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2009年10月の15件の記事

カワハギ2009

予告通り、今シーズン初出船の一義丸カワハギ船に行ってきました。

性格上、待ち合わせには自分が先に到着し、バス旅行の休憩時間でも一番にバスへ戻ってくるような私が、今日に限っては出船一分前に港へ到着。一年ぶりで、三浦半島先端までの距離感が鈍っていたようです。

駐車場から走りながら酔い止めの薬を飲み船に飛び乗ると、それを合図に船は出港。偶然向かいの船に、会社の先輩でカワハギ釣りの師匠が乗船しているのを発見。今日は大アジ狙いだそうで、船上から互いの爆釣を誓い合う。

さて、今日のカワハギ船は城ヶ島沖ではなく剣崎沖へ。

船中、団体さん5名を含む10名。いつもの一義丸からは想像もできないほどの繁盛ぶり。今シーズン初出港ということもあり、首を長くして待っていたカワハギファンが殺到(?)したのだろう。

7時、ポイント到着とともに開始。皆、我先に船中初のカワハギを釣り上げてやろうと息巻くも、およそ一時間半はトラギスをはじめとするエサ取りに邪魔され沈黙状態。

一転、8時半を過ぎたころからプチフィーバー。右隣のおじさんを皮切りに、左隣の女性もヒット。それを横目で見ていると私にも25センチ近い良型がかかった。

およそ一時間のプチフィーバーで7枚をゲット。左隣の女性は31.5センチというモンスターまで釣り上げ絶好調。

その後は再び沈黙。全体的に潮の流れも早く昼前から次第に波風強くなり、ますますあたりがとりづらくなって苦戦。それでも何とか拾い釣りを続けて、終わってみれば26センチを筆頭に11枚。

0910311_4昨年の19枚には及ばないまでも、やはりシーズンはじめは良型揃い。今日は初日ということで、何となく船長も手探り状態でしたが、竿頭は右隣の13枚ということだったので、悪条件にしてはまずまずといったところでしょうか。

大きいのはお造りにして肝醤油で。小さいのは煮付けにし、中型は今回みりん干しにしようと現在漬け込み中。

0910312 先週、先々週はいろいろありましたが、良い気分転換になりました。

一難去って・・・

娘の予後を見せに病院に行ってきました。

入院中、小児喘息の兆候があり、今後発作のタイミングを注視するとともにと継続的な投薬による治療が必要と説明されびっくり。妻も私もアレルギー体質と言うわけでもなく、せいぜい軽度の花粉症くらいなものですが、遺伝的な要因ばかりではないということなのでしょう。

ただ、当の本人はいたって元気で、胸の音もずいぶん良くなったといわれ一安心・・・。

と思ったら、今日のお風呂で鼠蹊(そけい)部にふくらみを発見。

何と次は鼠蹊ヘルニア(脱腸)の疑いsign02

やっぱりカワハギ

いよいよ今週末から三浦半島松輪港のカワハギ乗合船が開始fish

振り返ってみると昨年のカワハギ以来、釣行はライトタックル五目とキス・アジリレーの二回だけ。

春はメバルに行きたかったし、浅場のマルイカや梅雨時のアナゴ、夏から秋にかけてのメジ・カツオにも挑戦したかったが、結局船宿のHPで他人の釣果を指をくわえて見ているだけ。

季節の釣り物をさんざん逃してきた今シーズンではあるが、何とかカワハギだけはおさえておきたい。

昨年の釣行で、シーズンはじめの方が場が荒らされておらず良型がそろっていることが判明。

釣り番組の”カワハギ特集”でイメージトレーニングもばっちりなので、今週末天気が良くなることを祈っていますsun

退院

昨日、無事退院することができました。

入院中、一晩だけ私も娘に付き添いましたが、母親なしで一晩過ごすのは娘にとって初めての経験。当然妻にとっても、誰にも邪魔されずたった一人で熟睡することは、出産以来初めてのことでした。

辛く厳しい一晩でしたが、これも毎晩妻がやってきたことと必死に気持ちを落ち着かせるのに精一杯。

普段何気なく過ごしていると、健康であることのありがたさに麻痺して、些細なことに不平不満を漏らしている自分。しかし、今回同じ小児病棟に入院している親子を目の当たりにし、そんな自分の態度に猛省するのでした。。。

入院

長い一日でした。

先週土曜から熱が下がらない娘。幸いインフルエンザの検査では陰性だったが、どうやらまた肺炎になりかけていると診断され、紹介状を持って日赤医療センターへ。

インフルエンザでなくとも37.5度以上は問答無用で発熱外来へ。

ソファーでぐったりしている人、マスク越しとはいえあからさまに咳をする人。そこにいるだけで身の危険を感じる空間。一家でもらって全滅では泣くに泣けない。

さっさと薬をもらって帰りたいと思っていると。。。

そんな自己中心的な考えを見透かされ、罰が当たったのでしょうか。喘息性気管支炎と診断され、娘は思ったより深刻な状況。

思いもよらぬ入院を勧められ迷ったあげく、結局妻の”私がつきそう”という一声で入院が決定。

自己中、優柔不断、非力な自分に自己嫌悪。。。

”今週末、運動会があるのですがいつ頃退院できますか・・・。”

”今ねー、運動会後にインフルエンザで病院に来る人が多いんですよ。みんな無理しちゃうから。運動会に出るというのも考え物ですよ。。。”

娘も楽しみにしていただけに残念だが、今は治療に専念するしかない。。。

入院の手続きを済ませ、必要なものを取りに家まで往復。

代々木公園から表参道、南青山と運転する間、同じ道を出産時に何度も行き来したことを思い出す。このタイミングでまた経験することになろうとは。。。

疲れた体に宿るのは・・・

人形劇”新・三銃士”も二週目に突入。先週土曜には一週間分をまとめて再放送したりして、NHKもかなり力を入れ、評判も上々の様子。

あえて木目が見えるように作られている人形はそれぞれ特徴があり、実際の表情は変わっていないはずなのに、場面や身振りで笑っていたり悲しんでいるように見える。そういう想像力を働かせて楽しむのが人形劇の醍醐味なのかもしれません。

セットも非常に凝っていて、今後がますます楽しみ。

三銃士のメインテーマである、

”一人はみんなのために、みんなは一人のために”

というフレーズ以外にも、教育番組らしく随所に教訓めいたセリフが出てきます。特に第一話で殺されてしまう主人公の父(声:西田敏行)のセリフは印象的。

瀕死の状態で息子に言い残した言葉とは・・・

”見て見ぬふりはするな。見ないことよりも罪は深い。

歯、磨けよ。。。風邪、ひくなよ。。。

風邪の予防は家に帰ったら手を洗うこと。最低でも30秒だ。長いぞ・・・(ガクッ)。”

後半は三谷幸喜の脚色か、それとも西田敏行のアドリブか。

もう一つ。

主人公が居残って剣の稽古を続けるシーン。父曰く、

”あまり無理をするな。疲れた体に宿るのは、疲れだけだ。”

さてさて、今日はもう寝るとしますか・・・。

カボチャとトマトソースのグラタン

0910181 カボチャのグラタンはホワイトソースベースが多いですが、今回はカボチャのペーストをベシャメルソースに見立て、ラザニア風にしてみました。

少し早いですが、ハロウィンを意識したカボチャ料理でした。

秋冬寄せ植え2009

0910171 今年はゴールドクレスト、白妙菊に新種のフリル咲きビオラ、”ミルフル”を植えました。最終的なバランスとしては、これからこのミルフルに頑張って成長してもらいたいところです。

新・三銃士

今週月曜から始まったNHK人形劇、”新・三銃士”を録画して見ています。

三谷幸喜脚色ということで、明らかに大人の視聴者を意識したわざとらしいまでの設定やセリフも見所。

エンディングの平井堅の曲もグッときます。

金木犀(キンモクセイ)

0910121_2 雨続きの先週とはうってかわり、三連休は穏やかに晴れました。窓を開けると気持ちいい秋風とともに、向かいの家に植わっているキンモクセイの香りが運ばれてきます。

中国南部原産の常緑小高木樹で、一般には”桂花”の名で呼ばれるキンモクセイ。そう、”桂花陳酒”とはこのキンモクセイの花びらを白ワインに漬け込んだものだそうです。

ゴールド to ブルー

変わりそうな信号を前にしたら、誰しも無意識に小走りするのでは。

そんな感覚でちょっとアクセルを踏み込んだだけだったのに。。。

信号までは上り坂、その後はやや下り坂の交差点の先で待ち受けていたものとは。

17キロオーバー(制限速度40キロのところ57キロ)。罰金\12,000、減点1。

スピード違反で捕まった人の多くが思う、”前の車だって同じくらい出していただろう”という言葉を飲み込んで車の外に出ると、次の信号の変わり目で同じようにアクセルを踏み込んだ車が次々と側道へ誘導され、あっという間に計4台が縦列駐車。

お互い声を交わさずとも、内心ホッとし諦めもつくというもの。

しかし、これまでずっとゴールドできた免許もついにこれでブルーに。

大事故になる前にこの程度で済んで良かったと、今後の戒めにせねば。。。

バックアップ

久しぶりの更新となりました。

先週からPCの調子が悪く、自分なりに試行錯誤していたらデータドライブまで認識不能に。

これまで現像していなかった写真もですが、何より入社以来の給与明細と結婚以来つけてきた家計簿が吹っ飛んでしまったことがショック。。。

凹みまくりでとてもブログを更新する気になれず・・・。

”だから悪あがきせずにすぐ持ってこいと言ったのに。”

結局、ITボーイならぬITシニアの義父の世話になることに。もはやデータはもちろんPCも新しいものを買う覚悟でいましたが、何とかデータも救出されPCもパワーアップ。

”ハードディスクは消耗品と心得よ。私は重要データは3つバックアップをとっている。”

義父の言葉に、改めてバックアップの重要性を知ることになりました。

小浜市

0910061 昨日は会社の元同僚が上京してきたため、久しぶりに当時のメンバーが集まり飲み会に。

福井県出身の彼女が手土産として持ってきてくれのは、小浜市銘菓(?)のOBAMAせんべい。アメリカ大統領予備選の頃からOBAMA氏を応援したことで各メディアにもとりあげられ、一躍有名になった福井県小浜市。

箱の中には”OBAMA氏から小浜市に届いた礼状の日本語訳も入っていました。

一瞬でしたが、酒席が盛り上がる便乗商品でした。

それにしても、昨日は宮崎の芋焼酎”東国原”を飲みすぎたようだ。。。

同じ誕生日

0910041 同じ病院で同じ日に出産したママ友ファミリーと、今日は延び延びになっていた二歳の誕生会。

月齢に差のない二人だけに、それぞれが持つ個性が際立ちます。

本日のメニューは

・ミックスビーンズのピクルス風サラダ

・エビとアボカドのマヨネーズ和え

・ボロネーゼ風グラタン

・パンプキンスープ

子供のための会なのでスパイスも控えめ、ノンアルコールsad

レノビーゴ

0910021_2 毎晩、歯磨きのたびに大騒ぎの娘。その歯磨き後に、最近”レノビーゴ”を使いはじめた。

その主成分はフッ化ナトリウム。

”フッ素のパワーで健康な歯に”

そもそも、フッ素の歯に対する効果とは。

歯のエナメル質は主にハイドロキシアパタイト[Ca5(PO4)3(OH)]で構成されている。このエナメル質アパタイトは結晶性が低いため、カルシウムが溶出したり唾液中のカルシウムが取り込まれたりするため虫歯になりやすい。

一方、ハイドロキシアパタイトはフッ素イオンと反応し、フルオロアパタイト[Ca5 (PO4)3F ]を生成する。

Ca5 (PO4)3 (OH) + F- → Ca5 (PO4)3F + OH-

フルオロアパタイトはハイドロキシアパタイトより水や酸に安定な結晶であるため、虫歯になりにくいのだという。

そんな口の中の化学反応はともかく、少しでも歯磨きが好きになってくれれば良いのだが、娘の反応は相変わらずだ。

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