餃子の焼き方
一時、輸入冷凍餃子メタミドホス混入事件で餃子の皮が品薄になることもあったが、我が家では餃子はもともとうちで作るもの。
以前、友人宅で餃子パーティーをやった際、各家庭に様々な餃子文化があることを知った。中身はキャベツか白菜かという程度は予想できるが、ニンジンを入れるところもある。また、水分の多い白菜をおろし金で細かくした干し椎茸とともに入れることで、余分な水分が吸収され、かつ椎茸のうまみも加わるという合理的な発想まで。もちろん包み方もいろいろ。
そして焼き方。まずフライパンに並べて焼き色をつけた後に水を入れ(片栗粉を混ぜることも?)、ふたをして蒸し焼きにするのが一般的。独身時代お世話になった”餃子の大将”でもそうだった。
一方、我が家ではNHKの”ためしてガッテン”で新しい焼き方を見て以来、以下の方法に変わったので紹介したい。
1.フライパンに油をひかずに、多少スペースをあけて餃子を並べ、餃子の高さの半分くらいまでお湯を入れる。
2.ふたをして強火で3分。目安は餃子の皮が透き通ってくるまで。
3.いったん火を止め、残ったお湯を捨てる。このとき餃子を落とさないように注意。その後、ごま油(大さじ1)を加えて焼き目をつける。
4.フライパンに皿をかぶせ、”せーの”でひっくり返して出来上がり。
蒸し焼き餃子ならぬ、”茹で焼き餃子”です。茹でることでしっかり火が通り、中はジューシー。後で焼くので皮はパリパリ。市販の餃子でもOKです。
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