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アルコール消毒

今日から会社の表門と食堂入り口でアルコール消毒が義務付けられた。

先週には、マスクが社員一人ひとりに100枚ずつ支給された。抗インフルエンザ薬を開発中の会社から感染が広がれば”自作自演”といわれかねないので、敏感にならざるを得ない。

それにしても、大量のアルコールを使って社内にアルコール耐性のウィルスが濃縮されることに問題はないのだろうか・・・。

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コメント

お久ぶりです。とはいえブログのほうは毎日見ていますよ。
いや~、新インフルエンザが猛威を振るっている昨今、どこかへ出掛けるのも躊躇してしまうますね。実は…9月に我が家へ新しい命が誕生するんです。(パパ、大変です。
妊婦が感染した場合、薬の処方はできませんよね?そうなるとどう対応すればいいのか。
連日マスコミでも取り上げられてる感染状況や予防対策。しかし妊婦が感染してしまった場合の危険性や胎児への影響などは一切触れられてないような気がします。(少なくとも私は目にしてません)こちらでの感染者はまだ出ていないですが、東京と隣接している県だけに時間の問題のような気がします。早くの沈静化を願うばかりです。
しかしTAKA君の言う「アルコール耐性のウィルス」ですが、私のような無知な人間は思いますね。

結局、科学とウィルスのイタチごっこ

なのかなぁ…って。

なんと!第三子出産予定とはこれまたおめでとう!!
そうですか、そうですか。それは本当に”パパ頑張って”としか言いようがない。私なんか一人でヒーヒー言ってますから
さて、妊婦の感染ですが、やはり妊娠中は免疫力が弱まるのでかかりやすく、またひどくなる例があるそうなので注意が必要ですね。母体の高熱が続くと胎児にも悪影響を及ぼすため、産科医によってはタミフルを処方するようですよ。ただ、一歳を越えないとタミフルは服用できないので、出産後の新生児のうちも注意が必要ですね。
とにかく、よく食べ、よく寝て免疫力を保つことと、何より家族が外から持ち込まないことが大切なのではないかな。
長い目で見れば、科学の力で過度に繁栄を遂げた人間もいずれは淘汰されるのでは、と冷めた気持ちになるときもありますが、自分の家族を思うとそういって諦めるわけにも行きませんからねぇ

京都大学特任教授の柳田充弘先生のブログに、以下の様な意見が紹介されていました。非常に納得のいくものです。
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10071/

タミフルの消費量では日本が断トツというのは私も最近知りました(全消費量の6割とも7割とも言われる)。
記事の著者は厚労省検疫官とのことだが、このような現場の専門家がもっと声高に発言し、国民に正しい知識を伝えて欲しいものです。

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