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動的平衡

0905261 動的平衡~生命はなぜそこに宿るのか~ 福岡伸一 著 木楽舎

プロローグ:生命現象とは何か

第一章:脳にかけられた”バイアス”

第二章:汝(なんじ)とは”汝の食べた物”である

第三章:ダイエットの科学

第四章:その食品を食べますか?

第五章:生命は時計仕掛けか?

第六章:ヒトと病原体の戦い

第七章:ミトコンドリア・ミステリー

第八章:生命とは分子の”淀み”

”生命の持つやわらかさ、可変性、そして全体としてのバランスを保つ機能”を、著者は”動的平衡”状態と定義する。

身の回りのありふれた事象を科学史、科学的根拠、科学に基づく様々な哲学を交え、一つの考え方を提案する、非常に読みやすく面白い一冊。

著者は分子生物学が専門の青山学院大理工学部教授。

私も将来こんな本が一冊くらい書けるようになりたい・・・。

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