« サーモンの香草パン粉焼き | トップページ | 陶芸部見学 »

12人の優しい日本人

三谷幸喜つながりで紹介する映画は

0911131 12人の優しい日本人 監督:中原俊 脚本:三谷幸喜 出演:塩見三省、豊川悦司、上田耕一 他

もし日本にも陪審員制度があったらという仮定に基づいて、ある殺人事件の審議に奮闘する12人の陪審員の姿をユーモラスに描く。東京サンシャインボーイズによる同名戯曲の映画化で、脚本は同劇団主宰の三谷幸喜が執筆。まだ”裁判員制度”という言葉も存在していない1991年の作品。

女子高体育教師、精密機械製造会社社員、喫茶店店主、元信用金庫職員、商事会社庶務係、医薬品会社セールスマン、タイル職人、主婦、開業歯科医、クリーニング店経営、役者、大手スーパー課長補佐という12人の特徴が実によく表現されており、そのドタバタ劇から最後の落ちまで三谷幸喜さすが!と思わされる作品です。

裁判員制度は2009年5月21日から始まります。それにあわせてテレビで様々なドラマや特集が組まれていますが、この作品も一見の価値アリだと思います。

« サーモンの香草パン粉焼き | トップページ | 陶芸部見学 »

書籍・音楽・映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1094836/27107838

この記事へのトラックバック一覧です: 12人の優しい日本人:

« サーモンの香草パン粉焼き | トップページ | 陶芸部見学 »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ