびと一緒に)

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桜海老散らし揚げ(今年は桜エビが不漁らしい・・・)

アメーラルビンズ(焼津名産のミニトマト、甘くて味が濃い)

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駿河牛煮ロース

筍含ませ(桜鯛の卵添え)

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山菜ごはん

水菓子(桜塩漬けコラーゲン寄せ)

これだけ食べて、何と夜食には静岡名産の黒はんぺんを中心とした”おでん”が用意されていたので、これもしっかりいただいてきました。

そして、こちらが朝食の一部。

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削り節三種食べ比べ(鰹、鰯、鯖)

・エボ鯛の干物、黒はんぺん、薩摩揚げ(軽くあぶって)

そしてそして、昼食は宿の方に聞いて行った小川港魚河岸食堂

1004259_3海鮮丼

がっつり太って帰って来ました。

医薬品クライシス

1004221医薬品クライシス” 佐藤健太郎 著 / 新潮新書

ちょっと前にNHKで放送していた”追跡!A to Z 新薬が生まれない”に出演していた著者。

大手医薬品メーカー(聞くところによるとE社?)の研究職を経て、2009年より東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教という経歴も気になり、本書を手に取った。

前半は薬が効く仕組みから製薬業界の話題について述べられ、”奇跡、ギャンブル、非常識”といった言葉に象徴されるように、特殊な業界であることを説明している。

後半は研究職であった経験に基づく視点から、新薬が出なくなった理由の一つとして”研究職の成果主義”をあげている。短期的な成果に走ることで研究者が小粒になり、”闇実験”をしなくなった(暇が無くなった)と。

私が入社して間もなく成果主義は導入されたが、過去にものを出した諸先輩方の伝説と比較すれば確かにそういえなくもない。

Googleは社員に、本業(80%)の他に新しいアイデア(20%)にも時間を費やすことを課しているという。

製薬業界でこれと同じことをやれば、相当話題となるだろうが。そんな体力、どこの製薬会社にもないか・・・。

男子ごはんの本 その2

”男子ごはんの本 その2”を購入しました。

パラパラ見ていくと、作ったことのあるレシピもちらほら。改めて挑戦してみたいレシピをチェックしたりして。

番組も毎週見ているし、レシピも無料でネットから調べられるのに、それでも本棚に並べいつでも手の届くところにおいておきたい・・・。

iPadの発売で電子書籍も話題となっているが、単なる情報としてではなく、製本された一冊の本としての価値があるものには、これからも消費者はお金を払い続けるはず。。。

電動アシスト自転車

1004183_3 3月末に予約した電動アシスト自転車”ボーテアシスタ”がついに納車されました。新生活に向けたママさん達の需要に製造が追いつかなかったようです。

試乗した際にもびっくりしましたが、スタートや上り坂では本当に背中を押される感覚です。

ついにベビーカーでは収まり切らなくなった娘を、明日から妻はこれで送り迎え。ただ、チャイルドシートをつけた総重量は30kgにも達し、我が家の変則的な駐輪場所のことを考えると、脚力は使わずとも腕力がつきそうです。

春の風が心地よい・・・

1004182 ようやく春らしい陽気になりました。

今日はママ友ファミリーと共に代々木公園へ行ってきました。桜の散った後、新緑がまぶしいほどの良い天気だったので、ピクニック客で賑わっていました。

1004181 前回みんなで来たときより子供も随分大きくなったので、今回はパパの出番とばかりに、近くの駄菓子屋に寄って、シャボン玉に竹とんぼ、そして懐かしいプロペラ付のソフトグライダーを買い込んで行きました。

それにしてもこのソフトグライダー、今でも製造していることに驚きです。今では\80で売ってました。

ママ友達が話に花を咲かせる間、子供達を引き連れこれら”小道具”を使って一緒に戯れるひととき・・・。

もともと、そんなに子供が得意な方ではなかったのですが、今の子供に対する言葉遣いや振る舞いに自分でもびっくりするほど”変わったなぁ”としみじみ思う、そんな春の風が心地よい休日の午後でした。

にらネギ塩やきそば&豚と野菜の中華あん

1004112 録画してまで欠かさず見ている”男子ごはん”。

今日の放送分の”にらネギ塩やきそば&豚と野菜の中華あん”があまりにも美味しそうで、早速挑戦。

ウズラの卵を買い忘れたので、ゆで卵で代用。番組に倣ってそばとあんは別々に盛りつけ。すぐ一緒にしちゃうのですが、確かに豪華に見えますね。お酢とカラシを添えて。

それにしても中華あんがこんなに簡単に美味しくできるとは。次はチャーハンに応用してみよう。

スワンボート

1004111 金曜に退院した娘は驚くほどの早さでいつもの調子を取り戻し、家にいるだけではエネルギーをもてあましていたので、花見には最後のチャンスとばかりに、井の頭公園に行ってきました。

以前は怖がっていたスワンボートにも大喜び。

上着がいらないほどの暖かい陽気で、池上も家族連れで大賑わい。カモの親子も居場所がなく迷惑そうでした・・・。

手術(2)

今朝は8時前に病院に到着(妻は娘に付き添いで病院に一泊)。

既に娘は手術着に着替えており、珍しい服にカメラの前でポーズまでとるご機嫌ぶり。

8時半、いよいよ手術室へ。ここで、カウンセラーがシャボン玉とともに子供をリラックスさせながら誘導するという演出も。実は親の緊張感をほぐす効果も狙ってのことだろう。

医師でも看護師でも無いこの人の仕事はいったい何だろうと、当初は疑問に思っていたのだが、目が届きにくい細部(実は結構重要)にまで人件費を惜しまないのは日赤医療センターの方針なのかも。

今日は週に二度の手術日。到着した中央手術室の前では、手術着に着替え車いすに乗ったおじいちゃん、おばあちゃんの行列と、その家族との様々なドラマが展開されていた。

私に抱っこされていた娘もいよいよベットに乗せられ、磨りガラスの自動ドアの向こうへ。。。遠ざかっていく泣き声を聞きながら、夫婦で思わずホロッと来てしまった。

ラウンジで遅い朝食をとりながら待つ時間。”まだかな・・・”と一度思ったかどうかという意外と早いタイミングで呼び出され、大泣きの娘と再会。

手術は無事終了。

それにしても、今回の入院でもいろいろ考えさせられました。

同部屋となった二人の子はいずれも二、三ヶ月は入院生活が続いており、親御さんも疲労の色が見て取れるものの、とても感じの良い方々で、明らかに自分たちの方が大変なのに暖かい言葉をかけていただきました。

”この程度の苦難なら乗り越えられる。”そう見込んで子供達はこの親御さんを選び、生まれてきたのかもしれません。

また、病院のスタッフも多忙にも関わらずとてもにこやかに患者と接してくれて。職業柄とはいえ、”人間ができているんだな”と尊敬してしまいます。

一方、私は仕事上で普段あまり人と接する機会の無いためか、どうも初対面やそれに近い方と話すことが苦手になってしまったのだろうか。何というか気の利いた言葉の一つも言えない自分に、”こんなはずじゃ無かったんだけどな”とがっかり。

とにもかくにも、長い長い二日間でした。

手術(1)

娘が明日鼠径ヘルニアの手術をすることになり、今日から入院。

新しくなった日赤医療センターの病室がどのように変わったか、少しわくわしながら病室へ。

窓が大きいうえに丘の上という立地から、6階の小児病棟からも見晴らしが良く、ラウンジスペースも広くなり清潔感がある。各ベットについているテレビにはアームがついており、いろんな角度から視聴が可能。

娘も早速おもちゃのおいてあるキッズスペースに釘付けで、どこかの児童館にでも遊びに来たと勘違いしていたのではないだろうか。

ただ、子供用の柵付ベットと、付き添い用の簡易ベッドは以前のままであったのは懐かしくもあり、娘も思い出した様子。

手術自体は30分程度で簡単なものとはいっても、やはり麻酔を使うというのは少し心配。最悪の場合も想定して説明は行われる。数千人に一人という割合も、本人にとっては1/1ですから。。。

この体に傷がつくのか・・・。

帰る前におむつ替えしてやる際、なんだかしんみりしてしまった。

花見2010

1004031 時折薄日が差す穏やかな昼近く。コンビニ弁当持参で桜を見に和田堀公園へ。

既に大きなビニールシートを敷いて陣取る団体さんで賑わっていました。

昨晩の深酒の影響で朝から二日酔いの私にとっては、花見客の酒が視界に入るのさえ苦痛でした・・・。

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