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2009年8月の25件の記事

娘語録(二歳一ヶ月)

”すぴー”・・・スヌーピー

”びっふぃー”・・・ミッフィー

”びっせん”・・・かっぱえびせん

”けっせん”・・・石鹸

”こっけんしき”・・・結婚式

”イチニケホール”・・・NHKホール

何だか間違いを正すのがもったいない気がします。

鶏肉のネギ塩焼丼

0908301 ネギ塩ダレは、昆布茶とごま油が決め手。もも肉を漬け込み冷蔵庫で1時間。

魚焼きのグリルで焼くと焦げ目がいい具合に付きました。

別に、無理やりご飯にのせなくてもよかったんですが、お酒に良く合う丼となりました。

衆院選投開票

やはり今日はこのネタにも触れておかねばなるまい(現在NHKの無駄な演出が少ない選挙情報を視聴中)。

一週間前に各メディアがこぞって伝えた”民主圧勝”ムード。いやいや、そこまで民主を支持しているわけではないのに、と感じた人が多かったのでは。

マニフェストに示された多くの”甘い言葉”。財源はどうするのか、無駄の見直しや脱官僚政治がそんな短期間に実現できるのだろうか。目先のことのためにこれ以上財政赤字を膨らませ、自分の子供たちにその責任を丸投げするのはいかがなものか。

私自身はこの一週間で少々考え方が変わり、それが今日の投票にも反映しました。

しかし、ふたを開けてみれば、事前の予想通り民主大躍進の様子。

私を含め、国民はせっかちです。3ヶ月、半年ですぐに結果を求めてしまい内閣支持率は急落するでしょうが、甘い言葉の実現(ばら撒き)はさておき、誰かがいつかは始めなければならない無駄の見直し、脱官僚政治を粛々と進めてくれることを期待しています。

夜まつり

0908291 今日は駅前商店街の夜まつり。

毎年用事があり今年初めて行きましたが、小さな子連れや小中学生が、この街にもこんなにいたのかと驚かされるほど、歩道一杯になって大賑わい。

これが終わるといよいよ新学期という、学生にとっては何だかセンチメンタルな祭りなのかもしれません。

コインパーキングではアマチュアジャズバンドによる演奏。生ビールを飲みながら方々で買い食いしていると、いつの間にか普段入ったことのない店でもそれなりにお金を落とすことに。

それにしても、夜店の料理は持ち帰って家の明かりの下で見てはいけませんね。。。

献血

年に二回、会社にやってくる献血に行きました。

画期的新薬ではなかなか世の中に貢献できないので、せめて”血”だけでもという考えから、毎回行くことにしています。

不景気の影響か、赤十字のスタッフは削減される一方で社員は暇なのか非常に混んでいました。

待っている間・・・

周りにいる多くの人と挨拶する社交的な人、混んでいることにぶつぶつ文句を言うせっかちな人、ゆったりと雑誌に目を通すマイペースな人。

それぞれの血液型を当てて時間つぶし。

”私、献血にはちょっと自信があります。”

200cc献血の人より後に始めて先に終わる。混雑緩和の一助となったでしょうか。。。

夫婦茶碗

0908261 しばらくご無沙汰していた陶芸部に顔を出し、本焼した夫婦茶碗をとってきました。

なんとも。。。ファンシーな仕上がりになってしまい残念。形は気に入っていたのですが、なかなか色と両立するのは難しい。

こういう作品に限って意外と割れずに長持ちしたりして。

次は花瓶を作ろう。

ビアガーデン

0908241 昨日、この時期にして今シーズン初のビアガーデンに行ってきました。冷えたビールとジンギスカン、夕暮れ時のビル風が心地よい。

0908242 その後はガード下の焼き鳥屋へ移動。こちらも吹き抜ける風が気持ちよく、酒もすすむというもの。

今朝、二日酔いの頭でうっかり買ってしまったKIRIN NUDA クーリンググレープフルーツ。味は昨日飲みすぎたレモンサワーを髣髴させ、炭酸によるゲップはジンギスカンの匂いがするしで、ひどい目にあいました。

パンパスグラス

0908231 長い間、我が家の入り口を飾ってきたゴールドクレストに変えて、今回はパンパスグラスにしてみました。

パンパ(Pampa)とは南米・アルゼンチン中部のラプラタ川流域に広がる草原地帯を指すとおり、南米原産のイネ科多年草の植物。穂は活花やドライフラワーに使われるそう。

ススキに似ていますが、高さは180センチあまり、穂だけでも50センチ近くあります。

これに加えてコスモスも植え、外は一気に秋の装いへと様変わりしました。

花火大会2009

0908221 妻の実家近くで行われる花火大会に行ってきました(ここ数年、この花火大会しか行ってない)。

不景気の折、花火大会の縮小や中止というニュースも聞きますが、こちらでは例年同様30分間で2000発という非常にコンパクトに凝縮した内容で行われました。

去年はわからんちんだった娘も、今年は”きれいだねぇ”と言って拍手までしていました。

来年また同じ空を見上げるとき、世の中はどう変わっていることでしょうね。。。

いつの間にか

ふー、疲れました。休み明けの長い長い一週間がようやく終了。

お盆が過ぎて東京に戻ると、朝晩のセミの声が秋の虫の声に変わっていました。

”つくつくつくつく、つくつくつくつく、つくつくつくつ・・・

終わりかよ!ってツクツクホウシもクライマックスを迎えず鳴くのをやめてしまいました。

虫さされパッチ

蚊にさされると子供は血が出るまで容赦なくかきむしってしまう。かといって塗り薬をつけると、触った手で目をこすったりして余計ひどいことに。

盆に帰省した際、姪っ子が虫さされパッチをたくさんつけていたので、うちでも購入してみると。確かに貼ることで無意識にかくことを防ぎ、跡も残らず塗り薬より効果的。

ただ、うちの娘においては、足に貼った瞬間一歩も動けなくなり、取ってくれと泣き出す始末。\100高いアンパンマンのついた方にすればよかったか。。。

世界記録

世界陸上男子100m決勝。長身のボルト選手が一人跳びぬけて走る様子は、何か別の生き物を思わせます。

世界記録といえば、筑波大学のグループが円周率の小数点以下を2兆5769億桁まで計算し、これまでの1兆2411億桁という記録から大幅に更新。

記録ずくめの一日だったようです。

糖度保証

最近、”糖度○○%保証”という表示がされた果物をよく見かける。確かに”甘いヨ!おススメ!!”という表示に比べ客観的数値は説得力があるが、では糖度とはいったい何を測定しているかと調べてみると。。。

果汁の屈折率を測定することで可溶性固形分(Brix)を算出し、それを糖度としているらしい。果汁は基本的に水分と糖分からなっているため、Brixが高いものほど甘いということなのだが。

食べて感じるメロンらしさ、スイカらしさというのは測定値とは無縁の極微量成分らしい。

帰省2009夏

0908151 13日から実家の愛知に帰省していました。品川駅からN700系で。

3月に生まれた姪っ子とも初対面。盆踊りに行ったり、地元メンバーと飲みに行ったり、墓参りに行ったり・・・。

0908152_2 実家の周りは新しい道ができたりスーパーができたりして、帰省のたびに驚かされますが、少し離れた山奥にある墓の周りの田園風景は私が幼少の頃と変わらないまま。

0908153 土産を入れていったカバンのスペースには、実家で採れた野菜をたっぷり詰めて帰って来ました。

実家を出てから14年。”実家に帰る”が”東京に帰る”になったのはいつからだろう。。。

阿弥陀堂だより

0908121 阿弥陀堂だより 南木佳士 著 文春文庫

作家としての行き詰まりを感じる主人公、高校の同級生である妻は医師で病院でも重要なポストに就くキャリアウーマン。その激務と流産をきっかけに心の病を患い、主人公の故郷、信州に移り住む。そこで出会った阿弥陀堂を守る96歳の老婆と、その老婆が語る言葉を”阿弥陀堂だより”として発信する難病を抱えた娘とのかかわりを通し、二人は癒され自信を取り戻していく。

山里の美しい描写。およそ一世紀をその豊かな自然の中で静かに暮らしてきた老婆の言葉には、都会の喧騒で暮らす現代人が忘れかけた教訓があり、何を重視して生きていくかを問われているような気がしました。

それに加え、この作品からは夫婦のあり方についても考えさせられました。

”家事の全般を孝夫が担当していたわけだが、これも美智子の配慮から、彼女の下着類の洗濯だけは彼女自身が風呂のついでにやってくれていた。おかれた立場を頭では理解していても、どちらかといえば古い体質の男である孝夫にとってこれはありがたかった。美智子は能力の高いキャリアウーマンでありながら、生活の細部をおろそかにしない女であった。”

という部分に象徴される夫婦関係にあった二人。妻が病を患った際の献身的な主人公の愛と、互いが互いを必要としあう関係。そのあたりの描写が実に心に響きました。

南木佳士の作品は友人に薦められ何冊か読んでいましたが、おそらくこの作品が最も心に残るものになると思います。

ちなみにこの作品は2002年に映画化されていますが、私は原作から感じ取った今の感覚を大切にしていくつもりです。

非難袋

0908111 台風9号に続き、今朝の地震。

土曜の夜にも地震があったことから、非難袋の見直しをしてみました。案の定、消費期限の過ぎた缶詰やレトルト、ベビーフードがゴロゴロ。

その古くなったミカンの缶詰でゼリーを作ってみました。

地震・台風・家事・親父。。。

牛乳パック椅子(3)

0908101 今日から夏休み。イカ釣りのリベンジのつもりが台風9号の接近により海は大シケ。

しょうがないので、釣り針を縫い針に持ち替え、もう一つの牛乳パック椅子カバーを完成させました。

前回作ったものより一回り大きく、牛乳パックは54本使用。椅子というより子供にとってはちょっとしたステージ。

その頑張りも空しく、娘のリアクションは薄い・・・catface

棒棒鶏麺

0908093 帰り道、冷蔵庫の残り物を思い浮かべながら考案した昼食メニュー。一応オリジナルですが、後で調べたら結構メジャーなメニューでした。

鶏もも肉は皮を剥がし、ちょっときつめに塩をして(夏ですし)、酒と生姜とともにレンジでチン。

タレは、練りゴマと白ゴマ、めんつゆ、味噌、みりん、酢、砂糖、刻みネギと水。分量は適当なので再現不能。

今回はそうめんを使いました。

棒棒鶏は、鶏ささ身よりもも肉の方が私は好きです。味も結構好評で、単なるそうめんより栄養バランスもいいメニューです。

スワンボート

0908092 曇り空の午前中、娘と二人で吉祥寺へ買い物に。

帰りは井の頭公園を通って。

井の頭公園といえば池のボート。珍しく娘が乗りたいと言うので、私の中でのテンションも高まり券売機の前まで行くと。。。

一転して、”こわい、こわい”と大騒ぎ。

その後も振り回されっぱなしのプチデートでした。

能ある鷹

以前、パパ達も交えたママ友つながりのピクニックに行ったことがある。

そこで同席した一人のパパが、今日の台風情報で石垣島からレポートしていたそうだ。実は日テレの記者だったらしく、先月の皆既日食でも離島からレポートしていたのだとか。

先月から家族一緒に沖縄へ転勤で、ママ友でお別れ会をしたと聞いていたので、いったいどんな仕事をしているのかと思っていたが、納得。

家族のことなど話をしたことは覚えているが、饒舌にしゃべるわけでもなく正直さほど印象に残る方ではなかったが、今日のレポートぶりは堂々としていて安心して見ていられたと妻。

会話を盛り上げようと、ベラベラ内容の無いことをしゃべっていた自分が馬鹿みたいだ・・・。

ライバル

娘のボーイフレンドにライバル登場。

今日は両手に、いつもの彼ともう一人男の子をはべらせていたらしい(当の本人はされるがまま、きょとんとしていたらしいが)。

異性の区別というのはどのくらいからできるようになるのだろうか。

終の住処

0908041_2 終の住処 / 磯崎憲一郎 著 新潮社

ご存知第141回芥川賞受賞作。

”疲れた中年男の話”

それ以上でもそれ以下でもないというのが私の感想。

久しく読書を、知識と情報を取得する行為としてきたせいか、文学作品を味わうということができなくなってしまったようです。

社会見学

夏休み課外活動の一環で、近所の高校生が会社の研究所見学に来ました。

見学の時間帯に合わせ、私も反応を仕込んだり、分取精製装置を動かしたり、エヴァポレータを使ってみたりしながら簡単な原理などを含め、新薬がはじめて世に生み出される瞬間の現場説明をしたつもりでしたが。。。

女子高生からようやく一つ出た質問は・・・

”数学や理科が得意でないとこういう職業には就けませんか?”

そうだ、彼女らは今文系、理系どちらに進もうか迷っている世代。

私も高校一年が終わる頃、それが今後の人生を決めてしまうかのような思いで同じ選択に悩んだものだ。

結局理系に進んだ私は当時考えもしなかった研究職という道を選んだが、今思うと5科目とか9科目とか、得意とか不得意とか何と些細なことで悩んでいたことだろう。

勉強はともかく文化祭や体育祭になるとなぜか大活躍する奴。社会に出て一番通用するのはそんな人間力のある人物であることに、社会に出てようやく気づきました。

女子高生の唐突な質問にうまく答えられず、苦々しい思いが残る。明日も来ればもう少しましな答えができるのだが・・・bleah

カリスマ店員(2)

夏用の帽子を買いに行った。

帽子選びって難しい。頭の形や顔のバランスによって、自分が欲しいデザインが似合うとは限らない。

夏の最終バーゲンで、セール品を片っ端から試着してみたがどうもしっくり来ない。

諦めかけて駅に向かう途中、ふとある店の中の帽子が目にとまった。店に入ると客は私一人。帽子コーナーは店員がいるレジの目の前。

視線を感じながらではゆっくり選べないなと思っていると、スッと店員はレジを離れ別の場所へ。

ホッとしていくつか試着してみたが、結局最初に目に付いた帽子がこれまでになくしっくり来るものだった。

レジで会計する際、店員が一言、

”それが一番お似合いでしたよ。”

お世辞でもうれしい言葉、やるな。。。

残念ながらその店の服は、ドクロがプリントされたTシャツや鋲がたくさん付いたパンツなど、私の趣味とはかけ離れており、再び訪れる可能性は極めて低い。

種から緑のカーテン(6)

0908011_4 とても8月とは思えない涼しい一日でした。

成長した緑のカーテンによる厳しい日差し対策も万全なのですが、まだその効果を発揮できないでいます。   

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