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ヒアリングマラソン

英語でのコミュニケーション能力をスポーツに例える人は多い。とにかく実践あるのみ、繰り返し生の英語を聞き、声に出してしゃべるしかない。

昨年の12月から6ヶ月間ヒアリングマラソンを続けてきたが、私の英語コミュニケーション能力は一向に向上の兆しが見えない。一時期、自分はもしかしたら言語能力に関する高次脳機能障害かと疑うくらいだったが、島岡先生の実験医学onlineの連載を読んで少し安心した。先生のようなレベルの方でも苦労されたのだと・・・。

その連載によると、英語の読み書きは国語の能力、話すのは体育の能力なのだとか。

私のヒアリングマラソンも、コミュニケーションという観点から言えば、実際に走っていたわけではなく観戦していたという程度なのだろう。

ただ、このマラソンはロードワークのようにでこぼこ道を走るようなもの。ニュースにラジオドラマ、映画、インタビューなどくだけた英語も満載。

一方、6月からはTOEIC対策のプログラムを開始したが、その英語はまるでトラック競技のように平らできれいに舗装されたところを走るようなもの。

こうなったら回りくどいことはせず、早くトラック競技で高記録(TOEICで高得点)をマークし、いやでも英語をしゃべらざるを得ない環境に異動させてもらうしかないな。

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コメント

私も英語は大変に苦手です。
ただ今のラボは発表が英語なので、強制的に英語で話す環境が少なからずあるのはありがたいことです。大変ですが。
自転車に乗りながらなど、思ったことを英語で言う様に意識などしています。どれほど役に立っているか分かりませんが、やらないよりは良いでしょう。
隣のラボの教授などは、実験ノートも英語で書け!!と言っています。
とにかく、能動的に何かをするのが一番なのでしょう。

さすが、意識の高い研究室はやっぱり違うな。鴨川もそんな研究室に三年もいれば相当鍛えられるでしょう。
実は島岡先生の記事を読んで、ブログの記事も英語で書こうとチャレンジしたのですが、あまりの拙さと時間がかかりすぎて断念してしまいました。
でも、能動的な一歩を踏み出すため、またいつかチャレンジしてみるつもりです。

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