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桜えびの踊り食い

桜えびの調理法としてはかき揚が定番だが、今回の旅行で食べた生の桜えびは個人的に最もヒットであった。

桜えびは輸送中の酸欠ストレスにより自らアンモニアを発生し、水槽のアンモニア濃度が高まることで死んでしまうため、これまで生きたままの流通は困難とされていた。

しかし、最近の研究により”おがくず”に含まれる微生物のアンモニアを分解する能力を利用し、生きたままの輸送が可能になったとニュースで報じていた。

現在、静岡県のホテルなど二箇所で桜えびの踊り食いが楽しめるということだ。

さらに改良が重ねられ、東京でも毎年桜えびの踊り食いが食べられるようになるといいなぁ。。。

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