梅酒2009
空はどんより曇り、すっきりしない天気が続きます。こんな時期になってくるとスーパーの店頭には青梅と一緒に氷砂糖が並びます。氷砂糖業界の年間売り上げは9割をこの時期が占めるのではないでしょうか。
というわけで、梅酒2009バージョンを仕込みました。うちでは控えめの氷砂糖とブランデーで漬けます(なので最初から琥珀色)。
梅酒を漬けるたびに、高校時代、化学の先生が浸透圧と梅酒について熱く語っていたのを思い出します。
先日、妻の実家で昭和61年に漬けたという23年物の梅酒をご馳走になりました。何ともまろやかで口当たりがよく、上品な味わい。私があまりに美味しいと褒めるので、義母の中でその梅酒の価値が随分上がったようです。
今回の梅酒が23年物になる頃、世の中はどうなっているんでしょうね。まあ、この梅酒が飲み干されていることは間違いないでしょうが。
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