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2009年6月の27件の記事

ブログで販促

ブログサービスを提供する楽天、ニフティ、ライブドアが、ブログを活用した企業の新商品販促事業に乗り出すそうだ。

ブログ利用者に新商品を配布し、ブログネタとして商品の感想を書いてもらうというもの。”口コミ”を活用して商品の知名度と売り上げに増につなげるという。

一方、セブン&アイとイオンがそれぞれプライベートブランドで”第三のビール”を発売するという。店頭価格はどちらも¥100。

第三のビールは今やビール、発泡酒の売り場を押しのけんばかりの勢い。うちでもプライベートで飲むのは第三のビールが常だ。一度、店頭にある第三のビールの飲み比べを、それこそ”ブログを使った販促”でやらせてくれないかな。

まあ、第三のビールを買う人は値段重視で味なんて気にしてないか・・・。

今更おんぶ紐

0906291いよいよ梅雨シーズン到来。保育園への車での送り迎えが禁止されているため、豪雨の日は妻が11kgの娘を背負っていくことになる。そこで、二歳を目前にして今更だがおんぶ紐を新調した(かっこよく言えばベビーキャリア?)。

ママ友情報を参考にして、ハワイのブランドERGObaby Sport carrierに決定。従来のものより軽く、通気性も良いとのこと。ウェストのベルトにもゆとりがあるのでパパでも安心(?)。

0906292_4 何だか妻にだまされたような気分だが、試しに着けてみると、どうやら矢印の部分の構造がミソらしい。子供の体重による下向きの力がスムーズに親の腰を押さえる向きの力に変換され、安定して支えることができる。肩の紐にも十分すぎるくらいのクッションが入っているが、主に腰で支えるようになっているので肩には殆ど負担がない。

適応体重は18kgというから、まだまだしばらく使えそうだ。

ぼくらも、みんなと同じ少年だった。

0906281_2 ぼくらも、みんなと同じ少年だった。 ベースボールマガジン社

妻が製作に関わったということもあり、宣伝もかねて私なりの感想を少し。

内容としては、Yahoo! JAPANが主催するスポーツ応援プロジェクトの一環で、宮﨑大輔(ハンドボール)、鈴木桂治(柔道)、小倉隆史(サッカー)、村田亙(ラグビー)の4人が、小中学生相手に各自のスポーツを通じて一日授業を行った内容をまとめたもの。

4人のトップアスリートたちの授業の中には、大人にとっても心に響く言葉がたくさんあります。

宮﨑選手が、授業中のシュート練習中、恥ずかしがって本気を出さなかった生徒に対して。鈴木選手が、一人ひとりと握手をした際に、目を見なかった生徒に対して言った言葉は、それぞれ私の心に響きましたし、その場にいた生徒も同じように重く受け止めたのではないでしょうか。

同時に、4人の年齢からすると私はちょうど真ん中になりますが、自分のこれまでの経験から導き出した答えやポリシーを子供たちへむけて発信することが、果たして自分にできるのかどうか考えさせられてしまいました。

本の趣旨としては、親が子供に読ませたい本ということらしいですが、まずは親が読み、我が身を振り返ったり、子育てのヒントをもらうのにも良い本だと思います。

野川公園

0906272 天気が良かったので、野川公園に行ってきました。もともとは国際基督教大学のゴルフ場であったことから、起伏のある大きな芝生広場が特徴的。高い木に囲まれたBBQ場は休日ということもあり、午前中からにぎわっていました。また、名前の通り公園内には野川が縦断し、水生動植物と触れ合うことができます。

0906273 自然観察園内からの湧き水のおかげで非常にきれいな川には、既に小学生くらいの子供連れがタモを持って、タナゴやモツゴをとりに来ていました。園内の一角、”ほたるの里”ではボランティアによるゲンジボタルの飼育もされています(残念ながらシーズンは6月上旬ということでちょっと遅かった)。それにしても、車で30~40分のところにこんな場所があったとは驚き。

私もここぞとばかりにズボンをまくり、娘を抱いて川に入ろうとしましたが、”自然に触れさせよう”という親のエゴは子供にとってはいい迷惑なのでしょうか。”いやだ、こわい”と大泣きされ断念。

0906274 帰りがけに1mほどのシマヘビを見つけて大興奮。幼少の頃を思い出し、何だか私だけが楽しんだ野川公園でした。

種から緑のカーテン(4)

0906271 緑のカーテンにはもう一歩というところですが、随分成長しました。かわいらしい黄色の花もちらほら見えます(現段階では雄花ばかり)。今年はいくつぐらいゴーヤの実が収穫できるのやら。

今日は一日暑くなるそうです。そんな日が連日続くようになる前に、早く成長してもらわなければ。。。

保育園もブログ

娘の通う保育園では、先生と家庭との間で連絡帳のやり取りがあり、毎日保育園での様子を垣間見ることができるのだが・・・。

このほど、保育園でもブログが開設され、写真入りで園生活をより詳しく知ることができるようになった。もちろん、関係者のみが閲覧できるようパスワードとIDが設定されている。

近頃はプライバシーや個人情報の問題などがやかましく言われ、保育園としてもブログ開設には随分と慎重であったようだ。保育園の行事でも我が子以外の園児を撮影することは差し控えるよう、保護者には通達されている。

そういったことに少々無頓着であったため、便利さの裏にあるリスクについて改めて考えさせられた。

削り

0906241_2 先々週、ろくろを使って作った茶碗。ちょうど良い具合に乾燥したので、今日は再びろくろに乗せへらを使って削っていきます。

講師の先生に教えてもらいながら、茶碗と向き合う二時間はあっという間。

陶芸を始めて、自分は褒められて伸びるタイプだとつくづく感じました。

ウージ染め

0906231 日中久しぶりに晴れ間も見えた、蒸し暑い一日でした。明日はまた梅雨空が戻るそうですが、我が家の手ぬぐいは梅雨にあわせて”蛙”です。この若草色した草木染の手ぬぐいは、昨年の沖縄旅行で購入した”ウージ染め”。

ウージとは沖縄の言葉でサトウキビのこと。

ウージの森で あなたと出逢い~note
ウージの下で 千代(チヨ)にさよなら~notes  (島唄より)

葉の刈り入れ時期や染色時間によって、若草色~萌葱色の微妙な色合いの変化がみられるのだとか。

そういえば今年はまだ蛙の声を聞いていない。。。

カンブリア宮殿

すごい会社があるものだ。

今日放送のカンブリア宮殿で取り上げられた、眼鏡の販売チェーン”21”。

”ノルマなし”、”内部留保なし”、”管理職なし”。利益は社員の給料と値下げに還元し、新規事業展開する際には社員から出資を募るシステム。つまり、社員一人ひとりに内部留保しているというからくり。

そんなきれいごとばかりで会社が回るのかと首を傾げたくなるが、創業者の平本氏の言葉には一点の曇りもない。

来週の後編も楽しみ。

豊作

0906211 既に10粒ほど収穫しましたが、今年は肥料と水を控えたのが良かったのか、選んだ品種が良かったのか、ミニトマトが豊作です。

茎に近い方から赤くなって行くので、一度に収穫できるのは2,3粒ですが、貴重なだけに味が濃く美味しく感じます。

ホタテのバジルソース

0906201_3 自家製バジルソースを使ったホタテのカルパッチョ風です。もちろん白ワインと共に。

食べたいものを自分で買ってきて、自分で作って、自分の飲みたいものと一緒に食す、そんな一日早い父の日ディナーでした。

耳式体温計

トヨタとホンダのハイブリッド車が好調だという。

うちの実家も数年前からプリウスに乗っているが、そのきっかけは旅行先でのレンタカー。その静かさと燃費の良さに父親が惚れ込んで、買い換えを検討したのだとか。

最近ではプリウスのタクシーも見かけることが多くなり、ちょっとそこまで乗っただけでもその静かさには驚かされる。

レンタカー、タクシー業界に安く納入した時期もあるのだろうか。ディーラーに足を運ばない客層の心をつかむ販促戦略には感心させられた覚えがある。

一方、数日前から娘の熱が下がらない。嫌がる子供の体温を測るのは本当に苦労するもの。

そんな子供の体温をたった1秒で測定する耳式体温計。それこそ販促で小児科に配れば、その便利さに来院したパパママは帰り途中にでも購入するのではと思うのだが、病院で渡されるのは脇の下にはさむ従来の電子体温計ばかり。

少しその仕組みについて調べてみると、鼓膜とその周辺から出る赤外線をセンサーでキャッチし、短時間で体温を算出できるのだとか。しかし、センサーを耳に入れる向きや深さの条件により測定値がばらつく欠点も。

医療機関が導入しないのも納得。購入を断念し、娘の成長を待つことにした。

A案

臓器移植法改正でA案が衆院で可決されました。

個人的には私も賛成です。

審議不十分だとか、早急すぎるといった声も聞こえてくるが、これ以上不毛な議論を重ねても、結局は人の死生観の違いなのだから話は平行線を辿るだけ。それよりは臓器移植に対する自由度を高め、一刻を争う臓器移植待ちの患者を一人でも多く救う方がいいのではないか。

脳死によって臓器移植は決して強制されるものではなく、納得できない家族は拒否する選択肢が残されているのだから。

テレビで、ドナーとして7人の移植患者に臓器を提供した遺族が涙ながらに”提供してよかった”と答えていたのが印象的だ。悲劇は突然やってきたが、その家族は以前から臓器提供について十分議論をしていたのだという。

我が家でも緊急家族会議を行い(5分)、お互いドナーカードを持つことにしました。

党首討論

話した言葉を書き起こしても美しい日本語である、努力しても実際にはなかなか難しいことだ。

テレビなどでは字幕で修正されるので、意味は一応伝わるけど。。。

総理大臣や党首でさえ苦労しているのだから、ひたすら意識して訓練するしかないか。。。

排水溝トラップ

0906161 排水溝のヌルヌルと悪臭はそこに繁殖する細菌によるもの。私が無頓着なせいで、いつも妻がぶつぶつ言いながら掃除をしているのだが・・・。

一週間ほど前、ついに銅製の排水溝トラップを導入した。銅イオン(Cu2+)の働きにより、細菌の細胞壁、細胞膜を破壊し、呼吸系の酵素阻害作用によって抗菌作用を発揮するのだとか。

通常\3000~\4000と、その費用対効果に半信半疑であったが、銅のパワーには驚かされた。一週間たった今も全くヌルヌルしていない(一部酸化されて変色はしているが)。

夫婦間衛生上においても効果てき面で、是非おすすめの一品。

ディズニーランドホテル

0906151 妻の奢りで東京ディズニーランドホテルに行ってきました。ディズニーリゾート自体かれこれ3年半ぶりでしょうか。娘が分かるようになってからと、これまで自制してきた妻がついに解禁。私のお金では無理ですが、今回は妻の原稿料の相伴にあずかった格好です。

14時前にホテルに到着。荷物を預け、スターライトパスポートで15時のパレードから参戦。しかし、今回がTDL初陣の娘は興奮しすぎてオーバーヒート。一度部屋に戻って小休止。

仕切りなおしで再入場したものの、ぐるっと一回りしたところで雨が降り出し夜のパレードは中止。正味3時間足らずでしたが、娘にとっては刺激が強すぎ限界でした。気持ちをホテルへ切り替え、ベッド上でディズニーチャンネルを楽しむことにしました。

窓の外には閉園後も音楽と共に煌々とライトアップが続いています。

一体これはいつまで続くのか・・・。

ここから私とTDRの戦いが始まりました。ビールとつまみを用意し長期戦に備えます。まず、23時過ぎにTDSのプロメテウス火山の噴火がおさまり、23時半過ぎに音楽が鳴り止むと共にコロンビア号とスペースマウンテンが次々と落ちた。しかし敵の本丸、シンデレラ城はなかなかしぶとい。シンデレラだけに”午前零時”の粋な演出を期待したが、一向に落ちる気配がない。

午前2時に目が覚めふとカーテンを開けると、一度消灯したはずのワールドバザールが再び光っている。深夜メンテナンスでもおこなっているのだろうか。恐るべし、不夜城TDR。

午前4時(?)。おぼろげながらカーテンの外を見た記憶では、シンデレラ城はじめすべての光が消えていたのだが、これは夢だったのか自信がない。

午前6時半。窓の外はすっかり明るくなり、早くも門の前には人だかりができ始めている。

窓の外を見ながら、オリエンタルランドが一人勝ちするその理由についていろいろ考えさせられる、そんな現実離れした24時間でした。

中華風かつおのたたき

0906131 これまた男子ごはんのパクリです。水菜の上にのせてサラダ風にしてみました。従来のレシピに加え自家製の大葉を散らしています。ケンタロウお得意のオイスターソースが味の決め手です。

アジサイ

0906121 この時期、井の頭線から見えるアジサイがとてもきれいです。雨の日のジメジメした満員電車のストレスも幾分緩和されるというもの。

ボーイフレンド

娘には保育園にボーイフレンドがいるらしい。

二人で押入(?)に入って遊んだり、手をつないで園内を散歩したり・・・。よくよく話を聞いてみると、どうやら彼の方が娘に随分入れ込んでいるらしい。妻によると、格闘家・桜庭和志似のわんぱく坊やなのだとか。

娘にとって今が人生のピークになりませんように。

ろくろ

0906101 3ヶ月ぶりに陶芸部に顔を出してきました。次はご飯茶碗と決めていたので、今日はろくろの使い方を習いました。

ろくろは日本では右回りですが、海外では左回りなのだそうです。海外でろくろといえば映画・ゴーストを思い出しますが、あれが左回りだったかはさすがに覚えていない・・・。

一応夫婦茶碗のつもりですが、なかなか同じ形には行きませんねぇ。

人間は視覚的に器の口があたる部分から全体の重さを想像するのだとか。したがってその部分を薄くすると(思ったより)重く感じ、厚くすると軽く感じるのだそうです。

ワクチン債

”幼い命を救う投資があります”というキャッチコピーとともに最近売り出されているワクチン債

投資家から集めたお金で貧困国の子供たちにワクチン接種を行うということは容易に想像が付くが、単なる募金ではないこのワクチン債とは・・・。

予防接種の範囲と質を高め、世界の貧困国における子供の健康を増進させる目的で設立されたGAVIアライアンス。その活動を支援する多国間開発機構IFFImが発行する債券なのだが。

IFFImの活動は世界7カ国からの寄付金でまかなわれている。しかし、その寄付金は今後20年の長期的な資金調達を目的としているため、投資家から前倒しでお金を集め、ワクチン戦線待ったなしの貧困国へいち早くワクチンを供給するというのが目的。

外貨建ての投資はまだ勉強中であるが、是非これを機会にはじめてみようか・・・。

ウスイ法

0906081この30年、科学は目覚しい進歩を遂げたが、このデザインが未だに全く同じであることには驚きだ。

明治神宮

0906071 昨日、明治神宮で行われた親友の結婚式に出席してきました。午前中は雨模様で心配しましたが、午後には雨もあがり、挙式が夕方であったため予定通り境内を参進。新郎の誓詞奏上も迫力のある声で、とてもよい式でした。

披露宴では友人を代表して祝辞を述べることになっており、原稿は幾度か書き直して当日にはver.4になっていましたが、ついつい飲みすぎて結局本番にしゃべったのはver.5でした。

新婦が新郎に惚れ込んで口説き落としたというカップル。どうぞ末永くお幸せに。

ビッグ・ファーマ~製薬会社の真実~

51j9rdtrm4l__ss500_ ビッグ・ファーマ~製薬会社の真実~ マーシャル・エンジェル 著 栗原千絵子・斉尾武郎 共監訳

 はじめに 薬は他のものとは違う
 第一章  二千億ドルの巨像
 第二章  新薬の創造
 第三章  製薬業界は研究開発費に「本当は」どのくらいか
      けているのか?
 第四章  どのくらい製薬業界は画期的新薬を作ってきたの
      か?
 第五章  ものまね薬づくり―製薬業界の実態
 第六章  新薬ってどのくらい効くんだろう?
 第七章  押し売り―餌に、賄賂に、リベート
 第八章  教育を名目としたマーケティングの偽装
 第九章  研究を名目としたマーケティングの偽装
 第十章  パテント・ゲーム―独占権の引き伸ばし
 第十一章 支配力を買う―製薬業界はやりたい放題
 第十二章 宴のあと
 第十三章 製薬業界を救え―活きた金を使おう

医師であり、ニューイングランド医学雑誌前編集長、現ハーバード医学校社会医学科上級講師である著者が、最大の医薬品市場であるアメリカのビッグ・ファーマが支配する医学界、高騰する薬剤費と巨額な収益とその裏側を暴いた上で、これからの医療のあり方を提言する。

若干データが古く(2005年刊行)、アメリカと日本では医療制度が違うとはいえ、製薬会社に勤務する者として耳が痛い部分は多い。現に新薬を出すには病気を作るしかないと思っていたし・・・。

そんな私のブログを読んでこの本を勧めてくれた友人は、私に”お前までそんなこと言い出したらおしまいだ”と忠告してくれたのでしょう。

そもそも製薬会社は非常に生産性が悪く(研究会開発費の割に新薬は少ない)、近年は国家予算による研究(主にNIH)で見いだされた薬の種を買いあさり(cf. バイ・ドール法)、自分たちは何もしていない。既存薬に対しメリットのないゾロ新薬ばかりを世に送り込み、効能追加や特許の延命措置ばかりを考えている(cf. ハッチ・ワックスマン法)。医学界や政界への強い影響力を維持するために莫大な資金(マーケティング活動費)を投じ、その結果薬剤費が高騰し続けている。

確かに正しい部分もあるだろうし、こういった本が出るのも無理ないと思うが、決してすべての薬がこの通りだとは思わない。少なくとも自分の行っている探索研究のレベルにおいては、これからも真摯な態度で夢を持って研究を続けていきたい。

フッ素セミナー

相模中央化学研究所で行われたフッ素セミナーに行ってきました。

幹事が大学でお世話になった先輩だったので、”枯れ木も山の賑わい”と出席したのですが、参加者は過去最高の142名で大盛況。

また、現在会社で行っている鍵反応の論文著者が演者の一人で、懇親会の際、入手性の悪い原料を扱っている企業の担当者まで紹介してもらえるという思わぬ収穫もありました。

研究は実験室だけでやるものではないですね。

投資信託

今年の目標の一つであった投資信託を始めました。

こんな無知のうちに始めていいものかと思い続けてきましたが、とにかく一歩踏み出してみました。何事も経験、これから徐々に勉強しながら運用していきたいと思っています。

学生の頃、パソコンを買おうかどうしようか迷っていた私にある先輩が、

”パソコンは買った瞬間に後悔するが、買わないと一生後悔し続ける”

といわれたことがあります。

今まさにそんな気分です。

ヒアリングマラソン

英語でのコミュニケーション能力をスポーツに例える人は多い。とにかく実践あるのみ、繰り返し生の英語を聞き、声に出してしゃべるしかない。

昨年の12月から6ヶ月間ヒアリングマラソンを続けてきたが、私の英語コミュニケーション能力は一向に向上の兆しが見えない。一時期、自分はもしかしたら言語能力に関する高次脳機能障害かと疑うくらいだったが、島岡先生の実験医学onlineの連載を読んで少し安心した。先生のようなレベルの方でも苦労されたのだと・・・。

その連載によると、英語の読み書きは国語の能力、話すのは体育の能力なのだとか。

私のヒアリングマラソンも、コミュニケーションという観点から言えば、実際に走っていたわけではなく観戦していたという程度なのだろう。

ただ、このマラソンはロードワークのようにでこぼこ道を走るようなもの。ニュースにラジオドラマ、映画、インタビューなどくだけた英語も満載。

一方、6月からはTOEIC対策のプログラムを開始したが、その英語はまるでトラック競技のように平らできれいに舗装されたところを走るようなもの。

こうなったら回りくどいことはせず、早くトラック競技で高記録(TOEICで高得点)をマークし、いやでも英語をしゃべらざるを得ない環境に異動させてもらうしかないな。

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