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2008年9月の33件の記事

亜麻仁油

最近、我が家の食卓に欠かせない一品、”冷奴の亜麻仁油がけ”を紹介したい。

0809301_4 この亜麻仁油、妻がママ友達との勉強会で仕入れてきた情報によると、現代人が不足しがちなω-3脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含み、育ち盛りの子供に与えることで頭が良くなるとのこと。

もう少し調べてみると、必須脂肪酸であるω-3、ω-6脂肪酸は体の細胞膜やホルモン(プロスタグランジン類)を作る原料で、この二つをバランスよく摂取することが重要らしい。ただ、現代人の食生活ではω-6は十分摂取しているが(コーン油、紅花油はω-6のリノール酸を多く含む)、ω-3の方はなかなかとりづらいという。この必須脂肪酸が不足すると、肌荒れ、頭痛、倦怠感、むくみ、イライラ、不妊、流産、腎臓のトラブルを引き起こすといわれている。

ちなみにこのω(オメガ)とは脂肪酸のω末端(カルボン酸と反対側)のことで、ω-3とはω末端から三番目の炭素原子に最初の二重結合があるという意味。また、このω-3脂肪酸にはα-リノレン酸以外によく知られるものとして、魚油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)がある。

この亜麻仁油、熱に弱いことからそのまま飲んだり、パンに塗ったりドレッシングとして使うのが一般的らしいのだが、妻の友達のおススメで醤油と一緒に冷奴にかけてみた。するとどうだろう、あっさりとしたはずの冷奴が卵黄をかけたように濃厚な舌触りとなり、何とも美味。うちではさらにこの亜麻仁油に合う豆腐を検証してみた。まだ調査の途中段階ではあるが、現在のところ”波乗りジョニー(株式会社三和豆水庵)”が大豆の香りといいきめの細かさといい絶妙な相性であるということで、妻との間では意見の一致を見ている。

この”冷奴の亜麻仁油がけ”は娘も大好物なようで、自分の分が食べ終わると人の分まで欲しがるほど。しかし、大好物は私とて同じこと。娘にせがまれムッと来たのは初めてだ(当初の目的を完全に忘れているcoldsweats01)。

社員研修

だいぶ髪が伸びてきた。

いつも行っている床屋はこの町に引っ越して来て二件目の店で、かれこれ二年半以上の付き合いだ。徐々に過疎化が進む私の頭で、毎回何とかやりくりしうまいことまとめてくれる。私がこの町で唯一行きつけと言えるお店であり、結構気に入っている。

予約するため電話すると、留守電から”○日まで社員研修のため休業”との声が聞こえてきた。そういえば前回行った際、9月末は長期休業と聞いたのを思い出した。何でもスタッフの一人が店長のススメで自転車を始め、一緒にハワイで自転車レースに出場すると言っていた。ハワイで根性を叩き直そうとでも言うのか、大した研修であるが、いずれにしてもものは言いようである。

パパバッグ

子連れママのバッグに注目したことがあるだろうか。オムツ、お尻ふき、オムツ換え用敷物、スタイ、タオル、ミルクまたは離乳食、マグマグ、もしものための母子手帳に診察券、プラス自分のものなどなど、とにかくママ達は荷物が多い。それだけにママバッグの大きさ、軽さ、機能性は非常に重要で、ママ達の間でも話題の一つにに上るほど。

一方、先日秋物ジャケットを購入した店が開店何周年記念だかでおまけにカバンをくれた。

0809281jpg これが意外とシンプルでしっかりしており、無印良品で買えば2,3千円はするのではないかという代物。おまけに横のポケットには図ったかのようにマグマグがすっぽり収まる。というわけで、このカバンはママバッグ、ではなく”パパバッグ”と相成った。

帰り際、カリスマ店員が”結構いろんなことに使えますよ”と言っていたが、その使い道にパパバッグというのは含まれていたのだろうか。

カリスマ店員

先日、とあるデパートへ秋もののジャケットを買いに行った。私は服を選ぶ際の店員とのやり取りが本当に苦手であるbearing。その日は客より店員のほうが多いのではと思うくらいすいており、各店手ぐすね引いて客を待ってるようだった。

店員と目を合わせないよう店内を見渡し、何気なく一着のジャケットに手を伸ばした瞬間、

”いらっしゃいませ、そちら今日入ってきたものなんですけど、結構人気でして、こういった感じでお探しですか”

”あ、いや、まあ、秋もののジャケットでもと思っているんですけど・・・sweat01

”といいますと、お仕事用、それともプライベート用とか・・・”

”ええ、まあプライベートというか、仕事行くときも着られるような・・・”(私の職場では作業着に着替えるので、通勤はどんな恰好でもいいのだが、説明するのも面倒なので)

”それでしたら、こちらなんか結構おススメで人気があるんですが、綿にレーヨンをあみこんであるんですけど、ね、いい光沢shineでしょ。これがまたストレッチ素材なので、ちょっと触ってみてください、ほら。”

”はぁ、まあパンツとかでストレッチ素材なんかだと楽でいいですけど、ジャケットには・・・”

”実はこちら、パンツも用意してまして、あわせて着るとほら、結構お仕事用としてもいけそうな感じしません?こちらは黒とグレーの二色がありまして・・・”

”はぁ、でも今回はジャケットだけでいいんですけど”

”とりあえずはおるだけはおってみません?あ、荷物お持ちします”

”あ、いや、でも、まぁ、じゃあ・・・”

”いかがです、ちょっと今日は休日スタイルでいらっしゃるので・・・、でもほらこういうグレーのパンツなんかに合わせると、ね。”

”ええ、まぁ。でもこれ結構肩幅とかパッツパツなんですけど・・・sweat02

”お客さんgawk、この手のタイプはそうやって着るんですよ。このラインが、うん、ピッタリですよ。”

”いや、でもちょっと”

”そうですか、じゃあこちらなんか比較的肩がゆったりとした・・・”

”いや、でもまあ、もうちょっとカジュアルな感じで・・・”

”なるほど、でしたらこちらの・・・”

”いや、まあまだ見始めたばかりなので、もう少し他も見て・・・”

(完全に私の言葉にかぶせる感じで)

”こちら比較的カジュアルなものになりますけど、どうです、理想に近づいてきましたか”

”いや、まあさっきよりは・・・”

とまあ、こんな感じでこの後しばらくやり取りは続くのだが、ここで救いの神が・・・。妻と娘がオムツの交換を終え、店に入ってきた。

”おーごめんごめん、すぐ行くから。すいません、また後できますのでsweat01

そう、私が気が小さく優柔不断なのが悪いのは十分わかっている。しかし、本当のカリスマ店員なら、客によってその性格を見抜き接客方法を使い分けられるはず。私にとって理想的な店員とは、

1.こちらが試着していいかとたずねるまで口を出さない。

2.こちらが聞いたことだけを的確に答える。

3.会計、包装の手際が良い。

結局その日は同じフロアの”カリスマ店員”のいる店で気に入ったものを購入。最初の店の店員に会わないよう、少し遠回りして下りのエスカレータへ(どこまでも気が小さい・・・coldsweats01)。

島バナナ(番外編)

沖縄から帰って来て5日経つが、我が家になお沖縄の余韻を残すものがある。それは”島バナナbanana”。

0809261_3 妻の沖縄に住む友人が現地で会った際にお土産presentとしてくれたもので、最初は真っ青だったのだが、教えられたとおり紐につるしておくこと5日余り。

0809262ようやくお店で見かけるくらいの黄色に色づいてきた。本数が減っているのは、妻と娘が私の帰りを待ちきれず食べてしまったためpout。この島バナナはスーパーで見るバナナよりも小ぶりで、皮が薄い上に中身は瑞々しくきめが細かい。ほんのりとした酸味がちょうど良く、何とも上品な味がするgood。バナナといえば、黄色より黒い部分の面積が大きく、ショウジョウバエが寄ってくるぐらい熟れたものが好きな私だが、今回ばかりはとてもそこまで待てそうに無い。娘も一本ペロリと平らげたdelicious

フルーツは盲点であったこの”食べある記”。今更ながら、気づかせてくれた妻の友人に感謝。

井の頭公園

秋分の日は吉祥寺駅から歩いて”井の頭公園(正式名称:井の頭恩賜公園)”でお散歩。吉祥寺という町はアーケードのある商店街からデパート、女性の好きそうな雑貨屋におしゃれなカフェ、そして緑いっぱいの井の頭公園と、あらゆるものがコンパクトにまとまったところで”住みたい町ランキング”では常に上位に名を連ねる。

大きな池とたくさんの桜で知られる井の頭公園だが、隣接する井の頭自然文化園という名の小さな動物園があることをご存知だろうか。

0809252 小さな動物園なのでさすがに肉食の猛獣はいないが、小さな動物が多い中で皆が必ず足を止める場所がある。アジアゾウ”はな子”の前である。はな子は1949年、2歳でタイより来日し、上野から井の頭に来たのは1954年だそうだ。檻の中から50年以上も吉祥寺の町の移り変わりを見守ってきたのだ。驚くことに、はな子の檻のすぐ向こうには民家が見え、そのベランダには洗濯物が干してある。これが都会の動物園事情。はな子の一番住みたい町はいったいどこなのだろうcatface

沖縄食べある後記

しかし、よくもまあ子連れでここまで食べ歩いたものであるwobbly。娘は現在手づかみ食いブームの真っ最中。家ではやりたい放題だが、外食続きでは相当ストレスannoyがたまったことだろう。

娘は家へ着くや否や、お気に入りの音noteのなる本を抱え、部屋の隅のお気に入りのポジションへ一目散dash。”やっぱり家が一番ねーheart04”という声が聞こえてくるようである。親のエゴに付き合わせ、それでもなお”頑張ればあそこにもいけたんじゃないか”と少しでも思った自分に自己嫌悪catface。何より出発前にも風邪をひくことなく、飛行機airplaneでも移動中の車中carでもおとなしく寝てくれsleepy、すべて予定通り行って来れたのも娘がいい子にしていてくれていたおかげ。少なくとも私のわがままを聞いてくれた分は、しばらくわがままを許してやろうhappy01

沖縄上手な旅ごはん

沖縄旅行に際し、会社の同僚から一冊の本bookを借りた。

沖縄上手な旅ごはん~美ら島に遊び、うま店で食べる~” さとなお著 文藝春秋

沖縄通の著者が”沖縄に来てリゾートしかない人はバカだ”というコンセプトのもと、エッセイ形式で隠れた沖縄の魅力を紹介していく。ガイドブックというよりは、沖縄旅行を前にし、気分を高めるための読み物として実に良い一冊。沖縄本島に限らず周りの離島にまで話が及び、沖縄初心者の私としては少々マニアック過ぎる部分もあったが、同じ日本でありながら非常にユニークな文化を持つ沖縄(&周辺の離島)の魅力が余すところ無く盛り込まれている。

私は不覚にも、泡盛が日本酒とは異なりタイ産のインディカ米からできること、ウニも沖縄の名産であることをこの本ではじめて知った。出発前夜からホテル滞在中に読んだのだが、この本の影響で帰る頃にはまだまだやり残したことがたくさんあるように思え、密かに心の中で”I'll be back.”と誓うのであった。

第一牧志公設市場

三日目はドライブcarをしながら那覇へ戻り、国際通りを散策した後、夕食は”第一牧志公設市場”へ。ここでは沖縄独特の鮮魚fish、精肉pig、食品bananaが売られている。私は魚市場が大好き。ここでしか見られない色鮮やかな魚が並ぶ鮮魚コーナーには一日中いたいくらいだが、子供がいるのでそうも行かず。二階には食堂restaurantがあり、一階で鮮魚を購入し手数料yenを払うと二階で調理して食べさせてくれる。

0809241_2お店のおばちゃんとやり取りをし、何となくぼったくられた感も否めないが、オアブダイとグルクン、蟹を購入し手数料を払って料理してもらうことに。鮮やかな青色したアオブダイを食すことはこの旅の目的の一つでもあった。 グルクン(別名タカサゴ)は沖縄県の県魚でここでしか食べられないとガイドブックもおススメ。

0809242 <アオブダイの御造り>

色鮮やかな見た目と違い、味は淡白。シークワサー醤油でさっぱりといただきました。イカとウミブドウはサービスしてくれた。このイカが意外と濃厚で美味。

0809244 <アオブダイのあんかけ>

刺身でとった半面をあんかけにしてもらった。表面はカリッ、中はふんわり、お店のおばちゃんのおススメの調理法。やはり地元民の言うことは聞いたほうがいいear。今回は大人2人だったので小さな魚を選んだが、これを大人数でもっと大きな魚を注文すればさらに美味しかったろう。

0809243 <グルクンのから揚げ>

こちらはスパイシーで濃い目の味のコロモで揚げられており、淡白でふんわりした身とマッチしている。所々うろこが残っており、それがまた食感のアクセントとなっている。こちらもこの旅ベスト3に入る一品good

0809245 <蟹汁>

ワタリガニではないこのカニの名前を聞き忘れたのは痛恨sad。ミソもしっかり詰まっていいダシが出ていた。

ただ、ここで娘の我慢も限界。とうとう座っていることができなくなり、カニの身全部は食べられませんでしたdespair

花織そば

0809235 ホテルに到着後、せっかくなので夕方までプールと海にちょこっとつかりwave、二日目の夜はホテルから車carで7,8分のところにある”花織(はなゆい)そば”に行ってみた。店名にそばnoodleとあるが、実際は地元民も訪れるいわゆる定食屋。

食べ歩きにおいて、ガイドブックbookに大きく取り上げられていたり、行列ができていたりすると、それだけで食べる前に舌のハードルは上がってしまう。一方、たまたま入った店やその店構えからしてそれほど期待していないときに出会った食べ物が美味しいと、その評価はぐっと上がるup。この”花織そば”ははっきり言って後者であった。

沖縄の海鮮fishをまだ食べていなかったので”海人そば”と、ゴーヤチャンプルーほどメジャーでない”フーチャンプルー定食”を注文。

0809237 <海人そば>

イカ、海老、ホタテ、アサリ、沖縄風かまぼこ入りの野菜炒めがどっさりのった沖縄そば。長崎ちゃんぽんに似た感じだが、麺はボソボソした沖縄独特のもの。海鮮はシーフードミックスか?味に新発見は無かったがボリュームはものすごい!これでたったの\700はお得。

0809236 <フーチャンプルー定食>

これこそ沖縄庶民の味sign02沖縄のお麩は油揚げと厚揚げの中間のようでもう少し弾力があり、野菜の旨みをしっかり吸って最高の食感を醸し出している。汁物には沖縄そばが入り、これに島豆腐の奴がついて\800。これこそいい意味で期待を裏切ってくれた一品good。この旅ベスト3に入る味を家でも再現すべく、お土産にこのお麩を購入present

噂には聞いていたが、沖縄家庭料理のボリュームはすごい。と思ったら、すでに”元祖!でぶや”の取材済みmovie。店には石塚とパパイヤ鈴木絶賛という張り紙まで。沖縄料理の食べ歩き、この調子では私も”でぶや”の一員になってしまう・・・coldsweats01

山原そば

19日は”沖縄美ら海水族館”でジンベイザメを見てきました。

0809231 人間と比べるとその大きさがわかると思います。水槽のアクリルパネルは縦8.2mX横22.5mX厚さ60cmとギネスブック公認。少々入場料は高いが(大人\1,800)一見の価値あり。水族館は結局どこも似たものになりがちだが、一つ売りがあれば客は納得、”黒潮の海”と名づけられたこの水槽の前に一日中座っていたい(実際、映画館の並みの座席が用意されています)。

ホテルの朝食ブュッフェを食べ過ぎたせいで、遅めの昼食。水族館から車で20分ほど行った沖縄そばの有名店”山原(やんばる)そば”まで足を伸ばしました。時間は13:30を過ぎており、ガイドブックには”麺がなくなり次第終了、通常14:00頃売り切れ”と書いてある。店に到着すると案の定駐車場は満車、店の前には長蛇の列。一応、これから並んでも大丈夫なことを確認して列の最後尾へ。

0809232 列の中盤まで来ると、ついに売り切れの張り紙。間一髪であった。その後も客は続々と来るが、やむなく帰っていく。

0809233 これが行列に並んだ末のソーキそば。ソーキにはしっかり味がついており、そこから出る煮汁がまたあっさりしためんつゆにコクを出している。昨日の”ゆうなみ”に比べ全体的にコッテリ。とはいっても沖縄そば、もちろんラーメンのコッテリほどではないが。コッテリ濃い味好きな私としてはこちらのほうが好みである。

行列に並んだこともあって、沖縄そばにはこれで十分満足。

ホテル日航アリビラ

大満足の昼食を済ませ、少し寄り道をしながら宿泊予定の”ホテル日航アリビラ”へ。ツアーのクーポン券でホテル内レストランのコースrestaurantが食べられるということで日本料理・琉球料理の”佐和”に入りました。

沖縄家庭料理の品を良くするとこうなるのかと感心。ちょこっとずつまんべんなく沖縄料理に触れることができました。

0809213 左上から冬瓜の酢味噌がけ、スーチカー(豚pigバラ肉の塩漬け)、豆腐よう、海ぶどう、ミミガー(豚pig耳皮とキュウリのピーナッツバター和え)。どれも泡盛bottleに合う前菜でした。特に豆腐ようは楊枝の先につけてなめるだけで一杯いけそう。以前食べたときはもっとクセのあるものだと思っていましたが、最近は一般うけするようマイルドタイプも出回っているようです。

0809214 続いて、アオブダイの御造り、モズクとジーマミー豆腐(落花生の豆腐)の椀物です。アオブダイfishはその姿からは想像つかないほど淡白で上品な味。沖縄産モズクも普段食べているものより太く、存在感がありました。

0809215 こちらはテビチ(豚pig足の煮込み)です。コラーゲンたっぷりで口の中でとろけます。付け合せも何だか上品。豚足に関節なんてあるのかと思いますが、中には大小様々な形をした骨があり、その複雑な構造に驚きました。

この後、焼き物でグルクン(タカサゴ)fishのウニ焼き+付け合せ(忘れた!)、ご飯ものとしてジューシー(沖縄風炊き込みご飯)も出ましたが、食欲に負け写真を撮るのを忘れてしまいました。ちなみに私もはじめて知ったのですが、ウニも沖縄の名物だそうです。

0809216 コースは一人前注文し、それに含まれていないものを単品で頼みました。写真はラフテー(豚pigの角煮)と島ラッキョウの塩付けです。ラフテーは脂身の部分が少なく(ヘルシーだが)全体的に少々固めでやや期待はずれでしたdespair。やっぱり体に悪いものほど美味しいんですよねcoldsweats01。島ラッキョウは私の好物。普通のラッキョウに比べ匂いもキツく、食べ過ぎると口臭dashがえらいことになりますsweat01

0809217 そしておなじみのゴーヤチャンプルーです。うちでも季節になると年に2,3回は作るのですが、やはり本場のは違います。しっかりとしたダシの味と、歯ごたえのある島どうふ。ゴーヤもシャキシャキ感を残しながら苦味が少ない。ポイントは薄く切ることなのかな。おなじみのメニューですがその味は今回の旅のベスト3に入りましたgood

0809218 最後はコースについてくるデザート、紅芋のぜんざいです。沖縄のぜんざいは小豆ではなく、黒糖で煮た金時豆で作られ(カキ氷や白玉が入っている場合もある)、冷やして食べる夏のデザートcake

泡盛でいい気分になっていた私は、一口味見しただけで後は妻が平らげました。

創作料理ゆうなみ

9月18日。昼過ぎに那覇空港airplaneに到着。台風typhoonの名残である雲が遠くに見えるものの空はおおむね晴れ。機内で軽食サービスを期待していたが、昨今の燃料費高騰のせいか出てきたのはジュースのみ。お腹のすき過ぎによるイライラangryを何とか理性で抑えながら、レンタカーcarを借りて一路最初の沖縄料理店へ。

選んだのは安里バイパス沿いにある”創作料理ゆうなみ”。ガイドブックbookおススメの”ゆうなみ定食”と”ソーキそば”を注文しました。

0809211 <ゆうなみ定食>

三枚肉ののった太麺(細麺でも注文可)の沖縄そばはスープも透き通った超さっぱり味。沖縄に来たーっという味がしました。横に添えられているのはよもぎです。一方、ジューシーはちょっと濃い目の味付けご飯でこれがそばとマッチしている。それに小鉢もついてボリューム満点の\800。

0809212 <ソーキそば>

こちらは細麺で注文。じっくり煮込んであるソーキは骨から簡単に外れ、肉汁が口の中に広がります。こちらもボリューム満点の\700。

眠った娘を抱きながら店内へ入ると、おかみさんがすぐに布団を持って座敷へ案内してくれました。またこのおかみさんが超沖縄美人。幹線道路沿いで駐車場もあり、座敷メインのお店なので小さい子連れでも安心。空港での昼食を我慢し行く価値ありのお店ですgood

”創作料理ゆうなみ” 沖縄県那覇市安里387-1 TEL(FAX)098-885-4777 営業時間 平日11:30~翌1:00 日曜日11:30~24:00 定休日 火曜日

無事帰宅

無事、沖縄より帰ってまいりました。

心配した台風typhoonの影響もなく(羽田空港着陸直前、雷雨rainthunderのためタッチアンドゴー、15分ほど上空を旋回した後最着陸airplaneというハプニングもありましたが)、沖縄を満喫してきました。旅行記は後日ブログネタにするとして、今日は娘が寝た後、買ってきた土産で打ち上げbottle

0809201 ・”南光甕貯蔵三年古酒” 44度 神谷酒造

・豆腐よう

・海ぶどう

ああ、現実の世界の戻るのは嫌だーshock

台風13号(2)

南西諸島をふらついていた台風13号typhoonもようやく重い腰を上げ、従来の台風らしい進路を通ってゆっくりと動き出した。明日から沖縄旅行airplane。台風のストーカーのようにその動向をこれほどまで見守り続けた一週間は無かった。このままでは沖縄で台風を待ち伏せかと思ったが、何とか我々が到着する前に通過してくれそうだ。

私も妻も晴れ男に晴れ女だ。結婚式も快晴sun、これまでの旅行も天候で予定変更したことは一度も無い。ということは、原因は娘か?

と、結果的には台風一過で旅行中天気は問題ないようだ。娘よ、疑ってすまなかったbleah

猫アレルギー

会社の同僚が突然猫アレルギーになったらしいcrying

catアレルギーとはよく聞くが犬dogアレルギーは無いのだろうか。もちろん、ここで言うアレルギーはただ単に”嫌い”というのではなく、いわゆる抗原抗体反応のこと。

”猫アレルギー”のアレルゲンは猫の皮脂腺と唾液腺で作られるタンパク質らしい。これが猫のフケや毛、唾液に混じって部屋中に撒き散らされる。特に猫のフケはダニより細かく、空気中に長時間滞在し絨毯やカーテンに付着するので、掃除ではなかなか取り除けない。また一般的に猫は犬ほど定期的にシャンプーされないのも原因だとか。

一方、”犬アレルギー”で検索すると、犬自身のアトピー性皮膚炎のほうが先にヒットしてくる。やはりアレルギーに関して犬は猫よりマイナーらしい。動物に対するアレルギー反応テストは、スギ花粉同様医療機関hospitalで行ってもらえるそうだ。

栗ご飯

妻の実家から栗をもらったので、早速栗ご飯にしてみた。

ネットpcでレシピを調べると、アク抜きのためにミョウバン水につけるという。当然そんなものは無いので、栗を茹でた後は鬼皮、渋皮を丁寧にむき、普通の水にさらしてお釜へ投入。

ちなみに、食品添加物として使用されるミョウバンにはカリミョウバン(硫酸カリウムアルミニウム12水和物[AlK(SO4)2・12H2O])とアンモニウムミョウバン(硫酸アンモニウムアルミニウム12水和物[AlNH4(SO4)2・12H2O])があり、アク抜きの他に、煮崩れを防いだり(細胞膜と結合して不溶化)ナスの漬物の発色を良くする(ナスの色素がアルミニウムと結合して安定化)といった効果があるらしい。温度により溶解度が大きく変化することから、理科の再結晶実験でよく取り上げられる。

0809151 結果、ミョウバンは無くとも季節を感じる一品となりましたhappy01

ここまで書いておいて何だが、私は栗ご飯があまり好きではないcoldsweats01。一方、妻をはじめ女性は一般的に栗、サツマイモ、カボチャが大好きだ。これらの共通点は、甘くて、口の中で多くの水分(唾液)を必要とすること。ある人の言葉をかりれば”ポクポク”した食べ物ということになる。ご飯がすすむのはしょっぱいもの、甘いおかずはどうも苦手だ。しかも栗ご飯、芋ご飯は最初から甘い。サラダのリンゴ、酢豚のパイナップルも一緒にせず、どうせだすなら果物はデザートとしてほしい。サツマイモなら酒(焼酎)にしてほしいgawk

が、私も子を持つ親。季節の味は楽しめるようになってきたか。ただ、私の父親のように甘い黒豆の煮たのをご飯にのせ、その汁までかけるといった域にはとうていたどり着けそうにないcoldsweats01

お祭り

昨日は妻の実家の方のお祭りに行ってきた。

実家の目の前が神社ということもあり、家の周りには太鼓の音が鳴り響き、御神輿も家の窓から見ることができるので、雰囲気は抜群である。神社にはたくさんの夜店nightやカラオケ大会karaokeが行われる特設ステージなど、普段静かで閑散としている同じ場所とはとても思えない。地域ごとに統一されたハッピt-shirtに身を包む男達、暗黙の了解で形成される縦社会。こういう地域では大地震が起こってもさほどパニックcoldsweats02にはならないだろうと、祭りとは全然違うことを考えたりしてcatface

夕食restaurantを終えた後、皆でにぎわう神社に繰り出してみた。そこは昭和の時代にタイムスリップしたかのような空間だった。射的や輪投げといった懐かしい夜店、景品のトロフィーや意味のわからない置物などどうして昔はあんなに魅力的shineに感じたのだろう。屋台の焼きそば、お好み焼きはどうしてあんなにうまそうなのだろうsmile。ただ、その衛生状態を見たとき思わず絶句したが、その横ではピンクの浴衣を肩までまくった女子中学生が口一杯にほおばっている。人間は意外と大丈夫なのだ。

一方で、最近世間を騒がす食品偽装angry。もちろん”だます”のは良くないが、”なんと基準量二倍のメタミドホスを検出!”などという報道に対しては複雑な思いがする。マスコミはその数字のもつ意味を正確に伝え、むやみに消費者の不安を煽るべきではない。

ラザニア

今日は従姉妹が遊びに来るということで、おもてなし料理としてラザニアに挑戦。

0809131_2 前回はトマトソースの水分が多過ぎ、ラザニアから染み出してしまったので、今回の中身はトマトそぼろをイメージして作ってみました。材料は

合い挽き肉、玉葱、エリンギ、ホールトマト、ケチャップ、ニンニク、ローズマリー

隠し味にオイスターソースを入れてみました。今回の試みは吉と出るか凶とでるか。

市販のラザニアを茹で、ラザニア→トマトそぼろ→ラザニア→ホワイトソース→ラザニアを繰り返して層にし、最後にホールトマトのトマトジュースを塗り、チーズを載せてパセリを散らし、オーブンで焼くこと15分。

0809132 今回は目論見どおりトマトソースが染み出ることなくきれいな見た目に仕上がりました。また、隠し味のオイスターソースが利いたのか、トマトの酸味による味の角が取れまろやかに。残念なのは使ったラザニアが具に対して多すぎたこと。これは次回に活かそう。

ランチメニューはこの他、ミックスビーンズ入りピクルス風サラダ、枝豆スープ、近くのイタリア食材店で買った天然酵母パンでした。

今回の試みで、ラザニアは我が家のおもてなし料理restaurantに昇格です。

台風13号

今年はゲリラ豪雨rainthunderにばかり注目が集まり、台風typhoonの話題をあまり耳にしなかったが、気づけば既に13号。2007年の台風13号発生は9月23日、2006年は9月9日なので特に今年、台風が少ないわけではないらしい。

実は、来週末から沖縄旅行airplaneに行くため、台風発生直後からその動向に注目している。日にち決定に際しては別に今週末でも良かったのだが、本当に来週にして良かったsweat01。しかし、台風の速度は依然として”ゆっくりsnail”。うだうだしているうちに次の台風14号を誘発するってことはないのかな・・・。

新聞連載

9月より日経の”私の履歴”に、2001年ノーベル化学賞を受賞された野依良治先生の記事が連載されている。これまで各界の著名人が取り上げられてきたはずのこのコーナーを私は一度も継続して読んだことがなかったが、今回は登場人物も業界誌等で顔を知っているので(私も有機化学者の端くれである)、非常に興味深く毎日楽しみにしている。

11日現在話はアメリカ留学時代(コーリー研)における錚々たるメンバーとの出会いにまで及んでいるが、途中、野依家発祥の地から両親、双方の祖父母にも触れられている。それぞれがまた錚々たる肩書きを持ち、この稀代の天才は決して突然変異で生まれたわけではないということを物語っている。当時の時代背景を考えれば、大学にて学問を学び研究で身を立てるという権利は誰にでも与えられていたわけではないのだろう。

野依研究室は相当厳しかったと聞く。この後アメリカ帰りの鬼軍曹が如何にしてノーベル賞につながる発見をしてゆくのか、どのタイミングで誰と出会っていくのか。私は登場人物にも注目している。

キメジが熱い

ここでようやくタイトルに準ずる”釣り”のカテゴリー登場fish

今年は相模湾のキメジが熱いようです。キメジとはキハダマグロの幼魚のこと。私は平塚港の庄治郎丸shipをよく利用させてもらっているが、そちらのメジ・カツオ船でも連日20キロオーバーのキメジがあがっています。20キロオーバーというと、回転寿司屋のマグロ解体ショーに出てくる大きさcoldsweats02。そんなの釣っちゃった人はどうやって食べるんだろうと、余計な心配をしたりして。そうやって毎日釣宿のブログを見ては次の釣行への思いを馳せる今日この頃。

私はもっぱら小物専門。釣って楽しく食べて美味しい釣りがモットー。私にとっての釣りは新鮮な食材調達でもあるのだが、”これ一匹いくらになるの?”という野暮なことは言いっこ無しでbleah

ママ友

妻は今日も娘を連れてママ友の集まり(ちょっとした勉強会pencil)に行ってきたようだ。出産前、病院主催の母親学級で知り合ったママ友とは特に仲良くしているようで、出産直後、最もつらかった時に心の支えになったのは(夫ではなく)そのママ友とのメールmobilephonemailのやり取りだったと妻は豪語している。

私も両親学級で二度ほど会ったことがあり、それぞれの旦那の顔も知っているので、妻に○○さんがとか、△△さんの旦那がと言われるとリアルに想像でき、随分前からその夫婦を知っている気になってしまうsmile

出産前後、変化し続ける自分の体のことや自分の意思ではどうにもならない新生児のことなど、不安材料をお互い共有しあったことで精神的に支えあった者達はいわば戦友。つわりもなければ赤ん坊が泣いていてもぐっすり寝ているような夫などは彼女らの天敵bombに違いない。

ママ友の集まりがあった夜の妻はとても楽しそうである。子供が産まれなければ出会うことのなかった人達。偶然な出会いとはいえ、妻は良いママ友に恵まれ幸せであるhappy01

気になる言葉

”迷った時が一番若い”

確かそんなような言葉とともに添えられていたのは、ショーウインド越しにエレキギターを見つめるオヤジの姿。先日ぶらりと立ち寄った本屋で、名前も著者も覚えていない本の一ページに書かれていたその言葉が、最近妙に心に引っかかるcatface

秋刀魚の季節です

今回は秋刀魚fishの食べ方を検証する。

0809072_11 秋刀魚の食べ方は人それぞれ。醤油派?ポン酢派?その時大根おろしは?などなど、各人こだわりの食べ方があると思います。昨秋、タモリ倶楽部である食べ方が紹介され、以来我が家でもその食べ方にはまってしまい、この秋刀魚の季節を待ち遠しく思っていました。今回はその食べ方を紹介します。

0809073_6 1.図のように骨を外します。

0809074_5 2.大根おろしをタップリのせ、お好みで醤油orポン酢をたらす。

0809075_4 3.上側の身を元に戻し、右側からサンドイッチされた大根おろしごと食す。

こうすると口一杯に秋刀魚の味を堪能できる。また、最初は尻尾の身なので淡白な味が続くが、後半に差し掛かるにつれ脂ののったお腹とほろ苦い内臓を一緒に食すことで味のバリエーションを楽しむことができるのだ。

妻も”もうこの食べ方以外考えられない”と言っています。これから秋刀魚の季節。次回食卓に上った際にはお試しを。

アップルパイ

妻の実家からリンゴappleをたくさんもらったので、アップルパイを作ってみた。

我が家には冷凍のパイシートが常備されている(うちではキッシュも冷凍パイシートを使ってつくるので)。冷凍のパイシートはいまいちパリッといかないのが難ではあるが、またそのネッチョリとした食感が割と好きである。

0809071中身のリンゴジャムにはラム酒、クローブ、シナモンをたっぷり入れ、スパイシーな大人のアップルパイに仕上げてみた。

プラス、最近新調したコーヒーメーカーで入れたコーヒーが我が家の休日のティータイムメニュー。

外で食べたら\980?

ウニクリームパスタ

以前テレビtvで、家庭でできる”ウニクリームパスタ”の作り方をやっていたのを思い出し、記憶をたどりながら再現してみた。用意するのは

1.アメリケーヌソース 一缶

2.粒ウニの瓶詰 一瓶

3.生クリーム 少々

アメリケーヌソースとは”海老の頭と殻をブイヨンで煮込んでミソの旨味と殻の芳ばしさをソースに移して生クリームなどとあわせて作ったソースの総称”だそうで、スーパー行く度に探していたのだが結局見つからず、今回はロブスタースープで代用。

0809061_12 しかし、 これがなんと近くのスーパーで\840coldsweats02(ずーっと売れずに残っていたのか少し埃がかぶっていた)。ドイツ製で”最高級のコニャックとロブスターの風味が見事に溶け合ったスープです”とある。これにスーパーで安売りの粒ウニ瓶詰めを混ぜるのは少々ためらわれたが、2/3だけ使ってあとは別料理のためにとっておいた。

作り方はいたってシンプル。

1.アメリケーヌソースをフライパンで温める。

2.粒ウニ瓶詰めを少しずつ入れながら溶かし、生クリームを大さじ2加える。

3.茹でたてのパスタ(今回は細めのものを使用)をフライパンに入れソースと絡める。

4.皿に盛り付け、きざみ海苔を散らして出来上がり。

0809063_8なんとも濃厚で、ウニと海苔による磯の香りがたまらない一品となったgood。以前、どこぞのレストランのレトルトウニクリームソース(\420)を試したが、それよりも味に深みがあり美味しかった。おそらくウニだけではない、ロブスターのミソが利いているに違いない。あまりにソースが濃厚でパスタだけおかわりが欲しいくらい。フライパンに残ったソースもパンにつけてきれいに平らげました。

次回は、本当のアメリケーヌソースでも試してみよう。

東京都児童館

今日は午前中三人で渋谷へ行きtrain、妻は喫茶店で仕事、私と娘は東京都児童館に行った。

以前、地元の児童館に行ったらママばかりで、男性一人少々気まずい思いをした経験があるcoldsweats01(その場で授乳する際は男性がいると気を遣うしsweat01、既にママ達だけのコミュニティーができている中へはとても入れないし)。しかし、この東京都児童館はとても広く、家族で来たりパパが子供を連れて来るのも珍しくなく、非常に快適であった。無料だし、涼しいし、子供も飽きないし、お弁当riceballもって一日過ごすつもりの家族もたくさんいるようだ。

まぁー、うちの娘はあっちへ行ったり、こっちへ行ったりと一箇所にとどまっていることがなく、周りの父兄にも愛嬌を振りまいてこちらが恥ずかしくなるくらいだcoldsweats01。よその子の親に娘が相手をしてもらったらどう対応したらいいのか、逆によその子が自分に絡んできたらどんな言葉をかければいいのか、自然にできるまでまだまだ修行が必要だなぁsweat01

娘語録(一歳一ヶ月)

”アッコ、アッコ(カ)”・・・抱っこ、抱っこ(か?)のこと。抱っこに便乗してオッパイの意味を含むときもある。

”イクッ?”・・・出かけるのrvcardash?のこと。親が着替えたり出かける準備をしていると連呼する。親のせわしない様子を感じ取っているらしい。

”イッタイヨッ”・・・痛いよのこと。妻がおっぱいをかまれた際に発する言葉を真似した。本人は痛くないときに連呼する。

”イヨ、イヨ”・・・いいよ、いいよのこと。妻が娘に言う言葉を真似して。

”エットー”・・・ええっとのこと。意味なく連呼する。私の口癖がうつったか?

”オイシッ”・・・美味しいdeliciousのこと。食事の前や、好物を口にすると連呼する。

”ォイショ”・・・よいしょのこと。育児中に連呼する妻の口癖がうつったか。

”オカエイ”・・・お帰りのこと。これを聞くと一日の疲れが吹き飛ぶhappy01

”コイーコイー”・・・いい子いい子のこと。自分の頭をなでながら連呼する。

”ゴ・ハ・ン”・・・ご飯riceballのこと。食事の前に連呼する。海苔巻きが好物。

”デタデタ”・・・出た出た月fullmoonが~、の歌にあわせて。音楽noteの流れる本を自分で開いて。なぜこの歌が好きなのかは不明。

”ネッ”・・・叱っているpoutときに連呼されると怒る気も失せるcoldsweats01

”ネンネ”・・・妻が寝かしつけるsleepyときの言葉を真似て。人形相手にやることも。

”ブ”・・・ブドウのこと。好物の一つ。

”モッコ”・・・もう一個ちょうだいのこと。好物のことになるとエンドレス。

飲み会

今日は飲み会だったので、娘のお風呂は妻にお願いした。

しかし、今日の飲み会は言わば顔合わせ会、懇親会、情報共有会、意見交換会であり、友達同士で行く楽しい飲み会とは違い業務の一環であるのだが、何だか引け目を感じるのが悲しい。

いずれにしても、今日はちょっと飲みすぎたかbottle

インディな女性達

勝間和代氏をご存知だろうか。最近コメンテーターとしてよくテレビtvに登場する経済評論家である。19歳で会計士補を取得した後、外資系企業で公認会計士、コンサルタント、証券アナリストを経て、経済評論家として独立。一方で、三女の母である自分の経験からワーキングマザーを支援するサイト”ムギ畑”を立ち上げる。

ここまでの経歴を知っていたわけではないが、テレビで見てなぜか気になっていたこの女性。そこで勝間氏の数多くある著書bookから

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド” ディスカヴァー携書

を読んでみた。20-30代女性向けに書かれた本であるが、勝間氏の原点を知るためのチョイスである。

内容はというと、精神的happy01にも経済的yenにも周りに依存しない(=インディペンデントな)女性の生き方のススメ。そんな女性を本書では”インディ”と呼んでいる。その条件を本文から引用すると・・・

1.年収600万円以上稼げること

2.自慢できるパートナーがいること

3.年をとるほど素敵になっていく

途中、妻に本の内容の話をすると”だからそんなの私が前から言ってるじゃんgawkと一蹴。そうである。何だか初めて聞いた話ではないと感じていたのはそのせいだったのだ。

そこには、そんな”インディ”にとって良い男の条件が書かれている。

1.年収1000万円を余裕を持って稼げる男であること

2.インディの価値を認められる男であること

3.インディと一緒に、年齢とともに成長していく男性であること

”余裕を持って”というところがまたニクイcoldsweats01インディな妻が自慢できる夫になるには以上の条件を満たす必要があるのだ。お互い、1.の部分は遠く及ばないが、2.3の部分は改めて気をつけていこうと感じるのであった。

総じて女性のみならず男性にもためになる良書bookである。

その本の中に、”学び続ける力”のためにブログを開くというのがある。妻は半年前からブログを始めた。そこで私だ。その本の最後にも”数日以内に開設した人と、開設しなくてはと思っただけの人では結果は違ってくる”と記されている。

これが私のブログpcを始めたきっかけである。インディな妻にふさわしい夫になるためにgood

こども未来賞

昨日、こども未来財団-読売新聞社主催のエッセイコンテストに投稿したpencil夏休みの読書感想文を最も苦手にしていたこの私がである。

お題は”こども”に関することなら何でもOK。もともと妻に勧められて書き始めたのだが、ここ一ヶ月の懸案事項が片付き、その達成感に浸っていたのもつかの間。これまで意識的に見ないでいたこども未来財団のホームページを覗いてびっくり。前回応募総数なんと1021通coldsweats02みんな結構やってるんだねー。

せいぜい数十通くらいと勝手に考え、賞金はともかく佳作くらいに入って賞状と楯でももらえたら記念になるなーと思っていたが甘かったsweat01発表は年明け。何らかの結果がブログで発表できればいいけど、落選の場合は通知すら来ないんだろうなshock

本日開店

福田総理が辞任した今日、ついにブログを開設しますrock

以前からやってみたいと思っていたブログ、きっかけは一冊の本にありました。それはまたおいおいブログで書くとして、これから釣りfishに料理riceballにパパ業catfaceに、思ったこと感じたことを自由に書いていくつもりです。

タイトルは一歳になる娘が、先日私の釣ってきたアジの干物を食べて”オイシーhappy01”と叫んだことに由来します。これから娘のために(ブログのために)釣行へのお許しが出るといいけど・・・。

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