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淑女の言葉

宮里藍が米ツアー参戦4年目で初優勝。

4年間の道のりを聞かれて

「遠回りではなかったと思います。自分のやるべきことはやれたし、4年はあっという間でした。これが私の初優勝までの時間のかかり方だったのだと思います

という言葉が印象的でした。

北京五輪で金メダルの女子ソフトボール日本代表、上野由岐子選手が、以前番組で

”人と比べてどうかではなく、過去の自分と比べてどれだけ成長しているかが大事”

というようなことを言っていました。

そうそう、そうなんです。分かってはいるんだけどねぇ・・・。

宮里藍(24歳)、上野由岐子(27歳)。淑女の言葉に教えられます。

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コメント

自分のやるべきことがやれたと言い切れるのはすごいことです。いつもやるべきことの半分も出来ていないと思っている自分には太字でかかれたようなコメントをいう資格がありません。論文が出ても「論文を出すのにもっとやり方があったのだと思います。」ときっというのでしょう。

その宮里藍選手の復活のきっかけをつくったコーチ、ピア・ニールソン氏が彼女にかけた言葉として
”自分に期待し過ぎてはいけない。すぐに結果を求めないこと。”
というのがあるそうです。
とにかく結果が大事という考え方も分かりますが、結果は後から付いてくるという気持ちも大事です。その結果が出た後も人生は続くのですから・・・。

そういうコーチに巡り会えた宮里選手はよかったことです。その出会いを引き出したのも彼女の人徳のなせる技なのでしょう。
研究者とゴフファーという職業の違いもあるのでしょうが、うちのボスは「努力だけなら誰でもできるんだよ。要は結果だよ」と言う方です。別に悪く言っているわけではありません。なぜなら、次の職に就くためには、本当にすごい結果が求められているからです。ボスが励ますために言ってくれているのもよく分かっているつもりです。
研究をやっていると、これでもか、これでもかとたたきのめされるような結果の連続ですが、自分に失望しすぎず、すぐに結果を求めず、地道に努力していきたいと思います。良い言葉を教えていただきありがとう。

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