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2009年7月の28件の記事

エコポイント

定額給付金に高速道路¥1,000(アクアライン含む)、そして今回のテレビ購入に伴うエコポイントと、麻生政権の景気対策に我が家も意外と乗っかっている。

それにしてもこのエコポイント、話題性はあったが経費がかかりすぎているのでは。。。申請方法も煩雑で面倒だし。

1ポイント1円に相当と言いながら、商品券に変える場合は一割ほど目減りしてしまうし、細かい端数は使えないし・・・。地域産品も各種用意されているが、表に文字で羅列してあるだけで写真が無いのでイメージが湧かず、全く魅力を感じない。

エコポイント交換商品を提供することで地域のアピールを狙っていた地方自治体の様子をテレビで見たことがあるが、グリーン家電普及促進事業の準備不足の為に今回は期待はずれに終わりそうだ。

結局うちのエコポイントは、現実的なクレジット系商品券と交換。これも種類によって換金率が微妙に違うので注意が必要。

セントジョーンズワート

一般に、薬は白湯または水で飲むように指示されているが、手元にあるお茶やコーヒーで飲んでしまう人も結構いるのでは。

一方、”セントジョーンズワート”とは耳慣れない単語だが、和名を”西洋オトギリソウ”といい、ハーブティーなどに含まれ、うつ病や更年期障害に効果があるといわれている。

セントジョーンズワートは薬物代謝酵素であるシトクロームP450酵素(CYP3A4)を誘導するため、薬の効き目が弱くなるなどの薬物相互作用を示すことが知られている(代謝物に何らかの薬理作用があれば、血中濃度の急上昇による副作用の懸念も)。

CYPに影響を与える薬剤の一例はこちら

グレープフルーツ(ジュース)にCYP3A4を阻害する作用があることはよく知られているが、何気なくハーブティーで薬を飲む行為にも注意が必要である。

テレビ、キター!

日曜に購入したテレビが来ました。

早速説明書片手に、無意味に録画予約&再生したり、SDカードの写真をスライドショーで見たりして・・・。ネット接続やCS申込みなどは週末の楽しみに取っておこう。

それにしても画質の変化には驚愕。シワやらシミまでくっきり見えて、何だかいいのやら悪いのやら・・・。

桃のむき方

0907281_2 果物の美味しい季節になりました。

今日は桃のむき方のご提案。

桃の溝にそって種までぐるりと一周包丁を入れます。写真のように桃を持って、左右を反対方向にねじると・・・。

0907282 ここまではアボカドと同じ要領で。桃の身が熟して食べごろでないとうまく行きません。

種の付いた方をさらに四等分に切込みをいれ、包丁の先を使って丁寧に実を種から外していくと・・・。

0907283 種にはほとんど実が残らず、きれいに八等分。これならけんかになりません。

淑女の言葉

宮里藍が米ツアー参戦4年目で初優勝。

4年間の道のりを聞かれて

「遠回りではなかったと思います。自分のやるべきことはやれたし、4年はあっという間でした。これが私の初優勝までの時間のかかり方だったのだと思います

という言葉が印象的でした。

北京五輪で金メダルの女子ソフトボール日本代表、上野由岐子選手が、以前番組で

”人と比べてどうかではなく、過去の自分と比べてどれだけ成長しているかが大事”

というようなことを言っていました。

そうそう、そうなんです。分かってはいるんだけどねぇ・・・。

宮里藍(24歳)、上野由岐子(27歳)。淑女の言葉に教えられます。

ゆでずに焼けるラザニア

0907261 先日テレビで、アウトドア料理としてのラザニアを紹介していました。火をおこし、お湯を沸かしてラザニアをゆでるだけでも大変だと思ったら、ゆでずに焼ける便利なラザニアを使用するのがミソだという。

今度のキャンプで是非試してみようと探していたら、渋谷の”成城石井”で発見。

0907262_2 で、今日はその試作品。

吸水性のよいラザニアなのでミートソースは普段よりゆるめに作るのがコツらしく、今回は赤ワインを多めに入れて水分調整しました。

アウトドアを意識し、間に挟むホワイトソースもお手軽な缶詰を使用。

ご飯に芯が残らないよう蒸らすように、オーブンで焼きあがり後も10分ほどそのままに。

と、出来上がりは上々で、ラザニアもしっかり水分を吸って柔らかく、赤ワインのおかげかソースにもコクが出ています。娘も喜んで食べていたので、今度のキャンプでも人気メニューになるのではと期待しています。

ちなみに、アウトドアではミートソースからすべてダッチオーブン一つで作ります。

液晶テレビ

ほんの数日前から急に現実味を帯びてきた、液晶テレビの購入。

昨日、ネットで一時間ほど予習しただけの付け焼刃で、今朝量販店へ出陣(家電芸人からしたら大ひんしゅく?)。

スペースの制約とHD内蔵の条件を満たすものとして、”TOSHIBA REGZA 32H8000”か”HITACHI Wooo L32-WP03”に絞り、各メーカーの販売員に加え、他メーカーの販売員にも客観的な意見を聞いてみました(店側はSHARPとTOSHIBAが売れるようなディスプレイにしてあるそうです)。

最終的な決め手は液晶自体の性能。REGZAのIV方式に比べ、WoooのIPS方式は広角で見たときの鮮やかさが違いました(我が家の構造上これは重要)。REGZAは値段以外の魅力がなくなってしまった上に、Woooの方もポイント還元率をあげてくれ、実質的な値段の差がなくなり、結局Woooに決定。

配達は来週水曜日。

大きな買い物をしたというのに、帰ってもいじるものがなく何だかつまらない。。。

<後日加筆>

広角で見たときの液晶の鮮やかさに惹かれ選んだ商品でしたが、その広角でのリモコンの反応の鈍さに失望しています。

リモコンの故障かと思い、購入した店に持って行きましたが、店頭にあるリモコンでも同じでした。

デジタル放送はアナログに比べ画像処理に時間がかかるため、チャンネル変更のレスポンスは鈍いですが、それにしても。。。結局席を立って正面に回り込みチャンネルを変えざるを得ない状況です。

他社製品では、リモコンの赤外線ランプが角度を変え二つついているタイプもあるのですが、これは特許のからみで日立さんでは導入できないのでしょうか。

せっかちでチャンネルを頻繁に変える方は、リモコンのレスポンスも店頭でよく確認の上購入されることをお勧めします。

突発性発疹 2回目

昨日になって娘の熱は下がり一安心。と思ったら、今朝になって顔や一部体に発疹が。

病院では”突発性発疹はやりました!”と自信たっぷりに答えていたが、どうやら今回は二度目の突発性発疹だったらしい。高熱以外に変わった症状がないというのも当てはまるし。

原因ウィルスはほとんどの場合がヒトヘルペス6型であるが、一部7型でも発疹を起こす場合があるらしい。

次に発熱で病院に行って医者に聞かれたら、”突発性発疹はやりました、2回も!!”と答えてやろう。

試練

週末はかねてより予定していたイカ釣りデビュー、のはずが・・・。

この分だと週末は子守り。試練は続く・・・。

日赤にて思う

娘の熱が下がらないので、早々に仕事を切り上げて、帰宅後日赤医療センターに連れてく。

妻の出産のときにも感じたことだが、日赤の先生は優しい。各スタッフの意識のレベルが高いことももちろんだが、病院が人件費を惜しむことなく多くのスタッフを抱えることで、一人ひとりに余裕を感じるのが最大の要因だと思う。

待合室には会社帰りと思われるパパの姿もちらほら。

結局、風邪と診断され安心して帰宅。

それにしても、今週は仕事にならない。

しかし、子育ての先輩方は皆、同じ試練を乗り越えてきたことを思うと、ストレスを感じている今の自分、諸先輩方を誤解していたかつての自分が恥ずかしい・・・。

連休のツケ

3連休フルで遊びすぎたのか、娘がまた発熱。

今朝は私が病院へ連れて行き、昼前に出社。今月は数えるほどしか保育園に行ってないなぁ。。。

釣堀(和田堀公園)

0907201 朝から甥っ子が遊びに来たので、近所の公園内にある釣堀に行ってきました。

薄曇りで暑すぎず、時折吹く風が心地よい。昭和を感じさせるレトロな売店&食堂の奥にある生簀の周りは、既に子連れや常連客でほどほどににぎわっていました(中には食堂に注文して生ビールを運んでもらっている常連さんの姿もbeer)。

雑魚(ざこ)と書かれた生簀には25~30センチの鯉が泳いでおり、竹製の簡便な貸し竿にかかるとその引きには結構興奮します。小一になる甥っ子も一時間で4匹と大健闘。

0907202 近所にお手軽でこんなに楽しめるレジャースポットがあったとは。。。甥っ子も楽しんでくれたようで、二日酔いの体に鞭打って行った甲斐がありましたcoldsweats01

ゴールデン飲み会

先日、結婚式を挙げた親友の3次会と称し、結婚式&披露宴のDVD鑑賞会に行ってきました。私のスピーチもばっちり収まっており、肝心のところをかみまくりでとても正視できませんでしたsweat01

新婚ホヤホヤのお二人さん、こちらの世界へようこそ。

後ろ髪引かれながら、一足お先に失礼する私へブーイングするのも今のうちですよbleah

夏祭り

0907181 保育園主催の夏祭りに行ってきました。

写真は妻による手作りの甚平。そんなに気合入れたら、当日浮いてしまうのではと危惧していましたが、実際同じクラスの子は殆どが甚平やハッピを来て参集。忙しい合間を縫って作った甲斐があったと、妻はたいそうご満悦の様子。

今年4月より開園した保育園なので、初めての夏祭り。園庭もない保育園でどうやってやるのかと心配していましたが、お神輿による練り歩きに始まり、風船つり、射的、ボーリング、魚釣りに工作と、イベントも盛りだくさん。屋台風の焼そばとチョコバナナをみんなで食べました。

先生方も今日はいつものジャージから浴衣に着替え雰囲気満点。景品や園内の飾りつけも先生方の手作りで、本当に準備が大変だったことと思います。

初めての試みで手探り状態のことも多かったでしょうが、先生方の頑張りに感謝・感謝です。

ビールの季節

今日は”新人のメディシナルケミストを囲む会”に行ってきました。

いつか使ってやろうと思っていたこのテンプレート。ビールの美味しい季節になり、油断するとついつい飲みすぎてしまいますbeer

芥川賞

第141回芥川賞を受賞された磯崎憲一郎氏は、大手商社勤務のサラリーマンだそうですね。平日の出勤前や帰宅後、休日を利用して執筆活動を続けたとありますが、並大抵のことではありません。

”自分のために書くのではなく、芸術という肯定的な力に奉仕していきたい”とのコメント。一体どんな文章を書くのでしょう。

受賞作”終の住処”は、30歳を過ぎて結婚した夫婦が積み重ねた時間を夫の視点で描いた作品というから、書籍化されたら是非読んでみたい。

新薬誕生―100万分の1に挑む科学者たち

0907151_2 新薬誕生-100万分の1に挑む科学者たち ロバート・L・シュック著 / 小林力 訳

第1章 エイズと闘う―ノービアカレトラ
第2章 心の病から人生の再出発―セロクエル
第3章 本当に勝った人エインスリン―ヒューマログ
第4章 喘息のつらさを救った薬―アドエア
第5章 奇跡のバイオ医薬品―レミケード
第6章 癌治療の扉を開く―グリベック
第7章 世界一の薬はこうして生まれた―リピトール

それぞれの疾患に対する治療薬としてブレイクスルーとなった7つの薬。その研究・開発過程がインタビューやエピソードを交えドラマチックにえがかれている。各章に関係する製薬会社の歴史も非常に興味深い。

画期的新薬を生み出すにあたり、研究者の目の付け所もさることながら、様々な障壁(予算、抵抗勢力)にも屈せず開発を推し進める強い信念がいずれにも共通していると感じた。

”だれでも中止にできる。早期にやめれば、だれでもスマートに見える。しかし本当にスマートなのは、せっぱ詰まったときにいつまで製品にこだわるかを知っている人だ。”

創薬の難しさを物語るものとして印象に残っているくだりだ。

7つのサクセスストーリーを、”勝てば官軍、モノになれば何とでもいえるさ”と冷めた目で見ればそれまでだが、私はこれを明日への活力としよう。

青混ぜ海苔

お中元の季節です。

お歳暮同様、例年デパートのオンラインショッピングを利用していたが、どうも今年はピンと来るものがない。

出身地に米やら果物といった名産が有る人はこれと決めていると聞いたことがある。

そこで、今年は愛知県一色町の”青混ぜ海苔”に決めた。原料となる青海苔は水温の高い秋のわずかな時期にしか採れないため、例年お歳暮の季節には間に合わず(12月下旬に出回る)、お中元の時期には売り切れてしまうのだが、今年は何とかこの時期でも残っているらしい。

海苔のうまみに青海苔の味わいと香りがプラスされた一品で、実家からの荷物には必ず入れてもらっている。この海苔を贅沢に使った手巻き寿司は最高!

先方にも気に入ってもらえると良いが・・・。

夏の花

0907131_2 二年前の今日、7月とは思えない肌寒い雨の日に娘は生まれた。事前に女と分かっていたので、”夏”の字を入れた名前を用意していたのだが、考え直そうかと思うくらい涼しい7月13日であったことは一生忘れないだろう。

一転、二年後の今日は夏らしい暑い一日。

最初は見かける子供すべてが我が子より大きいので、”一体いつになったら歩けるようになるだろう、話せるようになるだろう”と感じたものだが、何とかここまで来たのだ。

つい先日、妻の親友で私も良く知る夫婦にも女の子が生まれた。私たちと同じ季節に、あの同じ感動を味わっていることだろう。

スタジオアリス

娘の二歳の誕生日記念に、スタジオアリスで写真を撮ってきた。

驚いたのは、カメラマンが笑顔を撮る為の引き出しの多さ。その子供の笑いのパターンをいち早くつかみ、アシスタントとの連係プレイで次々とシャッターを切る。子供を笑わせるためにあそこまでなりきれるのは、さすがプロとしか言いようがない。

1時間の撮影時間内なら衣装は何着でも着替えてよく、カメラマンが巧みにポーズや背景、グッズを変えて撮影するものだから、親としてはそれぞれ欲しくなってしまい、財布の紐はどんどん緩むという算段だ。

誕生日に撮影すると、一枚好みの写真を台紙に入れてプレゼントしてくれる。その台紙にはさらに二枚、すなわち来年、再来年の写真を入れられるようになっている。

こういった客の心理をうまく利用したコストのかからないサービスには、結構感心させられる。

まあ、スタジオアリスにとって必要最小限の写真しか買わないうちなんかは、ちっとも儲からない客なのだろうが。

床屋でTシャツ

0907111 行きつけの床屋では、昨年から店長がデザインしたTシャツをユニフォームとしている。私も含め客には随分好評で、2009年バージョンは注文販売を受け付けると聞き、私もノリで一枚購入(床屋とは何の関係もない趣味の自転車と、金色の王冠がポイントだとか)。

約一ヶ月で40枚売れたというから、近所で着ていると同じデザインを見かけてお互い目で会話することも?

”お、お前の頭もあそこ?”みたいに。。。

老ケミストの独白(毒吐く?)

一時私の上司で、今年3月まで子会社の社長、現在は会社の顧問となっている、自称老メディシナルケミストによる講演があった。

”これから話すのは私の独り言”と始まった講演。物静かな語り口調ながら、メッセージ性の高い提言や時折織り交ぜられるユーモア(高尚なダジャレや言い回し)に、昼飯後という魔の時間帯にもかかわらずあらゆる部署の聴衆が熱心に耳を傾けていた。

製薬会社の研究員として生涯に一つ薬を出せれば幸せという世界で、数多くの開発候補品を手がけ、最終的に三つもの薬を世に出した実績から、その言葉はおのずと説得力を増す。

”創薬はしばしば、前人未到、世界最高峰への挑戦という登山に例えられるが、私に言わせれば井戸脱出ゲーム。井戸に投げ込まれ、上からふたをされる。生爪がはがれ、血まみれ、泥まみれになりながら這い上がるも、時には上から石を投げ込まれ、下からは足を引っ張られ、満身創痍になりながら出口を目指すのだ”と。

演者の成功体験の裏にあるそれ以上の”障害、軋轢、挫折”をうかがわせる。

メディシナルケミスト=”創薬化学者”と一般には訳されるが、

演者曰く、

メディシナルケミスト=”芽出シ成ル気密人”なのだとか。

芽、すなわち開発候補品を出しそうな気配が濃厚な人、そういった人材を常に数多く確保することが製薬会社には必要不可欠だという。

元気と勇気をいただいた貴重な一時間であった。

よし、また明日から頑張ろう!

素焼き後

今日は月に2回の陶芸部の日。

先週素焼きした夫婦ご飯茶碗。漆の赤・黒のお椀と並べた光景を想像しながら、淡い色の釉薬を選んで色づけ。今週末には本焼です。

作品を窯から取り出す来週が楽しみ、楽しみ。。。

残り物オムライス

今日は、会社がCO2削減活動の一環として行っているノー残業デー。

今週は妻と娘が実家に帰っているのでゆっくり外食して帰っても良かったのだが、どうしても冷蔵庫の中の残り物が気になり帰宅。私は冷蔵庫で物を腐らせて捨てるのが大嫌いなのだ。

ホールトマト缶が半分、生クリーム、ソーセージ、里芋・・・。さすがに一品にすることは諦め、オムライスと里芋の煮物を作ることに。

0907071_2 自家製バジルソースとたっぷりの生クリームを使った半熟オムレツを、玉ねぎとソーセージ、ホールトマトが入ったケチャップライスの上で割ります。横には家庭菜園で採れたプチトマトを添えて。里芋は小さめにカットし、下茹でしたの後改めて砂糖水で煮て、酒、醤油、ミリンで味付け。冷凍のヤリイカを投入し、アルミ箔の落し蓋をしてことこと煮ること15分。

さらに、残り物の豚汁と缶ビールが今日の夕食。一人だから何でもアリ。

それにしても、毎日帰ってから食事の支度をしている働くママには、本当に頭が下がる思いです。

ヒル

夏休みを利用して丹沢あたりでキャンプを計画中だったが、ヒルが大発生中ということで再検討を余儀なくされた。

ヒルにかまれた後はしばらく出血が続くが、これはヘパリン様物質である抗血液凝固成分ヒルディン(Hirudin)によるもの。ヒルデインは65個のアミノ酸からなるポリペプチドで、抗血栓、溶血栓、血管壁修復、血液循環改善、血液粘度降下など様々な作用が認められ、日本では健康食品として販売されている。

こんなところにも医薬品のヒントが・・・。

営業職

ディーラーの担当者から電話があり、転職するので担当者が変わるとの旨を伝えられた。

この町に越してきて以来4年近くの付き合いで、床屋の店員とともに数少ない顔なじみといえる人だったのだが。最初はどことなく頼りない所もあったのだが、最近は本人も自信が出てきたのか、こちらも信頼していただけに非常に残念。最後ということでお互い身の上話などしたりして意外と長電話になってしまった。

かつては私も自分の性格から漠然と毎日人と関わる仕事をしたいと考えていたのだが、今や実験台でフラスコと向き合う毎日。その影響なのか、趣味も一人の時間を楽しむ釣りや園芸、陶芸などなど。毎日新しい人と向き合うような営業職なんて、今ではとても自信がない。

研究職に就いて性格まで変わってしまったのか、どこかで間違って営業職を選んでいたら人格そのものも変わっていたのではないかと思う今日この頃。。。

種から緑のカーテン(5)

今朝起きたら、ゴーヤの雌花が咲いていました。

余計なお世話と思いながらも、たくさん咲いている雄花を取って受粉してやりました。

一人の時間

今週金曜の素焼きに間に合わせるため、終業後、一人部室でもう一つの茶碗を削って成形してきた。

静かな部室で、ろくろと粘土を削る音だけが響く。

陶芸も一人、釣りも一人。

以前の自分からは想像もつかない。。。

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