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2010年1月の13件の記事

TOEIC

およそ一年半ぶりにTOEICを受験。

アルクのTOEICコースを受講したりして燃えていた時期もありましたが、コース終了とともにその熱も冷め、惰性での受験になってしまいました。

アルクのコースでおすすめしていた受験のテクニックが今回も役に立ったので紹介すると。。。

リスニングのパート3:会話問題とパート4:説明問題では設問を事前に読む時間をいかに多くとるかがポイントとなる。そこで、回答の際マークシートには軽く印をつけるだけにして、リスニング問題がすべて終了後リーディングに入る前に印をつけた部分を塗りつぶすというもの。

一見、二度塗りは時間の無駄と思われるかもしれないが、マークシートをはみ出さないよう塗りつぶす行為は意外と集中力と時間をとられるもの。設問間の貴重な8秒を有効に使う手段としては結構使えます。

ちなみに私はシャープペンではなく丸まった鉛筆を持参しました。

と、英語力とは関係ない技術を力説しても空しい・・・。

普段英語を使う仕事をしているわけでもなく、”必要になってからでは遅いので・・・”というモチベーションだけでは継続的に勉強するのもそろそろ辛くなってきたな。

ピアレッテ

二子玉にあるピアレッテに行ってきました。

ピアレッテとは子供の遊び道具や、保育園や公園など総合的な遊び環境を提供するボーネルンドがプロデュースの児童館です。

デンマーク発祥の会社らしく、確かに見たことない遊具がたくさん。

1001302 中でもデンマークの最新体育理論に基づいてつくられたという、回転運動器具「サイバーホイール」は、大人の私が興奮してはしゃいでしまいましたが、娘には不評だったようです。

1001301 娘のブームはもっぱら買い物ごっことおままごと。こちらも見たこと無いようなリアルな食材が一杯。写真手前の鶏の丸焼きには圧巻です。

手羽先のさっぱり煮込み

1001241 食材先にありき、今回もネットでレシピ検索。

表面に焼き目をつけた手羽先を、醤油、砂糖、酒、酢、水、しょうが、ニンニクと一緒に圧力鍋で5分。

さらに煮汁を煮詰めていくとすっかり酸味は飛んでしまい、さっぱりではなくこってり煮込みとなってしまいました。おかげでご飯、ビールがすすむ一品に。

手羽先にはもちろん右手と左手があるのですが、今回は左手の中に右手が一本だけ混入。鍋に向きをそろえてきれいに並べていると。。。

お前のせいで秩序が乱れるpout

唯一の右手を恨めしく思うのでした。

薪窯焼きサルティンボッカ

1001231 La Farinellaのサルティンボッカをテイクアウト。

サルティンボッカとはナポリより南に位置する美しい街、ソレントを発祥とするパニーニ(サンドイッチ)の一種。薪窯でナポリピッツァの生地を長細く焼き、2枚にスライスして中にハムやチーズ、野菜などの具材を挟み、再び薪窯に戻し、温めることにより中の具材を蒸し焼きにするのだそうです。

今回はプロシュット(生ハム)とパンチェッタ(生ベーコン)を挟んだ物をそれぞれ注文。その塩加減がコシのあるパン生地とモッツアレラチーズに良く合います。

プラス\300でドリンクと前菜付のセットに。今回はズッキーニ、タコとセロリ、チキンのマリネでした。このちょっと甘い、ちょっと酸っぱい、ちょっとしょっぱい付け合わせが口直しに絶妙。これだけでも\300の価値があります。

医薬品業界 「特許切れ」後の挑戦

1001221 医薬品業界 「特許切れ」後の挑戦 内田伸一 著 / パル出版

第1章 「2010年問題」をどう乗り超えるか―「特許切れ」で塗り替えられる医薬品市場;
第2章 巨大市場としての主要疾患治療薬;
第3章 大手メーカーがしのぎを削るがん治療薬開発;
第4章 本格化するバイオ医薬開発競争―抗体医薬、核酸医薬の最新動向;
第5章 再生医療の無限の可能性―先端技術実用化のための「5年計画」;
第6章 新薬開発競争に勝つために繰り返される企業合併・買収;
第7章 「2010年問題」以後を生き残るための方向転換

大手製薬会社が保有するいわゆるブロックバスター(一剤で年間1,000億円を売り上げる新薬)の特許が、2010年を境にあいついで切れる。

ジェネリックの台頭に加え、高血圧・糖尿病・高脂血症といった生活習慣病の新規ターゲットの枯渇。低分子医薬に変わるバイオ医薬品の開発競争と、企業合併・買収。

製薬業界に押し寄せる荒波とパラダイムシフトを予感させる一冊。

どこかで聞いたことのある話が大半であったが、2008年に誕生した協和発酵キリンと、親会社であるキリンホールディングスとサントリーの統合についておもしろい記載があった。

協和発酵とキリンファーマはともに抗体医薬において高い技術を持っており、抗体医薬の研究開発を加速させるために合併。その技術を狙って、大手製薬メーカーの買収対象となっているという観測情報から、その防衛策として親会社がサントリーと統合するというもの。

巷ではビールに対する独占禁止法などの問題に注目が集まっていたが、そういう見方もあるのかと納得。

オムナポリタン

1001161_2 男子ごはんの人気レシピ第3位にランクインしたオムナポリタンが今日の昼食。

ケチャップで味付けしただけのパスタなんておもしろくも何ともないと、ナポリタンなんて作ったこと無かったですが、そのナポリタンを卵でとじただけのこのレシピ。

フライパインから、家にある一番大きな皿に”エイヤッ”とひっくり返したのですが、見た目はいまいち。でも、卵で全体がまろやかになり味は予想以上!

人気レシピ第3位に納得。

ご挨拶

会社で隣の席の後輩が、明日彼女の家に挨拶に行くらしい。

私の時はどうだったか、父親として娘を嫁にやる気分とはどんなものか。年明けから質問攻め、話題と言えばそのことばかり。

また、昼休みにPCの前で熱心にカチカチやっていると思ったら、”結婚挨拶の礼儀作法”を猛勉強中。

・手土産に羊羹などの切って食べる物は、”縁切り”を連想させNG。

・滞在時間は1.5時間~2時間。長居はNG。

・”結婚することにしました”はNG。”結婚させてください”の方がよい。

ちょっと首をかしげたくなるが。。。

ちなみに、自分の時を思い出すと・・・。

大学へ出向している最中で、夏休みの初日。前日は研究室の打ち上げで、最後は後輩の家で飲んで朝帰り。睡眠もそこそこに生まれて初めてソルマックを飲み、妻(当時は彼女)の家へ。手土産を持参したかどうか記憶は曖昧だし、その日は確か泊めてもらった気がする。そしてまさに”結婚することに二人で決めました”と報告しただけだ。

”いやー、調べれば調べるほど緊張しますよー”

”お前そんなことより、せめて床屋くらい行けよ”

彼のぼさぼさ頭を見て先週忠告したが、何かその頭にこだわりがあるのだろう。今日まで床屋に行った形跡は無く、彼の頭の中は手土産のことで一杯。

いずれにしても、両親に会うのにここまで準備して、気を遣って、緊張している彼を見ていると、彼女は本当に幸せだと思う。そして、そんな彼を受け入れない両親もいないはずだ。

電子ノート

組織に新しい物を導入する際には、必ずと言っていいほど抵抗勢力がつきものです。単に変化を嫌い従来法に執着する者、費用対効果を数値として要求する管理職等々。

そんな組織に、今回電子実験ノートシステムの導入を検討をすべく、識者の話を聞いてきました。

2000年初頭から活発化してきた電子ノートへの移行がいよいよ海外メガファーマにも浸透し、日本の企業においても我が社は取り残され組となっているにもかかわらず、現場は依然としてのんきなもの。

”新しい物に飛びつき失敗する者。それに学びタイミングを見計らって導入する者は賢いかもしれない。しかし、期をうかがっているようで結局最後まで何もしないというのではどうしようもない。。。”

近年、法規制化合物の取り扱いがコンプライアンス上シビアになってきており、研究者の負担は増すばかりだが、電子ノートシステムの機能向上によりRegSysとリンクさせた法規制チェックも可能となる。

”管理部門の人間は「コンプライアンス」という言葉に弱いのでそこをつけ。”

導入に向けた抵抗勢力への対処方も伝授いただいた。

だいこく祭

1001111_2 毎年恒例、神田明神へ初詣に行ってきました。今年は”だいこく祭”最終日ということもあってか、賑わっていました。

長い行列の末、本殿へのお参りを済ませると、次はその横にできた行列へ。その先では、だいこく様に扮した神主さんにありがたい鈴のついた打出の小槌でシャンシャンシャンとやってもらいます。

1001112 そして、これも恒例となっている”勝守(かちまもり)”を購入。何でも、徳川家康公が関が原の合戦に当社の勝守を授かり勝利を得たことにより、縁起の守りとされ、取引、勝負、入試等に御神徳を頂く霊験あらたかなお守りなのだとか。

勝負がつきものの仕事をしているわけではないですが、何事も負けるよりは勝った方がいいですからね。

ちなみに夫婦げんかは連戦連敗。妻も持っているので仕方がないか。。。

元祖丸メンチ

1001101 午前中、吉祥寺への買い物ついでに”吉祥寺サトウ”の元祖丸メンチを買ってきました。平日でも通路を挟んで行列ができる話題の店で、写真の地点へ来るまですでに15分は並んだでしょうか・・・。

\180/個、5つ以上から\140/個。

今回は手始めに3個購入。本来なら”アツアツのところを召し上がれ”と言うところを、揚げたてを手渡される際おばちゃんには、”食べるまでに5分待ってね”と言われました。

丸メンチなので、余熱で中まで火を通すということでしょうか。

1001102 持ち帰り、早速昼食のおかずにいただきました。良質の肉を使っているからでしょうか、よく食べるメンチカツ特有の臭みというのはなく、素材の味を活かした(?)一品。味はコショウは効いていますが比較的薄めです。

個人的にはソースなしでも食べられるくらいの個性的な味を期待していたので、若干拍子抜け。

行列に並んでいる途中、通り過ぎおじさんの”ええ商売やなー”と言う声が聞こえてきましたが、何となくその意味がわかった気がします。

断乳

今、娘は闘っている。

嵐のメンバー5人の名前が言えても、新幹線で私の席に座り”パパは立っててね”と生意気なことは言えても、これまでやめられなかったオッパイ。

正月明けから体調を崩しそのまま実家にいる妻が、ついに断乳を決意。

娘自身も、薄々気づいていたのではないだろうか。そろそろやめどきだということを。

昼間遊んでいる時は忘れていても、夜はやはり禁断症状が出るのだろう。妻に”本読んで、子守歌を歌って”と頼み、必死に気を紛らそうとしているとのこと。

その健気な様子を思い出しつつ泣きながら報告してくる妻。私までもらい泣きしてしまいそうだ。

そんな娘はもう2歳半coldsweats01

正月料理2010

1001042 今年の正月も、実家で恒例の新年会。昨年生まれた2名を加え出席者も総勢24名となりました。

今年の新メニューは

・牛すね肉の煮込み

・エビカツ

・サーモンのテリーヌ

私も31日の夜に”ベーコンとほうれん草のキッシュ”を作り、宴の演出に一役買って出ました。

毎年、新年会で実感すること・・・

”一族総食いしん坊”

2010年正月

1001041 新年、明けましておめでとうございます。

私の実家(愛知)と妻の実家(神奈川)で正月を過ごし、今日帰ってきました(妻と娘は実家に残して・・・)。

毎年新幹線で帰省するので東京へ戻る際、車窓から見える”富士山占い”をするのですが、どうも今年は雲がかかりいまいちな運勢。それが当たったのか、年末からの暴飲暴食のせいで胃腸の具合が芳しくなく、妻の実家での新年会は不完全燃焼。

年賀状も新年4日にして確認。一年の間に子供が増えていたり、一念発起し医学部に入り直したりと、それぞれいろんな人生があるのだとしみじみ眺めたりして。中でもしばらく音信不通だった後輩から久しぶりに便りがあり、やっぱり年賀状っていいものです。

さてさて、今年は曜日の並びが悪く慌ただしい年始。明日から本当に仕事ができるのかと少々不安。

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