年度末
今日、3月31日は年末大晦日よりも感慨深く、また特別に感じる人が多いのでは。
職場最後の日だったり、学生最後の日だったり。
そういう人にとって今晩は、明日から始まる新天地への不安と期待から眠れない夜となるかもしれない。
我が家にも明日から保育園という新天地での生活を控えた娘がいる。何かを察知しているのか知らないが、明日から早起きというにもかかわらず今日も寝つきが悪い。
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今日、3月31日は年末大晦日よりも感慨深く、また特別に感じる人が多いのでは。
職場最後の日だったり、学生最後の日だったり。
そういう人にとって今晩は、明日から始まる新天地への不安と期待から眠れない夜となるかもしれない。
我が家にも明日から保育園という新天地での生活を控えた娘がいる。何かを察知しているのか知らないが、明日から早起きというにもかかわらず今日も寝つきが悪い。
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”おみず、おみず”
最近、娘のブームは花の水やり。
といっても、その花というのはNHKが運営するサイト、キッズワンダーランド内の自分の部屋にある植木鉢のこと。
各自のIDでログインすると入れる自分の部屋は、擬似通貨でいろんなグッズを買って模様替えできたり、ちょっとしたゲームやアトラクションが用意されている。その他、NHK子供番組のDVDのCMもありオンラインで購入できる。
植木鉢の植物は毎日水やりすると3日で一工程進み、芽が出るところから最後は花を咲かせる。花が咲いたらキッズワンダーランド内の花畑へ植え替えることができ、既に多くのユーザーにより花が寄付されている。
娘がどこまで理解しているか分からないが、少なくとも親も飽きない内容になっていて、結構はまってます。
バーチャルな花もいいが、そろそろ家の外のリアルな花も春バージョンに変えなきゃな。
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いよいよ今週から始まる娘の保育園にあわせ、各持ち物すべてに私が記名することになった。
”これ全部に!?”
”一つ一つ記名しながら、ここまでそろえた私の苦労をかみしめてもらいたいもんだわ。”
保育園の指定では、漢字の上にひらがなを書くことになっている。最近は読み方が分かりづらい名前があるためか、それとも一歳児に対して自分の名前を漢字で覚えさせるためなのか。
それにしても、名前を書こうとする布と名前ペンはどうしてあんなに相性が悪いのだろう。名前を書きながら一瞬でも迷いが生じれば、たちどころににじんで大きなホクロと化してしまう。今思えば、苗字も名前も単純な漢字ばかりで助かった。
最大の難関はお昼寝用の布団に縫い付ける大きな名札。パソコンでフォントを大きくしてプリントしたものをなぞろうかとも思ったが、ここはアンバランスでも愛情がこもっていた方がいいと考え直し、一気に勢いで書いてしまった。
最近は名前シールを簡単に作成できる便利なグッズもあるが、不恰好でも親の自筆が一番と自己満足に浸っている。
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\1000となったアクアラインを通って茂原の友人宅まで行ってきました。
”高速道路\1000にあわせて各地で渋滞か?”という前日のニュースを聞き、不安になって出発時間をさらに一時間早めました(家の前が渋滞していても、みんなアクアライン方面に行くのではないかと思ってしまうほど気が小さい・・・)。
実際、アクアライン途中にある海ほたるSAは、10時に到着した頃には既に満車。とはいうものの、あくまでも休憩所なので客の循環はよく、駐車待ちの行列ができるほどではない。
帰りも京葉道路が激混みだったためアクアラインを通って帰宅。これも\1000キャンペーン中だからこそなせる業。
夜、木更津方面から帰ってくる際、橋の先に浮かび上がってくる海ほたるの青白い光は、砂漠の中にぽつんと光るオアシスのようになんとも幻想的。
ちなみに、木更津の表示は”KISARAZU”となっていますが、これでは”来去らず”ですよね(留まるってことか?)。
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明日から高速道路が¥1000ですね。
ちょうど千葉県茂原の友達の家に行くのに、アクアラインを通っていこうと考えています
。天気も良さそうなのできっと混んでいるでしょうね。。。
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妻の恩師より還暦祝いのお礼として送られてきた本がある。
利根川図志 赤松宗旦 著 柳田國男 校訂 岩波新書
博物館学の教授で専門は日本村落史というその先生にしてみれば、名著だからこれくらいは読んでおきなさいということなのだろうか。パラパラとめくってみるがその文語体に頭がクラクラする。
専門が違えば名著もいろいろである。
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今日はこの3月いっぱいで異動される方の壮行会。
ビールの種類が豊富なお店で、1パイントのギネスとジョッキ(600ml)のエビス黒ビールのコストパフォーマンスについて議論になりました。全く別物といえば話は終わってしまうのですが、そもそも1パイントとは何mlになるのでしょう?
アメリカ留学帰りの方がいろいろ言っていましたが、そもそもイギリスとアメリカでその量は違うらしい。しかも、アメリカでは液量パイントと乾量パインとがあるのだが、1ガロン=8パイントというのは共通のようです。
というわけで、ギネスビールの場合1パイントは約568mlということになります。
では、瓶ビールの633mlは何かの単位と関係あるのかと調べてみると。。。かつて新しい酒税法を制定する際、各社ばらばらの量であったものの中で最も少ないものに統一しようということで、たまたまその量が633mlだったようです(もとネタはこちら)
じゃあ、ワインは720mlとぴったり4合だが、これはたまたまなのでしょうか?
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日本、勝ちましたね~。
それにしてもイチロー、今大会はチャンスに打てず試合後のインタビューでは”ああ、イチローも人の子なんだな”と思わせるような弱音を吐く場面も。
常人には考えられないプレッシャーの中で、最後はきちんと結果を残すあたり、やっぱり普通じゃないですよね。
日韓のガチンコ勝負に終始したWBCでしたが、それでもなお決勝はアメリカでやり続けるのでしょうか。。。
普段意識しないナショナリズムでも、スポーツで日本代表を応援しているときはやはり熱くなってしまいますね。また、スポーツを通して相手国との友好関係を築き、試合が終わればお互いをたたえあうという姿は非常に美しいと思います。そういう意味では、韓国チームがアジアシリーズ決勝で勝利した後、マウンドに国旗を立てるという行為は非常に残念でした。
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固くて大きいうろこを四方八方に飛び散らせながら何とかはがし、体中のぬめりと格闘しながら三枚におろす。
とにかく新鮮なんだから片面は刺身![]()
ところが、皮をひくのにまた苦労。皮と身の間に脂をためる魚なのか、ぶよぶよしてかなり皮の方に身がくっついてしまった。何とか御造りにしたが、見た目はいまいちなので写真はナシ。
でも食感は柔らかく淡白な味だが結構いける。皮をつけたまま湯引きしたら皮の食感も楽しめてよかったかもしれない。
そこで翌日、残った半面は金目鯛のレシピを参考に、ネギ味噌ホイル焼きにしてみた。
①玉ねぎスライスとニンジンの千切りをしんなりとするまで炒める。
②①をアルミ箔の上に敷き、その上に軽く塩をしたイラの切り身をのせる。
③味噌(大2)、砂糖(大1)、酒(大3)、みりん(小2)とネギのみじん切りを加えたものをレンジで1分チン。
④③を②の上からかけ、まいたけを添えてアルミ箔で包む。
⑤ダッチオーブンで約20分蒸し焼きにする。
淡白な身にネギ味噌がよく合い、結構うまく行きました。
イラは市場に出回らず狙って釣ったわけでもないので、もう二度と口にできることはないかもしれませんね。
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妻の実家に二連泊でアップが遅くなりました。
ズバリ今回は釣果からいっちゃいます。
・アジ 11匹(30cm前後の良型ばかり)
・サバ 多数(3匹のみ持ち帰り)
前日とはうって変わって土曜日の朝は超寒い。ただ、釣りだとパッチリ目も覚め布団から飛び起きるってなもんです。
普段と違い妻の実家からの釣行だったため少し遅めに出発したにもかかわらず、平塚港には出港の1時間15分前に到着。その甲斐あってか、タッチの差で初の艫(とも・船尾)をゲット。乗合船では席は早い者勝ちで、艫は船の後方を全部使える上に揺れも少ないので、たいてい常連さんが陣取る。
7時。船中片側6名の計12名で出港。風は殆どなく海も穏やか。雲ひとつない空に映える富士山を眺めながら、船は一路西へ(カメラを忘れてしまったのが痛恨
)。
まずは大磯沖、水深35mから。程なくして隣の貸し竿のお父さんが中型キスをゲット。底モノに誘惑されるも、めげずに底から3~5mを攻め続ける。しばらく静寂に包まれる船中。
突然、スゥーっと竿が引き込まれた。一瞬お祭り?と思ったが、その後グイグイとさらに突っ込む。これは!!とっさにドラグを緩め慎重にやり取り開始。その間心臓はバクバク。私の心拍数や血圧、脳内物質を計測したら針が振り切れるのではないかと思うくらい。そしてついに薄ピンクの魚体が姿を現す。マダイ!いやアマダイ!(こんな浅場で!?)はやる気持ちを抑えながら隣のお父さんに
”すいませんタモとってもらえますか
”
極めて平静を装っていた(つもりの)私。隣のお父さんは初めてその状況に気づき、タモを渡してくれる。片手で魚を寄せ、ついにネットイン!
っと、魚はアマダイよりさらに不細工な面構え。以前、庄治郎丸ブログで見かけた”イラ”と判明(その庄治郎丸ブログに初めて載りました)。沖縄で食べたアオブダイにも似ているが、家に帰って調べるとどうもベラの仲間らしい。
しょっぱなに大物をゲットし気をよくしたものの、その後は沈黙。どうやらアジの群れは浅場には回ってこないらしい。そこで船はさらに西へ進み、二ノ宮沖の大船団の中へ。そこはアジ釣りの船が各港から集まるポイントらしく、船からは電動リールの音がしきりに聞こえてくる。そして船長から一言。
”はい、(始めて)いいよ。(水深)98メーターね。”
おいおい、手巻きで100メートルかよ。しかも私のリールには100mしか巻いてない。その後は仕掛けを着底させることなくぎりぎりのところまで糸を出し、ひたすら巻くの繰り返し。それでも当たりはコンスタントにあり、サバサバアジ、サバサバサバアジ、というように時折混じるアジを拾って最終的には11匹。
サバは”〆鯖”用に三匹だけ持ち帰り。水揚げされた一分後には血抜きと内臓が出され、クーラーの中で急冷されているほどの鮮度のよさ。酢で軽く〆ただけでも安心。妻の実家でも大好評で、あっという間に3匹はなくなってしまった。こんなことならもっとたくさん持ち帰ればよかった
。
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連日、初夏の陽気。
一転、明日から三連休だというのに天気は下り坂だという。ただ、天気の移り変わりは早く、土曜日には回復するとの予報が出ているので、久しぶりに釣りに行ってきます。
今回は平塚港の庄治郎丸で、”アジ”と迷った挙句”ライトタックル五目”の予定。30号前後の軽めのタックルで比較的浅場を攻めます。アジ、サバに混じりマダイ、イシダイ、カワハギ、ホウボウなどが釣れたりします。
気楽な独り釣行も板についてきたな。。。
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流行性耳下腺炎とは。
保育園入園のための書類を書いていて、”おたふく風邪”の正式名称のことだと初めて知った。
私は予防接種をしたのでこの歳までやらずじまい。
よくよく考えてみると、見たままとはいえおかしな名前で定着したものだ。かかった当人にとっては笑えないだろうが。
ちなみに英語では”mumps(ムンプス)”という。これは原因ウィルス”Mumpus virus”に由来するのだが、この”ムンプス”というのも何だか間抜けな感じがするのは私だけの感覚だろうか。
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4月からの保育園入園を前に、最近娘を叱ることが増えた。
特に、気に入らないことがあると人の顔を叩くようになり、これには妻も私も泣くまで叱った。
一言”ごめん”といえば許して褒めてやろうと思うのに、どうしても言わない。結局30分近く泣き続け、ついに妻が折れてオッパイをあげるとようやく”ごめん”と一言。
子供ながらに、謝るという行為は屈辱なのだろうか。しかし、この強情っぷりには先が思いやられる。
私なんかすぐ謝っちゃうけどな(飲み会で帰りが遅くなったときとか)。
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大前研一氏のコラムに消費者心理を利用した景気対策について述べられており、なるほどと思った。
先進国における生活必需品以外の消費は、”今のものを使い続けよう”という心理と”新製品が出たから買い換えよう”という心理によって左右され、その違いは紙一重という。そこで、お金を使ってくれそうな人の背中をポンと押すような景気対策こそ効果的というのである。
ばら撒いた金額以上に効果をだすには。。。
岡山県総社市(そうじゃし)が不況にあえぐ部品会社を救済するため、地元倉敷市水島の三菱自動車のクルマを買う人に10万円の助成金を支給した結果、希望者が殺到したという。
2011年7月にアナログ放送が終了するが、我が家のように未だにデジタルテレビを買うチャンスをうかがっている家庭にとって、何らかのインセンティブがあれば間違いなくこの機会に購入するだろう。
また、預金口座に振り込まれる定額給付金よりも、中途半端な額(\2,000 x 6枚など)でお釣りの出ない期限付きの金券をばら撒く方が、同額であっても確かに効果的に思える。
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先日作った煮豚がまた食べたくなってしまった。
煮汁が絶品(?)なこのレシピ、何とか無駄にしたくないと考えたら、やっぱりご飯にかけるしかない。そこで、今日は丼にしました。
ご飯の上に茹でモヤシを敷き、その上に煮豚をのせて煮汁をたっぷりとかけます。最後に温泉卵をのせて出来上がり。
”つゆだく”のところが美味いんです
。
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昨日の会社帰り、伊勢丹食料品フロアのレジに並んでいると、エスカレータで降りてきたギャルはドン引きの様子。
確かにその光景は異様といえるくらい、ホワイトデー用のお菓子を求める男性客で賑わっていた。
味の違いなどわかりゃしないが、ネットでランキングを調べ、伊勢丹でいくらしたという事実に自己満足している男性は私だけだろうか・・・。
一方、最近になってチョコレートの味を覚えた娘に、妻は見つからないようこっそり食べている。既に女の戦いが始まっているようだ。
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どうやら今年からデビューのようだ、花粉症。今週に入って頭痛にくしゃみに鼻水
。
田舎育ちで、小学校に入るまでおなかで”虫”を飼っていたくらいだから、アレルギーとは一生無縁だと思っていた。
しかし、ついに私の体の花粉許容量も限界にきたようだ。
春
の訪れを素直に喜べないなんて!
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いつからだろう。毎週木曜日、会社の最寄り駅前で募金活動が行われている。
寒い寒い雨の日も風の日も、机を出し旗を立てて、毎週異なる幅広い年齢層の人がたすきをかけ声を張り上げている。その中には”臓器移植”という言葉が聞いて取れる。
本当に本人に届くのか?
あ、ちょうど電車が来ちゃったからまた今度。。。
などと言い訳をしながらこれまで素通りしてきてしまった。しかし私も子を持つ親、臓器移植の募金活動自体にいろんなことを考えさせられながらも、ずっと心に引っかかっていた。
ただ今日は、募金云々というよりは毎週毎週立ち続けている人達への労いの意味も込めてお金を入れてきた。そこで資料をもらい、初めて29歳男性の海外肝臓移植ための募金であることを知った(恵介くんを助ける会)。
母親のフィブリノゲン製剤による薬害肝炎が原因で、その後生まれたこの男性も母子感染してしまったという。しかし、当時のカルテが残っていないことから”薬害肝炎救済法”の対象外となるため、国からの救済が認められていない。
~余命半年と宣告された時、起ちあがってくれる仲間はいますか?~
彼のために起ちあがった同級生、職場の同僚がこのキャッチコピーとともに募金活動を行ってきたようだ。
うちに帰ってHPを確認すると、今日が募金の最終日で、目標の6,000万円には若干足りないものの、既に今月8日”恵介くん”は手術のために渡米したという。
彼らの友情が最終日にして私の心に響いたのでしょう。
手術の成功を心から祈っています。
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およそ二ヶ月前に作成した貝皿。
素焼き後、しばらく放ったらかしにしてあったが、今日の終業後ようやく釉薬(上薬のこと)をかけ、今週末本焼き。
同じ釉薬でも塗りが薄かったり厚かったり、また窯の場所によっても発色の具合が違うそうです。私の頭の中では既に料理がのっているイメージができているのですが、果たしてどうなることやら。
完成はいよいよ来週。
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「知の衰退」からいかに脱出するか?-そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!-
大前研一著 光文社
新聞の書籍紹介欄に出ていた本。
”下記に当てはまる人は読みましょう”という文字の下にあった項目の一つ。
・2005年の総選挙(郵政選挙)で小泉自民党に投票し、2007年の参院選(年金選挙)で民主党に投票した人
感情論に任せて投票した、私自身の”知の衰退”を見透かされた気がして本屋で目次を立ち読み、即購入しました。
第1章 「低IQ社会への提言」
第2章 官製不況の根は「知の衰退」
第3章 1億総「経済音痴」
第4章 政局と「集団知」
第5章 ネット社会と脳
第6章 無欲な若者と学力低下
第7章 「集団IQ」を高める教育改革
第8章 「低IQ社会」で得をしているのは誰か
第9章 勝ち組から学べ
第10章 21世紀の教養
ショックでした。胸にグサグサきました。大前氏の大柄で傲慢な語り口調もさることながら、自分が”低IQ社会”の一員に甘んじていたことをいやというほど思い知らされ、非常に読み進めるのがつらい一冊でした。
もちろんすべての意見にアグリーというわけではありませんが、最後の”21世紀の教養”というのは特に印象的でした。これまでの教養とよばれた古典文学・音楽・絵画といったものから
”あなたは地球を商売道具にする一方で、この地球に何を返しているか?”
というものに既に変わりつつあるというのです。
また、大前氏が提唱する”三種の神器”=”IT・英語・ファイナンス”
本来は大学時代にピカピカに磨いておくべきものらしいですが、今からでも遅くはない?
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先頃、10年ぶりに2名の宇宙飛行士候補生が誕生した。過去最多963名の応募者から最終選考に進んだ10名。この最終選考の模様を昨日のNHKスペシャルで放送していた。
是非日本人からスペースシャトルの船長(Commander)を出したいという考えのもとで行われた今回の選考。
パイロット、医師、技術者として各分野の第一線で活躍する30代の男女(女性は1名)。一週間、密室での共同生活を強いられ、様々な難題を課される中、その一挙手一投足をカメラで監視され、個々の適性を徹底的に分析される。
与えられたゼッケンの向きを間違えて付けてしまった候補生の一人が、周りに指摘されるという場面があったが、宇宙ではこういう小さなミスも命取りと選考委員の一人がコメントしていたのが印象的だ。
エリートばかりを集めても、やはりその集団の中で数人のエリートと落ちこぼれができてしまうといわれるが、この超エリート10名の集団の場合でも同じことが言えるのだろうか。
今回選抜された二名はいずれもパイロットだったため、やはり宇宙飛行士と職業的に近い人が有利なのかと思っていたが・・・。番組で選考試験内容を見て、そういう職業技術的なものを超越して、最終的には人間的資質のようなものを基準に選抜されたことを知った。
雲の上のような高いレベルでしのぎを削った10名の間には、いつしか誰が選ばれても喜んであげられるような友情と信頼関係が生まれていた。(本当は悔しいだろうがそんなことはおくびにも出さない。その程度の人間がこの10名に選ばれるわけがない?)
こんな世界があるのかと、最後はちょっと感動してもらい泣きしちまったよ
。
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4月の入園を前に妻の仕事が急に忙しくなったため、今日は私が入園前の健康診断に連れて行った(これで4月になったとたん仕事が来なかったりして・・・)。
保育園に隣接する小児科(委託園医)は土曜ということもあり、マスクをし冷えピタを貼った子供達で大混雑。入り口を開けたとたん閉めて帰りたくなったが、意を決して受付だけ済ませ一旦帰宅。
一時間半後、再び病院に行くとすぐに診察室へ通してくれた。普段大泣きする娘は、付き添いが私だと諦めたのか、聴診器を当てられ一度大声を出しただけで、目に涙を浮かべるも下唇を出し必死にこらえている様子(よく頑張った!)。
融通のききそうな先生で、今後もお世話になるためしっかり挨拶をして帰ってきた。
(この先生がOKを出さなければ保育園は預かってくれないので。)
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諸事情により、少し遅れた区の1歳半検診に行ってきた娘。
病院の一歳半検診とともに受けたすくすくオプションと同じく、今回も積み木のテストがあったらしい。前日の予習の成果もあり、積み木を見たとたん言われる前に5個も積んだという。前回は一つもできなかったことを考えると、一ヵ月半で随分進歩した。
ただ、今回気になっていたのは歯科検診。
毎晩の歯磨きは私の日課となっている。股の間に寝かせて両手を羽交い絞めにし、泣き喚く娘の歯をブラッシングするのだが・・・。あまりの叫び声についついいい加減になってしまうことも。
それでも、多くのお母さんが歯科衛生士に厳重注意される中、今回はなんとかパスしたらしい。子供の歯を見ればどんなものを食べているかすぐに分かるそうだ。いまだにおっぱいを吸っていることもばれてしまった(前歯の裏が虫歯になりやすいので注意)。
今晩から歯間ブラシも併用。
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甥っ子の誕生祝と入学祝をかねて服をプレゼントすることに。
さしあたって通販のカタログをパラパラ見てみると、女の子の服はいっぱいあるのに、男の子の服は気の毒になるくらい少ない。しかも、モデルの男の子は女の子と間違うような髪型でかわいらしい顔をしているので、注意してみないと見逃してしまう。
それにしても、よその子の成長は早いものだ。もう小学生とは・・・。
運動が苦手と聞いて心配していたが、最近は随分走るのも速くなってきたし、自分からドッヂボールをしようと誘ってくるようになり少し安心(クラスで人気者になるには、足が速くてドッヂボールが上手なのは必須条件)。
義姉は小学校教師なので入学式には出席してあげられないのだそうだ。おそらく運動会も。。。
わが子の晴れ姿が見られないとは、小学校教師というのもつらい職業だ。
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”所得制限の有無”、”地方自治体への丸投げ”など物議を醸した定額給付金関連法案が再可決されましたね。総額2兆円、配布費用にも800億円以上かかるという自民党の人気取りもすべては税金なのですから・・・。
景気対策といわれても銀行口座に振り込まれるので、少なくともうちではでそのまま預金に埋もれていつの間にか生活費に消えてしまうのがオチだ。
当初は”年内”に配布といっていたのがいつの間にか”年度内”になり、結局2月1日を基準日とするそうですね。国会でうだうだしているうちに19歳になってしまった人は2万円から8千円ダウンですからお気の毒。
一方、うちの従妹は2月1日にめでたく女児を出産。本当にうまいこと出てきてくれたね。
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確定申告のシーズン到来。
ある事情から二年連続ですることになったが、今年は去年とちょっと違う気分で取り組んだ。
サラリーマンは会社が年末調整をしてくれるので、私も独身時代は書類にハンコを押すだけで後は何にも考えず、還付金が戻ってきてニンマリする程度。
だが、いざ確定申告をするとなると役所へ用紙をもらいに行かなければならないし、ほとんど自分とは関係ないことが書かれた冊子から該当する箇所を探し出し、説明に従い何度も鉛筆で下書きし直したにもかかわらず清書した後に間違いに気づき、結局用紙は修正印だらけ・・・。イライラしながらやっつけ仕事で何とか終わらせたものだ。
あー、ハンコ一つ押すだけで終わった時期が懐かしい。。。
その一方で、日本人の結構な人数の人がやっていることをめんどくさがり、よく理解しないままでいいのだろうかと思う自分もいた。。。
最近読んだ本に、”日本人の経済音痴はサラリーマンの源泉徴収制に原因がある。納税を自分ですることになれば税制を学び、貯蓄・投資・資産管理するために経済知識を身につけようと勉強するはず。”と書かれていた。
痛いところをつかれドキッとしましたよ。
というわけで、今年の確定申告は自分とは関係ない部分にも目を通したり、例年よりも前向きに取り組むことができた。
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昨日は、4月からの通園バック用の生地を買いに吉祥寺のユザワヤへ。
折込みチラシにも大々的に取り上げられていたキルティング生地コーナーには、同じような子連れママたちが群がっていた。皆、忙しい中手作りするのだと感心しつつ、ふと手さげ袋やシューズ袋の見本品に目をやると、その横には
”毎年好評、入園入学グッズお仕立て承ります”
の張り紙が。しかも割とリーズナブルな値段でやってくれるようで、生地やワッペンなどにこだわったらすぐに手作りでもその値段になってしまう。
とはいえ、本当に”毎年好評”なのか?
来店していたママたちの目を見る限り、どんなに忙しくまた合理的なママでもお金に換算できないものをいっぱい込めて作るのが”入園グッズ”なのだろう。
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