« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の30件の記事

梅酒2009

0905311 空はどんより曇り、すっきりしない天気が続きます。こんな時期になってくるとスーパーの店頭には青梅と一緒に氷砂糖が並びます。氷砂糖業界の年間売り上げは9割をこの時期が占めるのではないでしょうか。

というわけで、梅酒2009バージョンを仕込みました。うちでは控えめの氷砂糖とブランデーで漬けます(なので最初から琥珀色)。

梅酒を漬けるたびに、高校時代、化学の先生が浸透圧と梅酒について熱く語っていたのを思い出します。

先日、妻の実家で昭和61年に漬けたという23年物の梅酒をご馳走になりました。何ともまろやかで口当たりがよく、上品な味わい。私があまりに美味しいと褒めるので、義母の中でその梅酒の価値が随分上がったようです。

今回の梅酒が23年物になる頃、世の中はどうなっているんでしょうね。まあ、この梅酒が飲み干されていることは間違いないでしょうが。

長雨

0905301_2連日雨が続くのでミニトマトは軒下へ避難。今年は水やりしたい衝動に駆られながらも、徹底して乾燥気味に育てています。肥料も最小限に。

ちょっとサディスティックな気分になります。。。

ツレがうつになりまして

NHK金曜ドラマ”ツレがうつになりまして”を(途中まで)見ました。

IT企業に勤めるスーパーサラリーマンだった夫(原田泰造)が、ある日突然”うつ病”になり、売れない漫画家の妻(藤原紀香)が介護するというコミックエッセイが原作。

夫婦の設定にどことなく共感を覚えつつ、”藤原紀香のスッピンもすごいなー”と軽い気持ちで見ていると・・・。

感情移入の激しい妻に”こんなの見てたら私がうつになる!”と強引にチャンネルを変えられてしまいました。うちの場合、介護する側は明らかに几帳面でない私の方かもしれません。。。

ドラマのキーワード「あ」「と」「で」とは

「あ」 焦らない

「と」 (自分を)特別扱いしない

「で」 できることから

だそうです。第2回以降はこっそり見ることにします。

いやだ、いやだ

今日は娘が熱を出し、妻も締め切り間近ということで私が会社を休むことに・・・。

いつもに増して、”いやだ、いやだ”の多い一日でしたdash

感謝状

社内向けサイトに、社員の一人(20代女性)が某市の消防署長から感謝状いただいたとの記事が載っていた。

何でも、通勤途中に電車内で突然倒れた心肺停止の老人を途中の駅のホームに降ろし、居合わせた研修医の方と一緒に人工呼吸と心臓マッサージを行い、その甲斐あって老人は一命を取り留めたという。

もし自分がその場に居合わせたら何か行動を起こせただろうか・・・。

”革新的医薬品を継続的に創出し、提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する”

そんな企業理念を掲げても、目の前の苦しんでいる一人に手をさしのべられないようでは、何が世界中の人々に貢献だ!と言われてしまう。

改めてこの女性社員に敬意を表するとともに拍手を贈りたい。

動的平衡

0905261 動的平衡~生命はなぜそこに宿るのか~ 福岡伸一 著 木楽舎

プロローグ:生命現象とは何か

第一章:脳にかけられた”バイアス”

第二章:汝(なんじ)とは”汝の食べた物”である

第三章:ダイエットの科学

第四章:その食品を食べますか?

第五章:生命は時計仕掛けか?

第六章:ヒトと病原体の戦い

第七章:ミトコンドリア・ミステリー

第八章:生命とは分子の”淀み”

”生命の持つやわらかさ、可変性、そして全体としてのバランスを保つ機能”を、著者は”動的平衡”状態と定義する。

身の回りのありふれた事象を科学史、科学的根拠、科学に基づく様々な哲学を交え、一つの考え方を提案する、非常に読みやすく面白い一冊。

著者は分子生物学が専門の青山学院大理工学部教授。

私も将来こんな本が一冊くらい書けるようになりたい・・・。

オーラ

会社の最寄り駅近くで、時々石原宏高氏とすれ違う。

と、この名前を見てピン来る人はあまりいない?おそらく顔を見てもその反応は同じだろう。

石原慎太郎東京都知事を父に持つ、自民党所属の衆議院議員、石原宏高氏である。同じ自民党の元政調会長石原伸晃氏の影に隠れがちで、メディアへの露出も少ない。

一人で歩いており、他の通行人に完全にまぎれてしまいそうだが、それでも気づいたということはやはり何らかのオーラは持っているのだろうか・・・。

しばらくして、前を歩く女性を追い越す際に聞こえてきた会話。

”むしろ、良純見たいよねー。”

あぁ、オーラを感じたのは私だけじゃない(?)。

豚の角煮(台湾風)

0905241 豚バラブロックの買い置きが冷凍庫に眠っていたので、角煮にしました(仕込んだのは昨日)。

我が家の味付けはお酒に合うよう、超こってり系。五香粉(ウーシャンフェン)カレー粉、ケチャップを入れるのがポイント。スパイシーな香りが台湾で食べた”排骨麺(パイクーメン)”に似ているところから、勝手に台湾風と呼んでいます。

罪悪感を感じながら、脂たっぷりプルプルのところをいただきます。あぁ、体に悪いものって何でこんなに美味しいのでしょうか・・・。

<レシピ>

豚バラブロック 1kg

生姜 1片

ニンニク 2片

長ネギ 1本(白髪ネギ用に一部とっておく)

ゆで卵 4個

(タレ用)

ハチミツ・・・大4、醤油・・・大6、ケチャップ・・・大6

酒・・・大3、カレー粉・・・5振り五香粉・・・5振り

1)豚バラブロックを3~4センチ幅に切り、フライパンで全面に焼き色を付ける。

2)圧力鍋へ1)と一緒に生姜、ニンニク、長ネギをいれ、水をひたひたになるまで入れて加圧25分(このとき焼酎を入れると肉が柔らかくなる気が・・・)。

3)急冷して取り出した肉と、煮汁300cc、タレ用の調味料、ゆで卵を再び圧力鍋に入れて加圧12分。

4)室温まで放冷後(一晩おいた後)、表面に固まった脂を丁寧に取り除き、10分ほど煮詰める。

5)皿に盛り付け、白髪ネギを添えて出来上がり。

バジルソース

0905232 摘みたてバジルを使ってバジルソースを作りました。軒先のポットの方は無事ですが、地植えの方は早くも虫が付いてしまったのであわてて収穫。計40枚くらいありました。

ニンニク、松の実、オリーブオイルを一緒にしてフードプロセッサーにかけます。

0905233 これがあれば、単なる冷やしトマトもイタリアンに変身。

冷やし担々麺

0905231 購入した”男子ごはんの本”から今日は”冷やし担々麺”に挑戦。

家族用に作ったので、豆板醤は食べる直前にお好みで入れました。濃厚な練りゴマの風味とツルっとしたのど越しがたまりません。家庭でこれだけの味が出せるならまた作ってもいいな。

ちなみにこの本に載っているレシピでは随所でオイスターソースが使われています。ケンタロウ氏のお気に入りの調味料なのでしょう。

ちなみに私の場合は”昆布茶”or”おたふくソース”。

一味足りないときに入れる調味料のチョイスには個性が出ると思います。

アルコール消毒

今日から会社の表門と食堂入り口でアルコール消毒が義務付けられた。

先週には、マスクが社員一人ひとりに100枚ずつ支給された。抗インフルエンザ薬を開発中の会社から感染が広がれば”自作自演”といわれかねないので、敏感にならざるを得ない。

それにしても、大量のアルコールを使って社内にアルコール耐性のウィルスが濃縮されることに問題はないのだろうか・・・。

スキマスイッチ

スキマスイッチが一年半ぶりにニューシングル”虹のレシピ”をリリース。

しばらくソロ活動が中心だったので、ケンカしちゃったのか?と心配していましたが良かったです。

個人的には”奏(かなで)”や”冬の口笛”が好きですが、とにかくスキマスイッチの歌はカラオケで歌っては駄目ですね。難しすぎ!

先日、ニューシングルのプロモーションで歌番組に二人が出ていて、その場にいたアーティストと一緒に”全力少年”を歌っていましたが、プロでもかなり苦労していました。

それにしても常田さんのアフロが普通に戻っていて、一瞬誰だかわかりませんでした。もう十分顔は売れたし、わざわざアフロで人目を引く必要もないか。

明日から一変?

ついに、東京都八王子市でも新型インフルエンザ感染者が確認されました。

今週から通勤の際にマスクをするようにしました。確かにマスクをしている人は増えましたが、関西地方に比べ東京はまだ意識が薄いようです。とはいえ、この報道で明日から一変するかもしれませんね。

近々、大切な友人の結婚式があります。何とか無事執り行えるといいのですが・・・。

バイアグラ時代

0905191 バイアグラ時代~”魔法のひと粒”が引き起こした功罪 メイカ・ルー著/青柳伸子 訳 作品社

何故この本を読もうと思ったのか。

画期的な新薬を生み出すためには、言葉は悪いが新しい病気を作ればいい。つまり”これって薬で治る病気なんだ!”という新しい認識を広く一般化することだ。

ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)以外にも、AGA(Androgenetic Alopecia:男性型脱毛症)やうつ病、不眠症に排尿障害(尿漏れ)も具体的な医薬品名は出さず、製薬会社による啓蒙CMが最近目に付く(日本では、医療用医薬品の名前を消費者向けに広告することは禁じられている)。

高度に発達した現代社会において、命に関わる病を治療するだけでなく、QOL(生活の質)を高めるのも医薬品の使命(いわゆる生活改善薬)。では保険適用の境界線はどのように考えたらよいのだろうか。

そんなことを考えながら、新聞広告の片隅にあったこの本をネットで購入。

著者がジェンダー、セクシャリティーを専門とする社会学者ということもあり(購入して初めて知った・・・)、内容は私の期待にそぐうものではなかった。

ただ、バイアグラCMでの大物政治家の起用やEDという概念を社会に植えつけるファイザー社の広報戦略は興味深い内容だった。

伝説のすた丼

0905181 4,5年前、とある大学へ出向していたことがある。閉鎖的な研究室での実験漬けの毎日で、唯一の楽しみが学外で食べる昼食(担当教授の方針で、昼飯はいつも一人)。

ある日、学生街にできたばかりの”伝説のすた丼屋”へふらっと立ち寄り、注文した”すた丼”に衝撃を受けた。

これはまさに、学生当時通い詰めた”金子食堂-肉ホルモン定食”の丼バージョン。青春の味といっても過言ではない。

以来、その懐かしさのあまり週に一度は通ったものだ。

味付けは、これでもかというほどニンニクの利いたネギ塩ダレで炒めた豚ばら肉を、2合はあろうかという丼飯にふんだに載せ、くぼみを作った真ん中に生卵を一つ。さらにテーブルに備え付けの七味を、彩り豊かにたっぷり振り掛けるのが私流。

現在住んでいる隣の駅にも数年前にすた丼屋がオープン。妻がいない夜、会社帰りに寄るのが楽しみの一つ。今日は写真を撮るのも忘れ、一気にかきこんできました。

これを一息に食べられなくなったら、私も胃腸の歳を感じるだろうな。。。

種から緑のカーテン(3)

0905171 種から育ててきたゴーヤも本葉が2枚揃ったので、いよいよプランターに植え替えました。

既にネットも張り、ゴーヤの成長を今や遅しと待ち構えています。

今日は何の日?

また一つ歳を重ねてしまいました・・・。

娘の出産、育児に奮闘する妻の姿を見て、誕生日は自分のための日ではなく母へ感謝する日となりました(この歳になって今更ですが・・・)。

娘語録(一歳十ヶ月)

”おうた、歌った。”

”ハンバーグ、食べた。”

”ママ、迎えにきたよー。”

保育園での出来事を教えてくれる。

だんだん会話になってくるので面白い。

耳鼻科

一週間ほど前から耳の奥でガサガサ音がする。ちょうどプールで耳に水が入ったときの感覚。その音はどんどん大きくなり食事時など気になってしょうがない。

ちょうど風邪の治りかけで、これは中耳炎に違いないと確信。今は音だけだが、そのうち痛みが出てまた週末を台無しにしかねないとの心配から、耳鼻科に行く決意をする.。

それにしても耳鼻科なんて25年ぶり、いやそれ以上か?

診療が始まる9時前に一番乗りで受付を済ませると、タッチの差で続々と患者が入ってくる。

鼻水を垂らした2歳くらいの女の子。この子もきっと風邪から来る中耳炎だろう。突如、お母さんの携帯が鳴り、外へ出て行く。どうも上の子が幼稚園に送った直後嘔吐してしまったらしく、すぐに迎えに来るようにと、幼稚園からの呼び出し。どこの家でも風邪が流行っているようだ。

9時ちょうどに診療が始まり中へ呼ばれる。

二言三言先生と言葉を交わし、先生が耳を覗くと

”ああ、髪の毛が入ってますね。それが鼓膜に触ってます。”

ほら、っと出された髪の毛は2センチ程もある。よくもまあ、鼓膜に達する奥まで入り込んだものだ。しかも、音のしない反対側の耳からも1センチ弱の髪の毛が見つかった。

入るタイミングとしては床屋だが、行ったのはおよそ一ヶ月前だし・・・。

何はともあれ、あの不快な音はピタリと止まった。

9時5分には会計を済ませ、”耳も心も”すっきりして病院を後にした。手術費¥1,480(初診料込)。

デパート不況

ユニクロ、H&Mの躍進やFOREVER21の原宿出店などが注目を浴びる中、デパート不況が深刻化しているという。

今日も吉祥寺の某デパートに行ってきたが、各フロアには謎の休憩スペースや親子ふれあい広場なるものが出現。以前は明らかにお店が入っていた場所である。

お客も少なくゆったり買い物でき、個人的にはますますお気に入りのコースになりつつあるのだが、不採算店舗として閉店するのも時間の問題か・・・。残念。

種から緑のカーテン(2)

0905091_3 およそ3週間前にポットに蒔いたゴーヤの種。再利用の土が悪かったのか、水をやりすぎたのが悪かったのか、一つも芽が出てこず腐ってしまいました。変わりに、成長の遅れていた種を再び新しい土にして蒔くと、写真のようにようやく芽が出てきました(捨てなくてよかったsweat01)。

24粒あった種も結局ここまで来たのは5つ。

種の頃から成長が速かったエリート達は、結局私のミスでカビの温床となり日の目を見ず、今残っているのは遅咲きの精鋭達。ゴーヤの人生もいろいろです。

東京は連日雨rain

こんな日は更衣室から職場の建物まで歩く途中で、あっという間に靴の中まで濡れてしまうので一日ブルーですdespair

でも今日は夕方、東の空に虹が見えました。生の虹を見たのは何年ぶり?

二日勤務でもう週末、GW明けにはちょうどいい。

PACS(パックス)制度

連日、NHKスペシャルで興味深い内容が放送されていた(そんなに真剣に見ていたわけではないが)。

昨日は”35歳を救え、明日の日本 未来からの提言”と題し、これから日本の社会を支える団塊ジュニアの世代に焦点をあて、希望が持てる社会をどう取り戻すか、諸外国の政策を例にその解決への道を探るという内容。イギリスの30歳代への再就職支援や、フランスの子育て支援が取り上げられた。

そして今日は、”日本の、これから 独身者急増!どうする未婚社会”と題し、非正規雇用による経済的事情や、婚活ブーム、草食系男性などを例に挙げ、結婚しやすい環境を整えるべきか、結婚に縛られない社会のあり方を模索すべきか、視聴者モニターによる徹底討論が繰り広げられた。

中でも印象に残っているのは、フランスにおいて結婚よりも制約が少ない連帯市民協約(PACS:パックス)制度を選ぶカップルが増えているということ。税制上は結婚とほぼ同等の法的優遇権が認められている。同棲が前提なので異性である必要はなく、もともとは同性愛者からの強い要望で99年に制定されたのだとか。

元来フランスの離婚率は高く(3組に1組以上)、PACS制度を考慮すればさらにその数は増え、婚外子の割合も4人に1人だという。

昨日はフランスの子育て支援と出生率の回復(2.02、2009年)がもてはやされていたが、シングルマザーが多いこともフランスの特徴。切り口によってはいろんな問題が浮上してきそうだ。

視聴者モニターの一人が、”自分が誰のおかげで今ここにいるのか。両親、先祖のことを考え家族を大切にすべき”というようなことを言っていた。日本人の家系を重視する考えは根強く、PACS制度は日本人にはやはり違和感があるのではと感じた。

桜えびの踊り食い

桜えびの調理法としてはかき揚が定番だが、今回の旅行で食べた生の桜えびは個人的に最もヒットであった。

桜えびは輸送中の酸欠ストレスにより自らアンモニアを発生し、水槽のアンモニア濃度が高まることで死んでしまうため、これまで生きたままの流通は困難とされていた。

しかし、最近の研究により”おがくず”に含まれる微生物のアンモニアを分解する能力を利用し、生きたままの輸送が可能になったとニュースで報じていた。

現在、静岡県のホテルなど二箇所で桜えびの踊り食いが楽しめるということだ。

さらに改良が重ねられ、東京でも毎年桜えびの踊り食いが食べられるようになるといいなぁ。。。

シロギスのミリン干し

先日釣ったシロギスのミリン干し。

残念ながら写真はありませんが、とても美味しかったのでレシピを覚書き。

シロギス7尾

醤油 大2

酒 大1

ミリン 大1

七味 少々

シロギスはうろこを取って頭を落とし、背開きにして中骨を取り除く。調味液に15分浸して干すこと半日。冷蔵庫で1,2日寝かせておくとさらに美味。さっとあぶって熱いうちに食します。

遊びに来た友人にも好評でした。

シロギスが釣れすぎても安心のレシピです。

若輩者

一家で病み上がりのため、今日も人混みへの外出を控え、娘と二人で近所の公園へ行き、そのままスーパーで買い物。

娘をカートに乗せ押していると、

”お父さん、子供は歩かせた方がいいよ、足腰を鍛えるためにも。”

と、見知らぬおじさん。

”あぁ、今散々公園で走り回ってきたところなんですよsweat01(いやいや、降ろしたらウロチョロしてどこへ行ってしまうか分かりませんから・・・)。”

”おぉ、そうかい。余計なこと言っちまったかな。ごめんよcoldsweats01。”

帰宅後、このやり取りを妻に話すと、

”また~、眉間にしわでも寄せて受け応えしたんじゃないの?gawk

と、妻。

このすぐ顔に出るのは、何とかならないものだろうか・・・。まだまだ修行が足りないようだ。

新三共胃腸薬

石塚英彦氏(ホンジャマカ)と宮崎哲弥氏(評論家)による新三共胃腸薬プラスのCMをご存知だろうか。”腸にまで効く!””腸にまで!?”というあれである。

”じゃあ、これまでの新三共胃腸薬は腸にまで効いていなかったのか?”

という友人への答えを今日のブログネタにします。

まず、”腸にまで効く”とはどういうことか。その成分を見てみると、新配合の”有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)”が腸管内で繁殖して腐敗菌などの有害細菌の増殖をおさえて、整腸作用を発揮するとのこと。

これは従来の新三共胃腸薬には含まれていなかったもので、その他の主成分としては胃の消化を助けたり、胃粘膜を保護、炎症を鎮めるものなので、”腸にまで効いていなかった”ことになるだろう。

ただ、現在販売されている新三共胃腸薬には新成分の乳酸菌が含まれている。では何が”プラス”なのかというと。。。

実は”ノーマル”と”プラス”の間に成分量に若干の違いはあれどその種類に大差はなく、明らかな違いといえばノーマルに”アカメガシワ”が含まれており、プラスには”アルジオキサ”が含まれているという点。

いずれも胃粘膜を保護し、胃の炎症を鎮めるものだが、アカメガシワは生薬でアルジオキサは単一の化合物(ジヒドロキシアルミニウムアラントイナート:C4H7AlN4O5)。

まあ、しいて言えば値段が”プラス”という点も違いといえば違いか(ノーマル:\735、プラス:\945、いずれも12包)。

シロギスの天ぷら

0905023 シロギスといえばやはり王道は天ぷら。

こちらは塩でいただきます。身はフワフワのホクホクで甘みがあり、シロギスを改めて見直してしまいました。

さらに残ったシロギスはミリン干しにしています。こちらも酒の肴として少々濃い目の味付けにしてあるので、非常に楽しみ。。。

シロギスの御造り

0905021 シロギスの御造りは釣り人の特権。

右上はアジ、右下はカサゴです。

シロギスは甘みがあり、久しぶりでしたがとても美味しかったです。

0905022 イシモチは塩焼きにしました。

こちらも身がふわふわで美味でした。

キス・アジのリレー釣り・荒川屋

0905011_2 金沢八景の荒川屋へキス・アジのリレー釣りに行ってきました。こちらでは午前・午後の半日釣りの船が出ており、午前中はキス船、一旦船宿に帰港し午後はアジ船に乗り換え。

こちらの船宿は釣り客に電車で来ることを励行しているので、出船は7時半と若干遅め。

0905012_2 定刻に出発した船はシーパラダイスを横目に一路小柴沖を目指します。

船はGWということもあり、片側9名の全18名でほぼ満席。それにも関わらず隣の常連さんは竿を二本用意していて、巧みにキスを釣り上げていく。

私も最初は一本竿で頑張っていたが、途中で午後のアジ用として持ち込んでいた竿にもキス仕掛けを取り付け、置き竿に。こちらに意外と大きなキスがかかってきてりするので、手持ち竿でアクションをつけ積極的に誘うのがばかばかしくなってしまう。

キス以外の外道も殆ど顔を見せることなく11時でタイムアップ。

結局キス23匹で終了。隣の常連さんは53匹で竿頭でした。私の仕掛けは一般的な天秤仕掛けの二本針でしたが、竿頭の方は胴付き二本針。船宿に戻って気づいたのですが、最近は胴付き仕掛けが好釣果を与えているようです。

一旦船を降り、一時間ほど休憩した後今度はアジ船に乗り込みます。餌はアジミンチと付け餌は青イソメ。

0905014 午後になり日も高くなって気温も上昇。海風が心地よい。

しかし、午後からのライトタックルアジは激シブ。ソナーを頼りに場所移動をするも、群れが小さいのかなかなか見つけられない。時折船中で2,3匹釣れるもその時間は長続きしない。

途中からアジは諦め、仕掛けをベタ底にし底モノ狙いに変更。するとカサゴに良型イシモチがかかってきた。

0905013 結局終わってみればアジ3、カサゴ1、イシモチ1。一緒に行った連れはもう少し釣っていたが、午後からの4時間は精神修行のようで非常に疲れました。

やはり金沢八景辺りはシロギスの名所ではあるものの、ライトタックルで回遊魚を狙うなら相模湾に行った方が良さそうです。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ