牡蠣のグリル
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光触媒である酸化チタン(TiO2)が吸着されたマスクを同僚から一枚分けてもらった。これで、インフルエンザウィルスも光触媒反応で分解と行きたいところだが。
光触媒といえば、例えば、空気清浄機では脱臭と有害物質の除去、建物の外壁や建材では防汚、衣類では脱臭と抗菌、車のサイドミラーでは曇り止めなどその用途は様々。
では、どのようにして光触媒反応でウィルスを退治するかというと・・・。
マスクに吸着された酸化チタンに紫外線(400ナノメートル以下)が当たると励起して電子と正孔(hole)を生じ、それが触媒表面で空気中の酸素と反応して活性酸素ができる。これがウィルスや汚れ、臭いといった有機物と酸化反応を起こし、最終的に二酸化炭素(CO2)と水(H2O)にまで分解。この光触媒反応は、30,000℃以上での燃焼反応に相当するといわれている。
帰宅早々、光触媒マスクを光の当たるところに丁寧に広げていると、”マスクは使い捨てにしてよ”と妻。明後日、出かける(遊び)予定のある妻は、直前になって風邪をひいては台無しと異常にナイーブになっているのだ。
光の届かないゴミ箱の中では、光触媒マスクもただのマスクだ。。。
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以前、このブログでも取り上げたホメオパシーについてもっとよく知るために、ママ友のススメで以下の本を購入。
ホメオパシー in Japan 由井寅子 著 ホメオパシー出版
目次をざっと見ると、コラムで科学的根拠について触れられていたので、真っ先に読んでみた。
そもそも生体反応も、物質同士が物理的に接触して情報を得ているというのは、生物学者が勝手に作り出した幻想にすぎません。事実は、水(体液)を解して伝達される物質のもつ振動波(情報)を別の物質(受容体)が受信(もちろん、受信する側も水を介して発振)しているいるわけです。(中略)水は0℃~60℃までは完全な液体ではなく液晶状態にあり、パターンを吸収する性質をもっています。それは物質のもつ固有振動パターンが、液晶素子として水分子に電磁的に固定化されることを意味し、一度形成されたパターンは物質がなくなっても維持されることが知られています。(本文より)
私が最も疑問に思った、ある成分をその分子が無視できるほど高希釈し砂糖玉にしみこませたもの(レメディ)が、なぜ治癒効果をもたらすのかという点については、どうやらこの振動波がポイントらしい。レメディの製法過程には希釈と振盪が重要であり、単に物質を希釈しているのではなく、物質の持つ固有振動パターンを水に転写しているのであるという。
そのほかにもかなり苦しい説明がされた後、最後に”起こっていることを都合よく解釈する仮説にすぎません”という断り書きが・・・。全く納得は行っていないのだが、この素直さには好感が持てる。
このホメオパシーは科学的に証明できなくとも、とにかく効くという確固たる事実がある。先日もテレビで、現代医療では治る見込みのない癌患者がレメディを試すことで、寝たきりから自活できるようになり、前向きに癌と向き合うことができるようになったと語っていた。処方した医師も”科学的根拠がなくとも一定の効果は認められる。レメディのみに頼るのではなく一つの選択肢として提供している”と。。。
昨晩も、娘の咳を一発で止めたこのレメディ。製薬会社に勤務しながらも、悔しいがその力を今後も借りることになるだろう。
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最近、世話になっているディーラーの担当者から頻繁に電話や手紙が来る。よほど暇なのだろうか。
若者の車離れに加え、ガソリン高や景気低迷により、国内新車販売台数も3年連続で前年割れ。先日、点検のためディーラーに行った際にも閑古鳥が鳴いていた。
首都圏の若者への街頭インタビューで、最近の車離れやカーシェアリングにフォーカスしたニュースをよく目にするが、トヨタの御膝下である私の実家の周りではちょっと勝手が違う。首都圏ほど交通の便が発達しておらず、車は一人に一台という地域は全国にまだまだたくさんあるはずだ(最近実家の近くに越してきた家族は、車が4台置けるところというのが第一条件だったらしい)。
日産のCEOであるカルロス・ゴーン氏が若者の車離れについて問われたとき”車に関して新たな夢を提案すれば、再び車ブームはやってくる”というようなことを言っていたが、その解決策は車自身ではなく、首都圏に人口が集中するライフスタイルの見直しにあるのではないかと思う。
時折田舎が恋しくなる今日この頃。。。
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娘がまた鼻を垂らしている
。
この時期、小さい子供がいる家ではいろんな風邪が家庭に持ち込まれ、大人へと伝染って行くようだ。
先週、私の同期のうちでは子供発のロタウィルスによる嘔吐・下痢で家族全滅だったという。ひどい目にあったというそのパパの顔からは、言葉とは裏腹にそれほど辛さは伝わってこない。家族仲良く同じ症状になったことで、むしろ家族の絆を深めたようにも思える。
一方、チームリーダー(女性)の家でも、先週旦那が持ち込んだインフルエンザが子供に伝染り、大変だったそうだ。回復した旦那と交互で子供を看病しながら出社という過酷な状況で、結局ママだけは伝染らずに済んだ。働く母の気合にはインフルエンザも舌を巻く。
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今日、お年玉付き年賀状の当選番号が発表になった。
昨年は妻の実家から来た年賀状が一等の番号と4つ違いでかなり盛り上がり、実際に当選した人が身近に出たことで今年はちょっと気合が入っていたのだが・・・。結局、”お年玉切手シート(下2ケタ)”すら当たらず拍子抜け。
こんなところで”運”を使わなくても・・・と、負け惜しみを言ったりして。
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今年はマルイカ釣りに挑戦したい。
マルイカとは、主に関東で呼ばれるケンサキイカ(標準和名)のこと。伊豆海域や房総ではアカイカとも呼ばれる。身が柔らかく、刺身よし、煮てよし、焼いてよし、揚げてよし、気軽に冷凍できるのでどれだけ釣れても困らない。
2月から4月頃までは深場の釣りになるのでタックルも電動リールなど大掛かりなものになるが、暖かくなった5月から8月頃までは浅場で軽めの道具で釣れるので、とりあえずはGW明けあたりにでも行きたい。
冷凍の”いかそうめん”で満足している妻ならば、そのうまさに腰を抜かし、”また、いか釣ってきて”と言うに違いない。
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通勤靴のかかとがずいぶん磨り減ってきた。
靴は履きつぶすものとして修理は考えたこともなかったが、最近のエコとかリユース、リサイクルブームが頭の片隅にあったのかもしれない。駅構内にある靴・鞄修理の店”ミスター・ミニット”がたまたま空いていたので、見積もりだけでもしてもらおうと立ち寄ってみた。
想定していた値段より高かったので、即決できず帰ってきてしまったが、迷いながらも結局明日あたりお願いすると思う。この辺の値段設定はうまくできている。
それにしても、このミスター・ミニットは最近よく見かけるし結構繁盛しているようだ(山手線沿線だけで38店舗)。不況の中、リユース・リサイクルブームでこういうビジネスは潤っているのかもしれない。
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娘が病院で一歳半検診とともに”すくすくオプション”という簡易心理発達検査を受けてきたらしい。
1歳半の子供の約半数ができることとしては・・・
運動:支えてもらったり、手すりにつかまって階段の昇降ができる。指先の細かい動きがコントロールできる(積み木を三つ以上積める)。
記憶:実際に目に見えるものだけでなく、視界から消えたものも覚えていられる(”どっちの手にあるか?”ができる)。
興味・関心:目で見て物事を判断し、行動する(鉛筆・クレヨンでなぐり書きする)。
コミュニケーション:自発的、意図的なやり取りが増える(名前を呼ばれて反応する)。
言葉:三つ以上のモノの名前が言えるようになる。
比較的順調なものがある一方で、”運動”の面では少々遅れていると指摘されたようだ。普段、手をつないで歩くことを嫌がりひとりで勝手に歩いていってしまうし、積み木も根気がなくすぐに飽きてしまう。
好きなことを好きなようにやらせるのではなく、親から積極的に新しい遊びを提案し、親が主導権を持つのも必要なのだという。何かを探すタイプの絵本を一緒に楽しむのも効果的らしい。そのほか、この時期から手伝い的なことをさせ達成感を味あわせるとか、子供の持っているものを取り上げたいときは”ここに入れて”と箱に入れさせるとか、いろいろアドバイスをもらってきた。
同じ病院で同時期に出産したママ友達も一緒に受けたそうだが、皆一様に我が子の発育の遅さにショックを受けていたようだ。もちろん、この時期の遅れなど誤差範囲なのだが。
できないことができるようになり、”うちの子は天才かも!”とつい親バカで舞い上がってしまいがちだが、たまに客観的な意見を聞いて冷静になるには良い機会であった。
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他人の占いほど興味のないものはない。
星占いを信じているわけではないが、テレビや電車内のディスプレイに映し出される占いを見て”おっ”と思った瞬間、いつも牡牛座は終わってしまっている。悔しい・・・。
全国の天気予報で言えば、九州・沖縄地方といったところか。
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NHKで非常に興味深い番組をやっていました。
全三回で放送された内容は
第1回 惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人
第2回 何が違う? なぜ違う?
第3回 男が消える? 人類も消える?
男女はなぜ惹かれあうのか。脳科学はいま、恋のメカニズムを解明しつつある。その中心はドーパミンという脳内物質。快楽を司るドーパミンの大量分泌が恋する二人の絆となっているのだ。ところが脳科学は同時に、皮肉な状況も浮かび上がらせている。高い代謝を要求するドーパミンの大量分泌は身体への負担が大きく、長く続かない。そのため、“恋愛の賞味期間”はせいぜい3年ほどだというのだ。そこで、男女関係はどうすれば長続きするのかという科学的な探求がさまざま進められている。アメリカでは30年に及ぶ家族の長期研究を通して、長続きしない男女関係では、男女差が大きな障害になっている事実が浮かび上がってきた。たとえば、女は、相手の顔の表情から感情を簡単に読み解くが、男は必死に脳を働かせてもハズす。女が悩みを相談するとき、話を聞いてもらいたいだけなのに、男は解決策を示そうとしてしまう。番組では、ワシントン州立大学の離婚防止のカウンセリングプログラムに密着し、「子育てを成し遂げる関係から、お互いの人生に影響を与え合う関係へ」と変わるなかの男女関係を描く。(NHK HPより)
かつて、”話を聞かない男、地図が読めない女”という日本で200万部を売ったベストセラーがあったが、果たして女性は本当に地図が読めないのか?
確かに空間認識能力は男性の方が勝るというデータもあるが、女性も目印を示すことによって(たとえば”大きな木のある角を右、銅像のある角を左”など)目的地に到達できる確率が飛躍的に向上することが、番組内の実験でわかっている。これは、女性が採集生活する上で、食料のありかに再び到達できるよう身につけた能力なのだという。一方、男性が話を聞かないのは番組でも肯定的で、男性は女性の話を聞き終わる前に解決策を模索しようとする。解決策などはじめから無いのに・・・
。
もう一つ面白い話として、男女が言い争いをするとき、男性の心拍数は上昇するのに対して、女性は一向に変化しないのだという。これは男性が狩猟生活する上で、獲物(敵)に遭遇したらすぐに攻撃態勢に入れるために身につけた能力なのだという。そして心拍数が限界に達すると防御体制に入る、すなわち話を打ち切るのは9割以上が男性なのだとか。これには実体験を踏まえ非常に納得がいく
。
さらに、第3回に取り上げられた、男の性を司るY染色体が消滅しつつあるという話。近年、男性の精子の濃度とその活動が劇的に低下しているという話には危機感を覚える。一夫一妻制を基本としてきた人類にとって精子の弱体化は必然的なもの。対照的に乱婚が基本のチンパンジーの精子の顕微鏡映像が紹介されたが、そのおびただしい数と元気の良さには息を呑むほど
。
体外受精が初めて行われ既に30年が経つというが、人工的な受精が精子の弱体化に拍車をかけることを危惧している研究者もいる。また、番組に登場した体外受精によって生まれてきた子がそろいもそろって女性であった点にも空恐ろしいものを感じる(Y染色体を持つ精子は、体外受精を行う現場でも見向きもされないということか)
。
NHKのサイトには、”女と男 違いを探る 表情を読む&空間認識テスト”もあり、私も実際やってみました。おそらく私は平均的男性よりもさらに表情を読むのが苦手です(空気を読むのも苦手?)
NHKオンデマンド
から見られますので、理解しあえない男女間の差異についてお悩みの方に是非おすすめです。
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先週行くつもりだった初詣、全員が風邪引きだったため今日に延期。
毎年、結婚式を挙げた神田明神に参拝することにしている。こちらで挙式したカップルには、申し出れば絵馬がプレゼントされるという特典も(数に限りがあり、残念ながら今年はもらえず)。
そういうこともあり、娘のお宮参りもここで。多分、七五三も・・・。神社のビジネスモデルにしっかりはまってしまっているのだ。
神田明神はだいこく様が祀られていることで知られているが、商売の神様というだけありさすがに商売上手だ。
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恩師とはありがたいものだ。
今日は恩師を囲んだ同門生との新年会。毎年同じ恵比寿の寿司屋の座敷を借り切って行われる。15名も入れば一杯の座敷に延べ20名余りの門下生が集い、寿司や刺身をつまみながらビールと日本酒が次々と空いていく。
私が恩師と呼ぶその先生の下で卒業研究をしようと決めたのは、有機化学という学問への魅力というよりはその先生の人柄に魅了されたためといっても過言ではない。私はその研究室で化学のみならず英語、国語、漢文に至るまで夜な夜なビールを前に熱意溢れる講義をしていただいた。その情熱と化学にとどまらない教養の幅の広さには常に圧倒され、教育者とはかくあるべきと今でも思っている。
私自身、時には本気で説教され、恥ずかしながら涙したことも一度や二度ではない。
新年会は例年のごとくそれぞれの近況報告をさせられるのだが、合間合間に先生からのコメントや説教が挟まれる(たいてい先生のコメントの方が長い)。中でも毎年同じネタで説教される先生お気に入りの先輩は、”今の自分があるのは先生のおかげ。俺は毎年どんなことがあってもこの会には出席する”と豪語していた。
考えてみれば30を過ぎて本気で説教されることなど、日常生活では皆無といっていい。皆先生に説教されるため、毎年この会に集まるのだ。
寿司屋の大将もそんな先生に魅了された人のひとり。毎年どんちゃん騒ぎする我々を黙認し場所を提供してくれている。少し早めに帰る私に、”今日は先生に元気をもらいましたか?”と大将。
”はい、これでまた今年も頑張れそうです。”
来年もこの会に出席できるよう、引き続き妻に理解を求めていく必要がある。
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明日から大学入試センター試験が始まる
。
私は二度受験した。そのため毎年この時期には、なんともいえない当時の緊張感がよみがえる。そういえば、二度目の受験の直後が阪神・淡路大震災。もう14年になる。
わざわざ浪人までして上京した甲斐があったのか。勉強に関しては胸を張ってYesとは言い難いが、心から恩師といえる方と、生涯の友と呼べる人たちに出会えたことは自信を持って言える。
中には私同様、浪人した奴もいることを考えると、下手に現役合格しなくて良かったのかもしれない
。
試験直前の受験生に言う言葉ではないかもしれないが・・・。
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やはり風邪をひいた。一つ屋根の下で二人が風邪をひいたら、残る一人も無事ですむわけがない。昨晩は熱が出たが、何とか朝には回復し出社。
一方、大相撲初場所。今場所から改名した新大関”日馬富士”も昨日熱を出し、点滴をうって今日の取り組みに臨んだという。五日目にしてようやく初白星で一安心。
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終業後、陶芸部の見学に行ってきました。
まずは見学だけのつもりだったが、”とりあえずやってみましょう”ということになり、初心者向けとされる”かいざら”を作ることに。
”いや、煙草は吸わないので”と私。”灰皿”ではなく”貝皿”でした
。
講師の先生が練ってくれた粘土を薄くし、本物の帆立貝に貼り付けて、貝の模様をつけていきます。今日はこれを5枚作りました。
800℃で素焼きをした後上薬を塗り、再度1200℃で焼きます。取り皿として、または帆立貝のカルパッチョなどをのせてもいいかもしれません。
作っている最中は時がたつのを忘れてしまいます。皆さん20時を過ぎても一向に帰る気配がなく真剣でした。
限られた時間でいいものを作ろうなどと虫が良すぎた
。
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三谷幸喜つながりで紹介する映画は
12人の優しい日本人 監督:中原俊 脚本:三谷幸喜 出演:塩見三省、豊川悦司、上田耕一 他
もし日本にも陪審員制度があったらという仮定に基づいて、ある殺人事件の審議に奮闘する12人の陪審員の姿をユーモラスに描く。東京サンシャインボーイズによる同名戯曲の映画化で、脚本は同劇団主宰の三谷幸喜が執筆。まだ”裁判員制度”という言葉も存在していない1991年の作品。
女子高体育教師、精密機械製造会社社員、喫茶店店主、元信用金庫職員、商事会社庶務係、医薬品会社セールスマン、タイル職人、主婦、開業歯科医、クリーニング店経営、役者、大手スーパー課長補佐という12人の特徴が実によく表現されており、そのドタバタ劇から最後の落ちまで三谷幸喜さすが!と思わされる作品です。
裁判員制度は2009年5月21日から始まります。それにあわせてテレビで様々なドラマや特集が組まれていますが、この作品も一見の価値アリだと思います。
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三連休、前半は妻が、後半は娘が熱を出し寝込んでしまったので、どこにも出かけず家でまったりと。。。三日目ともなるとさすがに時間をもてあまし、久しぶりにDVDを借りてきた。
ザ・マジックアワー 監督:三谷幸喜 出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行 他
映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。
2時間映画をゆっくり見たのは一年以上ぶりか。寝ている娘の横で妻と大笑いしました。三谷幸喜の作品は結構好きで、相変わらずのドタバタ劇の後に必ず期待以上の落ちが用意されている。チョイ役で出てくる三谷映画ではおなじみの豪華キャストも見所です。
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会社を辞めて関西に戻る先輩の送別会の席を何とか設けることができた。
関西に戻る理由の一つに、”子供を関西人にしたい”というのがあるらしい。関西人には関西人ならではのこだわりがあるようだ。
もっとも、この理由も関西人ならではのユーモアなのだが。。。
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”あいちゃん”・・・2歳3ヶ月になる従姉。正月に会った際、あまりに連呼するので本人はちょっと引き気味
。
”あうく”・・・歩きたいの意。ベビーカーに乗っていて決まった場所に来ると連呼する。
”いち”・・・イチゴ。みかんとともに大好物の一つ。
”おいう”・・・ベビーカーから降りたいの意。
”かえぅ”・・・帰る。出先、特に病院
に行くと何度も繰り返す。
”かく”・・・クレヨンで絵を描きたいの意
。漫画家である妻の影響か
。後始末が大変。
”クゥクゥ”・・・クルクル→コマのこと。
”クチュクチュ”・・・歯磨きのこと。自分でやるのは好きらしい。
”おーととと”・・・転びそうになったりバランスを崩すと言う。転んでから言うことも。
”けーたい”・・・携帯
。知らない間に電話をかけていることがある。
”こと”・・・ことちゃん→NHK番組”いないいないばあ!”のDVD
が見たいの意。
”これっか”・・・一般に、これがしたい、欲しいという時に連呼する。願望がかなったときにも”これがしたかったんだよ”という意味でしみじみ言う。
”さんぽ”・・・散歩
。出かける前には興奮して連呼する。
”ジャン”・・・ジャンプ。本人はジャンプしているつもりだろうが、屈伸運動にしか見えない。
”シュプ”・・・スプー。NHK番組”グーチョコランタン”のキャラクター
。
”じいじ”・・・おじいちゃん。”ばあば”がやきもちを焼いている。
”だいじ?”・・・主に人に向かって尋ねるように。またはビデオカメラ
のこと。
”たべ”・・・”食べたい”のこと。好物を目の前にすると激しく連呼する。
”だっこ”・・・”あっこ”から”抱っこ”と言えるようになった。
”とい”・・・鳥。鳩もスズメも飛行機も空飛ぶものはすべて”とり
”。
”ないない、バー”・・・いないいないばあ。
”ねんねー”・・・眠いの意
。
”はえ?”・・・晴れ
?。天気予報が好きで、日本地図が出ると”雨か
?”とともに連呼する。
”ペタペタ”・・・シールのこと。そこら中に貼りまくり、後始末が大変
。
”ミゥク”・・・ミルク。
”ヤッター”・・・イチゴを目の前にして。
”よっこいしょ”・・・親の口癖がうつったか。
総じてラ行が苦手なようだ。ちなみに私はサ行が苦手だ(舌足らずなので
)。
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小6の頃から眼鏡をかけている
。コンタクトレンズも試したが、ずぼらな性格から手入れがめんどくさく、結局眼鏡に落ち着いている。
少し前からレーシック(視力回復手術)についてネット等で情報収集している。身の回りにも手術を受けた人が増えてきて、いい噂しか聞かないのだが、それでも”もし失敗したら・・・”という不安は付きまとい、二の足を踏んでいた。一方で、手術は若ければ若いほど良いとも言うし・・・。
そこで、今年の目標に”レーシックを受ける”という項目を入れることで、一歩前に進むことに決めた。私が、目が悪いことを理由に掃除をしない(汚れていることに気づかない)ので、妻もこれには賛成してくれている。
ところで、もし視力が回復したら運転免許証の”眼鏡等”という記載はどういう扱いになるのか。調べてみると、そのままの免許証で眼鏡(またはコンタクト)をしないで運転していると減点&罰金の対象になるそうだ。警察署等で視力検査をすれば”眼鏡等”の限定解除は簡単に行ってもらえるらしい。
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減益、削減、不振といったネガティブキーワードが大半を占める新聞記事の中で、一人気を吐くユニクロの記事。その好調ぶりを牽引するのは発熱保温肌着”ヒートテック”。
”ヒートテック”はユニクロが東レと共同開発した吸湿発熱素材で、体から発散している水蒸気を吸収拡散して発熱するという。つまり、皮膚周辺の水蒸気の発散を抑える構造で、湿度が100%を越えて水分になったときの液化熱で発熱しているのだそうだ。
生じた水分は繊維にすばやく吸収、拡散され外側で蒸発し、一方生じた熱は繊維の間のエアポケットにより外に逃げにくくなっているらしい。
正月に地元の友人と飲んだとき、このヒートテックが話題になり、一人が”ヒートテック・モモヒキ(正式名称はヒートテックワッフルタイツ)”をはいていると告白すると、”俺も俺も”と次々と名乗り出るやつが出てきて、結局8人中4人が愛用しているという事態に。一度はいたらやみ付きになる代物だとか。
そんなにいいのか”ヒートテック・モモヒキ”
冬の釣り用に一着購入してみようか。
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目標に期限を決め紙に書くという行為は、その目標を達成する可能性を上げる効果がある。マイルストーンを紙に書き他人の目にさらすことは,自分にプレッシャーをかけ鼓舞するという効果だけではない。文字となったマイルストーンを見た人のうち何人かは文字通り真剣に受け取ってくれて,ためになるポジティブなアドバイスをくれたり,力になってくれたりする。茶化されたとしても無視されるよりはずっとよい。
というようなことを、島岡要先生のプロフェッショナル根性論で読んだ。
そこで、今年の目標を以下に宣言する。期限は今年中。
・イカ釣りの他、新しい釣りに挑戦し、ブログの記事を充実させる。
・視力回復手術(レーシック)を受ける。
・会社の陶芸部に入り、自分の料理を盛り付けるための納得のいく作品を作る。
・投資信託を始める。
もうちょっとあった気がするが、思い出したらどんどん追加していこう。
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今日、ようやく帰宅(昨日は妻の実家に挨拶&宿泊)。今日で正月休みも終わりなので、今年の正月料理を振り返って記録に残そう。
伝統的な黒豆、たつくり、紅白かまぼこ、なます、昆布巻き、煮しめ以外に海老団子、牛肉のごぼう巻き、海老の雲丹焼きなど伝統に縛られないメニューも毎年何品か取り入れられています。そして、おとその後はカズノコ、イカのウニ和え、松前漬けとともに朝から日本酒で一杯。
鰹ダシのきいたおすましと角餅、具は餅菜(小松菜のこと)、かまぼことたっぷりの花かつおといういたってシンプルなもの。
祖母曰く、この地域では古くは家康公の頃から、その質素倹約に習った三河武士の伝統が受け継がれてるのだとか。
そして、元旦の昼からは87歳の祖母を筆頭に生後2ヶ月の赤ちゃんまで総勢23名の親戚が集まった恒例の新年会。私も数年前から一品提供することになっており、31日の夜から”豚スペアリブのマスタード煮込み”を作りました。
それにしても、今年は食べて飲んだだけのお正月。今日撮った写真で、顎が無くなりつるっとした卵のような顔を見て愕然としました。
明日からは三河武士のような粗食に努めなければ・・・。
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あけましておめでとうございます。本年も可能な限り、日々思いついたことと出来れば”釣りネタ”を中心に書いていきたいと思います(写真は新幹線の車窓から)。
年末年始の暴飲暴食でかなり腹回りのほうが充電されましたが、この時期にしか会えない人とも会うことができ、いろんな話をしてリフレッシュできました。この歳になると、同級生でもいろんな人生があり、それぞれの立場でいろんな考え方を聞くことは、自分を客観視する上で非常に刺激になります。
・博士課程を一年残し、結納を終え入籍を控えたラブラブな学生
・更なる飛躍を求め、次のポストを探す大学助教
・日々、教授からのプレッシャーに絶えつつ、人類の生死にインパクトを与える発見を目指すポスドク
・会社の接待に使われるような高級料亭で、十数人の弟子をまとめ店を切り盛りする板長
・家を建てたものの、最近の不況で残業が無くなり先行き不安な自動車メーカーのサラリーマン
・近々親との同居を考える長男
・次男が二世帯住宅を建て安心する一方で、ますます実家に居場所が無くなる長男
・最近の住宅事情を熱弁する、不動産関連会社勤務の熱いサラリーマン
・小6の息子の反抗期に立ち向かうマスオさん
・予定外の双子誕生で、育児に追われつつも喜びをかみしめる三児のパパ
盆正月に彼らと話をすることで、自分の偏った考えを軌道修正するとともに、あらゆる肩書きを取っ払った一人の人間としての未熟さを痛感させられます。この重要な会合を単なる”(たちの悪い)飲み会”といわれないよう、これからも妻に理解を求めていく必要がある。
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