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2009年2月の28件の記事

どんな二人?

愛知の実家より帰ってきました。

昨日は名古屋駅で取材に向かう妻と別れ、娘とともに実家へ直行。昼食後は、臨月を迎えて実家にいた妹と2歳4ヶ月の姪っ子とともに、娘を連れて市内の児童館へ。おなかの大きい妹の助手席に乗り、お互いの娘を後部座席のチャイルドシートに並べて行く道中は何とも奇妙な感じ。

平日ということもあり、児童館にはママばかり。男性は目立つが、まさか私たちを兄妹と思った人はいないだろう。それにしてもこの児童館、新しい上におもちゃもたくさんあり、驚くことに床暖房も完備している。自動車メーカーをはじめとした優良企業からあがってくる潤沢な法人税のおかげらしいが、それも今後どうなることやら。

0902281 そして今日の午前中は天気もよく市内の遊園地へ。私が中学の時に完成したこの小さな遊園地に来るのは初めて。開園後20年近く経ち、ついに娘を連れてくる日が来ようとは・・・。

その小さな遊園地の小さな観覧車から撮った一枚。遠くに見えるのは輸出待ちの車の在庫。その数が不景気を象徴しているようです。

何かいろいろ考えさせられる、思わぬ時期の帰省でした。

愛知へ

明日は妻が名古屋で取材のため、3人で愛知の実家に泊まることにした。

妻とは名古屋駅で別れそこから娘と二人で実家に向かう予定。明日の準備で既に私のパパバッグは娘のものでパンパン。

”私の普段の苦しみを味わって欲しいね”と妻。しかも明日は雨ときたもんだ。通勤ラッシュの時間帯、何とか家までおとなしくしてくれるといいが・・・。

レーシックで集団感染症

やはり起こってしまったかと思った人も多いのでは。視力回復手術(レーシック)を受けた患者の1割に感染症が発症した病院が診療禁止処分を受けた(Yahooニュース)。これで手術に対し二の足を踏んでしまう人も多いのではないか。

医療器具の滅菌処理が不十分であったというのが原因らしいが、病院として衛生管理は基本中の基本。しかも、639例中67名が異常を訴えて初めて明るみに出たという点も大いに問題だ。

新しいもの、技術、サービスが急速に広まるとき、供給が追いつかなかったり、(一部の者の)慣れや驕りが原因でしばしばこういう事件が起こる。この事件によって、業界が今一度衛生管理をはじめとする手術体制を見直すきっかけになればよいが。

保育園事情(3)

”はい・・・、そうですかdown。では待機児童ということで、空きが出ましたら宜しくお願いします。”

そんな受け答えの練習をしていた妻。昨日のニュースを見て、認証保育園の入園も絶望的かと思っていたが、今日、無事4月から入園可能という連絡をもらった。ほとんど諦めていただけに信じられない気分。

ちなみに認証保育園とは東京都独自の制度で、認可、認可外という国の規定より若干緩い保育基準を満たしていれば、東京都と区が補助を行うというもの。保育料も認可より高めに設定されているが、自治体によっては”認証保育園助成金制度”がある。

先輩ママが”子供を保育園に通わせるために働いているようなものだ”と言うのも今では良く分かる。それだけに、この助成金制度は本当にありがたい。

保育園事情(2)

結局、先週は電話がかかってこず、区の認可保育園は落選。

不況の影響もあって今年の保育需要は急増しているらしい。ニュースではまさに私の住んでいる区で、選考にもれた親たちが区役所に苦情や問い合わせをするシーンが報じられていた。旦那さんが病気で働けず、自分が一家の大黒柱という女性でさえ認可保育園の選考にもれたらしい。そうなると、本当にシングルマザーしか入れない狭き門なのかと思ってしまう。

その女性が区役所に紹介されて向かったのが、まさに私たちが先日説明会に行った認証保育園。希望は同じ1歳児、枠は12名。選考は”当社規程による抽選(非公開)”となっているが、何だか複雑な気分だ。

選考結果は明日発表。

いか飯

0902223_2 今晩はいか飯。連日、圧力鍋が活躍です。いつものようにレシピを検索し、それぞれの良いところを総合してイメージを固めます。

この工程は、反応を検索し論文や特許を読んで、最も自分の基質に合った反応条件を選択するという、普段の実験前の作業によく似ている。。。

ポイントはもち米を詰めすぎないこと(多くのレシピでは半分から7分目)。あと、もち米を調味液にし浸しておくことで中のご飯までしっかり味が染みます。

少し濃い目の味がお酒にも合います。

味付け卵

0902221 昨日の煮豚の汁に半熟卵を一晩漬け込み、出来上がった味付け卵と煮豚の残りは、今日の昼食としてラーメンの上に登場しました。

二日にわたって楽しめるセットメニューとして、今後定着しそうdelicious

煮豚

圧力鍋で煮豚に挑戦。ネットのレシピをアレンジしてみました。

0902211_2 1.豚肩ロース塊(600g)にタコ糸を巻き、フライパンで全面に焼き色をつけます。

0902212_2 2.調味液(醤油大6、砂糖大3、酒大3、みりん大2、水2カップ、生姜1片、ニンニク1片)と荒くみじん切りした玉ねぎ1個を、1.の肉と一緒に圧力鍋で20分、その後自然に蓋が開くまで放冷。

0902213 3.蓋が開いたら、玉ねぎがトロトロになるまで肉に汁をかけながら煮詰めます。

0902214_2 4.食べる前にもう一度温め、切り分けます。

煮詰めた玉ねぎソースをかけて出来上がり。

このレシピの特徴は玉ねぎを入れる点。トロトロになるまでに煮詰めることでソースがとても美味しく仕上がります。オリジナルレシピに感謝。

現在、この煮汁に半熟卵を漬け込み、味付け卵にしています。これは明日のお楽しみdelicious

密謀

0902181 今年の大河ドラマの影響で、書店は直江兼続に関する本が多く平積みされている。

直江兼続という人物はもともと好きで、これまでも何冊か読んだことはあったが、今回は年明けにお会いした恩師おすすめの

密謀(上・下) 藤沢周平 著

を読んでみた。

謙信没後御館の乱を経て景勝が上杉家当主となったあたりから話は始まる。上巻では寡黙な景勝とそれを支える兼続の関係、豊臣隆盛時代における上杉家の苦悩と駆け引き、兼続が擁する草(忍びの者)の暗躍を中心に描かれる。

そして、秀吉没後より始まる家康の横暴な振舞い、この”義を踏みにじって恥じない人物に対する憤り(本文より)”が兼続と三成を固く結びつけ、やがて密謀を図るに至るあたりから話は面白くなってくる。

私は入社してからの1年半、滋賀県に住んでいたことがある。織田から豊臣、そして関が原の戦いを経て徳川へ時代が移る戦国末期において、最も熱い地であるその滋賀県に住んでいながら当時は歴史に全く興味がなく、今になって多くの名所を訪れることなく東京に来てしまったことを非常に後悔している。

さて、下巻では兼続と三成の謀った通り、家康は会津征討に向かう最中、上方で三成が挙兵したことを知り兵を引き上げる。兼続は三成との東西挟撃の約定通り今こそ家康を討つべしと主張するが、景勝は敵の弱みに付け込んで追撃をかけるのは上杉の作法ではない(本文より)”とそれを許さなかった。その後、北の最上義光と対峙する最中、三成率いる西軍の敗北を知ることになる。

石田が天下を賭けて勝負にのぞんだそのときに、主命とはいえ、かくも遠い北の土地で戦わざるを得なかったわが身の不運が顧みられた。~石田は、友だちが甲斐のないやつ、と思わなかったろうか(本文より)。

三成には他にも友がいた。大谷吉継は私が好きな武将の一人。吉継は三成とともに秀吉に寵愛を受け出世していくのだが、秀吉没後その時代を読み次第に家康に接近していく。しかし、三成に家康への挙兵を持ちかけられ、

まずこの企ては成就すまい。しかし、石田はすでに今度の密事をおれに告げてしまった。それを見捨てては二十年の交わりにそむいて不義となる。もはや死をともにするほかない(本文より)。

と答えて西軍に加担する。結局、吉継は関ヶ原で戦死する。大谷吉継についてこの小説で多くは取り上げられていないものの、傲岸不遜、横柄といわれた三成に対する二人の対照的な友情も見所ではないかと思う。

東軍勝利の後、兼続は江戸城を占拠し家康との決戦を景勝に進言するも、これも却下される。景勝は兼続に

わしのつらを見ろ。これが天下人のつらか。わしは武者よ(本文より)。

腹黒の政治は好まず天下人にも興味はないと告げる。

天下人の座に坐るには、自身欲望に首までつかって恥じず、人の心に棲む欲望を自在に操ることに長けている家康のような人物こそふさわしい。~義はついに、不義に勝てぬのか。そのことだけが無念だった(本文より)。

と思いながらも、兼続は主君である景勝の”謙信の家の名を残す”命に従う。家康への降伏を不服とする家中の者たちに、景勝に代わって兼続は言う。

家の名を残すために、時には耐え難い恥を忍ばねばならぬこともある。それも武者の道である。~殿は忍ぼうと仰せられた。われらも殿に従って耐えねばならぬ(本文より)。

久しぶりに歴史小説を読みましたが、胸が熱くなりましたよ。謙信の頃より伝わりし義を重んじる上杉家の精神を、藤沢周平の素晴らしい文章が実によく表現しています。

バラ100本

0902191_3 祖母の米寿の祝いにバラ100本を贈りましたshine

女性はいくつになっても花をもらうとうれしいようです。

ランチタイムトーク

同期のところに間もなく赤ちゃんが生まれる。が、昨日の検診で36週にして既に3000gを超えており、このままでは4000g超のビッグベビーとなることは必至。間もなくパパになるその同期に似てエコーでも分かるほどの大足なのだそうだ。

その彼も今では182cmの長身だが、かつては”前にならえ”で手はいつも腰だったそうで、七夕の願い事で”ちゃんとした前にならえができますように”と短冊に書くほど悩んでいたらしい。それでも足元は小学生にして既に紳士靴だったというから、十分にポテンシャルは秘めていたのだ。

一方、私は幸いにも小・中・高と常に後ろから4人に入っていたのだが、小学生の頃は逆に前に並んでいる奴らが羨ましくもあった。というのも、私の学年は極端に男子が多く(男子24:女子16)、背の高い男子4名は女子の後ろに並ぶのが常であった。すなわち、好きな女子の隣になれるかもという淡い期待すら抱けないのだ。

残る問題

今日は妻が取材のため昼前から外出したので、義父母に子守を依頼。私も普段より1時間早く出社、早めに帰宅し総動員で娘の相手をした。

これまでにも休日に私と娘で留守番したことはあったが、今日も私がいない間、義母と一緒に結構機嫌よくしていたようだ。もうこれで保育園に行っても大丈夫。

となると、残る問題は保育園に入れるかどうかだcatface

発表はいよいよ今週末。

頭脳海外流出

昨日のNHKスペシャル沸騰都市で、世界の優秀な研究者を破格の研究費と高待遇で集めるシンガポールの特集をやっていた。

まさにその番組に出ていたシンガポール国立大学の伊藤嘉明腫瘍学研究所長(70)のコメントが今朝の朝刊にも載っていた。シンガポールに渡り約7年、最近日本脱出をもくろむ研究者からの相談が絶えないという。年齢を理由に一律退職させるのは日本にとって大きな損失との意見。

2年前、大学を退官となった同分野の教授がシンガポールに行くと聞き、アジアの途上国の学生にサイエンスを教えに行くのかと思っていたが、とんだ勘違いだった。

シンガポールの目には、日本は人材の宝庫に写るのかも知れない。優秀な人材を集める担当者は、”ノーベル賞は二の次。ビジネスにならない発見や技術は無意味”といった、究極的に合理的な見方をしている。

それにしても、テレビで紹介されたシンガポールの研究環境は、国家プロジェクトということもあり素晴らしく快適なものに思えた。もちろん、期限付きで常に成果を求められそのプレッシャーは相当なものだろうが、日本でくすぶっている若手ポスドクにとっても、これからは同じアジアのシンガポールが新たな選択肢になるのでは。。。

雛飾り

0902151_3 ちょっと早いですが、雛飾りを出しました。

昨年の初節句に実家の両親がくれた常滑焼の雛飾。幅28センチ、奥行10センチの大きさは、小さな我が家にピッタリのミニチュアサイズ。飾るのもしまうのも楽チンです(ズボラな私にピッタリcoldsweats01)。

しまうのが遅れると嫁に行き遅れると言って、昔の人は片付けに妙なプレッシャーを感じていたようですが、昨今の晩婚化といい、娘が年頃になる頃はいったいどんな世の中になっているのでしょうね。。。

フーチャンプル

今日は暖かいを通り越して暑かったですね。

薄着をして代田橋駅近くの和泉明店街まで散歩してきました。この商店街は2005年3月より沖縄風商店街としてリニューアルし、沖縄食材を集めた店や沖縄そば屋などがあります。那覇の国際通りをイメージして行ったので、かなり期待は裏切られましたがcoldsweats01

0902142_5 せっかくなので沖縄旅行の際、お土産でも買ってきたお麩を購入。今晩の献立は”フーチャンプル”と相成りました。

沖縄のお麩は一般的なものより歯ごたえと弾力があり、油揚げに近いイメージ。1センチ幅に切って水で戻した後、しっかり絞ります(絞りが甘いと水っぽくなるので注意)。卵とだし汁、塩を加えたものにこのお麩を浸し、フライパンでさっと炒めます。

0902143 あとはお好みの肉野菜炒めを作り、最後に炒めておいたお麩を和えるだけ。

沖縄で食べたものに倣い、肉野菜炒めは鰹だしベースの味付けにし、最後に鰹節を散らして出来上がり。

単なる肉野菜炒めもお麩の食感が加われば、いつもと違った美味しさになります。

バレンタインデー

0902141 今年のバレンタインデーは土曜日ということもあり、職場用の義理チョコの売れ行きが悪いことから、全体的な売り上げも縮小傾向かとおもいきや。。。

バレンタインデーにかこつけて、女性は自分用のチョコにお金をかけるそうですね。

私がもらったはずのチョコレートも、妻の至福のひと時を演出するアイテムと化しています。

春一番

東京では今日、春一番を観測しました。

春一番とともにやってくるのは。。。そう、いよいよ花粉の季節です。スギは、その前の年の夏が暑く、晴れた日が多いと雄花をたくさんつけため、花粉の量も増えるそうです。昨年の夏も暑かったことを考えると、今年もつらいシーズンになりそう・・・crying

改正薬事法

楽天市場で買い物をすると、最後の確認ページには三木谷社長の大きな写真とともに大衆薬のネット販売継続を訴える署名のお願いが。

厚生労働省は、今年6月1日に施行される改正薬事法に基づき、大きく変わる一般用医薬品(大衆薬)の販売方法の詳細を定めた省令を公布した。大半の大衆薬(第一類、第二類医薬品、下記参照)のインターネット販売を禁止する一方、新たに設けた資格を持つ人材を配置すれば、薬剤師がいないコンビニなどでも販売が可能となる。

確かにネット販売が禁止になることで不便に感じる人はいるかもしれない。ただ、楽天の署名を呼びかけるページではその部分だけをクローズアップし、新たな資格を設けコンビニなどで販売可能となる点については一切触れられていない。また、ワンクリックでできる署名というのはあまりにも簡便すぎて、本来の”名を署する”行為に比べ責任感や重みが感じられない気がする。この楽天のやり方に何となく違和感を覚え、結局”ワンクリック署名”はしなかった。

ネット販売に反対というわけではない。セルフメディケーションの意識向上は医療費の削減にもつながり、そのためにも大衆薬は安全で簡便に入手できるよう無駄な規制は緩和すべきだと思う。舛添厚労相はこれら反発する意見にも配慮し、大衆薬の通信販売に関する検討会を設置したとのことなので、その顛末を見守っていきたい。

<一般医薬品の分類>

第一類医薬品:副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれのある一般医薬品のうち、特に注意が必要なもの(一部の毛髪用剤など)。

第二類医薬品:副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれのある一般医薬品(風邪薬、解熱・鎮痛剤など)

第三類医薬品:第一類医薬品、第二類医薬品以外の一般医薬品(ビタミンC含有保健薬など)

保育園事情

祝日の今日、保育園の説明会に行ってきた。

区立の認可保育園抽選発表を前にしてできることはしておこうと、近隣の認証保育園にも願書を出すべくまずは説明会に臨んだのだが。。。

出かける前は、あくまでも認証保育園は第二、第三希望で、何とか区立の保育園に滑り込めるのではないかと甘い考えでいたのだが、今日の説明会やそこに同席したママ友の情報から、帰る頃には今や保育園は選ぶ時代ではなく選ばれる時代なのだということを改めて実感した。

保育園入園を懇願するママたちの間ではいろんな風評がたつものだ。説明会や面接にはノーメイクにボロボロの服を着て、悲壮感を漂わせて行くと良いとか、事前に区の担当者や保育園に通いつめて顔と名前を覚えてもらうと選ばれやすいとか・・・。実際そのようなことはないのだが、そんな噂にもすがりたくなるような状況だ。

今回の保育園に関しても私は質問したいことがあったのだが(質疑応答の時間帯、私は娘を連れ出し席をはずしていた)、妻は質問することで悪い印象をもたれることを恐れマスクをしたままじっと他の動向を伺っていたのだった。

企業においては女性への育児休暇や職場復帰を支援する制度が整いつつあるが、肝心の保育園がこのような状況では、まだまだ”女性が働きやすい社会”には程遠いといえる。

不景気でお茶が売れる?

不景気の折、ユニクロや省エネ志向の白物家電の売り上げが好調なのは分かる気がする。

一方、”不景気になるとむしろお茶は売れる”というのが業界の通説だとか(日経朝刊)。景気が悪くなると企業で会議が増え、茶の需要が伸びるためらしい。

そういえば、政党の会合でペットボトルのお茶が並んでいるのをテレビでよく見かける。あれはあれでかなりの宣伝効果だ。

サラリーマン川柳

サラリーマン川柳100句が発表になった。

私はこの手のセンスがないので本当に感心してしまうが、これらをくすりとも笑わずNHKアナウンサーが読み上げるのでまた面白い。

チヂミとサムゲタン風スープ

0902081 お好み焼きは我が家の定番メニューですが、今日はチヂミに挑戦。

生地:薄力粉(200g)、卵(1個)、大和芋(適量)、水(250cc)、ごま油(大2)、塩(小1/2)、昆布茶(小1)

具:ニラ(1束)、玉ネギ(1/2個)、長ネギ(1/2本)、ニンジン(3cm位)、冷凍シーフードミックス(今回はエビと貝柱、200g)、白ゴマ(大1)

タレ:ポン酢(大5)、砂糖(大1)、七味(5振り)、ごま油(大1/2)、ニラ(3本位)

ネットのレシピに従い、生地と具を混ぜて冷蔵庫で3時間寝かします。それが良かったのか、表面はカリッ、中はモチッとして予想以上に美味しくできました。これもいつかのおもてなし料理に加えよう。

0902082 チヂミだけでは寂しいのでもう一品。手羽元を使ったサムゲタン風スープです。

手羽元をニンニク、生姜とともに圧力鍋で8分。塩、胡椒と、邪道ですが”味覇(ウェイパー)”で味を調え、最後に刻みネギを散らします。

これにもち米を加えて炊いたご飯を入れ、雑炊風にして食べました。

おかあさんといっしょ

土曜の朝、娘はNHK”おかあさんといっしょ”の始まりとともに起床するのが常となっているtv

今朝はいわき市でのファミリーコンサートの模様を放送していたkaraoke

”おもいっきりー、おもいっきりー、おおきな口開けてーnote”という歌があり、毎回会場の子供から好きなもの聞いて、歌に組み込んでみんなで歌うというコーナーがあるのだが。。。今日の子の好きな食べ物は”キュウリ”。

みんなで”キューリ、大好きーnoteと大合唱。テレビの前で思わず爆笑。ちなみに前回、大阪開催のときは”そばめし”だったhappy01

うちの娘の場合は”もずく酢、大好きーnoteだろうか・・・coldsweats01

そういえば、4月から”グーチョコランタン”に変わり、9年ぶりに新しいキャラクターが登場するとのこと。スプーも随分薄汚れてきたからなー。

元本保証と元本確保

元本保証をうたって株式投資に誘い、多額の出資金を集めたとして、大阪府警泉佐野署は6日、出資法違反容疑で同府泉佐野市日根野の主婦岩田矩子容疑者(54)を逮捕した。「依頼されて運用し、月1-10%くらい配当を渡した。元本保証が出資法違反になるとは知らなかった」と供述しているというYahoo! ニュースより)。

私も知りませんでしたsweat01。じゃあ、元本割れしない低リスクの投資信託っていうのはどうなんだと思い、よく見てみると”元本確保型”とある(運用期間中に解約すると元本割れすることも)。”元本保証”と”元本確保”は異なる意味で使われるんですねー。

元本保証には、普通預金や定期預金(運用期間中いつでも保証)と、債権(満期時に保証)があり、それ以外の投資や出資については、誰も元本保証を行うことはできないと出資法で定められているそうです。

今朝の朝刊によると、確定拠出年金の加入者は300万人を突破し、今やサラリーマンの10人に1人が加入する時代に。しかし、私のように企業の形式的な説明だけでよく理解せずに始めさせられた人も少なからずいるはずだ。。。

金融の一般的知識に関して、日本は同レベルの経済力を持つ他国と比べ浸透が大きく遅れていると言われている。元来日本人には”お金のことをあからさまに話すのは下品だ”という美学があるためらしいが、退職金の額が左右されるこれからはそうも言ってられなくなる?

ヒブワクチン

友人の新米パパに”ヒブワクチン”について尋ねられ、あいまいな答えをしてしまったので、今一度調べなおしてみることに。

ヒブ(Hib)とは”インフルエンザ菌b(Haemophilus influenzae b)”という細菌のことで、この時期騒がれるインフルエンザウィルスとは全くの別物。このヒブが脳や脊髄を覆っている髄膜に感染することで起こる髄膜炎が、乳幼児(5歳未満、特に0~1歳)で問題になっている。日本では2008年では600人の子供がヒブによる重症感染症にかかり、20~30人が死亡、100人が後遺症を残している(ちなみに2008年の出生数は109万2000人)。この人数をどう考えるかは各人によると思うが・・・。

ヒブ自体は乳幼児の咽頭、鼻腔にも常在していて、3歳を過ぎるとヒブに対する抗体が自然にできるので保菌者は減少し、同時に重症感染症も減少する。

ヒブワクチンによって重症感染症はほぼ確実に防ぐことが可能で、1990年代から欧米で導入され、2008年では110ヶ国以上で使用されている。先進国で積極的に導入されていないのは日本ぐらいとも言われている。これまで国内販売されておらず、個人輸入に頼ってきたこのワクチンも昨年12月、第一三共より”アクトヒブ”の製品名で発売された。

生後2ヶ月から接種でき、他のワクチンとも同時接種できるらしい。月齢が低いと抗体ができづらく、初回接種が生後2ヶ月~7ヶ月だと4~8週間隔で3回、その後一年あけて1回の計4回接種しなければならない。一方で、満1歳を越えれば1回で済み、5歳以上では抗体が自然にできているので接種の必要はないとのこと(詳しくは小児科に要相談)。

任意接種なので有料(1回1万円弱)となるが、一方で0~1歳が最も感染確率が高いので接種時期も悩みどころ。早く定期接種になるといいのだが。。。

一方、我が家でもずいぶん前に話題に上ったのだが、結局、定期接種のDPT(三種混合)、BCGやポリオの他に、おたふく、水疱瘡に加え、インフルエンザ(2回)などで忙しく(?)、さらに冬場はちょっと油断すると鼻をたらしているので、結局接種しないまま1歳半を過ぎてしまった。

幸いここまで何事もなく来てしまったけど、病院に風邪ひきやインフルエンザの患者が減った頃にでも一回くらい打ちにいってもいいかなぁ、程度に考えている。

節分

今日は節分。我が家でも恒例の豆撒き、今年からは娘も参加。

妻の話によると、豆撒き用の豆を探すのに結構苦労したのだとか。豆に変わってスーパーの節分コーナーに並ぶのは恵方巻き。その年の恵方(2009年は東北東)を向いて食べるあの太巻き寿司である。

恵方巻きはもともと関西地方の伝統行事らしいが、豆より単価の高い太巻き寿司にシフトするスーパーの影響か、最近は関東でも一般的になっている。味気ないあの豆よりは食べ応えはあるし魅力的だ。

さて、この撒き残ったこの豆、どうやって食べようか・・・、と悩んでしまう。故にスーパーの客もついつい太巻きに手を伸ばしてしまうのでは。

企業ロゴ

0902021_2 ”浸透するブルー”と題して

企業のロゴはいつしかブルーが多数派になった。高度成長期の主流は熱血、情熱の赤。今もNTTドコモなど赤に変える会社もあるが、パナソニックやアサヒビールのように”赤から青へ”が時代の流れだ(THE NIKKEI MAGAZINE)。

青は信頼、理性、技術など落ち着いた印象を醸し出すという。食品偽造にはじまる企業の不祥事やコンプライアンスの問題が世をにぎわす昨今、顧客の信頼は最重要事項であるし、世の中のニーズを冷静に見極め、独自のオンリーワン技術を持つ会社が好まれる傾向にあるのかもしれない。

我が社も例外ではないが、他にもこんなにたくさん青の企業ロゴがあることにびっくり。

大根ステーキ 肉味噌がけ

0902011 大根は一本買うとなかなか使い切れません。そんな冷蔵庫の懸案事項を解消するメニュー。

ふろふき大根(レンジでチンでもOK)をフライパンにごま油を敷いて焦げ目を付けるのがポイントです。

ひき肉、ネギを炒めたところに、味噌、みりん、酒、砂糖(各大1)、醤油(大1/2)で作った調味液を加え片栗粉でとろみをつけます。

明日の分も含め全部で6切れ作り、大根の半分以上が消費できました。

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